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ドン・コルネオーネ [Movie △]

昨日の寝不足からか、気付いたら寝てました。
そんな感じで目覚めた今朝。

今日もとりわけ出かける用事も気もなかったので、久々に映画をレンタルして観ることに。

『ゴッドファーザー(PartⅠ)』

心のどこかで観たいなあとずっと思いつつ今に至ったわけで、やっと観れました。
約3時間の長編ですが、途中だれることなくスッと観れましたね。
長編映画って大体途中で眠くなることが多かったりするのですが、これは不思議となかったです。
自分の中で「眠たくなる映画=つまらない映画」という基準がありましてね。

余談ですがスターウォーズは全シリーズ観ておりまして、
その中でもEpisodeⅡは中盤非常に眠たくなった思い出があります。
でも終盤盛り上がるかなと期待してましたが、大したことなかった終わりでしたしね。

あれは全6作のなかで一番ダルイ話でした。

んで話戻ってゴッドファーザーですが、世界的に名作と名高いだけありましたわ。
ああいった闇社会の話って結構好きだったりするんですよね。
日本でいったら金融ものの話とか、小説でいったら新堂冬樹とかね。
そういや『仁義なき戦い』って1作目観てストップしてたなあ。

ゴッドファーザーPartⅡ、PartⅢと続編がありますが、聞くところによると大したことないそうです。
やはり第1作には勝てないという、映画によくある通説みたいなものでしょうかね。
実際Ⅰだけでも話まとまっているんじゃないかと十分に思えるので無理して観なくてもいいかなと。
続編も全部3時間近くあったりするのでね。

まあ気が向いたら観ることにしよう。


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思い立つままに [Movie △]

昨日までの天気がウソのように晴れ。
どこか出かけようかと思うも、気付いたら昼までダラダラしてしまった。

このままではイカンということでとりあえず外へ。
思い立つまま渋谷で観てきました。

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

着いたら意外と人が多くてビックリ。
よく考えたらまだ公開2週目だったんだよね。

けっこう好評なようで。
実際面白かったです。

すぐ原作(小説)と比較して批判する原作主義者みたく言いたくないですが、細かく言うと
(※以下ネタバレのため反転)

もう少し終盤の主人公の壊れっぷりを激しく描いて欲しかったかなと。
ラストも変わってましたがまあこれもありかなと。

そりゃ何でもかんでも原作に忠実に作っていたら映画が持つ、
だからこそ表現できる部分がなくなるので面白みがなくなりますわな。

舞台は家の部屋のワンシーンのみで物語が進行していくので、
また違った雰囲気が楽しめると思います。

これで小説、舞台、今回の映画と3つのバージョンを制覇。

原作者・本谷有希子を初めて知った作品だけあって思い入れが強いです。

この人の舞台は一度観にいきたいなあ。今度やるときは必ず狙おう。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1)

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1)

  • 作者: 本谷 有希子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/05/15
  • メディア: 文庫


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毎回苦悩する主人公 [Movie △]

今日は再び朝イチから映画行ってきました。
『スパイダーマン3』

一応シリーズ通して観ていますが映画館で観るのは今回が初。

こういう映画はやはり映画館で観ると迫力が断然違いますね。

気付いたら大作映画って久々に映画館で観た気がします。
観にいった劇場もでかくて広かったですし。

何をきっかけかわからないのすが、爆発ドッカンドッカンで主人公が見事勝利で
ハッピーエンドみたいな単純娯楽大作はめっきり観なくなりました。

今流行のパイレーツカリビアンなどまったく興味がわかないですからね。
数年ぐらい前だったら観てたと思います。

んでスパイダーマンですが、この映画のいいところというとヒーローである主人公が
自分に苦悩する場面がしっかり描かれていること。

恋人・親友とのすれ違い、正体を隠して街のヒーローである自分と
現実の自分とのギャップなどの中で考えながら戦っていく姿が良いです。

敵も根っからの悪役でなく、普通の人間があるきっかけで悪に染まっていくという、
単純明快で勧善懲悪なストーリーで終わらないところでしょう。

そこがこのシリーズの良いところです。

今回の見所はやはり(以下ネタバレのため反転
クライマックスで主人公ピーターをずっと恨んできた親友のハリーが手助けに来るところですか。
その前の主人公のやり取りが助けに来る前触れであるのは観ていて完全に明白でしたが、 やっぱ来た時はかっこいいなと思えるものです。

助けに来たのはいいのですが最後は敵にやられて悲しい最期を迎えてしまうのですよ。
全部の敵は倒しても仲間を失ってしまうという、ハッピーエンドでは終わらないのです。
最後もその親友の葬式のシーンでエンディングを迎えます。

なんかまた続きがあるような伏線を残してエンディングを迎えましたね。
結局ピーターと恋人のMJがきちんと結ばれるまで続くんじゃないかね、このシリーズ。

やはりシリーズものの大作だけあって観終わった後は充実感に満たされます。

ちなみに先週も朝イチから映画観に行ってまして(『BABEL』)、
何気に4週連続土曜朝イチで映画に行ってました。

なにこのバイタリティ。
自分でもわかりません。

とりあえずGWに観に行けなかった映画が全て解消できてよかったです。

あと気になったのですが、観に行った映画の予告編で必ず流れていた
『西遊記』の劇場版。そこまで必死かと。
それにしても毎週同じ予告編見るとは思わなんだ。

んでその後友人の誘いで横浜まで。

市内散策して焼肉屋で飲んで終了。気付いたらいい時間まで遊んでたね。

なんか「これぞ普通の休日の過ごし方」って感じがした。

さて、今夜の「人志松本のすべらない話」を観て寝るとするか。

[Date:2007-06-03 01:23:37]


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朝一ムービー [Movie △]

朝一から映画行ってきました。
『ハンニバル・ライジング』

レクター博士の誕生の話ですね。
前作レッド・ドラゴンが個人的にパッとしなかったので今回不安だったのですが
それなりの期待以上だったと思います。
相変わらず殺し方がエグイです。今回は復讐劇がメインといったところですか。

このシリーズはやはり1作目の『羊たちの沈黙』の印象が強すぎるせいか、
すべてコレ基準で比べられますが自分は2作目の『ハンニバル』の衝撃が一番強かったです。

ハンニバル>羊たちの沈黙>ハンニバル・ライジング>レッド・ドラゴン といったところでしょうか。

それでハンニバルの有名な『晩餐シーン』は今でも記憶に焼きついてます。
以前テレビで放送してたげど、あのシーンはどうなったんでしょうかね。

以下ネタバレっぽいので反転。
ちなみに「日本が舞台」的なことを広告でうたってましたが、日本のシーンも日本語話す様子も出てきません。単純に身内に日本人がいて、その家に鎧兜と日本刀があったというだけです。まあその日本刀で復讐していくのですが。それに日本人といっても普通にネイティブな英語話してましたからね。

そんな感じで久々の洋画の映画ということで。この先もこんな感じで朝一から観に行くことでしょう。
いやむしろ月2,3回のペースで趣味的な感じでやっていくかもしれないな。

しかし朝一も人が少なくてよいですね。公開初日はさすがに除きますが。

それと本日Wiiのバーチャルコンソールを本格的に開始。
クラシックコントローラー+プリペイドのセットは普通に売ってました。
新宿来たついでに旧バイト先で買いに行ったのですが、フロアの棚の配置がまた変わってましてね。
一か月足らずでよく変わるものです。あと顔の知らないスタッフもちらほらいたり……

んで旧同僚と挨拶もそこそこに家に帰ったらまだ昼の1時ぐらいでした。
予想外の早い帰宅に自分でも少し驚きました。

んで洗濯やら片付けなどの所用を片付けてWiiの接続へ。
結構な量のソフトがあって迷いましたが、一番無難でシンプルな『コラムス』を試しがてら落とす。

しかし情報技術の発達には驚かされますね。
こんな小さい機械とインターネット(しかも無線)で
ゲームを落としてそれをテレビでプレイできるんですから。

あの「コラムス」が当時のクオリティのまま、
自分のテレビに映っている様はなんともいえない感動でした。

さて次は何を落とそうかな。やはりもう一つの本命のボンバーマンかな。
数が豊富なので選ぶにも迷うところです。

しかしやりすぎると本体メモリが急速に吹っ飛んでいくので注意が必要ですね。

それにしてもこれまで普通にスムーズにやれるとは思いませんでした。

もう任天堂の一人勝ちですね。


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ギリギリ観れた [Movie △]

オール190円ということでレンタルしました。

『SAW 3』

新作だけに一泊二日。
昨日の夜借りて先ほど観て今しがた返してきました。

時間的にかなり切羽詰った状況でしたが、観終わったあとは心スッキリです。

前から気になっていた作品だけに、やっと観れてよかったです。

個人的に前作で思いっきりやられたので身構えてしまったのか、
以前のような満足感は得られなかったですが、だからといってつまらないものでも
ないです。普通に満足できる出来ではないのでしょうか。

かなりエグいですけど。
この点はシリーズが増すごとに高くなってますね。

今更ながらこのシリーズって毎回救いようのない終わりですよね。
しかし観終わったあとは「よく出来た話だったな」と満足できているという不思議な感じの映画。
(自分だけかもしらんが)

「時をかける少女」のような映画を観る一方、こんなエグくてブラッディな映画も観てる自分。

自分の好みって変に偏っているようです。

明日も早いのでもう寝ます。


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本編<特典映像 [Movie △]

時かけのDVD届きましたよ。まだ観れてないですけど。

限定版のせいか、ヴォリュームたっぷりの3枚組
さらに特典の携帯ストラップ付き。

そのおかげでパッケージが大きいこと。
しかしサイズ的に大きいのを買うとなんか満足感が増しますよね。

んで本編より特典映像の方が収録時間長いのってどうよ? とも思いますね。
さらに特典だけで2枚組みという事態。
まあ買っている自分が言うのもなんだけど。

ま、コレクターズアイテムってとこですか。
ふと思ったのだがこういう特典映像込みの数枚組の限定版買うの初めてっぽい。
(とりわけどうでもいい)新たな一歩を踏み出しました。

とりあえず今週末の連休にゆったりと観ることにします。

これも含めてこの先色々と映画を観ていこうと計画中。
レンタル、映画館の両方活用しながら。

最近まともに映画観てないですからね。
観たかった映画が何だったかさえ把握できなくなってますから。

とりあえず連休中に『ハンニバル』は観に行きたいですな。

土曜日夜更かしして今日また無駄に遠出したおかげでもう眠気眼です。
明日にそなえて今日は早めに寝ることにしようかな。


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現在・過去・未来 [Movie △]

なんだかんだで3日間で『BACK TO THE FUTURE』3部作観終えてしまいました。
それにしても3作通してしっかりストーリーを絡ませていますよね。

行く先々でその時の出来事を変えることによって未来過去に影響が生じる、
それを補うために再度未来過去に行き来して出来事を変える。

全体的な構成を見るとこんな感じなんでしょうか。
実際扱いにくい難しいネタだと思います、時系列モノは。
少しずれるだけで矛盾が発生するし、過去未来と正しく関連付けしないといけないみたいな。

今作品はそれらを上手い具合に絡ませていると思いますね。
こういう映画が20年以上前から作られていたなんてね。

なんか今の映画って特殊効果などの技術に頼っている部分が多いのではないか
と思えました。

それにしても自分が一番印象に残っていた未来のシーンは出てくる時間的比率が
一番少なかったんだね。まあストーリー上必要な部分なんだけど。

ひさびさに純粋に映画というものを楽しませてもらいました。
やっと正式に全作通して観ることでストーリーも理解できましたよ。

<閑話休題>
本日また突発的に仕事後に飯食いに行くことに。
今回は飲みよりも食いメインで。しかも久々の焼肉でしたよ。
なんかこう書くと普段ろくなもん食ってない学生みたいですが、ホント久々だったんで。
しかも全額奢りでしたからね。
『無料(タダ)に勝るものなし』これいかに。

いやあ満腹でした。ありがとうございました。

おかげでまた終電間近まで新宿にいることに。
それにしてもあの界隈は遅い時間になるほど活気溢れるんだね。

さすが眠らない街・歌舞伎町。

UPDATE:[2007-03-20 01:42:21]


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サプライズ [Movie △]

少し古い話ですが、あの『時をかける少女』
日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を取りました。

下馬評ではジブリの『ゲド戦記』が最有力候補だったそうですが、
いい意味で裏切られましたね。まあ日テレつながりということもね。
またノミネート作品にあの『コナン』が何気に紛れ込んでいるのも、なんというか……

大きな期待を背負って見事にコケまくった(にしても世間では大ヒット扱い)後者と、
単館上映で細々と公開したものが口コミとネットで予想を上回る大ヒットの前者、

作品の質も同様に、しっかり評価されたみたいです。
これでゲドが取ってたりしたら某掲示板で批判の嵐(いわゆる祭り、炎上)だったでしょう。

さて『時かけ』ですが公開時にここでも話しましたが、ちゃんと取るだけの名作です。DVDの発売も4月に決まりまして、アマゾンの予約でもかなりの上位に常にランキングしています。

自分も早く予約しておこうかな。

この感じですとDVDも結構な売れ行きを得るんじゃないですかね。

アニメ映画もジブリだけでない時代の幕開けですかね。
だからといって何でもかんでも映画化で映画としての質が落ちるのは避けてもらいたいものです。

最近の深夜アニメの乱立のように。

まあそれはさすがにないか。

余談ですが、
『時をかける少女』を7回観に行った猛者が自分の周りにいます。
リピーターもここまでくると……
7回も劇場に足を運ばせるほどこの作品にはそれだけの魅力があるというわけですか。

そんなの明らかに一部の人間だけでしょうが。

<閑話休題>

セブンイレブンで見かけて勢いで買ってしまった。

容量なんと400ml
一気に食いきれるかな。生ものだけに。

これもある意味サプライズ。


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選ばれし者だけが観れる [Movie △]

昨日の話ですが、行ってきました。

我らが喧嘩兄弟、oasisのロードムービー
『Lord Don't Slow Me Down』

試写以外では世界未公開、この先発売も公開も予定無しという、超レアな映画です。
昨年末東京で催されたワールドプレミアでは、兄ノエルがわざわざ来日しました。
その再上映の試写会に、見事当選できたわけです。

本当にありがとうございました。

内容は、2005年のワールドツアーの密着映像です。
日本公演(東京)の模様も出てきましたよ。

ちなみにこの予告編が去年発売されたベストアルバムの特典DVDに収録されています。

率直にこれを観て思ったのは、
ツアーの合間、どこの国でも取材だらけでしたね。ラジオ、雑誌、テレビ……
もちろん日本でも取材受けてました。

そういう映像しかり、合間プライベートで買い物に行ってたり。
東京では主に楽器屋巡りしてましたね(渋谷あたり)。

当然ライブシーンも所々に。
ていうかライブの時に限って音が異様にでかくなるのが気になりました。
そういう演出?

ファンとしてはとても濃い内容でお腹イッパイでした。
今のところとてもレアなものなのでより満足度が増しましたね。

んで上映終了後、突然画面が変わったと思ったら
去年の来日時にノエルが披露したアコースティックライブの映像に。
『Don't Go Away』
『Don't Look Back In Anger』
の2曲でした。

前者の曲が聴けるとは思ってもみなかったです。

デザートもお腹イッパイでした。

いやあ、本当にいいもの観させていただきました。

発売(もしくは劇場公開)を心待ちにしたいと思います。


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上映終了直前 [Movie △]

昨日の振り替えで本日外出。
ほとんど私的じゃないことに時間潰されましたが。

んで久々に映画観てきました。

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

やっと観に行けました。
気付けば夕方一回のみの上映になってました。
あぶなかったです。

完結編ということで、なかなかグッとくるラストが良かったです。
これが本当に最後なんですよね。
実際周りからもすすり泣く声がちらほら聞こえました。

前作みたいな豪華ゲストは出てきませんが、それが逆に本来の質を出せていたので
映画なんだけどドラマの延長線上みたいな感じで純粋に楽しめたかなと。

笑わせるところは笑わせて、泣かせるとこは泣かせる。

こういうメリハリのある映画って良いですね。


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