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記事 での「地質学」の検索結果 47
1459 諸磯崎=三浦市三崎町諸磯(神奈川県)地図にない岬を探し訪ねてやってきたのは油壺の南ここは浜諸磯
 「三浦市」よりも「三崎」のほうが名が通っているように思われると、前に書いたが、それは京浜急行の「三崎口行き」の特急や快速が、都心の地下を南北に通り抜けているからで、それを見ている知っている人は東京に..
タグ: 神奈川県 地質学
番外:国指定天然記念物「諸磯の隆起海岸」=三浦市三崎町諸磯(神奈川県)研究の出発点となった記念物
 地理院地図では天然記念物や史跡などに「 ∴ 」記号付きで表記されているが、必ずしもその全部が記号付きで表示されているわけではないようだ。その基準はよくわからないが、やはり、地図の載せるのに適当なもの..
タグ: 神奈川県 地質学
1457 灘ヶ崎=三浦市三崎町城ヶ島(神奈川県)前にはなかった岬名がいつからかちゃんと明記されるようになった岬
 城ヶ島も何度か行っているので、この道もあの景色も見覚えのあるものばかりだ。ここ前にも通ったよねとか思いながら、京浜急行の三崎口駅前2番乗り場から乗ったバスの終点から、家の裏の間の細道を抜けて行く灘ヶ..
タグ: 神奈川県 地質学
1456 長井松ヶ崎=横須賀市長井三丁目(神奈川県)岡崎の岬が松ヶ崎とはこれいかに火山豆石もわからんとはこれいかに
 荒崎も公園からのコース順路に従えば、だいたいはどんどんびきという狭い入江を右に見て、佃荒崎のほうに進むことになるのだが、その北西側にも大きく岩場と丘が張り出している。その丘は城山とも呼ばれていて、実..
タグ: 歴史 神奈川県 地質学
1455 お仙ヶ鼻=横須賀市長井六丁目(神奈川県)尾を引いているモノもちがいい横須賀市の説明看板と“お仙”って誰?
 この横須賀市の案内板の説明文で、「黒くて硬い凝灰岩と、白くて軟らかい砂岩・泥岩」というのはわかりやすくてよい説明だ。そのふたつの層が洗濯板のようにでこぼこしているのは、侵食作用だけではないと踏み込ん..
タグ: 神奈川県 地質学
1454 荒崎2=横須賀市長井六丁目(神奈川県)栗谷浜ルートになぜか失敗10年ぶりの荒崎で「付加体」の意味を考える
 10年ぶりの荒崎は、長井からソレイユの丘経由のバスに乗り、ソレイユの丘で降りて栗谷浜に出るつもりだった。ちょうど長井のバス停ダイヤにもその便が明記されていたからだ。ところが、時間通りにやってきたバス..
タグ: 神奈川県 地質学
1452 観音鼻=横須賀市佐島一丁目(神奈川県)三浦半島の落穂ひろいと半島南部を主に占める三崎層はここ佐島から始まる
 三浦半島はいわば地元なので、岬めぐりを本格的に全国展開する決心をしたときに、まず足元からと始めた経緯がある。その手始めいや足始めが「054 観音崎」(2006/12/01 再訪)だった。しかし、それ..
タグ: 神奈川県 地質学
1430 ホヤ石岬=奥尻郡奥尻町字米岡(北海道)ホヤはよく知らないしもうひとつは知ってても「似てると言われてもねぇ」
 前項の清次郎歌岬から500メートル南にある神威岩から、さらに350メートル南に下ったところにある立岩は、カブト岩という名があるらしい。地理院地図にはないのだが、清次郎歌岬を無視した町のサイトにはその..
タグ: 北海道 地質学
1429 清次郎歌岬=奥尻郡奥尻町字湯浜(北海道)個人名が名前につく岬にはなにか物語もありそうだがこれがなにもない
 人名がつく岬というのも、たまにあるのだが、その由来がちゃんと伝わっているものは、意外に少ないように思える。はっきりと個人名がついているのだから、架空の人物にしろ実在の人物にしろ、その名がついたいきさ..
タグ: 北海道 地質学
1399 黒崎=越前町小樟(福井県)越前海岸ではここらだけが例外的に海岸線に集落が集まりつながっていてそれはひとえに…
 そういうわけで、越前岬へは行くことができず、「越前岬2」は幻となってしまった。前の越前岬の項は、福井のほうから来てまた戻ったのだが、そのときにもずいぶんバスの便が悪くてこれも苦労した覚えがある。 福..
タグ: 福井県 地質学
1391 クラマ根・三池港=三宅村坪田(東京都)三宅島一周の輪を閉じるここから雄山山頂までは真西に4キロくらい…
 「1377 サタドー岬」から始まった、三宅島の岬めぐりも、やっと逆時計回りで一周の輪を閉じる。この項目も、その輪を閉じるためにむりやりつくったことになるのかもしれない。 ここはクラマ根という表記はあ..
タグ: 東京都 地質学
1390 ベンケ根岬=三宅村坪田(東京都)三宅島空港の東に張り出した広い溶岩台地…という表現は順序逆だけどね
 ツル根岬や大路池に行ったのは「橘丸」に乗って芝浦桟橋に帰る日の早朝であり、ベンケ根岬へ行ったのは「橘丸」で錆ヶ谷港に着いた日の午後になった。 したがって、実際に歩いて行ったり来たりした順序とはこれも..
タグ: 東京都 地質学
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