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[Save Tibet]映画『チベットチベット』 [∴ チベット系]

ドキュメンタリー映画『チベットチベット』、
皆さんもうご覧になりましたか?
私も日本にいる時に観ましたが、
チベット問題が分かり易く伝わる、とてもいい映画です。

渋谷のアップリンクで6月27日(金)まで上映中。
まだ観てない方は是非!

編集、文筆者であり、私の個人的お友達でもある
小久保よしのさんがこの映画の広報担当してくれてるそうで、
メールでお知らせ頂いてビックリ。
私が一方的にチベット支援をお願いするメールを皆さんに
送らせてもらっていたのですが、それに背中を押されたとのこと。
とても嬉しいです、こういう広がり。
地味〜に皆さんに支援をお願いしてみてよかった(涙。

自らがチベットで何が起きているかを知ろうとし、
自らがチベットに何が出来るかを探り、行動する。
とてもシンプルなことですが、それらを実行されていること、
その素晴らしい行動力に頭が下がります。

ありがとう、よしのさん。
あなたの行動がどれだけ多くの方に
チベットの現状を伝える力になっているか分かりません。

あ、映画館持ってるけど、上映したいという
映画館オーナーの方はお問い合わせ下さいね(笑。

プレスリリースは以下。
http://ai-jp.info/tibet/tibettibet_press.pdf



『チベットチベット』

チベットがグッと身近になる、素直な作品。
旅を通じて見えてくる、チベットの“声”と“民族性”——。
ノンフィクションロードムービー『チベットチベット』。

「彼らが命がけで守ろうとしているものは一体何なんだろう?
おじいちゃんやおばあちゃんが僕に言い続けた、
民族の誇りというものなのだろうか?」

まずはチベット問題を“知る”。
その後に、自分の小さな力を信じたくなる。
そんな要素がこの作品にはあります。

●作品概要
この作品に描かれているのは、一個人の目線による素顔のチベット。在日コリ
アン三世というアイデンティティを持つ監督は、モンゴル遊牧民のテントでダ
ライラマ14 世の写真を見かける。導かれるように北インドへ行き、チベット
の人々の想いと現状を知る。そして、チベットへ——。ダライラマ14 世や亡
命者の声に「民族性」を考えながら、やがて自分自身の問題とも向き合っていく。

●上映情報 
2008 年6 月7 日(土)〜 6 月27 日(金)
渋谷アップリンクX
http://www.uplink.co.jp

料金:一般1,500 円、学生1,300 円
時間:6/7〜20 11:00、16:30  6/21〜27 16:30 
公式ホームページ:
http://www.tibettibet.jp
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