スキーシーズンも終了間近! [スキー]
4月になって桜も散っておりますが、今年は雪の量が多く、先日行われた草レースもとても良いコンディションで行われました。
チャオ御岳スノーリゾートで行われたクラブチャンピオンシップ大会、各チーム3人一組になって合計チームで競います。私たち3人は昨年女子社会人のクラスで優勝しているので、連覇をねらっていたのですが、、、
大会が始まってみたら、とんでもなく速い女子の選手が次々と滑ってきます「は?なにごと?」とよくよくスタートリストを見ると(それまでちゃんと見ていなかったのですが)現役の国体選手がゾロゾロと、、、、
実は震災の影響で、長野県で行われるはずだったスキー大会の多くが中止になってしまい、大勢のレーサーがチャオ御岳にやってきたみたいです。
私も4月に志賀高原で行われるはずだった草大会が中止になって、エントリーフィーが現金書留で返金されてきました。 エントリーフィーを全額返金する上に1件につき500円の送料、、、運営側の出費はかなりの額になったと思います。これは私の勝手な考えですが、せめて返金を望むか義援金として寄付するかくらい聞いてくれれば良かったのに、、、、(実は返金の前に封書で大会の中止を知らせてきているのです)まぁ、バタバタしている時期だったから仕方がないのかもしれませんが…
チャオ御岳スノースクール代表は1984年サラエボ冬季五輪日本代表の岩谷高峰氏、私の尊敬するスキーヤーです。震災後、岩谷氏の対応は迅速で中止にするべきイベントは取りやめ、続行できるイベントは続行、更に支援物資を集めて自ら東北に届け、更にイベントの度に募金箱を携えてお金を集め、イベントの収益の一部とともに義援金としています。先日も岩谷さん自ら募金箱を持ってスキー場の出入り口に立っていらっしゃる姿には頭が下がる思いでした。
岩谷さんのブログに先日の大会の動画がありましたので、お借りして載せます。(音が出るのでご注意を!)
とても楽しい大会でした。
手前味噌ですが、、、 [スキー]
先日のレース中、知り合いの方が私の滑りを撮って下さいました。
手前味噌ですが、なかなか格好良いので載せちゃいます(汗)競技スキーってあまりご存じない方も多いですよね、タイムを競う競技なのでできる限り空気抵抗を減らすためのレーシングワンピースと頭を保護するためのヘルメットをかぶって滑っています。
チャオ御岳スキー場 [スキー]
ひるがの高原スキー場に行ってきました [スキー]
今年も、学生時代からさんざんお世話になったスキースクールのお手伝いにひるがの高原スキー場に行ってきました。さすがに雪は多かったですが、お天気に恵まれてゲレンデコンディションは最高でした、懐かしいスクール仲間と旧交を温め、でもお仕事はきっちりと(笑)
今回はろう学校の生徒さん達のスキー実習のお世話でした。
ろう学校の生徒さん達ですから、耳が不自由な方ばかりなのですが、耳だけではなく心臓に問題がある方、知能に問題がある方、発達障害がある方、この生徒さん達に安全にかつ楽しくスキーを学んで頂く事はとても難しい事でした。
神様はどうして一人の子供に幾つもの障害を与えるのだろう?最初はそう感じました。
でも、彼らとどんどん触れ合ううちに、彼らの幸せは彼らが決める事であって、今自分にできる事は彼らに精一杯スキーを教える事!
しっかし、そろそろスキースクールのお手伝いは体力的に限界かも?
私はどこでしょう? [スキー]
9日に東海社会人スキー大会に参加しました。
私の出場する女子3部は年齢的に「参加するだけでも表彰に値する」くらい参加者が少ないので、全員入賞!もちろん私も表彰状と記念品をいただきました。
表彰式の後、団体優勝を果たした同じ愛知県リベルテチームの方が声を掛けてくださったので図々しくも記念撮影に入れていただき、まんまと新聞に掲載されたようです。
さて、私はどこでしょう?(笑)
読売杯争奪第36回東海社会人スキー選手権(読売新聞社など主催)は最終日の9日、岐阜県高山市丹生川町のほおのき平スキー場で熱戦が展開され、リベルテSC(愛知)が2年連続4度目の団体総合優勝を飾った。
1976年創立のリベルテSCは各部門で手堅くポイントを積み重ね、ライバルの平湯温泉スキークラブ(岐阜)に4点差をつけた。リベルテSCの後 藤吉伸会長(61)は「昨年と同様に頑張ってくれた選手と、新しい選手がポイントを稼いだのが大きかった。何とか逃げ切れた」と喜んだ。
同選手権は、大回転計9部門でスピードと技術を競い、岐阜県勢が5部門、愛知県勢が3部門、静岡県勢が1部門を制した。
明けましておめでとうございます。 [スキー]
全日本マスターズスキー選手権栂池大会 [スキー]

スキーのインストラクター [スキー]
今年の恩返しも無事に終わりました。
私のピアノ指導ではこのスキースクールでの経験がとても大きなヒントになっています。
例えば初心者のスキー指導で、雪の上に立つ事に慣れている私たちにはほとんど気が付かないような雪面の傾斜でも初心者にスキーを履かせると実に器用に流れて滑って行ってしまいます。
また、ほんの少しの斜度やスピードでも初心者の方には大きな恐怖となります。
スキー指導では初心者の方の目線に立って、気持ちを考えて恐怖心を抱かせないように、滑る楽しみを覚えていただく事が最優先となります。
ピアノの指導では、ピアノはたとえミスタッチしても怪我をする事はないし、初心者はできなくて当たり前です。
でも、生徒さんにとっては「できない=恐怖」「わからない=恐怖」なのではないでしょうか?恐怖心を抱いていると頭も身体も心もコチコチになってしまって、楽しむどころではありません。
ピアノの指導では生徒さんにとっても先生にとっても見えない「恐怖」があるのだといつも心に言い聞かせています。
ひるがの高原に来ています。 [スキー]
コンサートは無事に終わりました。
今回は思うところがあって、自分達だけで練習し、いろいろ意見交換をし、仕上げました。
自力で仕上げて舞台に乗せる難しさ、恐ろしさ、楽しさを感じると共に、何とも言えない充実感を味わうことができました。
緊張の日々から解放されて、今日から一週間休暇を取りました。
今日から3日間はひるがの高原で過ごします。
実はこれ、バイトなんです(笑)
学生時代からお世話になっていたスキースクールではこの時期学生バイトは試験期間中で集められないので、昔のメンバーに召集がかかります。もちろん昔のメンバー達は今は仕事も家庭もある意味人生の中で最も多忙な時期にさしかかっておりますが、皆お世話になったスクールに恩返しできるなら…と、何とか時間をやりくりして来ています。当然スクールの中は同窓会状態(笑)











