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地球回転

時間の話をしよう。いや、体感時間というものかな。
ここで言う「時間」とはそれなりに長いので「期間」というべきかもしれない。
体感期間とでも言っておこうか。

例えば「今」が「永遠」に思えるということはあると思う。
昔俺は漫画のキャラを好きになったことがあった。(かなり恥ずかしい過去だけど)
本気で好きだったのかは分からないけど少なくともそのときは本気だと思ってた。
そのキャラさえいればそれでいい(何がいいんだ?)と思ってたし
何年たってもそのキャラを好きでいると思ってた。
だけど実際は1年もすればそんな感情は薄れる。
あの時の「永遠」はすぐに終わった。


「有限」が「無限」に思えることもあると思う。
俺は子供の頃未来がずっとあるものだと思ってた。
ただ、そのときは子供でもいつか大人になってそのうち老人になって最後は死ぬということは知っていた。
でも死ぬということを理屈では分かってるんだけど本質的なところでは理解してなかったと思う。
子供である自分が死ぬどころか老人である自分のじいちゃんばあちゃんすら死ななかったのだから。
(ある程度年をとるまで身近な人が死ぬということはなかった)
だから何も考えなくても時間がたてば自分は「大人」になってると思っていた。
実際に俺は年齢的には大人になったけどそれだけ。
曖昧な言葉を使うけど「きっちりした大人」にはなってない。
あの頃の俺は悠長すぎた。
人生は一瞬なんてちょっと極端に感じるかもしれないけど永遠に比べたら十分一瞬だと思う。
10年という期間は何をしても終わらないと思ってたけど実際は1年を10回やれば終わる。

何度目かの最初

何年ぶりだろうね、ここに来るのは。
懐かしいとかそんな感情は一切なかった。
寒気しかしなかった。室温が低いせいかもしれないけどそれだけじゃないだろう。
何なんだあの記事タイトルは。
記事の中身は読む気すらしなかった。
そういうわけで過去を葬ったんだけど葬ったら葬ったでここをどうにかしたい感情が芽生えてくるから不思議。
現実世界の方がちょっとまずい状況だから日記は書くつもりはないけど(今の日常は日記にしたくない)
適当に思いついたことを垂れ流すくらいのことはするかもしれない。

ああでもこんなことすると過去を断ち切るためにここに来たのに過去に逆戻りしそう。

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