ナンバーワン?オンリーワン? [マラソン]
走っていなかった間は、アバターが太りだしたりして
たまに自分のアバターをチェックすると、かなりショックだったりして。
今日、『あなたの走行距離は、周りの人と比べて、この順位』と、こんな結果が。
つまりビリッケ。
当然だよね、半年走ってなかったんだから。
しかしこんなところでも順位がつけられてしまうなんて……。とほほでやんす。
いいのだ。順位は気にしない、気にしないのだ。
アバターのアヤちゃん。そんなブスっとした顔をしなくていいのだよ。
ナンバーワンじゃなくても、キミはオンリーワンなのだから……なぁんて
励ましがてら、恥ずかしいフレーズを使ってみました。
でもこのアヤちゃんアバター、けっこうcuteでしょ?
ナイト・ランニング [マラソン]
数日前、ようやく我が家にインターネットが開通しました。拍手!
引っ越して1か月半経つけれど、ようやくこれでひと段落、といったところです。
これからはバリバリ更新するわよ~。
さて、GWに入って、やりたいな~と思っていたことを片っ端からやっています。
遠出しているわけではなくて、近所をちょこちょこと散策しているだけなんだけど
なんとなく、満足感のあるお休み。
後半はあいにくの雨だけど、明日の最後の1日は図書館で過ごそうと思っています。
昨晩は自転車で10分の距離にある公園を走ってきました。
大きな公園でジョギングコースもあるうえ、閉園時間がないみたいで
夜でも灯りのもと、走っている人がいることを知り、わたしも走りたくなっちゃったのです。
なんだかんだいって、ここ半年ぐらい、走るのはお休みしていたので
時間や距離を決めず、「飽きたらやめる」ことにして、ランニング開始。
ジョグって、これまで1人で夜、走ることが多かったんだけど
この公園だと、他にも同じように走っている人がたくさんいるの。
他の人と走る機会というのは、本番(つまり大会)でしかなかったので
すごく新鮮な気分。部活の仲間と走っているみたい。
「飽きたらやめる」と思っていたんだけど、久しぶりのラン、ひんやりした夜の公園、
他の人もいるという安心感からか、ものすごく気分が乗ってきちゃって
気がつけば10キロという記録が。
なんか、夜の公園ラン、これからもやっちゃいそうだな~ということで
ついに買っちゃった。
こういうの履いてる女の子がいたんだよね~。このままだとちょっと恥ずかしいけど
短パンやランスカにあわせれば、走りやすくてよいのです。
とはいえ、あんまりバリバリ走ると、落ちないでいてほしいところの脂肪が落ちてしまう、
かわいそうなわたしの身体。
しっかり食べて、ほどほどに走るようにしまーす。
nike+初体験 [マラソン]

いろいろと吟味した結果、このアームバンドについて
詳しく検証しているブログなどを参考にして
これに決めました。
incaseのSports Armband for nano 4Gというやつです。
決め手はNikeのアームバンドには洗濯できます、という表示がなかったけど
これはあったのです。実際に使ってみたら、腕にピッタリ、フィットするし
軽いし、いい感じでした。
さて、アームバンドのほかに必要なのは、ipod nanoと、nike+のセンサーとレシーバーのみ。
まず、センサーを靴に装着します。

nike+対応のシューズであれば、靴底にはめ込むだけです。
わたしのは、アシックスの、速く走れないのに、速いランナー用シューズ。とても軽いんです。
で、レシーバーをipod nanoに差し込むと、画面のようにnike+ipodという表示が出ます。

ここで、簡単に体重などを入力し、
距離、消費カロリー、時間など、目標があれば入力します。
入力が終われば、あとは走るだけです。
で、走ってから、パソコンにipod nanoをつなぐと、nikeplus.comのサイトで
自分の走行データを確認できます。こんな感じ。
このコース、7.7キロもあったっけ?とビックリ。
ペースも少し速い気がします(妹のともも一緒でした)。
かなり正確とは言われているけど、少しズレもありそうなので
一度スポーツジムのトレッドミルで、センサーつきで走り
正確な距離を「調整」しなくてはいけません。
それにしても、なんかこれ、楽しい!
サボりたくてもサボれない。なんだか真剣に走っちゃいます。
ハマりそう・・・・・・。
ところで、夜のランニングは手袋をしないと寒くなってきました。
みんなも風邪に気をつけてね。
ipod nano と nike+ [マラソン]
「よく今までフルマラソンを走れたもんだなあ」と
あきれたぐらい、ハーフを走っただけでグッタリだったアヤ。
それでもゴールすると、また走りたい、と思ってしまうのが
マラソンの不思議な魅力です。
これから寒くなるけど、健康のためには
定期的に走るのもいいなあ……、
でも何か励みがほしいなあ……、
と思っていた矢先、
なんと、妹ともが、プレゼントしてくれました。
ipod nanoとnike+です。

ipod nanoの上にあるのは、センサーを入れて、靴紐に装着するケースです。
これがあれば、nike+用のシューズじゃなくても
(といってもnikeは今後、全てのシューズをnike+対応にするらしいけど)
nike+を使えるんです。
nike+を装着して走ると、センサーが
走行距離、ペース、燃焼したカロリーなどを表示してくれます。
今夜あたり、アームバンドが家に到着するはずなので
さっそく走ってみて、またレポートしたいと思います。
勝沼ぶどう郷マラソン [マラソン]
最近、めっきり寒くなりましたね。
冬将軍、もう北海道あたりに来てるんですかね。
北海道は雪が降りますって、天気予報が言ってました。
さて、1か月もお休みしてしまいましたが
また少しずつ、わたしの日常を綴ってまいりたいと思います。
まずは「いや~、筋肉痛、やっと治りましたよ」のマラソン大会から。
10月23日、第24回 甲州市勝沼ぶどう郷マラソン大会に参加しました。
マラソン列車(ぶどう郷マラソンに参加するランナーたちのための貸切列車)に乗るため、
午前6時半に新宿駅に到着しました。
事前に届いたチケットには、何番ホームか書いてなくて、
駅員さんに聞いてみても、「そんな臨時電車、出てたっけ?」と言われてしまいました。
そんなところへ、同じ列車に乗る予定だったランナーの男性が
通りすがりに「△線ホーム」と教えてくれました。
きっとあなたはリピーターなんですね。ありがとうございました。
さて、列車はガラガラに空いていました。
実は今回の大会に出ることが決まってから、
劇団の立ち上げからずっと舞台を見させてもらっている
劇団員のかたがたに、「一緒に走りませんか」とお誘いしていたアヤ。
しかし劇団の主宰のかたがマラソン列車に申し込もうとしたら
定員に達していたそうなのです。
ほんとだ、いま、マラソン列車のHPを見たら、やっぱり「定員に達しました」と書いてある。
でもわたしたちの車両は4~5組ぐらいしか、乗ってなかったんだけど。
1時間半ほどで「勝沼ぶどう郷駅」に到着しました。

風もなくいい天気。
駅前からは送迎バスで大会会場へ向かいます。
見回すと、女性が多い。しかも、おしゃべりを聞くと、いろんな大会に出ていて
走り込んでいる人が多そう。
ベテランが多いのは、きっとこの大会のコースが険しいからだと思いました。
前日に読んだランナーのブログに、
ここのコースのアップダウンの激しさが書かれていたんです。
スタートして最初の5キロはずっと上り。とにかく上り。下らずに上り。
そんな情報を仕入れたことを、今回のマラソンを誘ってくれた先輩に言うと
やっぱり知らなかったとのことでした。マズい…、でも今さら後には引けない…。
このゴールを目指して、スタートです。

走ってみて、そのコースの厳しさを実感しました。こんなコース、初めて。
ハーフの21キロ、上ってるか、下ってるかのどちらか、
と言っても過言ではないようなアップダウン。
下りはラクだろうと思っても、思いっきり突っ走ると
コンクリートなので、ひざを痛めそうになります。
コースの半分を過ぎたところで、上りになるとわたしは歩き始めてしまいました。
これまでは走り続けることに意義があると思っていたし
歩くと、周りを走るランナーのやる気までそいでしまうんじゃないかと思って
つらくても遅くても、走っていたのですが
あっという間に限界が来てしまいました。
でも歩いてみると、少し元気が出て、また走れるようになりました。
ある意味、歩くことで、この日のわたしの「バランス」がとれていたみたいです。
それにしても、小さなお子ちゃまからお年寄りまで
町の人たちの温かい応援が、心に染みました。
中学校の前を通ると、中学生たちが「がんばって!」と声援を送ってくれるのよ、これがまた。
交通規制までして、町にお邪魔しているのに、いい人たちだなあ・・・と嬉しくなりました。
そして、なんとか、完走しました。
歩いたけどがんばった、と自分を褒めてあげました。
参加賞にワインのボトルを1本、それからお弁当をいただきましたが
お弁当を食べる元気がなく、お味噌汁を飲みながら
辺りを見渡すと、完走ランナーたちが、お土産コーナーで買ったワインで酒盛りしてました。
みんな、元気だなあ。
わたしは(わたしとしたことが!しっかりしなさい!の)ぶどうジュースで精一杯でしたよ。
少し休んでから、タクシーに乗って、「ぶどうの丘」に移動しました。
まずは温泉「天空の湯」で、疲れた身体を癒します。
やっぱりランナーたちで大賑わい。ただ、シャワーや洗い場は混んでたけど
湯船に入る人があまり多くなくて、露天風呂では高台から広がる景色を眺めながらノンビリ。
すると「やっぱり走ってるからかな、みんなスタイルいいね」と先輩が一言。
そういえば、こんなにたくさんのランナーとお風呂に入るのは初めて。
確かにみんな、痩せてるし、ほんのり、あるいはガッチリ、いい筋肉ついてます。
先輩も走り始めたら5キロあっという間に落ちたんだって。
お風呂からあがって、少し休んでから、同施設内にあるワインカーブに行って来ました。
まずはタートヴァンという試飲容器を1,100円で購入します。
その後、地下のワインケラーへと進み、好きなワインを好きなだけ、試飲できます。


わたしはといえば、結局、走ってから何も食べてないし、疲れてるしで
もう、神経が集中できません。一番高いワインをチビチビ飲んでました。
ワイン好きの先輩に勧められた、驚くほど渋みのない水のような白ワインを
バンチョーらのお土産に2本ほど買ってみました。
あとはぶどうのスイーツやらジャムやらを買っていると、もうマラソン列車の時間になりました。
ふたたびタクシーで移動して駅へ。
こちらは電車のホームから写した景色。

そうだ、ここはぶどうの町。
終始ぶどう畑を通り抜けるコースだったので
アップダウンが激しくて当然だよね。
帰りのマラソン列車では、参加賞のワインを開けて、
もう、完全に酔っちゃいました、みたいなグループもいました。
話を盗み聞きしてみると、グループの1組か2組はご夫婦だったりして
そんなのも、ちょっといいなあ、と思いました。
コースは厳しいけど、ワインやらお弁当やら温泉やらと
レースのあとにはお楽しみが待っているし
上級者に言わせると、過酷なコースも「単調じゃなくて楽しめる」らしくて
リピーターが多いのも分かるなあ、と思いました。
また走り始めました ~Starting Over Again~ [マラソン]
最近、夜のジョギングを始めたのだという。
走り始めるとそれなりに気持ちがよくて
何か目標を持とうと思い
10月の勝沼ぶどう郷マラソンに申し込みたいのだけれど
よかったら一緒に走らないか、という。
二つ返事でOKしたのは、いつか機会があったら走りたいな、と思っていたからだ。
そのマラソンは10キロかハーフ(21キロちょっと)を選べるので、ハーフにした。
友人はその昔、バレーボールの実業団入りを目指していたぐらいのスポーツウーマンで
見た限り、身体能力は高そうだ。目標タイムも早めに設定している。
さて、8月も半ばを過ぎた頃から、“そろそろ練習しないとマズいかな”と思って
週末を利用して走り始めた。
初日、50メートルも走り続けることができない自分に呆然とした。
走ると、どこに筋肉が足りないかが分かる。
“ハーフぐらいだったら、まあ、なんとかなるでしょ”
これまでホノルルやニューヨークを合わせて6回
フルマラソンを走ってきたという経験を過信していたアヤなのであった。
まずい。まずいです、これは。
別に彼女より遅れて、ゆっくりゴールするのがイヤなわけではない。
ただ、実のところ、今回、わたしたちの一番の楽しみは
マラソン後の温泉およびワインケラーでの試飲会なのであった。
“せっかく山梨まで行くんですもの”と彼女が調べてくれていた二大イベントだ。
エッサエッサと20キロ走った後の温泉、そしてワイン・・・・・・。ルネッサーンス。
走った後、アルコールを呑んだことはないので
どうなってしまうのか分からないけれど
なんか、楽しそうな響き・・・・・・。
その温泉とワインを存分に味わうためには、
彼女より大幅に遅れてのゴールはマズい。
帰りの電車の時間も決まっているので、
山梨での時間を有意義にするためには
20キロはサクッと
あら、もうゴール?ぐらいに俊敏に走らねばならないのだ。
これまでの週末ランニングは、心も足も少しも前に進んでいなかった。
身体を慣らすのに精一杯で、走り方なんて二の次なのだ。
そこで今、平日の夜も走ろうと企んでいる。
こないだ、日曜日、火曜日と走ってみたら、火曜日は少し身体が軽くなった気がした。
平日の夜は億劫だけれど、できるだけ走る機会を増やそうと思う。
ちなみに今日は挫折した。うーん、明日こそは。
ヌデレバ選手が優勝です [マラソン]
大阪国際女子マラソン、キャサリン・ヌデレバ選手(33・ケニア)が優勝しました。
タイムは2時間25分05秒。
前半、かなりハイペースで、しかもタイムにバラつきがあった
ペースメーカーについていった日本人選手たち。
でも、マラソン初参加でどこまでいけるかやってみようと思っている選手や
自己新記録を狙う選手、そしておそらく知名度を上げたい選手など
それぞれの目標があっての各々のレースの組み立て方だったと思うので
それはそれで、最終的に目標が達成できたのならよかったのだろうと思います。
前半から抑え気味のペースで、選手だけでなく、視聴者もモンモンとしてしまうよりは
前半から飛ばしていって、この先どうなっちゃうの?みたいなレースのほうが
観ていて面白いのがホントのところ。ヒトゴトですが。
そういう意味では2位に入った小幡佳代子さんは、34歳でベテラン選手と言われていて
「ベテラン=記録を狙える選手としてのピークは過ぎた」と言われることのプレッシャーに
見事打ち勝ったんじゃないかと思います。
いずれヌデレバ選手にとらえられることをおそらく分かっていながらも
途中までトップで走り続けたその姿からは
「やれるとこまでやってやる。意地を見せてやる」という心意気がにじみ出ていました。
ヌデレバ選手は前半からペースメーカーについていくこともなく
先頭集団からかなり離れながらも焦ることなく
あくまで自分のペースでレースを進めていました。
「筋肉が温まるまでに時間がかかるので、前半は自重して、後半にペースを上げる」
と自分の身体のメカニズムを知り尽くしているんですよね。
予定よりハイペースになったとしても自分の身体が動いてしまえば突き進み
いけるうちに“貯金”しておこうと思うのがふつうで
ヌデレバさんのように冷静でいられるのは難しいのだと解説の増田さんも言っていました。
それにしてもさすがですね。女王蜂の走りも健在でした。
ヌデレバさんの追い上げは、アテネでも見られましたが
「ひたひたと迫る」とか「恐ろしい黒い影が」とか
言われちゃうんですよね~。でも確かに怖いぐらい速い……。
2位あたりで追い上げる姿を見ると、ターミネーターのテーマが頭の中を渦巻きます。
デデンデンデデン、デデンデンデデン……。
大阪国際女子マラソン [マラソン]
…と1つ前のブログから関連して、明日、増田明美さんの解説で
「大阪国際女子マラソン」の中継があります(フジテレビ系列)。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/0129marathon/index.html
ヌデレバさんとシモンさんが出ます。
ヌデレバさんは背筋をピンと張って、お尻がぴょこっとしていて
女王蜂が走ってるみたいなイメージがあります。
女王蜂は走らないんだけどさ。
日本選手の千葉真子さんが
「こないだ10キロのロードレースで会ったわね。あの頃よりもだいぶ細くなったのね」
と話しかけられたのだとか。嬉しいサプライズだっただろうなあ。
シモンさんは芸能人がクイズに答える番組に招待されて
よくTBSの周りを走っておられるので、ご存じなかたも多いですよね。
ルーマニア出身、チャウシェスク政権で育った厳しさを知るランナーだというエピソードが
増田明美さんの著書にもありました。
マラソン版グランドスラム [マラソン]
フロストバイト [マラソン]
昨日、横田基地のフロストバイトレース(ハーフマラソン)に参加してきました。
ストップウォッチや身分証明証を忘れたりして、なんか気の休まらない朝でしたわ~。
いつもはお財布に入れている免許証も、盗難防止のため全部置いてきてしまったからなの。
なんかないかな、と電車の中で探したら、顔写真つきのスポーツクラブの会員証があった。
これで何とかなるでしょう、とまずはひと安心。
横田基地に着くと、まず軍服姿の米兵さんが身分証明チェック。
ケータイから隠し撮った米兵さんです。ジムの会員証で大丈夫だったよ、ホッ。
そのあと、バッグを開けて、持ち物チェック。そしていよいよ横田基地へ潜入ずら~。
潜入とは言ってもわたしたちに開放されているのは校舎とか体育館ぐらいのもの。
体育館が更衣室になっているはずだったので、体育館へ向かったら
なんと男女兼用なの。ええええええ~、それって更衣室の意味があるの?
おじさん、お尻出して着替えてる場合じゃないよ~。
…というわけで、わたしはトイレ(簡易トイレじゃないよ。しかもトーゼン洋式)で
着替えることにした。男女兼用の更衣室はイヤ、という人たちはどうしてたんだろう?
荷物を預ける時、ニューヨークマラソンでご一緒したKさんにばったり遭遇。
「会場でお会いしましょうね~」と言ったきりになっていたので、本当に会えてよかった。
レースが始まる前、今まではやったことのなかった
ウォーミングアップというものをしてみました。
校庭を2周ほど走る。お正月から2キロも増えてしまった身体が重い~!
で、レースが始まりました。このレースは初めてだったのだけれど
最初はごにょごにょとした基地の施設内を迷路のように潜り抜けていきます。
そして途中から滑走路に出ます。滑走路をぐるっと走って、
また施設内に戻ってくるという感じ。
わたしはストップウォッチも忘れて時間も全然分からず、とにかく走るだけでした。
ようやく精神的にラクになってきたのが11キロを過ぎたあたり(遅いよ!)。
でもそこからすぐに身体が疲れ始めてしまって、全然足が動いてくれなくなりました。
実は2時間以内を目標にしていて、12月から1か月150キロぐらいは走っていたのだけれど
何だか全然ダメでしたね~。結果はネットで2時間6分。ホント、ダメダメだった。
「わたしは銀の器であって、金の器ではなかったのだと思います。
まだ何かが足りないんだと思います」と
2大会連続銀メダルで、宙を見つめながら言ったヤワラちゃんの言葉を思い出したわ~
(と金メダリストと同じ土俵に上がってみました)。
きっとわたしには、ほかの女性ランナーに比べて、いろんなものが足りないのね~。
走る力も、体力も、筋肉も、根性も。
「好きこそものの上手なれ」って言うぐらいだから好きという気持ちも足りないんだわ。
それにしてもマラソンって得手不得手があるのかしら。いや、ないわよねえ。
いつまで経ってもこんなにノロいなんて、向いてないのかしら。
ゴールした後、珍しくAyaさんがそんなふうに凹みまくっていると
レース中にお見かけしたゴレンジャーとレイザーラモンHGを発見。おかいり~。
「写真撮ってもいいですか」なんてことは言えない引っ込み思案のAyaさんなので隠し撮り。
それにしても黄レンジャーがポッチャリしてるのがウケるんですけど~!
完走者へ配られるトレーナーはXSとかSサイズはすでになくなっていて
のちほど送られることになりました。
ちなみに今年は鮮やかなブルー。着てる人を隠し撮りしちゃいました。
今回の記録にひとしきりガックリきたまま横田基地をあとにしたわたし。
トボトボ歩いていると、なんと、ニューヨークマラソンのツアーでお見かけした
おばさんたちが前を歩いていました!名前も住んでるところも知らなくて
2、3度話しただけだったのだけれど、顔を覚えていたので、本当にびっくり。
で、勇気を出して声をかけてみました。
「昨年のニューヨークマラソンで、姉妹で参加した者です」と言うと
「まあ!あの浴衣着てた人気者の美人姉妹ね(←ココはあえて否定しなかったけどね)!」
と覚えていてくださった。
旦那さんたちもご一緒で、「よく覚えていてくれたね」「声をかけてくれてうれしいわ」と
言ってもらえて、わたしも嬉しかった。
「またどこかの大会で会いましょうね」とお名前を伺ってさようならをした。
お名前はケータイにこっそり記録したので、今度お会いできた時はお名前で呼べるといいな~。
そしてこの日、このあとにもう1つ、楽しみが残っていたのです。
それはまた次の日記でね。






