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酉玉と、もっこすの夜 [Food]

仕事帰りに白金にある酉玉へ。

「日本で三本の指に入るぐらいおいしい串焼き屋さん」と言う人がいるくらい

ファンの多い店だ。

今月30歳の誕生日を迎えた友人リサちゃんとともに、まずはビールでカンパイ。

リサちゃんはシロガネーゼのお知り合いとすでに来たことがあるそうだけど

メニューを見ても、鶏のどこの部分なのかがよく分からないので

お店の人のオススメで、串焼きの盛り合わせを注文

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油つぼ(テール)、ガツ(胃)、背肝(腎臓)、きんちゃく(モツ系)、さえずり(気管)など

こんなところ、食べたことない!という部位が、どんどんお皿の上にやってくる。

さえずりとか、ノドっぽくて、ほほう、と感心しちゃった。

まるごと、あますところなく、鶏をいただいている気分。

トサカから尻尾まで・・・、いや、トサカはなかったなあ。

食べられるのかなあ、あれ。

コリコリしてそうだなあ。



お酒を呑みながら、7種類食べたら、すっかりお腹いっぱい。

サイドメニューの鶏刺しの塩昆布和えも、とっても美味しかった。




リサちゃんの親戚が、こんど麻布十番の鉄板焼き屋さんで

バイトを始めることになったと聞き

じゃあ、ちょっと景気づけに行ってみようと、とタクシーで移動。



目的の、鉄板焼きのお店「もっこす」に入る。

こじんまりとして、お客さんと店員さんとの距離感がちょうどよい、居心地のよさそうなお店だ。

わたしたちはカウンターに案内される。

親戚の男の子は、あいにく、この日はお休みだった。

ほかで食べてきたので、あまりお腹に入らなくてごめんなさい、と断ってからオーダー。

今年の夏、天草旅行に行ってからというもの、

見つけたら必ず注文することにしている「天草」のお湯割りをいただく。

写真を撮るというと、お店の人が、わざわざボトルを持ってきてくれた。

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お好み焼きを頼み、焼けるまで、おしゃべりに夢中になる。

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リサちゃんはまだ30歳。

当たり前なんだけど、これから32歳、33歳、34歳を迎えるのかと思うと

とってもうらやましい。まぶしい年齢だ。

いつも心が開かれているリサちゃんには、男女を問わず、お友達が多い。

「そんな繋がりから、いまもお友達なの??」というような人もいる。

わたしたちだって、3年前まで通っていたジムで知り合ったのだ。

上司や、知り合いや、お友達に慕われているリサちゃんには

来年も楽しいことがあると信じています。


・・・なんてことを思っていると、お好み焼きができた。

焼いてくれた店員さんが、ではボクも一緒に…と

満面の笑みで写真に入ってくれた。許可をいただいて、画像を載せています。

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いい笑顔!


いまHPを見たら2階もあるのね。

曜日ごとに、お好み焼き半額とか、朝までドリンク半額とか

いろんなサービスをしているので

人が集まってきやすいような気がする。



今度は親戚の男の子がいるときに、また行ってみよう。

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