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    <link>http://blog.so-net.ne.jp/contents/genre/0012/nice_articles/0001.html</link>
    <title>So-net blog nice!順記事／映画：最新</title>
<description><![CDATA[共通テーマ「映画」のnice!順記事です。]]></description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
        <item>
      <title>Pride and prejudice</title>
      <link>http://niki310.blog.so-net.ne.jp/2011-02-14-2</link>
      <description><![CDATA[<img src="/_images/blog/_c2c/niki310/a.prideandprejudice1-36b61.jpg" width="431" height="640" border="0" align="" alt="a.prideandprejudice1.jpg" onclick="location.href = 'http://niki310.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/a.prideandprejudice1-36b61.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />

2005年にキーラ・ナイトレイ主演でリメイクされました。
BBC政策のドラマのほうがより好きですが、あのイギリスの田舎の風景を見られるなら、どちらでもよいと
思ってもみます。

<img src="/_images/blog/_c2c/niki310/a.prideandprejudice2-afe5f.jpg" width="300" height="218" border="0" align="" alt="a.prideandprejudice2.jpg" onclick="location.href = 'http://niki310.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/a.prideandprejudice2-afe5f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><span style="font-size:x-small;">ドラマ版。</span>

『ブリジット・ジョーンズの日記』でも、ブリジットが理想の男性として挙げているのはこの映画でコリン・ファース演じるミスター・ダーシーです。そして『ブリジット～』のなかでも、ファースが同じ役名で出演しています。

<img src="/_images/blog/_c2c/niki310/a.prideandprejudice5-cb7d0.JPG" width="300" height="279" border="0" align="" alt="a.prideandprejudice5.JPG" onclick="location.href = 'http://niki310.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/a.prideandprejudice5-cb7d0.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><span style="font-size:x-small;">コリン・ファース。</span>

エリザベスは知性ある美しくつつましい、気の強い女性です。5人姉妹の次女でしっかり者。
でもジェントリ階級ながら家は財産がなく、母親は娘たちをなんとか金持ちに嫁がせようとなりふり構わず、
妹たちも軽薄で浅はかで後先考えずにあちこちで恥をさらします。

彼女の唯一の対等な話し相手は姉のジェーンだけ。

お金持ちのダーシーが、初対面の時に自分のことについて失礼なことを言っていたのを偶然耳にして、
彼女は彼に対してかたくなに心を閉ざすようになるのです。

<img src="/_images/blog/_c2c/niki310/a.prideandprejudice4-bd423.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="a.prideandprejudice4.jpg" onclick="location.href = 'http://niki310.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/a.prideandprejudice4-bd423.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />

二人のぎすぎすしいやり取りに、やきもきさせられます。
なぜって、お互いに惹かれあっているのに、どちらも素直ではないからです。

お姉さんのほうを気に入った友達が、彼に「妹のほうもかんじがいいね」と言うと、彼はつい、「僕がほれるほど
十分に美しいわけではないさ」と言ってしまうのです。しかもそれを、彼女は偶然に耳にしてしまうのです。

「あんなひと、もう二度と口をきかないわ！」

<img src="/_images/blog/_c2c/niki310/a.prideandprejudice6-472f0.jpg" width="374" height="339" border="0" align="" alt="a.prideandprejudice6.jpg" onclick="location.href = 'http://niki310.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/a.prideandprejudice6-472f0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />

・・・この気持ち、なんかわかりますよね。
特に気になる相手に冷淡にされたら、ついプライドで自己防衛してしまいます。

ダーシーは大人なのに、小学2年生の子供みたいに、好きな相手に素直に接することができません。
18世紀のイギリスの格差社会の壁は、人を好きになるときも邪魔になるのですね。
自分の家柄よりもかなり格下のエリザベスに対して、好意を見せることがなかなかできないのです。

エリザベスのプライドの高さも半端ないのです。
家族に品がないからと、家に財産がないからと、安っぽく見られたくないのです。

<img src="/_images/blog/_c2c/niki310/a.prideandprejudice8-ee33d.gif" width="300" height="228" border="0" align="" alt="a.prideandprejudice8.gif" onclick="location.href = 'http://niki310.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/a.prideandprejudice8-ee33d.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><span style="font-size:x-small;">首つりじゃなくてブランコですよｗ</span>

親戚の牧師に求婚されても、その人の浅はかさが許せなくてきっぱりと断り、どうしても娘たちを片づけたい
母親を激怒させますが、彼女は決して首を縦に振りませんでした。
代わりに、美しさも財産もない友達が、彼にアタックして結婚することになります。

美しさも財産もなく、年を取っていくだけなのに、出会いもない田舎であせる友達のシャーロットは、普通の
女性のステレオタイプのような感じです。結婚した彼女を訪問したエリザベスは、彼女が幸せなのを見て
ほっとします。

<img src="/_images/blog/_c2c/niki310/a.prideandprejudice8-8c18c.jpg" width="300" height="194" border="0" align="" alt="a.prideandprejudice8.jpg" onclick="location.href = 'http://niki310.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/a.prideandprejudice8-8c18c.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />

でも、彼女のダーシーとの関係は、さらに最悪になっていきます。
お互いの意地の張り合いといえばそれまでですが、偏見に誤解も重なって、事態はどんどん複雑に。

シャーデーの歌に、Love is stronger than prideという曲があります。愛はプライドよりも強い、という意味です。
この二人の場合は、プライドが勝っていて、そのために恋敵もいないのにことがややこしくなるのです。
でも、ダーシーが身分の低いエリザベスの親戚にも気を使うようになり、敬意を払い始めることから、
偏見も和らいでくるのです。

<img src="/_images/blog/_c2c/niki310/a.prideandprejudice3-0a289.jpg" width="300" height="235" border="0" align="" alt="a.prideandprejudice3.jpg" onclick="location.href = 'http://niki310.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/a.prideandprejudice3-0a289.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />

要するに、プライドを気にしないような愛に出会えるかどうか、ということなのかもしれないですね。

高校生の時にJ・オースティンに夢中になったけれど、今見ても読んでも同じように感動できるなんてホントに、
すごいことですｗ




<div style="text-align:center;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</div>

・・・今夜もひどい重さですね。
メンテナンスはなんの意味もなさないようですね。

本当にひどい速度で、ご訪問しきれていませんT_T


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<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:08:06 +0900</pubDate>
      <category>Movies 2 C</category>
      <author>niki</author>
                </item>
        <item>
      <title>映画『アーティスト　THE ARTIST』予告編みつけました♪　　英国アカデミー賞、『アーティスト』が最多7冠</title>
      <link>http://hermitage-rosa.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15</link>
      <description><![CDATA[英国アカデミー賞、『アーティスト』が最多7冠というニュースを読んで
映画『アーティスト』が気になり、予告編をみつけました。
『アーティスト　THE ARTIST』というタイトルが、まず気になりました。
芸術家（アーティスト Artist）であることに誇りをもち、時代の変化の
波に乗れなくて凋落（ちょうらく）してしまうスターが描かれているよう
です。

<iframe width="290" height="226" src="http://www.youtube.com/embed/cjDCfV1nLIk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

オフィシャルサイトhttp://artist.gaga.ne.jp

雰囲気のある映像で、な～んか、いい感じの映画みたいな気がします♪
ストーリーも映像も、何だか気になる映画です。。見てみたいなぁ
最初の方にでてきたお猿さんも気になったけど、後の方で多く出演して
そうな、わんちゃんも、いい演技してそうな予感がしてます..
音楽も、おしゃれな感じに、入っているみたいだし、舞台装置や衣装も
アンティークな雰囲気でおしゃれなのかな～？と気になります♪

Artistという言葉、意味も素敵な気がするけど響きや文字の感じも何と
なく好きです..

<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/8459000/c22a5b2744f6a361dbea47207e8ec035.js"></script></blockquote>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:00:22 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>miyoko</author>
                </item>
        <item>
      <title>「大菩薩峠」</title>
      <link>http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14</link>
      <description><![CDATA[<img src="/_images/blog/_6b4/aomikamica/daibosatustouge1raizou.jpg" width="215" height="303" border="0" align="" alt="daibosatustouge1raizou.jpg" onclick="location.href = 'http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/daibosatustouge1raizou.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
〔1960年/日本〕


大菩薩峠を旅する老人と孫娘。
孫娘が場を離れた隙に、
突然、老人が着流しの侍に切り付けられ、
死亡する。


やったのは、机竜之介（市川雷蔵）。
最近、あたりで辻斬りが横行しているとの噂だが、
全ては彼の仕業だった。


家に戻った竜之介を待っていたのは、
字津木文之丞の妻・お浜（中村玉緒）。
彼女は次の奉納試合で夫と戦う竜之介に、
手加減を願い出てきたのだ。


その為ならどんな願いでも聞くと言われた竜之介は、
水車小屋でお浜を手篭めにする。
それを知った文之丞は、彼女を離縁するが、
試合で竜之介と向き合った彼の目は殺気立ち、
尋常ではない空気が漂う。
　

結局試合は、竜之介が勝ち、文之丞は死亡。
竜之介は小浜を伴って江戸へ出奔する。


一方、文之丞の弟・兵馬も兄の仇を討つべく、
江戸に剣の修行に出てきた。
竜之介と兵馬。
二人の対決は・・・。





うろ覚えで申し訳ないのだが、
向田邦子さんが、随筆の中で、
「机竜之介」と「眠狂四郎」のネーミングセンスの素晴らしさについて、
触れておられたような記憶がある。
そう言われてみると、
確かに一度聞いたら忘れない、
そして「竜」や「狂」という響きに、
なにか流れるものを感じる気がする。


そうはいっても、私は机竜之介について
名前以外何も知らず、
だから、こんなに嫌な奴だったとは驚いた。
しかし、その嫌な感じ演じる市川雷蔵がめっちゃ上手くて、
見入ってしまう。


彼は行き合った人を理由もなく殺したり、
女と女とも思わない最低の輩だが、
実は良心の呵責に苦しんでいるようで、
何か夢を見ては、うわ言を繰り返す。


竜之介に手篭めにされたお浜が、
彼に懐くというのが、ちょっと納得いかないけれど、
まぁ、とにかく江戸に出た二人の間には、
子供まで生れる。


しかし、日がな一日畳でゴロゴロしている竜之介に、
お浜はだんだん嫌気が差してきて、
口争いが絶えなくなるんだな。
働かない旦那と、それを詰る妻の構図は、
いつの時代も同じだと思うし、
もうお浜は、竜之介が何をしても気に入らず、
嫌味以外の言葉は出てこない。
男女の喧嘩が始まるきっかけの、
典型的な例を見せつけられた感じ。


本当は、新撰組が絡んできたり、
他にも話があるのだが、
どうしても日常的な事に目がいってしまう私(笑)。


その後も色々あり、
竜之介は気が触れたようになるのだが、
その場面の緊張感が圧巻。
見えない亡霊に怯え、
幻聴を聞く彼の、狂気に駆られた様子が凄くて、
それを観ている最中の私は、
ちょっとした物音で、心臓が止まりそうなくらい驚いてしまった(笑)。


ラストは、竜之介と兵馬が向き合った所で終わる。
2作目が楽しみだ。


評価　★★★★☆
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 12:05:27 +0900</pubDate>
      <category>た行</category>
      <author>青山実花</author>
                </item>
        <item>
      <title>2011年の映画ベストテン・ワーストテンの主要誌を要チェックする　　＜東映オールスターキャンペーン＞</title>
      <link>http://intermissionkochi.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14</link>
      <description><![CDATA[<a href="/_images/blog/_730/intermissionkochi/DSC00745ryen.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_730/intermissionkochi/m_DSC00745ryen.jpg" width="300" height="105" border="0" align="" alt="DSC00745ryen.jpg" /></a>

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　今日の高知は雨です。寒いですが、先週ほどではありません。
でも、こういう時が要注意。ついセーターを脱いだりして、身体を冷やしてインフルエンザなどにかかりませんようご注意下さいませ・・・。<a target='new' href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=J5q3/bHdGRw&offerid=98799.10000002&type=3&subid=0" >価格.comブロードバンドプロバイダ比較</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=J5q3/bHdGRw&bids=98799.10000002&type=3&subid=0" >

　２／２７のアカデミー賞授賞式を控えて、日本の映画雑誌でも、昨年の映画ベストテン・ワーストテンの発表号が、出そろいました。
　この号は毎年売り切れしてしまうので、購入してチェックしたいものです。
　読了後はネットの中古販売としても、良い値で処分できるかもしれませんね。

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<strong>以上三冊を読み比べるのは楽しいです。冬の読書に、データベースに、ぜひどうぞ。</strong>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0f2f05b8.ee5d71b4.05a2016d.94d44233/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0f2f05b8.ee5d71b4.05a2016d.94d44233/" border="0"></a>

<a name="more"></a></span></p></p></p></p>]]></description>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 08:48:52 +0900</pubDate>
      <category>高知</category>
      <author>まーさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>映画　『ホリデイ』</title>
      <link>http://mstagtag.blog.so-net.ne.jp/2007-01-15</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<font color="00FF00">充実した日々を送っていた二人の女性が、今年のクリスマスは、人生最悪のホリデイになってしまった。
<br>そこで、気分転換が必要な二人は、インターネットの“ホーム・エクスチェンジ”に申し込み、いつもとは違った環境に身をおくことに・・・。 
<br>出演は、キャメロン･ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ。
<br>2007年3月24日(土)公開。</font><br></p>

<p class="auto">
<font color="FFFF00">■THE HOLIDAY
<br>製作：2006年　アメリカ
<br>監督：ナンシー・マイヤーズ
<br>出演：キャメロン･ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ</font><br><br class="auto"/>
<img src="/blog/_images/blog/_045/mstagtag/6153839.jpg" /></p>

<p class="auto">
<font color="00FF00">★人気blogランキング(映画)へ<br>
<A target="_blank" HREF="http://blog.with2.net/link.php?76555 ">
<img src="/blog/_images/blog/mstagtag/269189.png" /BORDER=0></a></font></p>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 20:24:46 +0900</pubDate>
      <category>外国映画</category>
      <author>mstagtag</author>
                </item>
        <item>
      <title>バブルへGO!! タイムマシンはドラム式</title>
      <link>http://totoron3.blog.so-net.ne.jp/2007-02-24</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
まだ旅の途中ですが、映画の話でも・・・。</p>

<p class="auto">
ここのところ見たい映画を見に行く時間もとれないのが<br class="auto"/>
実情なのですが、深夜上映があったので８年ぶりの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA">ホイチョイ・ムービー</a><br class="auto"/>
<b>「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」</b>を見て参りました。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.go-bubble.com/index.html">公式サイト</a></p>

<p class="auto">
ホイチョイ・ムービーは「私をスキーに連れてって」以来、<br class="auto"/>
うまく時代の流行とかアイテムとかを取り入れておりますが、<br class="auto"/>
今作でもそれはバッチリ！</p>

<p class="auto">
見事にバブル真っ盛りの1990年春の東京を再現しています。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6427/love.htm">森永LOVE</a>とか懐かしかったなぁ・・。<br class="auto"/>
(ツナマフィンが大好きでした。)<br class="auto"/>
あと東京タワーってこの頃はまだライトアップじゃなかったんだなぁ・・とか<br class="auto"/>
いろいろ思い出しながら見てしまいました。</p>

<p class="auto">
当時高校生であった私にとっては近くて遠い未来。</p>

<p class="auto">
もちろん当時のことは覚えているけれど、<br class="auto"/>
この映画に出てくるようなきらびやかで、どこか嘘っぽい世界は<br class="auto"/>
テレビの中とか、ちょっと遠巻きに見ていただけです。</p>

<p class="auto">
実際この頃は六本木なんて怖くて滅多に近づかなかったし（ｗ</p>

<p class="auto">
19才位になってからは恐る恐る遊びに行くようになるんだけど、<br class="auto"/>
すでにバブルははじけ、残骸しかないような状態。<br class="auto"/>
そもそも行ってたのもディスコではなくクラブになってたしね。</p>

<p class="auto">
バブルに一歩乗り遅れ、総じて酷い目にあった<br class="auto"/>
団塊ジュニア世代のトトロ。さんでございます。<br class="auto"/>
(あ、でもスーツ着て東京湾クルーズとかは行きました。（ｗ<br class="auto"/>
やっぱりちょっと羨ましいぞっていう気持ちもあったので・・)</p>

<p class="auto">
ただ見ていただければおわかりになるかと思いますが、<br class="auto"/>
この映画が目指したのはたぶん「バブル回顧」ではなくて、<br class="auto"/>
「和製バックトゥザフューチャー」</p>

<p class="auto">
実際、馬場監督も「バブルでなくともよかったんだけど・・」<br class="auto"/>
と発言してらっしゃいますが、<br class="auto"/>
バブルまっただ中に様々な流行を産み出した<br class="auto"/>
ホイチョイだから出来た映画であることもまた事実。<br class="auto"/>
（「私をスキーに」を見てスキーとアマチュア無線をはじめた私は<br class="auto"/>
まさに踊らされた一人です。（苦笑））</p>

<p class="auto">
狙いと舞台設定がうまく融合して傑作になったという感じがします。<br class="auto"/>
<b>実際今までのホイチョイ・ムービーで一番よかったと思います。</b></p>

<p class="auto">
あとヒロスエの演技、この映画では見事に決まってた。<br class="auto"/>
基本的に彼女の芝居は何やらせても同じに見えて、<br class="auto"/>
あまり好きじゃないんですけど（苦笑）</p>

<p class="auto">
典型的現代のダメフリーターとバブルギャルの対比は<br class="auto"/>
「バックトゥザフューチャー」でマーティーとその父・母の掛け合い<br class="auto"/>
(下着のカルバンクラインを見て、それが名前だと思ったりというアレ）<br class="auto"/>
とかと通じる感じで面白かったし・・・</p>

<p class="auto">
そして薬師丸ひろ子のぶっとんだ母親キャラもGood!<br class="auto"/>
ツンツンしてる演技とか角川映画時代を彷彿とさせました。</p>

<p class="auto">
ちなみに脚本は今までのホイチョイ作品を手がけた一色伸幸さんではなく、<br class="auto"/>
「踊る」シリーズのつけるまでもない巨匠・君塚良一さん</p>

<p class="auto">
随所に見える「バックトゥザフューチャー」をはじめとした過去の作品への<br class="auto"/>
オマージュは映画通で、リンク・仕掛けが得意な君塚さんならではのもの</p>

<p class="auto">
「踊る」の監督をつとめた本広克行さんも一昨年に<br class="auto"/>
「サマータイムマシンブルース」というこれまたなかなか傑作な<br class="auto"/>
タイムマシン映画をお作りになりましたが、<br class="auto"/>
金がない（苦笑）日本映画でも、「タイムマシン」ネタで<br class="auto"/>
これだけエンターテインメントな映画が作れるのか！！と思いました。</p>

<p class="auto">
いや、むしろ金がないからこそタイムマシンはドラム式洗濯機なのかもしれませんが・・</p>

<p class="auto">
そこそこ評判もよくヒットしているようですが、<br class="auto"/>
迷っているくらいなら一度見ればいいと思うよ。<br class="auto"/>
<!-- amazon --></p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
常識なんてぶっ飛ばせ！沖田ヒロくん<br class="auto"/>
シャイニンオン　君が哀しい<br class="auto"/>
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<p class="auto">
<!--/ amazon --></p>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 08:32:53 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>ととろん。</author>
                </item>
        <item>
      <title>ハリー・ポッターと炎のゴブレット</title>
      <link>http://love123.blog.so-net.ne.jp/2005-11-26</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
いよいよ今日、公開ですね。<br class="auto"/>
明日には、見に行こうと思っています。<br class="auto"/>
<img src="/blog/_images/blog/love123/1884127.jpg" /></p>

<p class="auto">
<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/love123/2005-11-28-1" target=_blank>観賞後の感想はこちら…</A></p>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 26 Nov 2005 11:20:00 +0900</pubDate>
      <category>映画・演劇・コンサート情報</category>
      <author>ラブ</author>
                </item>
        <item>
      <title>ゾディアック</title>
      <link>http://filmmania.blog.so-net.ne.jp/2007-04-22</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<img src="/blog/_images/blog/_db6/filmmania/7327529.jpg" /><br class="auto"/>
Zodiac (2007)</p>

<p class="auto">
「<a href=http://blog.so-net.ne.jp/filmmania/2006-06-03>セブン</a>」のデビッド・フィンチャー監督が5年ぶりにメガホンをとったサスペンスの傑作です。</p>

<p class="auto">
1969年、サンフランシスコの住民は、ある事件に恐怖しました。その事件とは、その後数年間に渡り発生する連続殺人事件です。この一連の事件は「ゾディアック事件」と呼ばれました。</p>

<p class="auto">
この連続殺人犯は、自らを「ゾディアック」と名乗り、自分の犯した殺人事件をまるでゲームのように楽しんでいきました。彼は犯人にしか知ることのできない情報や暗号文を新聞社に送りつけ、それを新聞に掲載するように脅迫します。その結果、新聞紙はこの事件を大きく取り上げ、警察や記者達が翻弄させられていきます。</p>

<p class="auto">
この事件は、世界的に有名となり<a href=http://blog.so-net.ne.jp/filmmania/2006-09-24>クリント・イーストウッド</a>主演の「ダーティ・ハリー」で事件が模倣されています。この映画が公開された当時、犯人はまだ捕まっておらず、警察は犯人が映画を見に来るのは確実だとして連日映画館を監視しました。</p>

<p class="auto">
これほどまでに謎に包まれ、人々の関心を集めた連続殺人事件ですが、結局犯人は特定できず人々の記憶から忘れ去られていきました。</p>

<p class="auto">
しかし、この事件の裏で熱心に調査をしていた人物がいました。サンフランシスコ・クロニクルという新聞社で挿絵を描いていた漫画家ロバート・グレイスミスです。彼は、事件が起こり犯人から暗号文が送られてくると、それを熱心に解読します。そしてゾディアックという犯人をじわじわと探り出していったのでした。といっても彼には捜査権もなければ記者という立場でもないわけで、一般市民が調べるにはいろいろと限界がありました。それでも彼は、できる限りの調査をしていきます。</p>

<p class="auto">
世の中は「ゾディアック事件」に関心を示さなくなってきました。しかしグレイスミスは地道にひとりで調査を行っていったのです。その成果が「ゾディアック」という1冊の本にまとめられました。</p>

<p class="auto">
この本は、発売時注目され、直ぐに映画化権が売られましたが、その後１０年間は映画化にまで至りませんでした。事件を扱うのが難しかったのでしょう。その映画化権を新たに入手したのがプロデューサーのバンダービルトとブラッドリー・フィッシャーです。彼らはこの原作を映像化できるのは一人しかいないと思っていました。</p>

<p class="auto">
デビッド・フィンチャー監督は、幼い頃サンフランシスコで生活をしていて「ゾディアック事件」を身近に感じていたはずです。彼はプロデューサーから持ち込まれた企画に飛びつきました。そして「切り裂きジャック」依頼の有名な連続殺人事件をテーマにするというよりも、ひとりで地道にこの事件を探ったロバート・グレイスミスに焦点を当てようと試みたのです。</p>

<p class="auto">
映画は、徹底したリアリズムで撮影したいと監督が強く望み、それを制作陣が受け入れました。1970年前後のサンフランシスコを忠実に再現するという困難な問題をスタッフはひとつひとつクリアーしていきました。オープニングのサンフランシスコの夜景は、おそらく実際に撮影した映像にCGI処理を加えてあるはずです。観客は、この映像を何の違和感もなく受け入れるでしょう。しかしその映像は現在のサンフランシスコの景色とはかなり異なっています。そして、ストーリーが進むと、街の至る所に現在ではありえない光景が登場してくるのです。映画はストーリーが一番重要です。よってこのような細かな美術に関しては見過ごしがちですが、ほんのちょっとしか写らない看板などまで全てが70年当時の景色となっています。これにより、映画がその当時に撮影されたような不思議な感覚に陥るのです。そして主人公のグレイスミスを演じるジェイク・ギレンホールもまた徹底したリアリティを追求しています。彼の容姿は当然、演技もまるで1970年そのままです。</p>

<p class="auto">
監督は、このリアリティに溢れる世界で起こる恐ろしい事件と、その事件に翻弄される人々の心を丁寧に描いていきます。私は、息をすることも忘れてストーリーにのめり込んでいくような気分に陥りました。</p>

<p class="auto">
この映画、実は世界で初めてヴァイパーというフルデジタルカメラで全編撮影された歴史に残る映画でもあります。このヴァイパーというシステムは撮影時にフィルムと同等の映像データをハードディスクに取り込むことが可能です。よって、撮影後に監督とカメラマンは、編集室で「現像」を行えるのです。「現像」で、色彩設定やピンをいじることができるのです。これは通常フィルムで行っていた作業と同じです。今までのデジタルカメラでは、この「現像」ができませんでした。撮影現場で色やピンを決めてしまうので、後では画質をいじることができなかったのです。膨大な映像データを蓄積し、後で自由に画を変更できるヴァイパーを使い、フィンチャーは、時間をかけ自分の望む映像を手に入れました。</p>

<p class="auto">
長い時間をかけ、フィンチャーは新作「ゾディアック」を完成させました。今回の作品は、映像的には映画史に残る素晴らしい作品となりました。内容的には、フィンチャーの今までの経験を活かした新しいステップに到達していると思います。ストーリーと映像が非常に高次元で融合しているのです。皆さんがご覧になってこの作品をどう感じるのかとても知りたいですが、映画業界に従事している人々にとってはとても刺激的な作品であり、非常にレベルの高い演出に驚かされる作品でもあります。</p>

<p class="auto">
フィンチャーは、今後映画をフィルムで撮らないと宣言しています。今後はヴァイパーでの撮影を見据えているのでしょう。それほどまでに作品の空気感を大切にしたいのでしょう。そして、次回作ではおそらく「ゾディアック」とは全く違う空気を我々に見せてくれるのではないでしょうか。</p>

<p class="auto">
＜デビッド・フィンチャーのDVDを購入＞<br class="auto"/>
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</p>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 22:27:15 +0900</pubDate>
      <category>アメリカ映画(00s)</category>
      <author>DSilberling</author>
                </item>
        <item>
      <title>「太陽を盗んだ男」は男汁ダダ漏れ大傑作映画</title>
      <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2005-05-02</link>
      <description><![CDATA[<P class=auto><!-- amazonリンク ここから --></P>
<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002L4CNI/whatsnewpuss-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title=太陽を盗んだ男 alt=太陽を盗んだ男 src="http://images.amazon.com/images/P/B0002L4CNI.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"></A> 
<DIV class=sonet-asin-info>
<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002L4CNI/whatsnewpuss-22/ref=nosim" target=_blank>太陽を盗んだ男</A></P>
<UL>
<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2004/09/10 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
<DIV class=sonet-asin-break></DIV><!-- amazonリンク ここまで -->
<P>最近おちんこって言葉にハマっている俺ちゃんです。こなさんみんばんは。ごきげんいかがですか。とにかく早漏な今日この頃です。知的レベルは３ぐらいの会話が続いてますが知的レベルはたまには下げないとジャンプアップは望めないのです。ジャンプアップって言っても元が元なんで期待はできないわけですが。つかこんな会話ばっかりしているような気がしますがそれは私が脳腐敗に襲われているせいでしょう。閑話休題。</P>
<P>そんな男根の明け暮れであるｱﾃｸｼが久しぶりに見てその屹立具合に感動の嵐だったのが「太陽を盗んだ男」。男汁満載のとにっかくすンばらしい映画でございました。</P>
<P>物語は---------------------------------</P>
<P>東海村の原子力発電所が一人の賊に襲われた。警察庁長官の「盗難の事実は一切ない」という公式発表に山下警部（菅原文太）は疑問を抱いていた。その頃、中学の物理の教師、城戸誠（沢田研二）は、自分の部屋で、宇宙服スタイルで原爆を作っていた。城戸は完成した原爆の強大な力で、警察に「テレビのナイターを最後まで放映しろ」と要求、連絡相手を山下警部に指名した。何故なら、東海村襲撃の下見をかねて生徒たちと原発を見学した帰り、機関銃と手榴弾で武装した老人にバスジャックされたとき、生徒を救出し、弾を受けながら犯人を逮捕した男が山下で、教師に飽きた自分と比べ、仕事に命を張った山下に魅力を感じたのだ。その日のナイターは最後まで放映された。犯人の第二の要求は麻薬で入国許可の下りないローリングストーンズ日本公演だった…城戸と山下の運命やいかに。</P>
<P>--------------------------------------------------------（以上<A title="" href="http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19013/index.html" target=_blank>gooより</A>）</P>
<P>ジュリーこと沢田研二魅力爆発。少し崩れかけた美貌がまた。この人はなんのケもなくボーッとしているだけで不思議な色香が漂うような、自己完結のエロさがあるのを再発見。色香エロさといってもなぜかセックスには結びつかない、なにか奥底にあるもぞもぞした感じをえらく刺激される人です。とにかくどこか遠くを見ていて欲しいと思う。その横顔が素晴らしいのです。<BR>そういう中性的で輪郭のはっきりしない色気というかエロさというか非常にあいまいな魅力をふんだんにふりまくジュリーに対峙するのは、直球勝負の菅原文太。当たり前だがその若さにびっくり。野良犬のような精悍さがタフさとあいまってターミネーターにおけるシュワルツェネガーのようです。あまりのタフさに申し訳ないがゴキブリみたいだなあと感動。<BR>長谷川和彦の脚本もこれまた素晴らしく、長谷川監督の前作で殺人者を演じた水谷豊が警察官をやっていたり、ジュリーが無駄に変装する（ジジイとか）、あるいはやたらに商品名を連呼する。ナイター中継が中断され憤るジュリーがぶつくさいいながら見続けるテレビ画面にはマツダのファミリアかなんかのＣＭがうつったり、連日暑くてたまらないと脅迫電話をかけてきたジュリーがぼやくと文太がうれしそうに「ビーバールームエアコンがいいぞ。１０万くらいだ」とすすめたりする。こういう会話に妙がある映画、最近見ないねえ。<BR>「つまんねえから原爆つくった」という主人公の主張に妙な説得力を感じてしまうのはこんなご時世だからだろうか。映画ではかなり詳しく原爆の製造工程を写すが、当然のことながら何箇所か必要な部分を省かれているらしい。</P>
<P>長谷川監督、復活してくれないかな。こんなｵﾓｼﾛｲ作品を二つだけで終了なんて、もったいなさ過ぎですよ。むちゃくちゃなエネルギーが爆発して炎上しまくるさま、スクリーン上でもう一度みたいです。似非ハリウッドもどきの、モノよりも札束に火をつけて燃やしているような―しかもちまちまと銭勘定しながらしょぼく燃やすようなヤツじゃない本当の本物を。</P><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 02 May 2005 14:46:14 +0900</pubDate>
      <category>映画レビュー※ネタバレ注意</category>
      <author>瑠璃子</author>
                </item>
        <item>
      <title>ディパーテッド</title>
      <link>http://he-blog.blog.so-net.ne.jp/2007-09-19</link>
      <description><![CDATA[映画『ディパーテッド』を観た。『インファナル・アフェア』をハリウッドでリメイク。マーティン・スコセッシ監督作品。<BR><BR>-------<BR>犯罪組織との繋がりを持つ自らの生い立ちと決別すべく警察官を志したビリー・コスティガン。一方、マフィアのボス、コステロによって育てられ、警察に送り込まれたコリン・サリバン。やがてコリンはマフィア撲滅の最前線に立つ特別捜査班に抜擢され、コステロを標的とした捜査活動に加わり、ビリーはその優秀さを買われ、マフィアを内部から突き崩すべくコステロのもとへ潜入するという極秘任務を命じられる。二重生活を送るビリーとコリンだったが、ついに警察、マフィア双方ともに内通者の存在をかぎつけ、２人は窮地に追い込まれていく。<BR>-------<BR><BR>『インファナル・アフェア』がよかっただけに、最初はすごく違和感を感じたし、ごちゃごちゃとした雑多なストーリー展開になかなかのめり込めなかったが、中盤あたりからこれはこれでありかもと思い始めた。まず、『インファナル・アフェア』とはまるで違う。ストーリーの大筋は確かに同じだけれど、これは別物であるとゆうことを前提に観ることをオススメする。ビリーはヤンではないし、コリンはラウではない。『ディパーテッド』はやはりハリウッド的。オリジナルより派手だし、宗教的な『インファナル・アフェア』に対してこちらは俗物的な印象。それがいい悪いではなくて、この作品には合っていると感じた。キャストもいい。ビリーを演じたレオナルド・ディカプリオも繊細さがにじみ出るような演技でよかったし、コリンを演じたマット・デイモンもいかにも優秀で出世欲の塊とゆう雰囲気がよかった。コステロを演じたジャック・ニコルソンはほかの役者じゃ絶対あそこまで演じきれないだろうとゆう存在感ある演技をみせてくれたし、マーク・ウォールバーグもマーティン・シーンもよかった。つかなにげにキャスト豪華だし。ラストは賛否両論だろうなと思うけれど、スコセッシらしさが感じられて個人的にはありだと思った。<BR><BR><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 23:34:48 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>あっこ</author>
                </item>
        <item>
      <title>Oliver Twist</title>
      <link>http://piroblog.blog.so-net.ne.jp/2006-01-28</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
「オリバー・ツイスト」を観てきた。なかなかの佳作。「スミス夫妻」よりも、間延びせず、ワクワクするところもあり、音楽もマッチして、僕の好みのタイプ。英国の昔の田園風景に、dejavu かと思わされたが、最後のクレジットで、チェコでのロケであることが分かって、納得できた・・「存在の耐えられない軽さ」の記憶が残っていたのだ。<br class="auto"/>
映画に必ずメッセージを求める必要もないだろうが、官の横暴の風刺と子供性善説が原作の意図するところなのだろうか。</p>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2006 15:50:05 +0900</pubDate>
      <category>Movie</category>
      <author>まろ</author>
                </item>
        <item>
      <title>「戦争のはらわた」サムペキンパー</title>
      <link>http://kotoro.blog.so-net.ne.jp/2008-03-30-1</link>
      <description><![CDATA[世間一般にはあまり知られていないのかも知れないがこの映画大好きなんです。

しかしこの邦題は何とかならんのか。原題は「Cross of Iron」…"鉄十字章"と言う戦争の功労者がもらえる勲章のこと。叩き上げの軍人のジェームズコバーンの小隊に戦果を挙げて勲章をもらうことしか考えていないプロシア貴族のマクシミリアンシェルが上司として赴任してきて衝突を繰り返すと言うストーリー。舞台は第二次世界大戦末期のドイツ軍…と言うわけで戦争映画と言ってもひたすら撤退と敗走の繰り返し。

サムペキンパーは暴力シーンに定評がありますがこの映画の演出は見事です。戦場のシーンを短いカット割りの繰り返しとスローモーションの適用で独特の映像に仕上げてます。最初に見た時はその手法にすっかりはまり「わらの犬」「ワイルドバンチ」と立て続けにレンタルして見ました。彼の映画としてはマックイーンの「ゲッタウェイ」が一番有名なんでしょうけど私的にはこの映画が最高傑作だと思います。凄いなぁこれ…と思ったらネタ元を見つけました「西部戦線異状なし」です。小説としても有名ですがこの映画の戦場シーンがまた凄いんです。ペキンパーはこのシーンを参考にしたのだろうか。
<img src="/_images/blog/_5b7/kotoro/DVDJK.jpg" width="369" height="519" border="0" align="" alt="DVDJK.jpg" onclick="location.href = 'http://kotoro.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/DVDJK.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />
DVDは出ているはずなのに、無いものは無いと言われる渋谷TSUTAYAでもVHSしか置いてない。しかも借りたは良いが古い映画だけあってテープがボロボロ。大好きな映画なのでどうせなら買っちゃおうかなこんなマイナーな映画だったらブルーレイにもならないでしょうし。と思ってamazonを見たら既に廃盤になって中古品はプレミアが付いてる。元々は4,000円程度だったのが中古で12,000円以上で売られているガビーン。う〜んさすがにここまでは出せないなぁ中古DVD屋を探してみようか。やはり欲しいものは欲しい時に買っておけと言うことか。<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 01:02:45 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>コトロ</author>
                </item>
        <item>
      <title>ハプニング（THE HAPPENING）　２００８</title>
      <link>http://pinkylabyrinth.blog.so-net.ne.jp/2008-08-01</link>
      <description><![CDATA[<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_77e/hida_goma/E3838FE38397E3838BE383B3E382B0EFBC90.jpg" border="0" alt="ハプニング０.jpg" width="212" height="300" />　不評のようじゃが、はたしてどんなものかな？<br /><br />・・・と、ちょいと斜に構えて見に行ってみました。（苦笑）<br />この監督さんて、結構振幅が激しかったりしますしねぇ・・・（汗）<a name="more"></a><p><br /><br />-----------------------------------------------------------------------------<br />「シックス・センス」「サイン」の異才Ｍ・ナイト・シャマラン監督が贈る驚愕の<br />ミステリー・サスペンス。<br />突如として自ら命を絶つという止めどない異常現象が地球規模で起こり、<br />人々が為す術もなくパニックに陥っていくさまを生々しくかつ衝撃的に描く。<br />                                                          （allcinema　より）<br />-----------------------------------------------------------------------------<br /><br />パニック映画は好きではない方なのですが<br /><br />結論から言えば<br />見て良かった！　　色んな意味で・・・。<br /><br />確かに、初っぱなからショッキングな場面の連続だったりしましたけれども<br />（どれほど緊張を強いられたか・・・！？　こんな感覚久々でした。）<br /><br />ジンワリと攻めてくる？巧みな手腕に舌を巻き！？<br />最後まで惹き付けられ、シャマラン・ワールドを充分堪能しました。<br /><br />落ちがない と仰る方もおられますけれど<br />アノ通りじゃありませんか？　ラストが象徴していたとおりに！<br /><br />私は現実にそうなっても仕方ないかな　って思ったりしましたよ。<br />傲慢な人類の行く末は・・・　って。（ネタバレか？　　苦笑）<br /><br />でも見終わって・・・　絶望的な沈んだ気持ちではないのですね。　これが不思議と。<br />きっと希望を繋ぐ者達（ごく一部の？）は生き残れる！ そんな予感が・・・！<br /><br />平穏な生活を取り戻したアルマ（ズーイー・デシャネル）の、ちょっとテレぎみの笑顔が、<br />未来への希望を繋ぐ糸口となるのかな？ と思えたり・・・。<br />それは超甘な見方でしょうか？ （苦笑）<br /><br />マーク・ウォールバーグは、困惑する人に相応しい演技をしていたかと・・・。<br />事態を掌握出来ない状態では、人は あんな表情をしてしまうのではないでしょうか。<br /><br />救いがない映画ではありますが （激爆） <br />私的には結構気に入りました。　<br />（ “謎” の部分の扱い方に、特に興味を惹かれまして！）<br /><br />穏やかにして友好的な？身近なものが人間に牙を剥く時が来る　というのは、<br />考えれば確かに恐怖ですが<br />その “やり方” は、素晴らしく （？） 斬新でしたね。（ニヤリ）<br /><br />それにしても、<br />子役さんの顔がやけに老け顔に見えちゃったりしたのですが・・・<br />やはり 好みの問題ですかねぇ（苦笑）<br /><br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_77e/hida_goma/E3838FE38397E3838BE383B3E382B0EFBC91.jpg" border="0" alt="ハプニング１.jpg" width="500" height="333" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　エリオット　＆　ジェス　＆　アルマ<br /><br />マーク・ウォールバーグ（エリオット）　フィラデルフィアの高校教師<br />ズーイー・デシャネル（アルマ）　エリオットの妻<br />ジョン・レグイザモ（ジュリアン）　エリオットの同僚<br />スペンサー・ブレスリン<br />ベティ・バックリー<br />ヴィクトリア・クラーク<br />フランク・コリソン<br />アシュリー・サンチェス（ジェス）　ジュリアンの娘<br /><br /><br />監督・脚本・製作　Ｍ・ナイト・シャマラン　列車の乗客として写っていましたね？</p>]]></description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>は行の映画</category>
      <author>Labyrinth</author>
                </item>
        <item>
      <title>[HiVi WEB]映画番長の銀幕旅行：アマデウス (Blu-Ray)</title>
      <link>http://catalina.blog.so-net.ne.jp/2008-10-22-3</link>
      <description><![CDATA[HiVi WEBが「映画番長の銀幕旅行：アマデウス (Blu-Ray)」という記事を掲載していた。
（http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/bancho_733.html）

<blockquote>　以前からリリース企画が挙がっていたワーナーから｢アマデウス：ディレクターズ･カット｣ですが、Blu-Rayリリースの日取りが正式に決定しました。リリースは来年2/10。収録は180分ディレクターズ･カット。｢カッコーの巣の上で｣｢ポルターガイスト｣等と同様のDigiBOOK仕様。日本語字幕収録/吹替え音声収録の是非はTBAですが、こちらはおそらく….。</blockquote>

ということで、「アマデウス」北米盤BDのリリースが2009.2/10に決まった模様。

日本語吹替音声収録はまだ未定とのことだけど、今度こそ三ツ矢雄二の吹き替えを入れて欲しいんだよなぁ、、、。
ていうか、2時間半枠ならテレビ放送でも良いんだけど、やるのは字幕のNHKばっかだ(´ﾍ｀;)


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ginbanjigoku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001FO0UC8&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ginbanjigoku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4196695256&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 13:39:35 +0900</pubDate>
      <category>Blu-ray新譜</category>
      <author>catalina</author>
                </item>
        <item>
      <title>「怪しい伝説」2009.2月の放送予定</title>
      <link>http://catalina.blog.so-net.ne.jp/2009-01-22</link>
      <description><![CDATA[ディスカバリーチャンネルのサイトに、2009年02月の「怪しい伝説」放送予定が掲載されていた。
（http://japan.discovery.com/series/index.php?sid=638）

＜放送日／本国放送#／サブタイトル＞
02/04　#081　コーラと手榴弾
02/11　#086　検証「バットマン」
02/17　#104　月面着陸の嘘ホント
02/24　#089　熱湯器ロケット

来月は、初字幕/初HD放送のエピソードが3本。
また、第1、2週に放送される#081と#086は、いつもの火曜22時の放送が無く、火曜25時からの放送が初回となるので注意。


＜関連＞
・「怪しい伝説」をハイビジョンで！--ディスカバリーチャンネル(CATV)が、サイマルでハイビジョン放送を開始　
　（http://catalina.blog.so-net.ne.jp/2008-06-20-4）
・<a href="http://momo.gogo.tc/ginban/myth.htm">「怪しい伝説/MythBusters」サブタイトルリスト</a>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ginbanjigoku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001FRNBBM&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ginbanjigoku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NO23W6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ginbanjigoku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000TGJ85I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ginbanjigoku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012EBV9C&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 11:37:53 +0900</pubDate>
      <category>怪しい伝説</category>
      <author>catalina</author>
                </item>
        <item>
      <title>ハチ公の次は、ライカ犬？　映画「マイライフアズアドッグ」の続編制作決定。</title>
      <link>http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2009-04-01-3</link>
      <description><![CDATA[<p>渋谷のハチ公がリチャード・ギア主演で、<br />ハリウッドでリメイクされる話題については、<br />以前、お伝えしました。<br /><br />《<a href="http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2008-04-09-2" target="_blank">忠犬ハチ公、アメリカで映画に。4月8日は、忠犬ハチ公の日。</a>》</p><p>今年の8月8日から公開だそう。<br /><br />《<a href="http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20-3" target="_blank">リチャード・ギア主演ハリウッド版ハチ公物語、2009年8月8日に公開。</a>》<br /><br />その監督は、ラッセ・ハルストレム。<br />「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」という名作を残しています。<br /><br />続編制作がいよいよ決まったようです。</p><p>エイガドットコム，3月30日。<br />《名作「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」の続編製作へ》<br /><a href="http://eiga.com/buzz/20090330/9">http://eiga.com/buzz/20090330/9</a></p><a name="more"></a><p>続編の小説があるんですね。<br /><br />《レイダル・イェンソンが発表した続編小説「My Father, His Son」を<br />映画化するもの》。<br /><br />監督は、ハルストレムではなく、<br />スウェーデンのダニエル・フリデル監督とのこと。<br /><br />続編というのは、大抵評判がいいから制作されるので、<br />最初からハードルが高く、難しいものですね。<br /><br />これまで、多くの名作の続編は、失敗作と厳しい評価が下されたものですが…。<br /><br />《15歳に成長したイングマルが船乗りとなって、<br />キューバへの旅に出る。》という続編。<br />キャスティングとともに期待して待つことにしましょう。<br /><br />関連エントリー<br />《<a href="http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2009-01-29-4" target="_blank">ライカ犬は、どれほど苦しんだだろう。犬のストレスをはかるキットが出ました。</a>》<br /><br />《<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HRB6/tokudasu-22/ref=nosim" target="_blank">マイライフ・アズ・ア・ドッグ [DVD]</a> <!--/ amazon -->》（アマゾン）</p>]]></description>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 03:44:06 +0900</pubDate>
      <category>未分類</category>
      <author>nikitoki</author>
                </item>
        <item>
      <title>マンマ・ミーア！</title>
      <link>http://dvd-diary.blog.so-net.ne.jp/2009-06-29</link>
      <description><![CDATA[<font size="2">「<a href="http://www.mamma-mia-movie.jp/" target="_blank">マンマ・ミーア！</a>」（2008年・イギリス／アメリカ）　監督：フィリダ・ロイド<br /><br />　劇団四季版を観たときはものすごく楽しめたのに、この映画版は面白くなかった。<br />　なぜだろう。もしかしたらメリル・ストリープのせいかも知れない。<br /><br />　映画の前に劇団四季版のハナシをしておくと、僕が観た「電通四季劇場・海、こけら落とし公演」の配役が実はすごくて、ドナ＝保坂知寿、ターニャ＝前田美波里、ロージー＝久野綾希子という（分かる人には分かる）なんともゴージャスなキャスティングだったのです。<br />　しかも僕は20年来の保坂知寿ファンで（だから彼女が母親役をやるっていうのはちょっと抵抗があったけど）、彼女の主演作と言うだけで満足感があったし、美波里さんも久野さんも問答無用の主役級。もちろんパフォーマンスは抜群。しかも使われる楽曲が、「嫌いってヤツがいたら出て来いや～（高田延彦調で）」なABBAですよ。もう“鉄板”じゃないですか（笑）。<br />　楽しかったですね～。ホント最高でした。<br /><br />　な・の・に。<br /><br />　この映画は面白くない。<br />　妻の言葉を借りると、「メリル・ストリープが、らしくない」のだ。<br />　もちろんメリル一人のせいじゃありません。複合的にいろんな要素が絡み合っているんですが、メリルは見た目も年齢もキャリアも手伝って、どうしたって「肝の据わった女性」というイメージが強いにも関わらず、本編のメリルは108分中90分くらい「落ち着きがない女性」を演じているのです。これがなんたって「らしくない」。つまりミスキャストってことですね。歌はなかなか聴かせてくれますが、芝居がダメじゃ本末転倒でしょう。<br />　ただし、ミスキャストはメリルだけじゃありません。一番酷かったのは“007”ピアース・ブロスナン。おそらくミュージカル映画史上、最も歌がヘタな俳優として殿堂入りするんじゃないかと思います。<br />　ちなみに史上2番目に歌がヘタな俳優も本作に出てます。紹介しましょう、コリン・ファース！（笑）。<br /><br />　本作の救いはメリルの娘・ソフィを演じたアマンダ・セイフライドがムッチャ可愛いくて、歌も巧かったこと。彼女はロドリゴ・ガルシア監督の「<a href="http://dvd-diary.blog.so-net.ne.jp/2009-01-30" target="_blank">美しい人</a>」に出演していて、そのときも僕は「健康的な美しい女優だなあ」と思わず見とれてしまったのですが、本作の彼女はそれ以上。地中海を照らす太陽のように美しく、ギリシャのロケーション以上の存在感を放っていました。<br />　そんな彼女とメリル唯一のデュエット曲「Slipping Through My Fingers」は、本作のベスト・パフォーマンスだったと思います。ABBAのベスト盤には収録されていないけど名曲だし。<br /><br />　最期に肝心なことをひとつ。<br />　劇場版の演出家に本作の監督をまかせたプロデューサーもどうかと思いますね。<br />　フェリダ・ロイドは長編を撮った経験なんてまったくなく、確かにロブ・マーシャルは「シカゴ」で成功したけど、誰でも通用するワケじゃないでしょう。安易に任せたプロデューサーの責任は大きいと思うなあ。<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026O1JD0/dvddiary04-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514U3mDUY2L._SL160_.jpg" alt="マンマ・ミーア! [DVD]" title="マンマ・ミーア! [DVD]" width="114" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026O1JD0/dvddiary04-22/ref=nosim" target="_blank">マンマ・ミーア! [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div></font><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 16:07:56 +0900</pubDate>
      <category>2009年 レビュー</category>
      <author>ken</author>
                </item>
        <item>
      <title>『刑法175条』上映会＆トーク　明日！</title>
      <link>http://akikomizoguchi.blog.so-net.ne.jp/2009-08-17</link>
      <description><![CDATA[直前のお知らせになってしまいましたが、山形国際ドキュメンタリー東京事務局主催による上映会のアフタートークに出ます。LGBT必見！と言える映画であり、日本国内ではDVD化されていないので、東京で上映されるこの機会は貴重です。

以下、事務局からのお知らせ文を貼り付けます。
なお、今後も、私（溝口彰子）がかかわるイベントや掲載記事などの情報を発信していく予定です。よろしくお願いします。

＊＊＊
月刊ヤマガタ８月号　ご案内

＊＊＊　８月号『刑法175条』のトークゲストには草の根文化系レズビアン・アクティヴィスト、クィア理論研究者の溝口彰子さんをお迎えします。＊＊＊


『刑法175条』
 日時：2009年 8月18日(火)　open/19:15 start/19:30  
トークゲスト：溝口彰子さん

監督：ロブ・エプスタイン、ジェフリー・フリードマン
アメリカ/1999/英語、ドイツ語、フランス語/カラー/35mm/81分/日本語・英語字幕

ナチスによる迫害は、ユダヤ人だけではなく同性愛者にも及んでいた。同性愛者を差別するドイツの“刑法175条”によって弾圧された彼らは、自身の体験を語ることはほとんどなかった。強制収容所での体験、恋人の虐殺、地下抵抗組織の指導者としての経験が、ゲイ男性たちとひとりのレズビアン女性によって語られる。
エプスタインはドキュメンタリー『ハーヴェイ・ミルク』（1984）でオスカーを受賞し、フリードマンと共同で監督した『セルロイド・クローゼット』（1995）ではハリウッド映画史に秘められた性的マイノリティーや検閲の問題を暴き、アメリカの政治、文化の変遷を描いている。

トークゲスト：溝口彰子
1990年代、東京・中野のレズビアンとバイセクシュアル女性のためのコミュニティ「LOUD」の創設を始めレズビアン・アクティヴィストとして活発に活動した後、米国ロチェスター大学ビジュアル＆カルチュラル・スタディーズ・プログラムに留学。PhD取得（指導教官：ダグラス・クリンプ）。クィア理論、表象理論、ジェンダー論、映画論、美術史。ヤオイや映画についての論考多数。バーバラ・ハマー監督『テンダー・フィクションズ』、タン・カイシン監督『塩素中毒』などの字幕も手がけている。

上映開始時間：open/19:15 start/19:30  上映開始30分経過後はご入場いただ
けません。
会場：シネマート六本木　《3Ｆ》スクリーン4
料金：当日一般1500円、シニア／学生1000円
月刊ヤマガタ回数券あり。(詳細はお問合せください)
アクセス：六本木駅より徒歩約2分（大江戸線「六本木」駅5番出口、日比谷線「六本木」駅3番出口）
東京都港区六本木3-8-15    TEL:03-5413-7711

お問い合わせ：山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局　 www.yidff.jp
 TEL 03-5362-0672／FAX 03-5362-0670／EMAIL mail@tokyo.yidff.jp

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

シネマート六本木のサイトでは、「上映前にトークイベント」となっていますが、「上映後」ですｖ<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:48:59 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>akikomiz</author>
                </item>
        <item>
      <title>ご挨拶　Cinema-Friendsシネマフレンズスタートしました</title>
      <link>http://cinema-friends.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11</link>
      <description><![CDATA[みなさんこんばんは。
今日からCinema-Friendsシネマフレンズというブログを始めました、sleepcatです。
　眠り猫と言うほど寝てはいないです。でも一日中ゴロゴロしているので、命名しました。
映画に関してはそこまで薀蓄を垂れる程詳しくないですが、ゴロゴロしてばかりだと怒られる？ので、日記なるものを記けてみようと思い立ちました。人生の中で日記を記けた事は無く、メモもあまり取ったりしなかったので続くかどうか心配ですが、ともあれ、ブログを楽しみたいと思います。
　心に残る名画はスタンド・バイ・ミーとジャッキーチェンのドランクモンキー酔拳でしょうか。
スタンド・バイ・ミーはどちらかといえばベン・Ｅ・キングの歌が耳に残ってます。かなり重たい背景の有る歌なので映画をいやがうえにも盛り上げてくれますね。酔拳は弱い主人公が努力して逞しくなり、ついにはライバルに勝つという王道を確立した映画ではないでしょうか。ベスト・キッドや少年漫画の王道パターン（友情努力勝利）の原型のような気がします。勿論それ以前からあったのかもしれませんが。
　取りとめも無く記しましたが、今後はそれぞれの映画ネタ中心にサクッと書きたいと思います。<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 02:46:32 +0900</pubDate>
      <category>東京-神奈川-千葉-埼玉-茨城-栃木-群馬</category>
      <author>sleepcat</author>
                </item>
        <item>
      <title>「フラガール」＠DVD　観た</title>
      <link>http://jupiterr.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03</link>
      <description><![CDATA[いまさらながら「フラガール」見てみました。
<!-- amazon -->
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MEXAO2/blogsonetn09f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bq3dahBVL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="フラガールスタンダード・エディション [DVD]" title="フラガールスタンダード・エディション [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MEXAO2/blogsonetn09f-22/ref=nosim" target="_blank">フラガールスタンダード・エディション [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
<!--/ amazon -->
-----
昭和40年、閉鎖の迫る炭鉱のまちを救うため、北国をハワイに変えるという、起死回生のプロジェクトが持ち上がった!目玉となるのはフラダンスショー。誰も見たことがないフラダンスを炭鉱娘に教えるため、東京からダンサーがやってきた。最初は嫌々ながら教える彼女だったが、生きるためにひたむきに踊る少女たちの姿に、いつしか忘れかけていた情熱を思い出してゆく。しかし世間の風当たりはつめたく、教える相手はドシロウト。
果たして常夏の楽園は誕生するのか?オープンの日は迎えられるのか!?
-----
実話をベースに作られているだけあって、なかなか重みがあります。
時代背景から、第一次産業以外は仕事として認められにくい環境があり、炭鉱からサービス業への転換を図ろうとする難しさ、
炭鉱で働き続けようとする人達と、新しい事業を立ち上げることの難しさに喘ぐ人々、
取り巻く環境や人間臭さ等がうまく描かれていて楽しめました。



<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=FBbnq678s*g&offerid=51141.20000743&type=4&subid=0"><IMG alt="Sony Style（ソニースタイル）" border="0" src="http://www.jp.sonystyle.com/Sspp/Banner2/Spot/Vaio/c_468_60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=FBbnq678s*g&bids=51141.20000743&type=4&subid=0"><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>映画 movie</category>
      <author>じゅぴたー</author>
                </item>
        <item>
      <title>『かいじゅうたちのいるところ』～Where The Wild Things Are</title>
      <link>http://kauchin.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21</link>
      <description><![CDATA[去年だけで、ライブ、舞台ともに10本以上観ているかうぞうですが、映画を映画館で見るのって一体何年ぶりなんでしょう？
一応そんなかうぞうのブログにも<a href="http://kauchin.blog.so-net.ne.jp/archive/c35369310-1" target="_blank">
「映画」</a>ってカテゴリをうっかり作ってあるんですけど、記事４本。試写会１本、テレビ観賞２本、映画関連１本って（苦笑）

そんなかうぞうが友達から「映画でも行かない？」と誘われて久しぶりに映画観に行ってきました。
別のお友達が予告編を紹介しているのを見て気になっていた<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/#/Splash" target="_blank">
『かいじゅうたちのいるところ』</a>

原作って絵本なんですね。
そんなこともよくしらずに行ってきました(苦笑)
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4572002150/nofunnolife-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NFQHSA54L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="かいじゅうたちのいるところ" title="かいじゅうたちのいるところ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4572002150/nofunnolife-22/ref=nosim" target="_blank">かいじゅうたちのいるところ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: モーリス・センダック</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 冨山房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1975/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lllD9Lp4m9w&hl=ja_JP&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/lllD9Lp4m9w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>

<a name="more"></a>物語の主人公はいたずら好きの８歳のマックス。
かなりやんちゃで、ちょっとわがままでほんとはさびしがり屋。
ハイスクールに通うおねえちゃんはマックスよりも友達が大事。
マックスがせっかくつくった雪穴を友達が壊しても何も言わない。
仕事の忙しいシングルマザーのママは時々構ってはくれるけど、恋人が出来るとそっちが大事みたいで・・・。
ある夜、マックスはママが恋人を招待したディナーで反抗しまくった揚げ句、ママに噛みつき、家を飛び出して、何故か海へと漕ぎ出してある島へたどり着くのです。

そこでマックスを待っていたのは、暴れん坊のキャロルをはじめとする７頭のかいじゅうたち。

大暴れをするキャロルを、触らぬ神にたたりなしとばかりに遠巻きに眺める仲間たちを尻目に、キャロルと一緒に小屋を壊すマックス。
キャロルに「壊し方にセンスがある」と褒められたものの、他のかいじゅうたちの不審そうなまなざし、そして不安の種は食べてしまえ、というかいじゅうたちの話に「僕を食べちゃだめだよ、僕は王様なんだ！僕には力があるからバイキングの王様をやってたし、その前のところでも２０年間王様をやってたんだ！」（ってお前子供やん！というツッコミはさておきｗ）と願望の混じったでまかせ話を信じて王様の登場として喜び、マックスに王冠をかぶせるキャロル。
他のかいじゅうたちも本当なの？と思いつつもそれに追従し、マックスはかいじゅうたちの王様に。そんなマックスが最初に出した命令は「かいじゅうおどりをはじめよう！」

しかし、かいじゅうの世界にもさまざまな悩みがあるわけで、仲間が離れるのは寂しいとか、自分の感情をもてあまりての理不尽な暴力、誤解によるすれ違い。
そう、マックスが出会った、かいじゅうたちのいるところって自分の心の中に潜んでいる感情そのもなんですよね。
で、もちろんそれは王様がなんとか出来るものではなく、結局自分と向き合うことしかないってこと。

元の絵本読んでないけど、しみじみと心の深いところに響くなぁーと思いました。

映像は全体に抑え目のトーン。
かいじゅうたちは三頭身でなんか妙に味があってかわいい。
あと、主人公のオーディションで選ばれたというマックス。彼がいい！表情がねぇ、さびしそうな顔、不安そうな顔、でも笑った顔、みんないいんだなぁ。

うん、今年はちょっと映画をちゃんと見てみようかなぁ、と思いましたね、はい。







]]></description>
      <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 11:57:58 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>かうぞう</author>
                </item>
        <item>
      <title>ジェリコ ～閉ざされた街～</title>
      <link>http://jijyo.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05</link>
      <description><![CDATA[<img src="/_images/blog/_772/jijyo/100405_1.jpg" width="240" height="240" border="0" align="" alt="100405_1.jpg" />


2006年からアメリカで放送されたドラマですが、
第1シーズンで打ち切りが決定するも、
熱狂的なファンが
<strong><span style="color:#CB0032;"><span style="font-size:large;">CBSにピーナッツを20t送りつけて抗議する！</span></span></strong>
という逸話を残した作品。

結局、第２シーズンまで作られたけど結局事実上の打ち切り、、
日本でDVD化されても、あまり人気が出なかったみたいだけど、
わたし、この作品結構好きです☆

<img src="/_images/blog/_772/jijyo/100405_3.jpg" width="430" height="188" border="0" align="" alt="100405_3.jpg" />

核攻撃を受けたアメリカを舞台に繰り広げられるサバイバルドラマ☆
主要都市が全て消え去ったアメリカで、何が起こったのかわからないまま
生き残る為に立ち上がる人々を描いています。

「ジェリコ」はカンザス州にある架空の街の名前で、ドラマの舞台。

極限状態の中で、人間の本性があらわになっていったり、
さらに絆がつよくなっていたり、、、といろいろなドラマがあります。

この核爆発は、いったい誰の仕業なのか！？という大きな謎が
物語が進むにつれて、少しずつわかっていくのもポイントです。

たしかに、全体的にちょっとダレてる部分があって、
作品のクオリティ的には弱いし、第１シーズンはイマイチなんだけど、
核爆発の謎が解けて来たあたりから、おもしろくなってきます☆

<img src="/_images/blog/_772/jijyo/100405_2.jpg" width="430" height="188" border="0" align="" alt="100405_2.jpg" />

ちょっとネタばれになるけれど、、

<span style="color:#CCCCCC;">核爆発を起こしたのは政府で、それをテロリストの仕業にして、<br />
市民を助ける事で服従させて新しい国家を作ろうとする、、</span>
なんて、なんだか実際の陰謀説をベースにしてるっぽいし、
そういう意味でも、興味深かったんだけどな〜。

打ち切りになったとはいえ、いちお完結はしてます☆
監督は『ナショナル・トレジャー』などの<strong><span style="color:#FF3265;">ジョン・タートルトーブ</span></strong>なので
映画版製作のニュースであったけど、あれはどうなったんだろうか？？


<img src="/_images/blog/_772/jijyo/100405_4.jpg" width="430" height="188" border="0" align="" alt="100405_4.jpg" />

ちなみに主演は<strong><span style="color:#FF3265;">スキート・ウールリッチ</span></strong>（Skeet Ulrich）。
『恋愛小説家』にも出てたみたいだけど覚えてない〜。
現在公開中の『アーマード 武装地帯』で久々の映画出演みたいです☆


------------------------------------------------------------------------
<span style="color:#FF9800;">【公式サイト】</span>http://www.jericho.jp/
<span style="font-size:x-small;">原題：jericho　監督：ジョン・タートルトーブ<br />
企画制作総指揮：ジョナサン・E・スタインバーグ、ジョシュ・シアー、スティーブン・チョボスキー<br />
製作総指揮：ジョン・タートルトーブ、キャロル・バービー<br />
スキート・ウールリッチ／レニー・ジェームズ／アシュレイ・スコット／ケネス・ミッチェル</span>
------------------------------------------------------------------------

<strong>☆短いのでサクッと観れます♪</strong>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002AQTCVA/jijo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K-CRFw6BL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ジェリコ コンプリートBOX [DVD]" title="ジェリコ コンプリートBOX [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002AQTCVA/jijo-22/ref=nosim" target="_blank">ジェリコ コンプリートBOX [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon -->
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 06:36:23 +0900</pubDate>
      <category>海外ドラマ</category>
      <author>ジジョ</author>
                </item>
        <item>
      <title>人生に乾杯!</title>
      <link>http://azure-mc.blog.so-net.ne.jp/2010-06-19</link>
      <description><![CDATA[年金だけでは暮らしていけず、どうしようもなくなってしまった老夫婦。とうとう二人にとって大切なダイヤのイヤリングも手放してしまった。我慢しきれなくなった夫は・・・


清々しい作品・・・なのですが、素直にそう言いたくないです。日本でも、遠からず同じような事件が起こるでしょう。それほどまでに、日本という国（日本以外もか？）は老人に冷たい。未来に救いがないなあと思いながらの観賞でした。
それにしても、逃避行に出てからの二人の顔がなんて輝いているのだろう。家に居た頃とは全然違う。やはり、目標ややりがいが必要なんだろうなあ。そして、お互いの愛情の深さ、これは特に逃避行に出てからなんだけど、とてもあたたかくてほのぼのしてて羨ましい。お勧めです。<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>ななえす</author>
                </item>
        <item>
      <title>玄人志向 GF-GTX465-E1GHD/SP [PCIExp 1GB]</title>
      <link>http://kazu88312.blog.so-net.ne.jp/2010-07-02</link>
      <description><![CDATA[ＰＣのグラボを変えた。　NVIDIAでDirectX 11対応。
（Windows 7 の売りの1つに DirectX 11対応があるので試してみたかった）

ハイエンドのGeForce GTX 480 か 470 と行きたいところだが、ビックピーカンには
在庫が無いし、価格が7万円台.。

秋葉原まで行く時間も気力も無いし、ハイエンドクラスにしたら今度は
液晶モニターも買い換え・・・とドンドン行きそうだし、何より電源が足りるかどうか。

ということで、ミドルレンジの 465 にした。　上位機種にある機能は全て備えてるし。

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003OA41E4/kazu88312-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZhMVMANjL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="玄人志向 グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX465 1GB DDR5 PCI-E DVI  Mini-HDMI 空冷FAN GF-GTX465-E1GHD/SP" title="玄人志向 グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX465 1GB DDR5 PCI-E DVI  Mini-HDMI 空冷FAN GF-GTX465-E1GHD/SP"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003OA41E4/kazu88312-22/ref=nosim" target="_blank">玄人志向 グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX465 1GB DDR5 PCI-E DVI  Mini-HDMI 空冷FAN GF-GTX465-E1GHD/SP</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 玄人志向</li><li class="sonet-asin-label">メディア: エレクトロニクス</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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メモリが<span style="color:#0000FF;">GDDR5</span>なのが効いているのか、結構、快適快適。

これで¥29,707（amazonで送料込み）は良かったと思う。


P.S.
以前のグラボ　GeForce 9800 GTX+　はファンが爆音だった。
これは独自構造の空冷方式とかで静かなのが良い。

2Ｄ画像もWebでの画面の切り替え時などに瞬時に表示されるので
ＰＣ自体を買い換えた様で気持ち良い。

PowerDVD 10 Ultra もキビキビ動く^^



PS2.
２月に三菱の液晶ディスプレイを買い換えてから、どう調節しても目の負担が大きくて
参っていたのだが、このグラボにしてからハッキリと楽になった。

次世代GPUアーキテクチャー「Fermi」（開発コード名）を採用した「GF100」コアとやらが
効いているのかな？

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 13:58:02 +0900</pubDate>
      <category>PC</category>
      <author>k_iga</author>
                </item>
        <item>
      <title>『インセプション』 (2010)</title>
      <link>http://yozik.blog.so-net.ne.jp/2010-Inception</link>
      <description><![CDATA[<div align="center"><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/" target="_blank"><img src="/_images/blog/_a50/yozik/E382A4E383B3E382BBE38397E382B7E383A7E383B3.jpg" width="500" height="192" border="0" align="" alt="インセプション.jpg" /></a></div>
<hr /   >
　予告編を観た段階で、かなり期待していました。というか、きっと好きなタイプの作品だと確信していました。

　何故、鑑賞が遅くなってしまったかというと、単にご馳走は残しておく性格だからです。遅れて観ても、いい映画は絶対いいはず！　なんて勝手に決め付けていました。体調がいいときに、たっぷり楽しみたい映画なんです。(^^ゞ


　しか～し！　あぁ、爽快感がないぞ～！　観ていてニヤニヤ出来ないぞ～！　全く「遊び」がないぞ～！　独りよがりのこだわりがないぞ～！

　私が何を、求めていたかって、そういうことです。「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%BCNo.6" target="_blank">プリズナーNo.6</a>」を思い出しました。なんか、どっかで通じている気がする。気持ちは・・・褒めているつもりです。(^_^)


<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/" target="_blank"><img src="/_images/blog/_a50/yozik/160_curlingCity-9adb3.jpg" width="213" height="160" border="0" align="left" alt="160_curlingCity.jpg" /></a>　夢の中の出来事を描いた作品です。相手の夢の中に入り込んで、画策してスパイする、意識を植え付ける・・・。なんて、ステキな発想なんでしょう。

　だから、最初から決めてました。なるべく深くは詮索しないで、提供される映像を素直に享受して、展開されるお話に、まんまと騙されてやろうと・・・。

　しかし、お話は、どんどん暗くなっていきます。何層にも設定された、夢の中の夢・・・、のなかの夢なんで、とりあえずは、一見深～い場所(？)で、物語は繰り広げられます。

　で、「どこでもドア」みたいに、夢の夢から、夢の夢の夢へと行ったり来たり、なんてのをかなり軽々と登場人物たちは実践します。

　トラウマがあるらしい主人公の、ディカプリオも苦悩しながら、夢の空間で、追い詰めたり、危機に陥ったり、仲間を助けたり、画策を弄びながら、なおかつ幻想を見たり(誰の夢？)するんです。

　最初から、「夢」が主題の作品だとわかっているんで、「何でもあり」だと納得していたんですが、な～んか、「何にも無い」んだよねえ。

　とりあえず、事件は起こっているらしいんだけど、所詮、人様の夢の中の出来事。

<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/" target="_blank"><img src="/_images/blog/_a50/yozik/160_curlingCity-9adb3.jpg" width="213" height="160" border="0" align="right" alt="160_curlingCity.jpg" /></a>　　冷静に見ればかなり危険な行為を職業としているはずなのに、余りにいい加減なディカプリオの職業に対する姿勢。現実の諸々を引きずって、仲間まで危険な目に会わせちゃってるディカプリオ。

　確かに、作品を面白く展開させているのはディカプリオの苦悩なんだけどねえ。

　『シャッター・アイランド』のほうが、狙いがハッキリしている分、可愛げがあったよなあ。この作品は、なんか適当にお茶を濁されて、あっけらかんと「やり逃げ」されちゃった感じ(そこが却って、私は好きなんだけれど)。

　映画的な迫力とかを維持するために、常にホラー映画の「脅し」みたいな音楽が、ハイテンションで流れています。そう、常時流れているんで、メリハリもあったもんじゃない。いつの間にか慣れちゃって、だらだらと感じてしまうようになる。

　ラストに何を持ってこようとも、ディカプリオ様の夢について、余計な解釈はしたくないと思ってしまった。

　望んでいるものが夢で見られるんなら、夢の世界で生きていくのも、これまたステキなことなんだろう。なんて思ったら、この映画の場合はマズいんだろう。一応、常識の範囲で鑑賞してこそ、この作品の意味はあるんだろうから・・・。

　私が求めていた作品とは、正反対の位置にある作品でした。外見は限りなく、好みなんだけれどねえ。これでも褒めているつもりです。画期的な作品だとは思うけれど、そんなことよりも、結局全部「夢」でしたで、逃げないところが、とっても「素敵！」な映画です。

　本当はアクションシーンだって、ＣＧだって本格っぽいくせに、何故か中途半端にしか感じられない、その監督の（意識的な）スタンスのブレが、映画全体を娯楽超大作ではなく、とっても個人的な作品に見せてしまうところなんか、なんとも魅力的な映画だと私は思います。


追記：

　ディカブリオは、最初から「あっちの人」なんだと思います。「コマ」そのものがディカプリオなんだと思います。そして、「コマ」を回し続けたいのは、私であって、監督であって、この映画そのものが「コマ」なんだと思います。
　
<hr /><a name="more"></a><hr /><span style="color:#980000;">チェック</span>：　<span style="color:#000098;">『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。</span><hr /><span style="color:#980000;">ストーリー</span>：<span style="color:#000098;">コブ（レオナルド・ディカプリオ）は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。</span>　　<a href="http://www.cinematoday.jp/movie/T0008288" target="_blank">【シネマトゥデイ】</a>　より<hr />
<div align="center"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZfDm3s_IcqM?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/ZfDm3s_IcqM?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="324"></embed><br /><br /> <font size="2"><span style="color: #000099;">映画『インセプション』 予告編</span></font><hr /><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/" target="_blank">『インセプション』 Official Site</a> ☆ <a href="http://www.paoon.com/film/ogdmwrrac.html" target="_blank">『インセプション』 ＠象のロケット</a>
<br /> <a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD15929/index.html" target="_blank">『インセプション』</a> - goo 映画 ★ <a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22655/" target="_blank">『インセプション』 ＠ cinemacafe.net </a><br /> <a href=http://pia-eigaseikatsu.jp/title/152816/>『インセプション』＠ぴあ映画生活</a><br /> <a href="http://woman.excite.co.jp/cinema/movie/mov15929/"><img src="http://image.excite.co.jp/jp/cinema/cmn/icon_exlink.gif" width="30" height="25" border="0" align="absmiddle">『インセプション』の映画詳細、映画館情報はこちら</a>　</div>　]]></description>
      <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 21:50:03 +0900</pubDate>
      <category>映画 (2010 鑑賞作品)</category>
      <author>よーじっく</author>
                </item>
        <item>
      <title>青い青い空号？？？？</title>
      <link>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/2010-10-18-2</link>
      <description><![CDATA[<img src="/_images/blog/_93f/takafumiota08/E99D92E38184E7A9BAE58FB7EFBC9F.JPG" width="448" height="299" border="0" align="" alt="青い空号？.JPG" />

　何だ！

　この派手な車は？

　<strong><span style="font-size:large;">そう、「青い青い空」号の登場だ！</span></strong>　

　詳細はいずれ。

（つづｊく）<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
      <category>宣伝活動（公開後</category>
      <author>kantoku</author>
                </item>
        <item>
      <title>★行政書士開業革命★Samurai Success Program（サムライ・サクセス・プログ</title>
      <link>http://cjvvdzamcnz4kyx.blog.so-net.ne.jp/2010-12-25</link>
      <description><![CDATA[<br><br><p style='margin:20px 20;'><a href='http://information1.biz/url06/1338659059.html'></a></p><li style='text-align:left'><a href='http://information1.biz/url06/1338659059.html' target='_blank'>ロトワン</a></li><br><p style='margin:10px 0;font-size:13px'>１点予想でのロト６当選を実現した夢のツール<br clear='all'><p style='margin:20px 20;'><a href='http://information1.biz/url05/5002650.html'></a></p><li style='text-align:left'><a href='http://information1.biz/url05/5002650.html' target='_blank'>【たった９０日で１９２４人引き寄せた】究極のソーシャルメディア集客術</a></li><br><p style='margin:10px 0;font-size:13px'>お客さんが引き寄せられてくる究極のソーシャルメディア集客術がいよいよ公開！この教材にはソーシャルメディアを集客媒体として活用するためのテクニック、メインの集客媒体である Twitterでフォロワー数を増やす秘密のノウハウや、国内ではまだ公開されていない新タイプの集客術などを公開しています。ご自身でビジネスをやられている方、集客に苦しんでいる方にとっては、必要不可欠のテクニックだと確信します。<br clear='all'><br><br><p style='margin:20px 20;'><a href='http://information1.biz/url09/9001373.html'></a></p><li style='text-align:left'><a href='http://information1.biz/url09/9001373.html' target='_blank'>RPG感覚でクリックするだけ！非常識な稼ぎを生み出す！現生クエスト★GEN-NAMA-QUEST</a></li><br><p style='margin:10px 0;font-size:13px'>ロールプレイングゲーム（RPG）感覚で パソコンの画面に向き合って クリックを繰り返すだけで 簡単にお金を得ることができる、 最新ビジネスモデルをご紹介します。<br clear='all'><br><br><br><br>★行政書士開業革命★Samurai Success Program（サムライ・サクセス・プログラム）メールしか使ったことのない貧乏行政書士が、今では自力でニッチな業務を開拓し、“毎日が給料日”になり、さらにインターネットだけで、毎月7ケタ稼げるようになった、その驚異的な方法とは？・・・・・<a href="http://information1.biz/url05/5002559.html" target="_blank" title="★行政書士開業革命★Samurai Success Program（サムライ・サクセス・プログラム）">≫続きはこちら</a></p><br><p align="center"><a href="http://information1.biz/url05/5002559.html" target="_blank" title="★行政書士開業革命★Samurai Success Program（サムライ・サクセス・プログラム）"><img border="0" src="http://information1.biz/img05/5002559.jpg" width="400" height="300"></a></p><p align="left"><br>詳しくはコチラをクリック≫<br><li style='text-align:left'><a href="http://information1.biz/url05/5002559.html" target="_blank" title="★行政書士開業革命★Samurai Success Program（サムライ・サクセス・プログラム）">★行政書士開業革命★Samurai Success Program（サムライ・サクセス・プログラム）</a></li><br><a name="more"></a></p></p></p>]]></description>
      <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 18:48:11 +0900</pubDate>
      <category>投資・不動産</category>
      <author>凜</author>
                </item>
        <item>
      <title>お宅拝見／真子の部屋（２）壁</title>
      <link>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28-14</link>
      <description><![CDATA[<img src="/_images/blog/_93f/takafumiota08/P1140250.jpg" width="640" height="426" border="0" align="" alt="P1140250.jpg" />

　壁にも、いろんなものが貼られている。

　<strong><span style="font-size:large;">真子は17歳の女子高校生。</span></strong>

<img src="/_images/blog/_93f/takafumiota08/E79C9FE5AD90s.jpg" width="142" height="184" border="0" align="" alt="真子s.jpg" />　

　その感じを表現せねばならない。

　<strong><span style="font-size:large;">美術部さんの腕とセンスの見せ所だ。</span></strong>

　ビニールのポケットシートに貼られている雲の写真。

　<img src="/_images/blog/_93f/takafumiota08/P1140294.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="P1140294.jpg" />

　これは僕が撮影したもの。

　（浜松大学近くの山で撮影した空。予告編のタイトルバックも同じ空）

　いつの間にか、真子の部屋の小道具として

　<strong><span style="font-size:large;">使われていた！</span></strong>

　反対側の壁。真子が好きなバンド・ノーサレンダーのポスター。

　アルバムのタイトルは「青い青い空」になっている！

　<img src="/_images/blog/_93f/takafumiota08/P1140240-aee35.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="P1140240.jpg" />

　あっ、この写真も僕が撮ったものを加工。引き延ばしたものだ。

　光栄というべきか？　いやいや、

　<strong><span style="font-size:large;">経済的に作ったということか？</span></strong>

　（つづく）

　
<img src="/_images/blog/_93f/takafumiota08/E3839DE382B9E382BFE383BC-9250a.jpg" width="320" height="123" border="0" align="" alt="ポスター.jpg" />
　
　<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 07:20:42 +0900</pubDate>
      <category>撮影８日目／真子の家</category>
      <author>kantoku</author>
                </item>
        <item>
      <title>備忘録　NHK　BSシネマ（2011年08月）</title>
      <link>http://e-tsurezure.blog.so-net.ne.jp/2011-07-06</link>
      <description><![CDATA[<div><!-- amazon -->
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0042VIJS8/etsurezure-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AxX1icUIL._SL160_.jpg" alt="ドラゴン危機一発 [Blu-ray]" title="ドラゴン危機一発 [Blu-ray]" /></a>
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</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><div><br /></div><div><br /></div><div>　<a href="http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/calendar.html#d20110706_1"><font color="#0000ff">8月の放映予定</font></a>が発表されています。ブルース・リーが3本、小林正樹の『人間の条件』が6夜連続全編一挙放映。甲子園もあるし、放映本数は少ないです。変更があるので、時々チェックした方がいいと思います。8月は、これはというお薦めはありません。</div><div><br /></div><div>8月1日(月)午後10:00～11:41　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 「ドラゴン危機一発」１９７１年・ 香港　 唐山大兄</div></div><div><br /></div><div>8月2日(火)午後10:00～11:40　 BSプレミアム</div></div><div>ＢＳシネマ　 「最後のブルース・リー　ドラゴンへの道」１９７２年・ 香港　 猛龍過江/THE WAY OF THE DRAGON</div><div><br /></div><div>8月3日(水)午後10:00～11:42　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 「ブルース・リー　死亡遊戯」１９７８年・ 香港／アメリカ　 GAME OF DEATH</div><a name="more"></a><div><br /></div><div><div>8月4日(木)</div><div>午後1:00～2:32　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 <a href="http://e-tsurezure.blog.so-net.ne.jp/2011-01-22">「<font color="#0000ff">黄金の七人</font></a>」１９６５年・ イタリア／フランス／スペイン　 SETTE UOMINI D&#39;ORO/SEVEN GOLDEN MEN</div><div><br /></div><div>8月5日(金)午後1:00～2:42　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 「続　黄金の七人　レインボー作戦」１９６６年・ イタリア／フランス／スペイン　 IL GRANDE COLPO DEI 7 UOMINI D&#39;ORO</div><div><br /></div><div>8月15日(月)午後9:02～10:48　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 山田洋次監督が選んだ日本の名作１００本～家族編～「人間の條件　第一部　純愛篇」</div><div>１９５９年・ 日本　</div><div><br /></div><div>8月16日(火)午後9:02～10:40　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 人間の條件　第二部　激怒篇１９５９年・ 日本　</div><div><br /></div><div>8月17日(水)午後9:02～10:46　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 人間の條件　第三部　望郷篇１９５９年・ 日本　</div><div><br /></div><div>8月18日(木)午後9:02～10:19　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 人間の條件　第四部　戦雲篇１９５９年・ 日本</div><div><br /></div><div>8月19日(金)午後10:02～11:34　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 人間の條件　第五部　死の脱出１９６１年・ 日本</div><div><br /></div><div>8月20日(土)午後10:02～11:44　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 人間の條件　第六部　曠野の彷徨１９６１年・ 日本</div><div><br /></div><div>8月29日(月)午後10:00～11:26　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 「真昼の決闘」１９５２年・ アメリカ　 HIGH NOON</div><div><br /></div><div>8月30日(火)午後10:00～午前0:14　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 「シルバラード」１９８５年・ アメリカ　 SILVERADO</div><div><br /></div><div>8月31日(水)午後10:00～午前0:41　 BSプレミアム</div><div>ＢＳシネマ　 「<a href="http://e-tsurezure.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20"><font color="#0000ff">ジェシー・ジェームズの暗殺</font></a>」２００７年・ アメリカ　 THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD</div></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 08:11:37 +0900</pubDate>
      <category>日記（２０１１）</category>
      <author>べっちゃん</author>
                </item>
        <item>
      <title>クリント・イーストウッド監督、L・ディカプリオ主演 『J・エドガー（J. Edgar）』 トレーラー公開</title>
      <link>http://aw5656.blog.so-net.ne.jp/2011-08-13</link>
      <description><![CDATA[出ました、大注目のクリント・イーストウッド監督作 『J・エドガー（J. Edgar）』のトレーラーです。

1924年から1972年で亡くなるまでの長きに渡ってFBI長官の職に留まり辣腕を振るったジョン・エドガー・フーヴァーの生涯を描く 『J・エドガー（J. Edgar）』。同性愛者であったと言われるフーヴァーの私生活にも触れているとされています。ジョン・エドガー・フーヴァーは1895年生まれということなので29歳でFBI長官に就任した、ということですか…。

<span style="color:#CB6598;"><strong>※ 日本での公開日が決定。2012年01月28日です。配給はワーナー・ブラザース。</strong></span>
　  <span style="color:#CB6598;"><strong>でも、邦題はまだ未定のようです。 （2011/09/26）</strong></span>

<span style="color:#329898;"><strong>※ 邦題、決定。　『J・エドガー』です。 （2011/09/28）</strong></span>


<strong>J・エドガー　J. Edgar (2011) - Official Trailer</strong>　（2分30秒）
<object width="400" height="260"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DR6fCQ71xcY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/DR6fCQ71xcY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="260" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>


<span style="font-size:x-small;">いい感じですねえ。作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞・撮影賞・美術賞・メイクアップ賞、そしてもしかしたら作曲賞、衣装デザイン賞あたりまでイケるんじゃないでしょうか。（衣装賞はちょっと厳しい…か。）　トレーラーからでは分かりませんが、作品本編の評価が高ければ、脚本賞、編集賞も当然ノミネートしてくるでしょう。ジュディ・デンチの助演女優賞ノミネートも可能性はあるかも。登場シーンが多いか少ないかはまだ分かりませんが、たとえ登場シーンが少なくとも場をかっさらうシーン・スティーラーとしての実績はありますので。フーヴァーを見つめるクライド・トルソン役のアーミー・ハマーのポ～っとのぼせた表情が良いですね。（2011/09/20 記）</span>


<span style="color:#000098;"><span style="font-size:x-small;">（2011/11/05記）11月03日のAFI Fest 2011 のオープニング・ガラにて初公開されましたが、それを見た批評家のアーリーレビューはどうもパッとしません。近年のイーストウッド作同様「fine だけど great までいかない」という感じです。ブロードキャスト批評家協会のレイティングスコアも現在 79 で、これはノミネート当確のおおよその目安（85前後）を割っています。（85を超えているスコアが出ている作品が必ずしも作品賞へノミネートするというものではありませんが、下回った作品が作品賞へノミネートする確率が低いのも事実です。）　ブロードキャスト批評家協会のレイティングスコアは時間の経過とともに変化しますし劇場公開を待たなければなんとも言えませんが、「一般観客にウケる作品ではない」という意見が出ていますし、そうなると「批評家に爆発的にウケない」というのはますますマズイです。IMDbでも、今、7.0 というレイティングで、公開直後ということを考えると、ノミネートや受賞を狙っている作品としては良い傾向ではない、という感じ。だからといってもちろん「全然ダメ」というわけではない、だって7.0なんですから。一般的にみれば7.0はけっこう良い評価ですし。でも、映画賞を狙うとなると…。美術・衣装・メイクアップ・編集等、技術部門は高く評価されていますし、レオナルド・ディカプリオはじめ助演の俳優たちの演技も良い評価が出ています。（特に、主演のディカプリオ）　アカデミー賞ノミネートが高確率で狙えるのはディカプリオとアーミー・ハマー。ジュディ・デンチとナオミ・ワッツはノミネートできるかどうかは今後の情勢次第で当落線上にいる、というところのようです。</span></span>


<strong>日本版トレーラー。</strong>　
上↑↑のオフィシャル・トレーラーに日本語字幕がついたもの。映像の内容は同じ。
<strong>映画『J・エドガー』　本予告編</strong>　（2分28秒）
<object width="400" height="260"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U_iuOufoQT0?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/U_iuOufoQT0?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="260" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>



<strong>J. Edgar (2011) - Clip - Robert Kennedy </strong>　（1分13秒）
<object width="400" height="260"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BIP2CKERz_Y?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/BIP2CKERz_Y?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="260" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>



<strong>TVスポット　　J・エドガー　J. Edgar (2011) - Movie TV Spot</strong>　（33秒）
<object width="400" height="260"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/St2N8_aJzkQ?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/St2N8_aJzkQ?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="260" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>

　

<strong>J・エドガー （2011年）　J. Edgar</strong>　136分　（伝記もの / ドラマ）
北米公開日 2011年11月09日〔限定公開〕　11月11日から拡大公開 
日本公開日 2012年01月28日（予定）

<strong>監督</strong>
　　<strong>クリント・イーストウッド　Clint Eastwood</strong>

<strong>製作国</strong>
　　アメリカ
<strong>製作会社</strong>
　　イマジン・エンターテインメント
　　マルパソ・プロダクションズ
　　ウインターグリーン・プロダクションズ
<strong>製作</strong>
　　クリント・イーストウッド
　　ブライアン・グレイザー　 
　　ロン・ハワード　 
　　ロバート・ロレンツ
<strong>北米配給</strong>
　　ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
<strong>日本配給</strong>
　　ワーナー・ブラザース

<strong>脚本</strong>
　　ダスティン・ランス・ブラック
<strong>音楽</strong>
　　クリント・イーストウッド
<strong>撮影</strong>
　　トム・スターン　
<strong>編集</strong>
　　ジョエル・コックス
　　ゲイリー・ローチ
<strong>プロダクション・デザイン</strong>
　　ジェームズ・J・ムラカミ
<strong>衣装デザイン</strong>
　　デボラ・ホッパー　
<strong>視覚効果</strong>
　　CIS バンクーバー

<strong>出演</strong>
レオナルド・ディカプリオ　　　　ジョン・エドガー・フーヴァー　
アーミー・ハマー　　　　　　　　クライド・トルソン
ナオミ・ワッツ　　　　　　　　　　フーヴァーの秘書　ヘレン・ギャンディ　
ジョシュ・ルーカス　　　　　　　 飛行家　チャールズ・リンドバーグ
リー・トンプソン　　　　　　　　　 リーラ・ロジャース　
エド・ウェストウィック　　　　　　フーヴァーの伝記執筆者　エージェント・スミス　
ダーモット・マローニー　　　　　シュワルツコフ大佐　
ジェフリー・ドノヴァン　　　　　　ロバート・F・ケネディ　
ジュディ・デンチ　　　　　　　　　フーヴァーの母　アンナ・マリー・フーヴァー　
スティーヴン・ルート　　　　　　 木材科学技術者　アーサー・コーラー　
マイルズ・フィッシャー　　　　　 エージェント　グリーソン　
クリストファー・シャイアー　　　第37代アメリカ大統領　リチャード・ニクソン　
ケン・ハワード　　　　　　　　　　第52代司法長官　ハーラン・F・ストーン　
ジェフ・ピアソン　　　　　　　　　 第50代司法長官　A・ミッチェル・パーマー　
デイモン・ヘリマン　　　　　　　　リンドバーグ愛児誘拐事件犯人（とされた）　ブルーノ・ハウプトマン　

-----------------------------------------------------------------------------------
【更新記録】
※ トレーラー、追加しました。 （2011/09/24）
※ 追記しました。 （2011/09/26）
※ 追記しました。 （2011/09/28）
※ 追記しました。 （2011/11/04）
※ 追記しました。 （2011/11/05）
※ ビデオクリップを追加しました。 （2011/11/08）
※ トレーラーを追加しました。 （2011/11/11）
※ 修正しました。 （2012/01/03）

<span style="color:#FFFFFF;">▲</span><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 15:57:27 +0900</pubDate>
      <category>未分類</category>
      <author>mozuko</author>
                </item>
        <item>
      <title>「THE ADVENTURES OF MARCO POLO」</title>
      <link>http://meichiku.blog.so-net.ne.jp/2011-09-14-2amp</link>
      <description><![CDATA[<p>表題の作品は1938年のアメリカ映画「<strong>マルコ・ポーロの冒険</strong>」である。日本では1939年3月に劇場公開されている。「東方見聞録」で知られているマルコ・ポーロの冒険を描いた作品である。また、本作はG・クーパーが初めてゴールドウィンの作品に出演したことでも知られている作品である。<br /><br />作品データを記しておくと、時間は104分、白黒作品である。原作はN・A・ポグソン、製作はサミュエル・ゴールドウィン、監督はアーチー・L・メイヨ、脚本はロバート・E・シャーウッド、撮影はルドルフ・マテとアーチー・スタウトの2人、音楽はアルフレッド・ニューマンとヒューゴ・フリードホーファーの2人である。そして出演は、ゲイリー・クーパー、シングリッド・ギューリー、ベイジル・ラスボーン、アーネスト・トルエックス、アラン・ヘイル、ジョージ・バービア、ビニー・バーンズ、H・B・ワーナー、スタンリー・フィールズ、ハロルド・ヒューバー、フェルディナンド・ゴットシャルク、ロバート・グリーグ、ヘンリー・コルカー、ロータス・リウ、ラナ・ターナー、たちである。<br /><br />ヴェニスの貿易商・ニコロ・ポーロの末子のマルコ・ポーロ。父・ニコロは中国の絹や宝石を輸入すれば欧州で巨額の利益が得られると見込み、中国との通商の道を開くためにマルコを北京に派遣した。マルコは元帝・クビライ汗に宛てた通商公益の嘆願書を携えていて、従者のビングッチオを伴って出発した。そして、炎熱の砂漠、雪山の険路を越えて、2年という歳月を掛けて北京に辿り着いた。北京で彼は花火製造をしている道学者チェン・ツウの家に厄介になって、クビライ汗の謁見賜った。で、マルコの機知によって、国賓としての待遇を受けることになる。特に大汗の娘・クカチン姫はペルシャ王と婚約していて、まもなくペルシャへ輿入することになっていたが、マルコと互いに思い合うようになる。また、宰相のアーメッドは曲者で、属領異邦からの税金や貢物を私物化して、密かに私兵を養って王位を狙うという野心を持っていた。また、クカチン姫のことが気になっていたこともあって、マルコが邪魔で仕方なかった。で、マルコがスパイという疑惑を持たせるように仕組んだ。そんな中、フビライ汗は宰相に後を任せて、自らは日本遠征に向かった。が、これはアーメッドには思う壷だった。アーメッドは、日本遠征は失敗すると決めつけていて、フビライ汗が留守ということを良いことに、ペルシャの使節を殺して、クカチン姫と結婚しようと準備を進める。また、スパイ疑惑が掛けられたマルコ・ポーロは助命され、クカチン姫からの助けを求める密書を受け取ると、アーメッドが送った刺客からカイヅウを救って恩を売って、北京に帰る許しを得た。そして労働者に変装して姫に近づいた。また、カイヅウも軍を率いて乗り込んできた。マルコはチェン・ツウに頼んでいた花火を用いてカイヅウ軍の進軍に手を貸し、クカチン姫と結婚しようとしているアーメッドの下に乗り込むと一騎打ちをして倒した。そして、日本遠征に失敗して戻って来たフビライはカイヅウと和睦し、マルコは功績を認められて、ヴェニスと中国との通商交易の許可を得たのだった。<br /><br />本作のG・クーパーに対しては色々と酷評されていることもあって、本作の扱いはあまり良くない（LDではリリースされていたが、DVD化されていない。）のだが、娯楽作品として楽しめる所は十分にある。但し、このストーリーが「東方見聞録」にあるものではないのは明かであって、とても中国とは思えないような描写が随所に見られる。<br /><br />まあ、娯楽作品の一つと思えば、一応は許容できると言ったところですね。（そもそも「東方見聞録」自体も、かなり作られた部分があるというのが定説になっているだけに、娯楽作としてのフィクションと割り切った方が楽しめるというものである。）</p><p>&#160;</p><p>↓ビデオです。（日本版／輸入版）</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000650JX/meichikunande-22/ref=nosim" target="_blank">マルコ・ポーロの冒険 [VHS]</a></p><div class="sonet-asin-area"><div class="sonet-asin-info"><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ビデオメーカー</li><li class="sonet-asin-label">メディア: VHS</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004CI16/meichikunande-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rI%2BioaGuL._SL160_.jpg" alt="The Adventures of Marco Polo [VHS] [Import]" title="The Adventures of Marco Polo [VHS] [Import]" width="92" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004CI16/meichikunande-22/ref=nosim" target="_blank">The Adventures of Marco Polo [VHS] [Import]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Vci</li><li class="sonet-asin-label">メディア: VHS</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/6303039162/meichikunande-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PF74J060L._SL160_.jpg" alt="Adventures of Marco Polo [VHS] [Import]" title="Adventures of Marco Polo [VHS] [Import]" width="86" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/6303039162/meichikunande-22/ref=nosim" target="_blank">Adventures of Marco Polo [VHS] [Import]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Hbo Home Video</li><li class="sonet-asin-label">メディア: VHS</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
      <category>映画(洋画)</category>
      <author>MEICHIKU</author>
                </item>
        <item>
      <title>『猿の惑星：創世記（ジェネシス）』</title>
      <link>http://utakatanohibi.blog.so-net.ne.jp/2011-10-20</link>
      <description><![CDATA[<p><font face="MS UI Gothic" size="2"><img src="/_images/blog/_c6e/tochio-cinema-blog_utakatanohibi/rise_of_the_planet_of_the_apes_2B1-fdd17.jpg" border="0" alt="rise_of_the_planet_of_the_apes_+1.jpg" width="160" height="237" align="left" />『猿の惑星』エピソード０みたいな作品だ。個人的にあまり『猿の惑星』シリーズは詳しくは無いけれどさすがに１作目とか知ってますよ。バートン版のリメイクも観てますしね。さて本作はシリーズ４作目『猿の惑星・征服』のリメイクらしいのですが、とりあえずシリーズ１作目の『猿の惑星』を観て予習しておくとより楽しめると思えます。予習なしでも結構楽しめる作品になっているので観ておいて損は無いかなと。<br /><br /><font color="#ff0000">★★★★</font>☆　（猿がリアルですね）</font></p><p><font face="MS UI Gothic"></font></p><a name="more"></a><p><br clear="left" /><strong>『猿の惑星：創世記（ジェネシス）』<br />RISE OF THE PLANET OF THE APES ２０１１／アメリカ</strong></p><p><font face="MS UI Gothic" size="2">監督：ルパート・ワイアット<br />出演：ジェームズ・フランコ　フリーダ・ピント　ジョン・リスゴー　トム・フェルトン<br /><br />アメリカ、サンフランシスコ。製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、ウィル・ロッドマンは、開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。ところが、すっかり成長したシーザーはある日、ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが…。(all cinema online)<br /><br />『猿の惑星』シリーズのエピソード０的作品ですので<br />もちろんシリーズ観ておけば楽しめることは確実。<br />せめて１作目の『猿の惑星』だけでも観ておくと<br />色々リンクしてたりするので結構楽しく観れるのでは。<br />まったくシリーズ未見でも作品の出来栄えは良いほうだと思うので<br />それはそれで楽しめるのですが<br />やっぱり、猿が地球を人間を支配する発端のエピソードですので<br />本作のその後を知ってるか否かで<br />作品から受ける印象は変わると思えます。<br />というのが本作の率直な印象かな。<br /><br />とにかく、シーザーを筆頭に猿たちがリアルなんだよね。<br />表情とかしぐさとか<br />これはCGなのですか？<br />アンディ・サーキスがパフォーマンス・キャプチャーをやってるので<br />猿自体はCGなんだろうけど<br />もう凄いとしか言いようが無いかな。<br />猿なんだけど、人間が演じているように見えますもの。<br />シーザーなんぞは眼光が鋭くって<br />目で演技すらしてますよ。<br />他の猿たちも個性的だし<br />もう人間の役者いらんよと思える世界観（＾＾）<br />だって、ジェームズ・フランコとか悪くないけど<br />完全にシーザーとかに食われてるし<br />ただ、悪役のイメージしかないジョン・リスゴーが<br />アルツハイマーの老人役で結構びっくりだったね。<br /><br />まぁそんな感じなのですよ。<br />シリーズ知らなくても楽しめる作品だったと思うし<br />シリーズ知ってればより楽しめる作品だった思う。<br />ただ、『猿の惑星』に繋がるという意味で<br />非常にシビアな印象は受けますね。<br />こうやって、人類は猿に支配されるきっかけを作ったんだなと<br />結局は人類の自業自得じゃねとかね。<br />シーザーが喋ったところなんぞは<br />びっくり通り越して恐ろしさすら感じるよ。<br /><br />結局、ウィルはシーザーのことを猿としか思ってなかったということか<br />それが終盤のあの展開になるのかな。</font></p>]]></description>
      <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 23:00:30 +0900</pubDate>
      <category>映画レヴュー【SF】</category>
      <author>トチオ</author>
                </item>
        <item>
      <title>やまなし映画祭で「サウダーヂ」を観ましたよ！</title>
      <link>http://tsunomin.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20</link>
      <description><![CDATA[<a href="/_images/blog/_897/tsunomin/SN3F0060.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_897/tsunomin/m_SN3F0060.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="SN3F0060.JPG" /></a>
　１１月２０日にやまなし映画祭で甲府市出身の映画監督、富田克也監督が甲府を舞台に撮った映画「サウダーヂ」を観に行ってきましたよ！イベントの一環として監督のトークショーと劇中にもヒップホップグループとして登場したstillichimiyaライブもあって入場券なんと８００円というお得すぎるイベントです！
　しかしながら場所は映画館ではなく、岡島百貨店のイベントホールで行われた為に環境は非常に悪かったのでまあそんなもんかな…。

　映画「サウダーヂ」は、内容を説明すると殆どネタバレになってしまいそうなので簡単に説明すると…。
　舞台は主に甲府中心街。甲府市の国道２０号線沿いでは大型量販店やパチンコ、金融会社のATMが立ち並ぶ。それとは逆に昔は活気と人が溢れていた岡島百貨店を始めとした甲府中心街…。また不況と規制緩和による入札制度等のあおりで壊滅的な状況を迎えていた土木建設業で仕事をする堀精司とそこへ派遣された、２人の青年、保坂と天野猛この３人と日系ブラジル人、タイ人をはじめとする様々な外国人労働者達。これらの人物がもがき苦しみながらも生きている様子。そして物語が進むにつれて、それぞれの人生が重なり合っていく様子が描かれています。サウダーヂを構成する３つの要素は「土方」「移民」「HIPHOP」
<a href="/_images/blog/_897/tsunomin/ent11102112230016-p2.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_897/tsunomin/m_ent11102112230016-p2.jpg" width="350" height="241" border="0" align="" alt="ent11102112230016-p2.jpg" /></a>
　勿論フィクションなのですが、まあなんというか、救われないです色々と。もう甲府の中心街が救われない感じがして辛いですね。
　舞台である山梨県甲府市は自分も非常に馴染みのある場所であり、その甲府市中心街の現在の寂れた惨状は地元の人間も何年も前から問題視している事でも有ります。そんな幾つもの問題を抱える地方都市甲府市から正面から向き合った映画。
　
　感じる事が沢山あったのですが、上映終了の余韻に浸る間も無く、主演の一人である天野役の田我流が一員として活動するヒップホップグループ「stillitimiya」のライブが始まってしまいそのパフォーマンスのインパクトが強すぎで映画の内容が全て吹っ飛んでしまいました！(笑)

　というのは半分冗談(半分本気)勿論そこに住んでいる人間でもあるので考えさせられでる事は沢山ありつつ非常に切ない気持ちになってしまいました。そうは言ってもこの映画のメッセージを受け取る事も大事かもしれないけども、単純に映画としての完成度は低いかもしれないけど…というかドキュメンタリータッチな部分もあり、これは映画なのかな？という印象も多少感じる所もあるし、有名な俳優は一人も出演していなくても物語は面白かったし自分は楽しむ事が出来ましたよ。

　なにより全てのシーンが山梨で撮られているので馴染みの場所が頻繁に登場するし、会話は甲州弁が飛び交っていて地元の人は特に感情移入出来ると思います。本当に監督を始めスタッフの山梨をなんとかしたい！という気持ちが伝わってきました！
　それなのに！甲府の映画館で上映が無いってどういう事なんでしょうね？現在渋谷のミニシアターで上映しているのですが、非常に好評らしく連日立ち見が出るほどらしいですよ。それでも来年はなんとかテアトル石和での上映が決まったらしいので、特に山梨の人は観たほうが良いと思います。

　そして特に印象の強かったシーン
<a href="/_images/blog/_897/tsunomin/SN3F0061.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_897/tsunomin/m_SN3F0061.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="SN3F0061.JPG" /></a>
　映画の終盤で、堀精司が仕事やらなんやらを失って甲府中心街のオリオン通りを歩いている場面で、BOOWYの「わがままジュリエット」をBGMに歩行者の溢れる中、一人歩く精司の横を族車がけたたましく走行するシーンなのですが、実はこの場所は自分が高校生の頃までは歩行者天国で七夕やクリスマスの時なんかは飾り物もあったりして非常に活気のある場所でした。自分も甲府の高校へ通っていたのでこの道を通ったり通らなかったりしてたんですね。で、人が溢れ返っていたので歩行者に自転車でぶつかったりもしたり、買い物なんかもしたり色々と思い出があるのですよ。でも段々と人も少なくなってきて今では閉まるお店も増えてきて寂れてしまい休日でも本当にガラ～んとしてしまいました。歩行者天国も廃止されて自動車用道路に舗装されてしまいました。劇中の場面ではBOOWYが流れる事からも８０年代をフラッシュバックさせるようなシーンなのでもうちょっと以前の再現なのでしょうけど、　そんな時を知っている人が見るともうただでさえ切ないシーンなのに本当に泣きたくなるシーンなのです。

　因みにこのシーンは、偶然にも撮影現場を見る事が出来ましたよ。昨年の７月３１日です。丁度その近くで同級生と飲み会の予定で時間前にうろうろしていたら遭遇できました。なにやらロケをしているな～と思って見ていたけど、サウダーヂの事は知らなかったです。まさかその時撮影していた映画を観るとは思いませんでした（笑）今思えば主演の精司役の、鷹野毅さんが歩いているのをはっきりと見た記憶があります。写真の一枚でも撮っておけば良かったですね。


　さっきも書いたけどこの映画は来年テアトル石和で上映されるので、山梨の人は是非観て欲しいです。<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 22:14:16 +0900</pubDate>
      <category>映画・DVD</category>
      <author>つのみ</author>
                </item>
        <item>
      <title>日本語収録「グリーン・ランタン」ドイツ盤ブルーレイ3D/2D</title>
      <link>http://macgy.blog.so-net.ne.jp/2011-12-12-1</link>
      <description><![CDATA[　「グリーン・ランタン」ドイツ盤ブルーレイを再生して、3Dディスク/2Dディスク両方とも日本語字幕・日本語音声収録を確認しました。3Dディスクは劇場版のみ、エクステンデッド版の日本語吹替はありません。<br /><br /><iframe style="width: 120px; height: 240px" scrolling="no" marginHeight="0" marginWidth="0" frameBorder="0" src="http://rcm-de.amazon.de/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mdm03-21&amp;o=3&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B005F4W9E6"></iframe><a name="more"></a><br /><strong>Green Lantern Extended Cut (2 Disc-Set) (2D + 3D Version) [3D Blu-ray]<br /></strong>発売日:2011年12月2日<br />ディスク枚数:2枚組(ブルーレイ3D1枚+ブルーレイ2D1枚)<br />＜3Dディスク＞<br />ディスク:2層<br />リージョン:ALL<br />本編時間:劇場版 約114分<br />画面サイズ:16x9/2.40:1<br />映像:＜3D＞MPEG-4 MVC/1080p<br />音声・字幕:<br /><em>メニュー言語設定日本語<br /></em>音声:1. 英語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch　2. 日本語 ドルビーデジタル 5.1ch<br />字幕:1. 日本語　2. 英語SDH　3. 日本語吹替用<br /><em>メニュー言語設定英語他（日本語以外）</em><br />音声:1. 英語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch　2. 英語AD ドルビーデジタル 5.1ch　3. フランス語 ドルビーデジタル 5.1ch　4. ドイツ語 ドルビーデジタル 5.1ch　5. イタリア語 ドルビーデジタル 5.1ch　6. カスティーリャ語 ドルビーデジタル 5.1ch<br />字幕:1. 英語SDH　2. フランス語　3. ドイツ語SDH　4. イタリア語SDH　5. カスティーリャ語　6. オランダ語　7. デンマーク語　8. フィンランド語　9. ギリシア語　10. ノルウェー語　11. スウェーデン語　12. フランス語吹替用　13. ドイツ語吹替用　14. イタリア語吹替用　15. カスティーリャ語吹替用<br />特典:なし<br /><br />＜2Dディスク＞<br />ディスク:2層<br />リージョン:ALL<br />本編時間:エクステンデッド版 約123分/劇場版 約114分<br />画面サイズ:16x9/2.40:1<br />映像:＜2D＞MPEG-4 AVC/1080p<br />音声・字幕:<br />《エクステンデッド版》<br /><em>メニュー言語設定日本語</em><br />音声:1. 英語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch<br />字幕:1. 日本語　2. 英語SDH　3. 日本語ダミートラック<br /><em>メニュー言語設定英語他（日本語以外）<br /></em>音声:1. 英語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch　2. ドイツ語 ドルビーデジタル 5.1ch<br />字幕:1. 英語SDH　2. フランス語　3. ドイツ語SDH　4. イタリア語SDH　5. カスティーリャ語　6. オランダ語　7. 中国語　8. デンマーク語　9. フィンランド語　10. ギリシア語　11. アイスランド語　12. ノルウェー語　13. スウェーデン語　14. ドイツ語吹替用<br /><br />≪劇場版≫<br /><em>メニュー言語設定日本語<br /></em>音声:1. 英語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch　2. 日本語 ドルビーデジタル 5.1ch<br />字幕:1. 日本語　2. 英語SDH　3. 日本語吹替用<br /><em>メニュー言語設定英語他（日本語以外）</em><br />音声:1. 英語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch　2. 英語AD ドルビーデジタル 5.1ch　3. フランス語 ドルビーデジタル 5.1ch　4. ドイツ語 ドルビーデジタル 5.1ch　5. イタリア語 ドルビーデジタル 5.1ch　6. カスティーリャ語 ドルビーデジタル 5.1ch　7. 中国語 ドルビーデジタル 5.1ch<br />字幕:1. 英語SDH　2. フランス語　3. ドイツ語SDH　4. イタリア語SDH　5. カスティーリャ語　6. オランダ語　7. 中国語　8. デンマーク語　9. フィンランド語　10. ギリシア語　11. アイスランド語　12. ノルウェー語　13. スウェーデン語　14. フランス語吹替用　15. ドイツ語吹替用　16. イタリア語吹替用　17. カスティーリャ語吹替用<br /><br />特典:<br />●WBムービーツアー（日本語なし）<br />●フォーカス・ポイント<br /> - コンセプト・アート<br /> - セイバーのドッグファイト<br /> - コスチュームの制作<br /> - 新人訓練<br /> - 我々はコァ！<br /> - 特殊メイク<br /> - ガーディアン<br /> - パララックスの制作<br />●グリーン・ランタンの世界<br />●ヒーローが生まれるまで<br />●未公開シーン集<br />●JUSTICE LEAGUE #1 電子コミック版<br />●GLEEN LANTERN:THE ANIMATED SERIES ダイジェスト<br /><br />　特典のWBムービーツアーは、日本盤の説明には特に英語のみとは書かれていないので、日本盤では日本語ありに修正される可能性もあります。<br /><br />　2D1枚組のAmazon.de限定スチールブック、通常版も日本語ありです。<br />　フランス、イタリア、スペイン盤も日本語収録の可能性が高いです。<br /><iframe style="width: 120px; height: 240px" scrolling="no" marginHeight="0" marginWidth="0" frameBorder="0" 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class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004XK4OL4/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519R83gTsJL._SL160_.jpg" alt="Green Lantern" title="Green Lantern" width="160" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004XK4OL4/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">Green Lantern</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Sony UK</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/06/21</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863323395/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51djSVcZm6L._SL160_.jpg" alt="グリーンランタン：シークレットオリジン" title="グリーンランタン：シークレットオリジン" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863323395/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">グリーンランタン：シークレットオリジン</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ジェフ・ジョーンズ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ヴィレッジブックス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/08/30</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863323069/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zf7k9wlLL._SL160_.jpg" alt="グリーンランタン：リバース" title="グリーンランタン：リバース" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863323069/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">グリーンランタン：リバース</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ジェフ・ジョーンズ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ヴィレッジブックス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/01/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796870962/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61EhH1PSLKL._SL160_.jpg" alt="グリーンランタン/グリーンアロー (ShoPro Books)" title="グリーンランタン/グリーンアロー (ShoPro Books)" width="109" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796870962/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">グリーンランタン/グリーンアロー (ShoPro Books)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: デニス・オニール</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 小学館集英社プロダクション</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/08/12</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0789322617/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SSK-eEtoL._SL160_.jpg" alt="Constructing Green Lantern: From Page to Screen" title="Constructing Green Lantern: From Page to Screen" width="132" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0789322617/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">Constructing Green Lantern: From Page to Screen</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: Ozzy Inguanzo</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Universe</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/05/31</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ハードカバー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0762441763/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41scNWrxXEL._SL160_.jpg" alt="Green Lantern Power Ring Kit (Mega Mini Kits)" title="Green Lantern Power Ring Kit (Mega Mini Kits)" width="160" height="92" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0762441763/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">Green Lantern Power Ring Kit (Mega Mini Kits)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Running Press Miniature Editions</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/04/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ペーパーバック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon -->]]></description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 22:06:23 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>macgy</author>
                </item>
        <item>
      <title>「ミッション：インポッシブル　ゴースト・プロトコル」</title>
      <link>http://uogashi-eiga.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02</link>
      <description><![CDATA[
「本日の一本」

「ミッション：インポッシブル　ゴースト・プロトコル」


元旦　映画の日
何回か続けていた「息子と映画を見る日」
今年は実現できました
来年は大学生になっているから無理だろうな
モウ来年の話をしてもしょうがないですね
トニカク
大きなスクリーンで見る久しぶりの大作
マンネリ化していないか心配ですが
満員の劇場も久しぶりで、期待が膨らみます


<a name="more"></a>

<strong><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">タノシメましたぁ～！</span></span></span></span></strong>


イーサン・ハントって？
IMFって？
米　露　中東　の関係って？
イマ何が起きてんの？

回りくどい説明を一切排除して
進み続ける展開の中でウマク挿入し
回想シーンなんかに頼らず
アクションで繋げてゆく展開に拍手です

やっていることは「ありえん！」的なシーンが多いですが
トニカク
息もつかせないとは、コノ映画のためにあるような言葉です
中途半端ではなく
しつこくもなく
絶妙のタイミングでアクションを見せ付けられました
お正月一発目の作品は、コレでOKでしょう

映像のすごさと、トムのアクション
ソレだけで押し切ったコノ作品
ボクは好評価とさせていただきます

]]></description>
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 07:19:12 +0900</pubDate>
      <category>映画（劇場）</category>
      <author>魚河岸おじさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>仮面ライダーオーズ wonderful 将軍と21のコアメダル Blu-ray 予約 最安値情報</title>
      <link>http://blu-dvd.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15-1</link>
      <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005R9HZZC/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=yucasee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005R9HZZC"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=B005R9HZZC&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=yucasee-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yucasee-22&l=as2&o=9&a=B005R9HZZC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

劇場版 仮面ライダーOOO（オーズ） WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
コレクターズパック Blu-ray人気が集中していますね。

発売予定日は2012年1月21日です。

早速、価格と予約できるところを大手通販サイトでチェックしました。

アマゾン売り場：6,621円～
詳細はコチラ↓
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005R9HZZC/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=yucasee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005R9HZZC">劇場版 仮面ライダーOOO（オーズ） WONDERFUL 将軍と21のコアメダル コレクターズパック Blu-ray</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yucasee-22&l=as2&o=9&a=B005R9HZZC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

楽天売り場：6,592円～
詳細はコチラ↓
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cf8db3f.a2b1ef3d.0cf8db40.45b9e8df/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru-ds%2fbstd-3453%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru-ds%2fi%2f10315751%2f" target="_blank">劇場版 仮面ライダーOOO（オーズ） WONDERFUL 将軍と21のコアメダル コレクターズパック Blu-ray</a>

ヤフーショッピング売り場：6,592円～
詳細はコチラ↓
<a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&pid=877935733&vcptn=shpg%2Fp%2F7edtr52mSa9BSGHgWqo-&vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fdss%2Fbstd-3453.html" target="_blank" >劇場版 仮面ライダーOOO（オーズ） WONDERFUL 将軍と21のコアメダル コレクターズパック Blu-ray<img Src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&pid=877935733&vcptn=shpg%2Fp%2F7edtr52mSa9BSGHgWqo-" height="1" width="1" border="0"></a>

ヤフオク売り場：出品なし
しかし、この売り場には仮面ライダーOOO（オーズ）グッズがありました。
詳細はコチラ↓
<a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&pid=877775177&vcptn=auct%2Fp%2F7edtr52mSa9BSGHgWqo-&vc_url=http%3A%2F%2Fauctions.search.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fei%3DUTF-8%26p%3D%25E4%25BB%25AE%25E9%259D%25A2%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BCOOO%25EF%25BC%2588%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%25EF%25BC%2589%26oq%3D%26auccat%3D0%26select%3D03%26slider%3D0%26tab_ex%3Dcommerce%26mode%3D1" target="_blank"><img src="http://atq.ad.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=2219441&pid=877775177" height="1" width="1" border="0">仮面ライダーOOO（オーズ） グッズ</a>

チェックの結果、楽天とヤフーショッピングが一番安いですね。
予約購入の場合、定価に対して27％以上OFFになっています。













<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 20:18:24 +0900</pubDate>
      <category>キッズ ファミリー</category>
      <author>yuuinvortex</author>
                </item>
        <item>
      <title>｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡</title>
      <link>http://victoria-178.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28</link>
      <description><![CDATA[世界的な衣装デザイナーの石岡瑛子さんが亡くなったとTwitterで知りました…｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡
膵臓ガンだったそうで…｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡

最近も活躍されているから病気だったなんて全く知らなくて｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡



私の大好きな作品であるターセム監督「落下の王国」の衣装。
その圧倒的な美しさ、強烈な印象で石岡さんを知りました('-')
当時の過去記事は<a href="http://victoria-178.blog.so-net.ne.jp/2008-10-26" target="_blank">こちら</a>。


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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KUP8WE/nemurenainoda-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BqlwxKsfL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ザ・フォール/落下の王国 [Blu-ray]" title="ザ・フォール/落下の王国 [Blu-ray]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KUP8WE/nemurenainoda-22/ref=nosim" target="_blank">ザ・フォール/落下の王国 [Blu-ray]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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その衣装、色彩の鮮やかさや独特な形…ターセム監督のこだわりぬいた映像と重なって、あまりの美しさに思わずため息が漏れてしまいそうなほどだったのを今でもよく覚えています。

特集された装苑も今でも記念に大事に保管してあります。
過去記事は<a href="http://victoria-178.blog.so-net.ne.jp/2008-11-21" target="_blank">こちら</a>。



最近では昨年の「インモータルズ」の衣装もとても美しかった。
オリンポスの神々の鎧とか繊細でヴィジュアルがとてもキレイだった。
オラクルだったっけ？彼女達の衣装も。

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006W17Q4E/nemurenainoda-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B2oAdaARL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="【Amazon.co.jp限定】インモータルズ －神々の戦い－ スチールブック仕様3D&amp;2D(デジタルコピー付)(完全初回生産限定) [Blu-ray]" title="【Amazon.co.jp限定】インモータルズ －神々の戦い－ スチールブック仕様3D&amp;2D(デジタルコピー付)(完全初回生産限定) [Blu-ray]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006W17Q4E/nemurenainoda-22/ref=nosim" target="_blank">【Amazon.co.jp限定】インモータルズ －神々の戦い－ スチールブック仕様3D&amp;2D(デジタルコピー付)(完全初回生産限定) [Blu-ray]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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ターセム監督作品の世界観を表現するためには石岡さんの衣装が必須だったと思う。
ぴったり合っていた。


石岡さんはフランシス･フォード･コッポラ監督作品「ドラキュラ」の衣装でアカデミー賞を受賞し世界的に有名になった。


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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MTS43C/nemurenainoda-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51o8bAPT5jL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ドラキュラ [DVD]" title="ドラキュラ [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MTS43C/nemurenainoda-22/ref=nosim" target="_blank">ドラキュラ [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<img src="/_images/blog/_3a4/victoria_178/176288.jpg" width="301" height="450" border="0" align="" alt="176288.jpg" />


退廃的な美しさ。

B'zのLOVE PHANTOMはこの作品からインスピレーションをうけて作られた。
演出が先にあって曲が出来たんだったかな。

You must know what I am. 
I must tell you what I've been loving. 
I'm nothing lifeless soulless. 
Cause I'm love phantom.


イントロのこの台詞のイチブが映画の中に出てくるッ
ということがtoriﾀﾝの稲中に書いてあった(((^-^)))

トムウェイツも出てるんですね…(((^-^)))
なんだかいろんなことが繋がってしまった('-')


ターセム監督の次回作は白雪姫を映画化した「ミラーミラー（原題） / Mirror Mirror」
衣装は石岡瑛子さん。
4作目のタッグですね('-')

ジュリア･ロバーツが魔女だとか(((^-^)))
3月に全米公開('-')

遺作になるのかな(⊃-^)
日本での公開が待ち遠しい。

追悼…石岡さんの衣装デザイン作品集｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡
http://www.hollywood-ch.com/gyoukai/12012701.html

いろいろググってたら、どうやら昨年2月にNHKのプロフェッショナルで石岡瑛子さんの特集があったようで(^-^≡^-^) 
工エエェェ（；｀ω´；）ェェエエ工 観たかったー(⊃-^)
なにやってたんだー私＿ﾉ乙(､ﾝ､)＿ばかばかばかーーッ
再放送に期待したいと思います(((^-^)))


世界は偉大なる才能をまた一つ失った｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡

近いうちにもう一度落下の王国やドラキュラを観たいと思ってます(´;ω;｀)
本当に悲しい出来事でショックだった…(´;ω;｀)

心より冥福をお祈りします。
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 01:31:13 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>Victoria</author>
                </item>
        <item>
      <title>私が、生きる肌　この行為を愛と呼べるのか？</title>
      <link>http://moviedvd.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03</link>
      <description><![CDATA[私が、生きる肌というペドロ・アルモドバルの衝撃作が
5月26日より公開されます。

私が、生きる肌では、天才形成外科医が人工皮膚で監禁した女性を実験台に
亡き妻そっくりに創り上げるのですが・・・

この究極の行為は愛と呼べるのでしょうか？

ペドロ・アルモドバル監督の作品では、抱擁のかけら
も有名ですね。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f21f029.40a08ec9.0f21f02a.6703d0ee/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2f00000988457%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2fi%2f15799398%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasahi-record%2fcabinet%2f457%2f00000988457.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasahi-record%2fcabinet%2f457%2f00000988457.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="ペネロペ・クルス／抱擁のかけら" border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f21f029.40a08ec9.0f21f02a.6703d0ee/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2f00000988457%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasahi-record%2fi%2f15799398%2f" target="_blank">ペネロペ・クルス／抱擁のかけら</a><br></p></div></td></tr></table>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 11:23:01 +0900</pubDate>
      <category>近日公開映画</category>
      <author>movie_dvd</author>
                </item>
        <item>
      <title>「007」製作50周年記念版ブルーレイBOX 最安値</title>
      <link>http://macgy.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06</link>
      <description><![CDATA[32%OFF（「予約商品の価格保証」対象商品）<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006W2FO0G/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-t4UxLv6L._SL160_.jpg" alt="007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX 〔初回生産限定〕[2012年秋発売予定（発売日未定）] [Blu-ray]" title="007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX 〔初回生産限定〕[2012年秋発売予定（発売日未定）] [Blu-ray]" width="160" height="138" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006W2FO0G/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX 〔初回生産限定〕[2012年秋発売予定（発売日未定）] [Blu-ray]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 19:10:01 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>macgy</author>
                </item>
        <item>
      <title>ドラゴン･タトゥーの女☆The Girl with the Dragon Tattoo</title>
      <link>http://victoria-178.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11</link>
      <description><![CDATA[デヴィッド･フィンチャー監督作品、全世界待望のハリウッド版ミレニアム<a href="http://www.dragontattoo.jp/" target="_blank">「ドラゴン･タトゥーの女」</a>公開初日に観にいってきました≡⊂( ^-^)⊃ 

映画館の予告がとてもかっこよくて思わず立ち止まってずっと魅入ってしまったぐらいだったので、公開をとても楽しみにしていました。

ツェッペリンの移民の歌のカバー音楽と映像だけ。
ラストのまるでサブリミナルみたいな文字にヤられてしまった感じ。
大好きなダニエル･クレイグの出演もとても気になっていました。

TVCMではおどろおどろしいナレーションが入ってしまって本当に残念｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡
あれない方が絶対によかった…('A｀) 
音楽と映像だけでものすごく興味をひけたのに…
TVCMには音楽すらないんだもの…最悪パターンだわ…


<iframe width="400" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/dD4dws3d5i4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

私が惚れた映画館版の予告はこれ（σ*｀ω´*）σ

このままTVCMで流せばよかったのに…


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☆あらすじ☆
スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながらも、名誉棄損で敗訴したミカエル・プロムクヴィスト（ダニエル・クレイグ）。意気消沈の日々を送っていた彼のもとに、ある日、スウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人（クリストファー・プラマー）から家族史編纂の依頼が舞い込む。しかしそれは表向きで、ヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さずに消えた少女ハリエット。ヴァンゲルは彼女が一族の誰かに殺害されたと信じていた。依頼を受けて調査を開始したミカエルは、成功の裏に隠された一族の血塗られた過去に気づいたものの、手掛かりが掴めずにいた。すると、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主として、ある人物を紹介される。リスベット・サランデル（ルーニー・マーラー）という名の、顔色が悪くガリガリにやせた女だった。小柄なリスベットは、肩口から背中にかけて、異彩を放つ龍の刺青が彫られていた。そして意外なことに、彼女はこの事件に異様な関心を示す。やがて彼女は、ハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだが……。



原作はスウェーデンの作家スティーグ･ラーソンの世界的ベストセラー「ミレニアム」三部作。
出版前に彼は急死してしまったそう。

この前夜中にやってた公開直前番組を観ました。
スウェーデンで一番売れた本。
全世界で2000万部以上売れてて、スウェーデンの国民の半分以上が読んだとか。
3部作全部だと6000万部以上(((^-^)))


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今回はハリウッド版のリメイクですが、スウェーデン版が以前ありました。


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この作品映画好きの間ではとても評判がよかったんですよね(((^-^)))
私もとても気になっていて観たかった作品でした。

今回ハリウッド、しかもデビッド･フィンチャーが監督ということでとても期待ッ(((^-^)))

フィンチャー監督といえばやはりセブンの衝撃が忘れられません。
最近ではソーシャル･ネットワークですね('-')

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映像の色彩の暗さ。
そして何回も重ねるテイク。
それが彼の作品の特徴('-')

ダニエル･クレイグはミカエル役のオファーに即返事をしたそうです。
フィンチャー監督のファンだったとか。
3部作全ての出演がもう決まっているそうですね。

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そしてこのドラゴンタトゥーの女においてもっとも魅力を放っているのがルーニー･マーラ演じるリスベット･サランデル＼('Д')／ﾝﾊﾞｯ！

少年のように痩せた身体にピアス、タトゥー、独特のスタイル。
後見人が必要なほどなのに天才ハッカー。
優秀な調査員。

H&Mでもドラゴンタトゥーの女とのコラボで彼女のファッションっぽいかっこいいのを発売してたよね('-')
そういえばスウェーデン繋がりか('-')


ソーシャル･ネットワークではマーク･ザッカーバーグの彼女役だったそう。
どんな顔だったっけ？と考え込んでしまうぐらい印象にない人だった。
あの冒頭のレストランで早口でしゃべるマークにあきれてしまう彼女だったっけ(^-^≡^-^) 

そんなルーニー･マーラが世界の007相手に強烈な印象と存在感を出しているのがこのリスベット。

ものすごく大変だったオーディションを勝ち抜いて取った役だけあって、体当たりの演技がとてもよかった。
原作はまだよんでないんだけど、リスベットの役になってた。
暴力も虐待も彼女を表現するのに必要。

ちなみにルーニー･マーラはものすごいお嬢様なんだよね(((^-^)))ひぃいい
ニューヨーク･ジャイアンツの副社長の娘さんなんだって(((^-^)))

演技って本当にすごいね(((^-^)))
監督と共に来日した時もすごく可憐な少女みたいでビックリした(((^-^)))


ストーリーはミステリーなのでとても引き込まれた。
犯人探しはとても興味深かったし。最後の最後まで目が離せなかった。
2時間半以上もあるのにその長さを全く感じさせなかった。

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ミカエルとリスベットのキャラクターがよかったのかな。
ミカエルのCAT呼びに萌えたｗ
たまッって呼んでたらウケるけどさｗ
外国の人は猫にはなんて名づけるのが多いんだろうか…なんてことを思ってしまったｗ


SONY提供なのにVAIOはそんなに出てこなくて、ミカエルもリスベットもMac愛用だったね('-')

007ではあれだけSONYSONYSONYの宣伝ばっかりだったのにｗ


原作ファンにはまだまだ物足りないシーンがたくさんあったみたいだけど、この映画でミレニアムのストーリーを知った私には導入としてとてもよかった。
リスベットがミカエルに抱く感情が唐突すぎるような気もしたけどｗ
2人の関係も、この先のストーリーも楽しみ。
そしてリスベットの過去も気になる。
まぁ大体想像できるけど…(((^-^)))


この映画観ただけではドラゴンタトゥーに意味あるのかな？って思ったりｗ


アカデミーノミネート納得の演技でした('-')

もちろんダニエル･クレイグもよかった(*'-')
ジャーナリストらしくメガネとかざっくりニットとか萌えですわｗ

そういえばスウェーデンではミレニアム撮影ツアーってのも博物館主催でやってて、ミカエルがマルボロ注文したカフェとかタトゥー屋さんとかロケ地めぐりしてたｗ


次回作も楽しみです(*'-')



☆おまけ☆

Madonna Vogue (official video) 
<iframe width="400" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/N5zBNNU_hLI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

PV監督がデビッド･フィンチャーだったなんて全然しらなかったー(((^-^)))
すごいッ
やっぱり映像暗いｗ
まさしくフィンチャー作品だｗ

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 01:23:55 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>Victoria</author>
                </item>
        <item>
      <title>映画 TIME/タイム ネタバレ</title>
      <link>http://doramaeigazyohoukan.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12</link>
      <description><![CDATA[映画 TIME/タイムのネタバレを紹介。

映画 TIME/タイムは、通貨の代わりに時間を使用するという
近未来的な特殊な世界を描く映画。

キャストは主演にはソーシャルネットワークのジャスティン・ティンバーレイク、
ヒロインには赤ずきんのアマンダ・セイフライドが出演しています。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:120px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8c5ccd.9d655e2a.0b8c5cce.91a696ca/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fp-0795%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10001532%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0795.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fp-0795.jpg%3f_ex%3d64x64" alt="★先行告知版ならではのシンプルなデザイン！★■アマンダ・セイフライド..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8c5ccd.9d655e2a.0b8c5cce.91a696ca/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fp-0795%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10001532%2f" target="_blank">★先行告知版ならではのシンプルなデザイン！★■アマンダ・セイフライド...</a><br><span style="">価格：6,800円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>


以下、映画 TIME/タイムのあらすじです。
ネタバレも含むので、ご注意を。

ある世界では、科学技術の目覚ましい発展により、
人類は老化という現象から逃れていた。

その世界では、人間は25歳で成長がストップするのだ。

しかし通貨がお金ではなく時間であり、25歳になった瞬間から
死のカウントダウンが始まる。

生きられる時間は23時間。

しかしその世界でも貧富の差が激しく、裕福ゾーンとスラムゾーン
とに分かれており、2つのゾーンは許可なく自由に行き来はできなかった。

死のカウントダウンは、実は他から手に入れることで
生きられる時間をいくらでも引きのばせるのだ。

つまり、25歳の姿のまま、永遠に生きることも可能なのだ。

裕福ゾーンの住人はお金で時間を買い、スラムジーンの住人は
日々の重労働で時間を補うか、他人から奪って生きながらえていた。

ある日、スラムゾーンに裕福ゾーンから、人生に絶望したという
ハルミトンという男がやってきた。

そして116年という時間をウィル（ジャスティン・ティンバーレイク）が
受け取ったのだった。

しかしウィルの母親が時間切れで死んでしまい、
この世界のシステムに怒りを覚え、その謎に挑むことにする。

そして裕福ゾーンへ。
そこで出会ったのが、大富豪の娘シルビア（アマンダ・セイフライド）と
時間監視員のレオン（キリアン・マーフィー）だった。

レオンはウィルをハルミトン殺害の犯人として追い詰める。

そこでウィルはシルビアを人質にとり、逃走を図る。

2人の逃走は、共感と恋心を芽生えさせ、
この世界の謎へと導いていき、ついに衝撃の結末が・・・。

映画 TIME/タイムのあらすじとネタバレは以上です。

青年ウィルの母親役のオリビア・ワイルド。

青年の母親が同じ年齢ってのも、違和感が・・・

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8c5ccd.9d655e2a.0b8c5cce.91a696ca/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fs-1785%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10003231%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fitem%2f11%2fs-1785.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-artis%2fcabinet%2fitem%2f11%2fs-1785.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="◆美脚も堪能出来る一枚◆[直筆サイン入写真] オリヴィア・ワイルド Olivia Wilde (TIME/タイム..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b8c5ccd.9d655e2a.0b8c5cce.91a696ca/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fs-1785%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-artis%2fi%2f10003231%2f" target="_blank">◆美脚も堪能出来る一枚◆[直筆サイン入写真] オリヴィア・ワイルド Olivia Wilde (TIME/タイム...</a><br><span style="">価格：28,800円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>


<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 11:40:07 +0900</pubDate>
      <category>映画 TIME/タイム ネタバレ</category>
      <author>akira</author>
                </item>
        <item>
      <title>DVD映画デイリーランキング　2/14(火)</title>
      <link>http://zaxs1.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14-2</link>
      <description><![CDATA[<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZKJQE+G9992A+2JDG+5YJRM" target="_blank">CMを見るだけでポイントがたまる manna [マナ]</a><img src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1ZKJQE+G9992A+2JDG+5YJRM" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZKHE9+A4YV8I+2GCK+BZ8OY" target="_blank">国内ツアー</a><img src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1ZKHE9+A4YV8I+2GCK+BZ8OY" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4Y44+3SCEXU+1Z3G+61C2Q" target="_blank">株式会社シーサイドネット</a><img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I4Y44+3SCEXU+1Z3G+61C2Q" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><br />　　　　<u><font size="4" color="#ff0000">DVD映画デイリーランキング<br /></font></u><br /><font color="#0000ff"><u>1.　ﾜｲﾙﾄﾞ･ｽﾋﾟｰﾄﾞ MEGA MAX/　ｳﾞｨﾝ･ﾃﾞｨｰｾﾞﾙ<br /><br />2.　探偵はBARにいる/　大泉洋<br /><br />3.　ﾊﾘｰ･ﾎﾟｯﾀｰと死の秘宝 PART 2/　ﾀﾞﾆｴﾙ･ﾗﾄﾞｸﾘﾌ<br /><br />4.　ｱﾊﾞﾀｰ(11.12)/　ｻﾑ･ﾜｰｼﾝﾄﾝ<br /><br />5.　ﾊﾞｰﾚｽｸ(11.10)/　ｼｪｰﾙ<br /><br />6.　ﾗｲﾌ －いのちをつなぐ物語－ ＊ｾﾙDVD ｽﾀﾝﾀﾞｰﾄﾞ･ｴﾃﾞｨｼｮﾝ<br /><br />7.　ﾅﾙﾆｱ国物語/第3章:ｱｽﾗﾝ王と魔法の島(11.12)/　ｼﾞｮｰｼﾞｰ･ﾍﾝﾘｰ<br /><br />8.　世界侵略:ﾛｻﾝｾﾞﾙｽ決戦/　ｱｰﾛﾝ･ｴｯｶｰﾄ<br /><br />9.　ﾅｲﾄ&amp;ﾃﾞｲ ＜ｴｷｻｲﾃｨﾝｸﾞ･ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ＞(11.08)/　ﾄﾑ･ｸﾙｰｽﾞ<br /><br />10.　ｱﾊﾞﾀｰ[期間限定出荷](11.11)/　ｻﾑ･ﾜｰｼﾝﾄﾝ<br /><br /></u></font><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZIM2C+CVSTNM+2J2M+61RIA" target="_blank">携帯からPCサイトを見る</a><img src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1ZIM2C+CVSTNM+2J2M+61RIA" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I8UBU+A8JGV6+B4K+2NDUTU" target="_blank">安心・快適な住まい探しは『家選びネット』</a><img src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I8UBU+A8JGV6+B4K+2NDUTU" border="0" alt="家選びﾈｯﾄ.2" width="1" height="1" /><br /><br /><font color="#0000ff"><u>11.　魔法使いの弟子(12.01)/　ﾆｺﾗｽ･ｹｲｼﾞ<br /><br />12.　ｸﾞﾘｰﾝ･ﾎｰﾈｯﾄ(11.10)/　ｾｽ･ﾛｰｹﾞﾝ<br /><br />13.　ﾂｰﾘｽﾄ/　ｱﾝｼﾞｪﾘｰﾅ･ｼﾞｮﾘｰ<br /><br />14.　ﾜｲﾙﾄﾞ･ｽﾋﾟｰﾄﾞ ﾍﾟﾝﾀﾛｼﾞｰ/　ｳﾞｨﾝ･ﾃﾞｨｰｾﾞﾙ<br /><br />15.　2012 ｽﾀﾝﾀﾞｰﾄﾞ版(11.04)/　ｼﾞｮﾝ･ｷｭｰｻﾞｯｸ<br /><br />16.　ﾌﾟﾘﾝｽ･ｵﾌﾞ･ﾍﾟﾙｼｬ/時間の砂(12.01)<br /><br />　　　　　　　　　　　　　/　ｼﾞｪｲｸ･ｷﾞﾚﾝﾎｰﾙ<br /><br />17.　ｻﾝｸﾀﾑ/　ﾘﾁｬｰﾄﾞ･ｸﾛｽﾊﾞｰｸﾞ<br /><br />18.　こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE<br /><br />　　　～勝どき橋を封鎖せよ！～ DVD/　香取慎吾<br /><br />19.　ﾜｲﾙﾄﾞ･ｽﾋﾟｰﾄﾞ MAX(10.10)/　ｳﾞｨﾝ･ﾃﾞｨｰｾﾞﾙ<br /><br />20.　麻雀飛龍伝説 天牌 -TENPAI- 無間地獄脱出史/　波岡一喜<br /><br /></u></font><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U7WTT+E9T8GY+2CV0+NZJYQ" target="_blank">高級プラセンタとセラミド２,６２５円⇒１,５７５円</a><img src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1U7WTT+E9T8GY+2CV0+NZJYQ" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1CAQVC+D4Q73M+348+HWPVM" target="_blank">登録商品数が無制限（ディスク容量内）のショッピングカートです！</a><img src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1CAQVC+D4Q73M+348+HWPVM" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1CCF6F+EAZZ1U+348+TWE02" target="_blank">heteml</a><img src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1CCF6F+EAZZ1U+348+TWE02" border="0" alt="" width="1" height="1" /><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 10:27:01 +0900</pubDate>
      <category>DVD映画</category>
      <author>zaxs1</author>
                </item>
        <item>
      <title>「レミーのおいしいレストラン」の吹き替えについて</title>
      <link>http://yoshis-style.blog.so-net.ne.jp/2007-07-27</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
前記事が思いのほか長くなってしまって（あらすじとかもっと簡潔に書けよ！と自分にツッコミを入れるオイラ）、吹き替えについて語れなかったので、今回は吹き替えについてたっぷりと語ろうと思います。<br class="auto"/>
今回「レミーのおいしいレストラン」は、作品自体が比較的地味だったせいか、海外アニメ日本公開時によく見られるような“吹き替え声優に有名タレントを起用して”...なんていう事がなかったので、個人的にはホッとしました。以下は今回の吹き替えキャストです。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
リングイニ.......佐藤隆太<br class="auto"/>
レミー............岸尾だいすけ<br class="auto"/>
スキナー.........浦山迅<br class="auto"/>
ジャンゴ.........麦人<br class="auto"/>
エミール.........茶風林<br class="auto"/>
イーゴ............家弓家正<br class="auto"/>
グストー.........有川博<br class="auto"/>
コレット.........甲斐田裕子<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
リングイニを演じた佐藤隆太さんは、今人気の若手俳優さん。テレビドラマをはじめ最近じゃコマーシャルでもよくお見かけしますね（選挙に行こうとか、栄養をつけようとか）。ご自身もパンフレットで「リングイニのような髪形だったんでキャスティングされたんじゃないかな？」って仰ってましたが、あながちそれはウソではないかも。正直他の声優さんと比べると技術的には劣るけど、リングイニの持ついい感じの脱力感は見事に表現されてたかな？って思います。なにより一生懸命さが画面から伝わってきて聞いていて気持ち良かったですね。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
レミーを演じた岸尾だいすけさんの事をオイラはほとんど存じ上げなかったのだけど、アニメ作品の方ではたくさん仕事をされている方のようです。吹き替えでは「ハリー・ポッター」や「ハイスクール・ミュージカル」あたりに参加されてるようで、写真を見たらまだお若い方でした。<br class="auto"/>
最初画面で聞いた時、てっきり三ツ矢雄二さん（「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケル・J・フォックスが有名）なのかな？って思っちゃいました。岸尾さんの声は三ツ矢さんと同じ系統のお声ですね。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
スキナーの浦山迅さんは前作「カーズ」に引き続きピクサー作品に参加。「カーズ」でのドク・ハドソンの渋い語り口とは異なり、今回の「レミーの〜」ではものすごくおしゃべりで嫌みな料理長スキナーをユーモアたっぷりに演じられています。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
レミーの父親ジャンゴ役は、麦人さん。麦人さんも前作「カーズ」に引き続いての登板。オイラみたいな「CSI」大好きな人間にはジム・ブラス刑事の声でお馴染みの麦人さん。威厳のあるその渋いお声が魅力的なのであります。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
レミーの兄エミール役は、茶風林さん。ご存知「ちびまる子ちゃん」での永沢くんの声が有名な茶風林さん。レミーとは違い、食いしん坊でマイペースな性格のエミールを愛嬌たっぷりに演じてくれます。因みに名前を見て頂ければおわかりかと思いますが、茶風林という名前は“チャップリン”からきています。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
料理評論家イゴーの声は、オイラの大好きな声優さんのお一人、家弓家正さんが担当。家弓さんと言えば個人的には「風の谷のナウシカ」のクワトロが印象深い。学生時代「風の谷のナウシカ」の全台詞を暗記していたオイラは、よくクワトロの声色モノマネをして遊んでました（「...腐ってやがる。早すぎたんだ..！」とか）。今思えば根暗な少年だったなあ（苦笑）。<br class="auto"/>
しかしなんと言ってもオイラみたいな吹き替えマニアにとって家弓さんと言えばやっぱりドナルド・サザーランドの声でしょう。ドナルド・サザーランドは、今やすっかりジャック・バウアー化してしまったキーファー・サザーランドのお父さん。「JFK」でのミスターX役や、「バックドラフト」での放火魔役、「ロックアップ」での悪徳刑務所所長役など、不気味なキャラクターをやらせたらピカ１の役者さんなのであります。そんなドナルド・サザーランドの声に、家弓さんの声はぴったりなのであります。それ故に今回の不気味な料理評論家イゴーの声に家弓さんの登用はまさにベストキャスティングと言っていいでしょう。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
偉大なる料理人グストーの声を演じるは、有川博さん。オイラのような「ロード・オブ・ザ・リング」ファンにとってはガンダルフの声でお馴染みの有川さん。そしてまた「X-MEN」のマグニートーな方でもあります。いまやイアン・マッケランの声と言えば有川博さんなのです。ソフトな語り口の中にも重みを感じられるところが有川さんの魅力。その魅力はグストーの喋りにもきっちり表現されています。<br class="auto"/>
余談ですが、上記の家弓家正さんは「ロード・オブ・ザ・リング」でサルマン（クリストファー・リー）の声を演じられてました。つまりこの「レミー〜」ではサルマンの家弓さんとガンダルフの有川さんが声優として参加されてるって事ですね。「ロード・オブ・ザ・リング」ファンにはニヤリとせずにはいられないボイスキャスティングです（←マニアックすぎるぞ！）。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
高級レストラン「グストー」で働く唯一の女性料理人コレットを演じるは、甲斐田裕子さん。女性の声優さんには今イチ疎いオイラなのですが、甲斐田さんもアニメ作品の方では多数参加されていてご活躍のようです。コレットはとっても勝ち気な女性です。そんな性格の彼女を甲斐田さんはうまく演じられていました。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
今回の「レミーのおいしいレストラン」の吹き替えは、前作「カーズ」に引き続き非常に仕上がりの良いものとなっています。こういう良質な吹き替えをいつも堪能したいな、と思ったオイラなのでありました（＾皿＾）。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
レミーに変身してみました♪<br class="auto"/>
<img src="/blog/_images/blog/_2ee/yoshis-style/8647545.jpg" onclick="location.href = 'http://yoshis-style.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/8647545.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 19:45:55 +0900</pubDate>
      <category>吹き替えについて</category>
      <author>堀越ヨッシー</author>
                </item>
        <item>
      <title>雨あがる</title>
      <link>http://dvd-diary.blog.so-net.ne.jp/2005-07-01</link>
      <description><![CDATA[<FONT size=2>「</FONT><A title="" href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=160094" target=_blank><FONT size=2>雨あがる</FONT></A><FONT size=2>」（1999年・日本）　監督：小泉堯史　脚本：黒澤明　主演：寺尾聰、宮崎美子<BR><BR>　</FONT><FONT size=2>実に素朴な映画です。<BR>　「退屈でおもしろくない」という人もいるかも知れませんが</FONT><FONT size=2>僕はとてもいい映画だったと思います。<BR>　</FONT><FONT size=2>なにより「<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/dvd-diary/2005-06-18" target=_blank>誰も知らない</A>」のときに強く思った</FONT><FONT size=2>「人が生きていく上で本当に必要なものは何か？」</FONT><FONT size=2>の答えがこの映画の中にあったような気がしました。<BR><BR>　</FONT><FONT size=2>　夫の愛に生きている妻は、そのままの生活で満足している。<BR>　</FONT><FONT size=2>　しかし夫は、貧しい生活が妻を不幸にしていると思っている。<BR>　　</FONT><FONT size=2>もっと出世してもっと楽な生活を送らせようと齷齪（あくせく）している。<BR>　</FONT><FONT size=2>　妻は、そんな夫を見ているのがつらくて、悲しいのに、</FONT><FONT size=2>夫には妻の心がわからない。<BR>　　（黒澤明の覚え書きより）<BR><BR>　</FONT><FONT size=2>武芸の達人でありながらも不器用であるが故、</FONT><FONT size=2>仕官がかなわない武士、三沢伊兵衛とその妻、たえ。<BR>　</FONT><FONT size=2>この2人が互いに持ち合わせていたもの、それが先の答えかも知れません。<BR>　</FONT><FONT size=2>それは、「思いやり」です。<BR><BR>　</FONT><FONT size=2>劇中、夫婦が向き合ったあるシーンで、</FONT><FONT size=2>僕はまるでカマイタチにあったかのように何の前触れもなく、</FONT><FONT size=2>ボロッと涙がこぼれました。<BR>　</FONT><FONT size=2>きっと誰もがこんな夫婦の在り方に憧れると思います。<BR>　</FONT><FONT size=2>特に僕は一度失敗したクチですから、尚更そう思いました（笑）。<BR>　</FONT><FONT size=2>既婚者で未見の方がいたらオススメします。ぜひご夫婦でご覧になって下さい。<BR><BR>　</FONT><FONT size=2>と、言いつつ一つだけ不満が…（笑）。<BR>　</FONT><FONT size=2>ネタバレします。ご注意下さい。<BR>　<a name="more"></a></FONT>&nbsp;<FONT size=2>&nbsp; 
<HR>
</FONT>
<DIV>
<DIV><FONT size=2>　<BR>　個人的にラストショットだけがどうしても納得がいかないのです。<BR>　というのも、</FONT><FONT size=2>それまでの流れと違って不思議な違和感があるんです。<BR>　そのラストショットだけがあまりにも残念で、</FONT><FONT size=2>一体どうしたんだろう？と思いました。<BR>　</FONT><FONT size=2>すると、ここに意外な事実が隠れていたんです。<BR><BR>　</FONT><FONT size=2>以下、アスミックエースＨＰより抜粋。<BR>　<BR>　</FONT><FONT size=2>このプロジェクトは、山本周五郎の同名短編小説を基に黒澤監督が脚色、亡くなる寸前まで映画化実現を望んでいた企画です。<BR>　黒澤監督の事故によってラストシーンのみを残して未完となりましたが、執筆中も助手として起居を共にしていた助監督の小泉堯史（たかし）が監督のノートをもとに相談しつつ完成させました。<BR><BR>　ははー、</FONT><FONT size=2>なるほど。<BR>　</FONT><FONT size=2>小泉監督を否定するわけではありませんが（映画の出来は素晴らしかった！）、そういうことだったのですね。<BR>　 
<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HKPD/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title="雨あがる 特別版" alt="雨あがる 特別版" src="http://images.amazon.com/images/P/B00005HKPD.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"></A> 
<DIV class=sonet-asin-info>
<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HKPD/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank>雨あがる 特別版</A></P>
<UL>
<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2000/09/06 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV><!-- amazonリンク ここまで --></FONT></DIV></DIV>]]></description>
      <pubDate>Fri, 01 Jul 2005 23:53:57 +0900</pubDate>
      <category>2005年 ベスト20</category>
      <author>ken</author>
                </item>
        <item>
      <title>8月のクリスマス</title>
      <link>http://transcafe.blog.so-net.ne.jp/2005-10-02</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
これから見に行かれる方、微妙にネタばれアリです。</p>

<p class="auto">
自分に残された時間がわずかしかなかったら、どんな風に残りの時間を過ごすだろう。<br class="auto"/>
自分の家族がもうすぐいなくなったしまうと知ったら、どんな風にふるまうだろう。<br class="auto"/>
自分の大切な人が突然目の前からいなくなってしまったら、どう感じるだろう。</p>

<p class="auto">
いろんな思いが、後からじわじわと効いてくる映画でした。</p>

<p class="auto">
淡々と主人公の日常が描かれていて、それがかえって悲しみや切なさを誘う映画でした。<br class="auto"/>
盛り上がるシーンとか、ドキドキするシーンがある訳ではなく、ほんとにただ淡々と。<br class="auto"/>
見ているこちらには寿俊が最後には亡くなってしまうことがわかっているので、<br class="auto"/>
一つ一つの生活のありふれた出来事が胸にせまってくる感じ。<br class="auto"/>
父親にDVDの使い方を教えようとしたり、<br class="auto"/>
妹と縁側に座ってスイカを食べ、２人で一緒に種を飛ばしたり、<br class="auto"/>
写真館を訪れるワルガキ達や町の人たちと何気ない会話を楽しんだり、<br class="auto"/>
山崎まさよしってあんな風に表情で演技する役者さんだったんだなあと改めてびっくり。</p>

<p class="auto">
相手役の関めぐみさんも素敵な女優さんでしたね。<br class="auto"/>
教師をしている時はとても大人びて見えるのに、寿俊と一緒にいる時は子供のように<br class="auto"/>
無邪気な可愛らしさがあって、寿俊が彼女に引かれていって、残された時間を一緒に<br class="auto"/>
過ごしたいと生きる希望を感じるのがすごく伝わってきました。<br class="auto"/>
２人で観覧車に乗る場面、高台に登り２人で町並みを眺める場面、夜に焼き芋を手渡し<br class="auto"/>
寿俊の寂しげな後姿を見送る場面。もういとおしいシーンの連続です。</p>

<p class="auto">
もともと私は泣き虫なので、グズグズになったらどうしようと思って見に行ったけど、<br class="auto"/>
ラストまでは大丈夫だったんですよ。悲しがらせようという過剰な演出もなくて。<br class="auto"/>
ただ最後。由紀子がポインセチアを写真館の店先に置いて帰ろうとして、ウインドウに<br class="auto"/>
飾られている自分の笑顔の写真を見つけ、それを見て微笑むところで、ウルッときたら<br class="auto"/>
絶妙のタイミングで流れてくる‘8月のクリスマス’のピアノのイントロ。で、あの歌声。<br class="auto"/>
そっからはうわーん<img src="http://blog.so-net.ne.jp/_common/js/smiley/asease.gif">という感じでした。<br class="auto"/>
歌詞もあんなにストーリーにマッチするものだったとは。やられました。</p>

<p class="auto">
この映画は好き嫌いが分かれると思うんですよね。<br class="auto"/>
静かな展開にもの足りないなと思う人もいるかもしれない。<br class="auto"/>
私が見た回でも、主人公が自分で(遺影となる)写真を撮影しようとするシーンの辺から<br class="auto"/>
お客さんの寝息が聞こえてきたのですよ。おいおい、寝てるんかいって感じで。<br class="auto"/>
でも、私は好きな映画でした。まさやんにも合ってたと思う。とてもとてもよかった。</p>

<p class="auto">
DVDに録画したまま敢えて見なかったオリジナル版も見てみることにします。<br class="auto"/>
（そっちのイメージが残ってしまうのがｲﾔなのでわざと見てなかったのです）</p>

<p class="auto">
初回で見ようと思って上映時間の45分くらい前に映画館に行ったらすでに満席、しょうが<br class="auto"/>
ないので16時25分の回の整理券をもらい、16時前に戻ってきたら最終回まで満席でした。<br class="auto"/>
立ち見の方もけっこういらして、お隣でやってたメゾン・ド・ヒミコ共々大盛況でした。<br class="auto"/>
ん、もう一回、見たくなる映画です。</p>

<p class="auto">
そしてこれもちょっと欲しい。<br class="auto"/>
<!-- amazonリンク ここから --></p>

<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009RP3LA/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0009RP3LA.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="8月のクリスマス オリジナルサウンドトラック" title="8月のクリスマス オリジナルサウンドトラック"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009RP3LA/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">8月のクリスマス オリジナルサウンドトラック</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 山崎まさよし, 山崎将義</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ユニバーサルJ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/08/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
<!-- amazonリンク ここまで --></p>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 02 Oct 2005 06:05:54 +0900</pubDate>
      <category>映画など</category>
      <author>くっけ</author>
                </item>
        <item>
      <title>『ネバーランド』</title>
      <link>http://potosu.blog.so-net.ne.jp/2006-03-29</link>
      <description><![CDATA[<P><FONT color=#660000>■　『ネバーランド』 2004年イギリス/アメリカ</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>いやぁ～いいですね。</FONT></P>
<P><FONT color=#660000><STRONG>ジョニーデップ</STRONG>。</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>あの、眉間のしわが魅力的。</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>そして、子供に対する真摯な態度。</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>あんなふうに接したら</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>ぐれる子供なんていないんじゃないかと</FONT><FONT color=#660000>思うぐらい。</FONT></P>
<P><FONT color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#660000>子育てバイブルとまではいかないが</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>子供の複雑な気持ちを丁寧に</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>汲み取っている姿がステキでした。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#ffffff size=1><FONT color=#660000 size=3></FONT></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#ffffff size=1><FONT color=#660000 size=3>そんなカッコイイ、カワイイ映画かと</FONT></FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>思いきや　</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000><FONT size=5>やられました</FONT>。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>アタイの琴線にふれました。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>以下ネタバレ　</FONT></P>
<P>
<HR>
<FONT face=Verdana color=#660000></FONT>
<P></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>アタマの固い<STRONG>大人</STRONG>と</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>好奇心いっぱいの<STRONG>子供</STRONG>が</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>一緒に舞台を見るシーンは</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>とーってもユーニーク。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>自分もこんな大人になってはいないかと</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>ドキッとする。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000><STRONG>大人</STRONG>の価値観を浮き彫りにされた感じ。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>それに、部屋の中にネーバーランドが出てきたシーン。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>これで<FONT size=5>やられました</FONT>。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>
<HR>
</FONT>
<P></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>ふんっ　何さ、ネバーランドって？？？</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>って思うでしょ。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>あったんですよ。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>あのネバーランドがアタイの中に。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>そして誰の中にもネバーランドがあるのだと。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>そうアタイは思いました。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#666699 size=2>まさに、監督の思うツボ？</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#666699 size=2>アタイ安ッチーからね。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#666699 size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>自分が行きたいと思えば</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>いつでも行けるネバーランド。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>そう思いました。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>ちなみにアタイのネバーランドは</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼下校時の真っ赤な夕日</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼おかんの作ってくれたぼた餅・海苔巻・おにぎり</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼海から上る朝日</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼海に沈む夕日</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼おとんの舟の音</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼朝の香り</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼雪の降る静かな一日</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼夏休みの昼寝の空気</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼ラジオ体操の帰りの自分の影</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼・・・・・・・・・・・・・・・・</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>▼・・・・・・・・・・・・・・・・</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>大切な大切なネバーランドです。</FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#ffffff size=1><FONT color=#660000 size=3>ジョニーデップについては</FONT></FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#ffffff size=1><FONT color=#660000 size=3><STRONG>『ギルバート・グレイプ』</STRONG>での</FONT></FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>静かなイメージが残っているんですが</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>最近（！？）は、カリブの海賊などで</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000><FONT color=#ff00ff><STRONG>かっこよさ満点</STRONG></FONT>。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>しかし、『ギルバート・グレイブ』は、</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>長男の苦悩をヒシヒシと感じた映画でしたね。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>『ネバーランド』は</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000>少し疲れている方にお勧めしたい一本です。</FONT></P>
<P><FONT face=Verdana color=#660000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#660000>そしてもう一言</FONT></P>
<P><FONT color=#663300><A title="" href="http://kamatsuta.exblog.jp/" target="">『農家の嫁の事件簿』</A></FONT><FONT color=#660000>の写真にも</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>そのネバーランドを感じてしまいます。</FONT></P>
<P><FONT color=#660000>ステキなところです。</FONT></P>
<P>
<HR>

<P></P>
<P><FONT color=#666666 size=2>■今夜の食卓</FONT></P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d4f/potosu/2957682.jpg"></P>
<P><FONT color=#666666 size=2>・焼き鮭<BR></FONT><FONT color=#666666 size=2>・味噌汁（厚揚げ・ほうれん草）<BR></FONT><FONT color=#666666 size=2>・納豆<BR></FONT><FONT color=#666666 size=2>・ふろふき大根</FONT></P>
<P><FONT color=#666666 size=2>へびの皮のように思え<BR></FONT><FONT color=#666666 size=2>食わず嫌いだった鮭の皮。<BR>ウマイと知ったのはつい最近。</FONT></P>
<P><FONT color=#666666 size=2>もったいない。</FONT></P><a name="more"></a></p></p></p>]]></description>
      <pubDate>Wed, 29 Mar 2006 23:47:48 +0900</pubDate>
      <category>本・映画・ドラマ・演劇（映像）</category>
      <author>みったん</author>
                </item>
        <item>
      <title>ぼくセザール10歳半1ｍ39ｃｍ</title>
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/slowlife/2005-01-23</link>
      <description><![CDATA[<P><FONT size=2><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/slowlife/51830.jpg"></FONT></P>
<P><FONT size=2>DVD借りてきました。<BR></FONT><FONT size=2><BR>恋、友達、学校、家族、<BR>10歳半のセザール君のある日常。　<BR>ちょっぴりな勘違いと、自立心・対抗心・好奇心<BR>が、彼を冒険へと導いた。<BR><BR></FONT><FONT size=2>セザール君のかわいらしさったら。<BR>好きな子を振り向かせようとガンバッテみたり、<BR>友達との狭間で悩んでみたり、<BR>でもまだ子供で、親につくウソとか、<BR>不安になったりするとことか、<BR>甘いものに目がないとことか、<BR>そして成長したときのちょっと自信ありげなとことか、、、<BR><BR></FONT><FONT size=2>小学校の頃、こんな風な冒険したら楽しそうだな。<BR><BR>必見は、セザール君のお父さん。<BR>どうみても‘<FONT color=#0000ff>中川家　弟</FONT></FONT><FONT size=2><FONT color=#000000>’</FONT>。<BR>「車掌さん」やってくれそう。<BR></font></P><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 23 Jan 2005 01:26:51 +0900</pubDate>
      <category>Novel &amp; Movie</category>
      <author>bonny</author>
                </item>
        <item>
      <title>「ただ、君を愛してる」のドーナツビスケット</title>
      <link>http://tomboeyes.blog.so-net.ne.jp/2006-11-09</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
えー　なかなかネタにできなかったんですけど、<br class="auto"/>
夫が大好きな　宮崎あおいちゃん主演映画・<br class="auto"/>
<b><a href="http://www.aishiteru.jp/index.html" target="_blank"><u>「ただ、君を愛してる」</u></a></b>を、観に行ってきました（しかも公開直後に・笑）。</p>

<p class="auto">
んで、その映画のなかで、印象的に使われているお菓子がありまして、<br class="auto"/>
今日はそのお菓子・<b>ドーナツビスケット</b>　のお話。<a name="more"></a>
</p>

<p class="auto">
主人公の女の子（里中静流/宮崎あおい）が、いつも持ち歩き、<br class="auto"/>
食事代わりに食べているという　ドーナツ型のビスケット。<br class="auto"/>
映画の中で効果的に使われていて、かつ物語のキーになるお菓子なのだ。</p>

<p class="auto">
その　ドーナツビスケット。　映画とのコラボ商品として<br class="auto"/>
<a href="http://www.auntstella.co.jp/esite/home/HomePage.po" target="_blank"><u><b>アントステラ</b></u></a>で販売していると聞いて、さっそく購入してみました。<br class="auto"/>
　　　　　　　　　<font size="1">あおいちゃん好きの夫が、きっと食べたかろうと思ってさ</font></p>

<p class="auto">
映画の中では　”ビスケット”でしたが、<br class="auto"/>
”手づくりクッキー”のアントステラ製なので、商品名は「ドーナッツクッキー」。</p>

<p class="auto">
<IMG height=200 src="/blog/_images/blog/_3f1/tombo_eyes/5368062.jpg" width=150 align=left><IMG height=200 src="/blog/_images/blog/_3f1/tombo_eyes/5368063.jpg" width=150 align=left>　映画と同じドーナツ型だったけど、<br class="auto"/>
　ちょっとイメージが違ってたかな。<br class="auto"/>
　映画を見て想像していたのは、<br class="auto"/>
　「粉っぽい　ちょっとぱさつきのある<br class="auto"/>
　　牛乳と一緒に食べたくなるような」<br class="auto"/>
　かなり軽めのビスケット。<br class="auto"/>
　でも　そこはアントステラ製。<br class="auto"/>
　幾分控えめだったけど、<br class="auto"/>
　バター風味たっぷりの味でした。</p>

<p class="auto">
この商品のキャッチコピーは、<br class="auto"/>
「<b>恋をしたくなる</b>ステラおばさんの”ドーナッツクッキー”」！<br class="auto"/>
どうですか？ひとつ。恋しちゃいたくなるのかしらん♪<br class="auto"/>
　　　　　　　　　（11/24まで、限定店舗・限定数販売）</p>

<p class="auto">
肝心の映画ですが・・・とてもわかりやすいラブストーリーで、<br class="auto"/>
結構早い時期に展開が読めちゃったんですけど、（おいおい）、<br class="auto"/>
しかも　なんとなく先のコマ割りまで読めちゃったんだけど（おいおい）、<br class="auto"/>
わかっていながらもまんまとはめられて、映画館でわんわん泣いてきました（笑）<br class="auto"/>
映像がとてもきれいなので気持ちよく映画の世界に浸れるし、<br class="auto"/>
細かいところもていねいに作られていたので、<br class="auto"/>
それほど　へんなひっかかりもなく、たんたんと最後まで見ることができたかも。<br class="auto"/>
大学のキャンパスがらみのシーンは、んー（汗）って感じがしなくもなかったけど、<br class="auto"/>
まぁ　これで映画のもつ雰囲気が壊れるってほどでもなかったから、<br class="auto"/>
よしとしましょう　←えらそー</p>

<p class="auto">
宮崎あおいちゃんがとてもかわいらしく映っているので、<br class="auto"/>
あおいちゃん好きにはたまらん映画だろうなぁ・・・と思ってはいましたが、<br class="auto"/>
夫は1回観ただけじゃ物足りなかったらしく、もう1回分の前売り券を買ってきました。<br class="auto"/>
そして、私がまたもやお供することになるのだ。えらいなー私。妻の鑑だねぇ。</p>

<p class="auto">
ついでに先週は、池袋パルコで行われている写真展にも行ってきました。<br class="auto"/>
映画の登場人物・里中静流が”NYで行った写真展を再現”と書いてありましたが、<br class="auto"/>
再現はされていませんでした（爆）。　<font size="1">あれじゃぁなぁ～～～</font><br class="auto"/>
でも映画を観た後、時間があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。<br class="auto"/>
写真よりも、一緒に展示されていた衣装がおもしろかったです。<br class="auto"/>
宮崎あおいちゃんが着ていた衣装はとてもかわいかったのですが、<br class="auto"/>
実物を見ると、想像以上に随分凝ってるなぁという印象でした。<br class="auto"/>
役のイメージにも　とても合っていたけど、<br class="auto"/>
物語のもつ　ちょっと不思議で夢物語のようなあやうさを助ける意味でも、<br class="auto"/>
あの衣装はとてもプラスだったと思います。</p>

<p class="auto">
あーいう服大好きなんだけど、わたしゃ似合わないんだよね（爆）</p>

<p class="auto">
最近は映画本編だけじゃなく、テレビと連動させたり、タイアップがわんさかついたり、<br class="auto"/>
いろんなものとコラボしたり、映画業界も大変なんだろうなぁ。<br class="auto"/>
この映画の主題歌、そこらじゅうで流れてますね。<br class="auto"/>
ストレートなタイトルなので、耳にするたびに映画を思い出しちゃいます。</p>

<p class="auto">
<font size="1">なかなかネタにできなかったけど、ようやくネタにしたわよー＞夫君<br>
もう1回観に行くの、いつにしようかねぇ？</font></p>

<!-- amazon -->
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LP5H02/tomboeyes-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yBJ9xtkzL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]" title="ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LP5H02/tomboeyes-22/ref=nosim" target="_blank">ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon -->]]></description>
      <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 14:07:32 +0900</pubDate>
      <category>食べたもの　飲んだもの</category>
      <author>とんぼ</author>
                </item>
        <item>
      <title>気分はチベット：ダライ・ラマ（２）</title>
      <link>http://bigappletalks.blog.so-net.ne.jp/2007-09-14</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
気分はチベット：ダライ・ラマ –その２-</p>

<p class="auto">
映画「10 Questions for DALAI LAMA（ダライ・ラマへの質問１０）」。<br class="auto"/>
<IMG src="/blog/_images/blog/_32e/bigappletalks/9335396.jpg"></p>

<p class="auto">
配給元が大手でないため、こ～んなに映画館の多いニューヨークシティにおいて、現在はたった一館のみ＋小劇場で上映されています。<br class="auto"/>
様々な賞に輝いた話題作で、インディペンデンス映画では異例の受賞数を誇っています。<br class="auto"/>
<IMG src="/blog/_images/blog/_32e/bigappletalks/9335413.jpg"></p>

<p class="auto">
映画で心に残った言葉です。</p>

<p class="auto">
＊貧しい人・裕福な人に関しての質問をうけて＊</p>

<p class="auto">
「何事においても「もっともっと・・・」と欲する人は、心の貧しい人である」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＊非暴力主義に関しての質問をうけて＊</p>

<p class="auto">
「銃は強力な武器だが一時的なパワー（力）にすぎない。<br class="auto"/>
本当のパワー（力）とは「真実」である＝Power of Truth。」</p>

<p class="auto">
「自身を守るための防衛と、相手を傷つけるための暴力は意味が違う」</p>

<p class="auto">
「解決策は暴力（戦い）ではなく、思いやり・笑顔・・・」</p>

<p class="auto">
「国々の問題を語るには、まずは語り合う者同士が「友達」になることから始めなければならない」</p>

<p class="auto">
***********************************************</p>

<p class="auto">
・・・みなさん、是非あっぷるとお友達から始めてくださいな。<br class="auto"/>
この輪がどんどん広がって、色んな時に色んな場所で仲間が増えればいいなと願っています。<br class="auto"/>
あっぷるは、あなたのためにいつだって笑顔だぁ！！<IMG alt="" src="http://blog.so-net.ne.jp/_common/js/smiley/smile.gif" border=0></p>

<p class="auto">
Have a wonderful weekend !!<IMG alt="" src="http://blog.so-net.ne.jp/_common/js/smiley/hearts.gif" border=0></p>

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 22:32:29 +0900</pubDate>
      <category>未分類</category>
      <author>apple</author>
                </item>
        <item>
      <title>&quot;燃える秋&quot;</title>
      <link>http://hatajin.blog.so-net.ne.jp/2008-05-03</link>
      <description><![CDATA[燃える秋
邦画　他人の振り見て我がふりなおせ系
小林正樹監督
Ｂ中
1978年　137分



<<粗筋>>
　 桐生亜希（真野響子）は、年寄りのお金持ち影山良造（佐分利信）との関係で負った心の傷を癒すため、祇園祭見物に京都の友人夏沢揺子（小川真由美）を訪れる。亜希の愛にも拘わらず、影山は愛情とは別の感情で亜希を見ていたため、亜希は自殺未遂をしたことがあった。亜希は影山と別れたかったが、影山は会いに来るように連絡してくる。

　祇園祭でペルシア絨毯の写真を撮っていた名古屋の商社員、岸田守（北大路欣也）に出会う。影山と違い岸田は若さに溢れ、行動も愛情表現もストレートだった。名古屋から岸田が来られない時、亜希は影山の元に向かう。

<<ポイント>>
　全編の四分の三は男女の愛のお話で、僕は苦手。お年寄りが若い娘（真野響子、良い女だ）を好きに育てるなんて勝手にしてくれとしか思えないし、影山の真意を聞いた以上、彼に逢いたくなる亜希の気持ちは判らない。(^^;ダカラ女性ハ男性ニトッテ永遠ノテーマデス　僕が女性だったら岸田にハイって飛び移って終わる話(^^;だと思っていた。コメントのしようがなく、自律神経失調についてと豪雨の東名を初代ランサーGSR がすっ飛んでいく話でも書くしかないと考えていた。

　それで残り四分の一になって舞台がイランへ移っても、そう展開したか・・・位にしか思っていなかった（影山出現のシーンなんか良い、息を引き取る時なのだろう）。ペルシア絨毯を織る女性の傷だらけの指に涙を流す真野響子を見ても映画の結果は見えなかった。最後の10分ほどで、この映画視界が一気に広がります。そりゃ、もう感激もの。こんなのがあるから映画って退屈でも目を離せない。それまでの流れから、ああ、これは女性向けの映画なのだと納得。題名は燃える亜希（新しい人生に挑む秋（とき）かもしれない）なのだろうが、燃える燃えないの話ではない。

　日本で岸田のプロポーズを受け入れなかった亜希は、イランで病気になり日本から来た岸田に本気で燃え結婚を承諾する。しかし、岸田の今後の仕事内容を聞き、亜希はペルシア絨毯を織っている女性、女そのもの、への深い共感から岸田との結婚を破棄する。まいったなあ。いっぱい書くことが出来てしまった。(^^;

　ここまで来ると、イランの女性たちは、貧しく生きる10年間で絨毯を織り売った金で安い絨毯を買うワーキングプアの話でも良いだろうが、映画のメッセージはもっともっと深い。監督は「人間の条件」の小林正樹である。

　亜希は考える「<Q><I>愛よりも幸せよりも大切なものがある。女には愛と幸せがあれば良いのでしょうか？こんなことにこだわる女は、一生独りで生きるほかないかも知れないが、でも私はそんな道を歩いていきます</I></Q>」と。生き方の問題を問う作品になってしまっている。この番組は、日本映画専門チャンネルの”私が好きな日本映画”でつのだじろう氏が一般聴視者としてe-mailでリクエストしたものだった。彼も今の日本だからこそ考えて欲しいと云っていた（岡林信康もインスタント・ラブで良いのかい？って唄ってる）。まあ、結論はない（まさか、あの三越問題が結論だったってことはないでしょうね。 (^^; ＞岡田様）から、映画に戻って・・・。

　如何せん、当初の退屈さは僕にはどうしようもなかった。映像も美しいのだが、日本的情緒が多すぎると否定的にみていた。でも、映画全体の評価が好ましいものに変わると丁寧な良い描写だったと思うから不思議。(^^;　男と女のお話が好きでその内容（原作五木寛之）が納得できれば素晴らしい映画なのだろう。そこは、最初に買いたように、僕には判らない。男と女の関係を退屈させずに見せてくれればＡ評価だが。

　佐分利信も、こん畜生と思う役を格好良くやっていて、終わりのほうではやはり人生の大先輩であることを見せる。北大路欣也も格好良く、やりかたもスマートだが、どうかな、こんな亭主関白タイプの嫁になると苦労があるかも。(^^;割ト我ガ儘　小川真由美の役はチョットやり過ぎかと思うが、そうでもないか。出演の皆さん、当時のファッションも楽しませてくれる。あっ、もちろん真野響子さんの役の人なんか僕には荷が重すぎるなあ（無関係の一文）。

<<楽しめる人>>
真野響子ファン

退屈な映画を辛抱して納得したい方にはお勧め
（チョット考えなくてはダメよ、流す（人はいないと思う）と訳の判らん映画になる）

P.S.
　ランサーGSRはトラックを追い越す一瞬だけ格好良いです。

　当時は雨のせいもあるが120Km/hrで高速だったんだ。（速度計レッドゾーンより）
（僕の710でやっと160強Km/hr、セリカGTでも710 + 5Km/hrくらい？）

　あっ、昔は100Km/hrを少し超えると警報がなってたよね。
　覚えてる？

<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 03 May 2008 13:40:07 +0900</pubDate>
      <category>映像（映画・放送）雑感</category>
      <author>依光次郎</author>
                </item>
        <item>
      <title>夢のチョコレート工場</title>
      <link>http://zoolander.blog.so-net.ne.jp/2008-08-31</link>
      <description><![CDATA[名作の噂をずっと耳にしながら、なかなか出会えず。
結局先にティム・バートンの『チャーリーとチョコレート工場』を観てしまったのですが、
ようやく、ようやく観ることができました。


世界中の子どもたちに愛されているウィリー・ワンカのチョコレート。
そのワンカの工場に招待プラス、一生分のチョコレートプレゼントのニュースが発表されます。
その条件は、チョコレートの中に5枚だけ入っている金色のチケットを引き当てること。
家が貧しくてチョコなんて買うこともできないチャーリーも、なんとかチケットを手に入れようとします。
そして、幸運な5人が決まり、いよいよ工場へ足を踏み入れると・・・。


ワンカとウンパルンパ
<img src="/_images/blog/_de2/dorothy_dorothy/wonka26thechocolatefactory_1.jpg" width="354" height="235" border="0" align="" alt="wonka&amp;thechocolatefactory_1.jpg" />


残念ながらどうしてもバートン版と比較して観てしまいましたが、
なかなかどうして良くできています。
この新旧作、ストーリー展開はほとんど違いがないことに驚きました。
私は原作は知らないのですが、どちらも原作に忠実に作られているということでしょうか。
老人4人が1つのベッドに寝てる図なんかは原作どおりだそうですね。
違う点は、バートン版のほうではワンカの生い立ちエピソードが挿入されますが、
こちらではそれは一切なし。ワンカはナゾの人のままです。
それと、今作ではなぜかチャーリーの父親がいません。
チャーリーと老人4人をチャーリーの母親が1人で、洗濯物屋で働くことで養っています。
チャーリーも新聞配達で家計を助けていますが、これでは確かに貧しいはずです。

さて、いろいろあって幸運な5人が選ばれ、工場見学が始まります。
工場内のセットはなかなかガンバってます。スケールの小さいオズの国という感じ。
チョコレートの川が泥水に見えるのがザンネンですが。
この時代なのですべて実写＆合成。空中を浮くチャーリーにワイヤーが見えるのもご愛敬です。
そしてウンパルンパ！
バートン版は1人のウンパルンパのコピペなのが個人的にはイマイチだったのですが、
今作では何人かの実際に"小さい人たち"が演じています。
彼らが要所要所で歌って踊るのですが、これがすごく楽しい！
ウンパ、ルンパ、ドゥンパディドゥ！のメロディが頭から離れません。


工場見学へGO!
<img src="/_images/blog/_de2/dorothy_dorothy/wonka26thechocolatefactory_3.jpg" width="354" height="235" border="0" align="" alt="wonka&amp;thechocolatefactory_3.jpg" />


ジーン・ワイルダーのワンカ。すっごくいいです。
ジーン・ワイルダーといえば『プロデューサーズ』（もちろんオリジナルのほう）や、
『ヤング・フランケンシュタイン』などのメル・ブルックス作品や、
ウディ・アレンの『誰でも知りたがっているくせに〜』などでの、
どれもちょっとイッちゃってる感じの役者さんというイメージでしたが、
今回観て思ったのは、意外にハンサムでセクシー。
ちょっとグッと来てしまいました。ジョニー・ デップよりスキかも！
人を見下すような小馬鹿にしたような冷たい目。
でも何かをきっかけにして急に暖かい瞳に変わるんです。ステキ！

チャーリー役の少年、ピーター・オストラム君もなかなかの美少年。
彼もかわいい歌声を聴かせてくれます。
そう、この作品、ちょっとだけミュージカル調なのです。
ワンカもチャーリーのママもおじいちゃんも、キャンディショップのおじさんも歌ってくれます。
でもあまり印象に残らない曲ばかりで・・・というか、
ウンパルンパのテーマ（？）が強烈なんで、ほかは負けちゃってるのかも知れません。
招待される5人の子どもたちのうち、やはり一番強烈なキャラクター、
なんでも欲しがるベルーカちゃんも歌って踊ります。


とってもかわいいチャーリー・バケット
<img src="/_images/blog/_de2/dorothy_dorothy/wonka26thechocolatefactory_2.jpg" width="354" height="235" border="0" align="" alt="wonka&amp;thechocolatefactory_2.jpg" />


原作者のロアルド・ダール自身が脚本を手がけたそうですが、
これを『オーメン』などの脚本家、デヴィッド・セルツァーが手を加え、
結果的に出来上がった今作を、ロアルド・ダールはお気に召さなかったそうです。
どんなところが気に入らなくて、どれぐらい脚色されたのかわかりませんが、
毒のある描写が確かに多く、70年代らしい、いわゆるサイケデリックな映像が登場したり、
（チョコの川の船がくぐるトンネル内の映像はかなりショッキング！）
チャーリー以外の子どもたちの行方が結局わからないままだったり、かなりやりたい放題です。
バートン版のほうのエンディングも、原作にない新たに付け加えられたエピソードだったそうで、
これも賛否両論あったみたいですが、こちらは当然それはなく、普通にハッピーエンド。
・・・う〜ん、本当にハッピーエンドなんですよね？
ジーン・ワイルダーの青い瞳も優しい瞳になってるし。
でもあのあと、もう一回「うっそだよ〜ん」みたいなオチが待っていたら、
それはそれで面白かったかも・・・スミマセン不謹慎で。


<em>Willy Wonka & the Chocolate Factory</em>（1971　アメリカ）
監督　メル・スチュワート
出演　ジーン・ワイルダー　ピーター・オストラム　ジャック・アルバートソン


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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V97J18/dorothy0216-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-ZTaaCiDL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="夢のチョコレート工場" title="夢のチョコレート工場"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V97J18/dorothy0216-22/ref=nosim" target="_blank">夢のチョコレート工場</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 01:45:08 +0900</pubDate>
      <category>映画感想−や</category>
      <author>dorothy</author>
                </item>
        <item>
      <title>ミザリー</title>
      <link>http://hohojessi.blog.so-net.ne.jp/2008-11-18-1</link>
      <description><![CDATA[<!-- amazon -->
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VRXIU6/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CAsNHyoeL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ミザリー (特別編) (ベストヒット・セレクション)" title="ミザリー (特別編) (ベストヒット・セレクション)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VRXIU6/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ミザリー (特別編) (ベストヒット・セレクション)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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監督：　　　 ロブ・ライナー
出演： 　　　キャシー・ベイツ

あらすじ：　
　　　　　　　ある人気作家が、冬の猛吹雪の中
　　　　　　　事故に遭い重症を負った。
　　　　　　　元看護師のアニーに救出され、
　　　　　　　人里離れた彼女の家で治療を受けることとなる。
　　　　　　　作家の熱狂的ファンである
　　　　　　　アニーは大好きすぎて異常な行動に出る。

感想：　　　
　　　　　　　これこそが、日本の昔話で、真夜中に包丁を磨いで
　　　　　　　獲物を狩る本当の鬼ババだ。あの迫真の演技には、
　　　　　　　正直、びびった。幽霊やモンスターよりもある意味
　　　　　　　一番怖い。この作品でＫ・ベイツはアカデミー賞、
　　　　　　　主演女優賞を取ったのも納得できる。

評価：　　　<span style="color:#FF0000;"><strong>75点</strong></span>

よければポチっと↓
<a href="http://blog.with2.net/link.php?803171"><img src="http://image.with2.net/img/banner/200901/banner_shishi.gif" width="110" height="45" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 12:11:00 +0900</pubDate>
      <category>スティーブン・キング　原作</category>
      <author>hirooo</author>
                </item>
        <item>
      <title>第81回アカデミー賞受賞予想</title>
      <link>http://rinkou.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15</link>
      <description><![CDATA[今年もアカデミー賞の季節がやってきました。
そこで、第81回アカデミー賞の主要部門の受賞者を予想してみます。
でもやっぱり、未見の作品が多いので、軽い気持ちで予想してみます。
ではまずは、助演女優賞から。ノミネートされたのは…。

【助演女優賞】
エイミー・アダムス（ダウト あるカトリック学校で）
ペネロペ・クルス（それでも恋するバルセロナ）
ヴィオラ・デイヴィス（ダウト あるカトリック学校で）
タラジ・Ｐ・ヘンソン（ベンジャミン・バトン 数奇な人生）
マリサ・トメイ（レスラー） 

りんこう受賞予想： ぺネロぺ・クルス（それでも恋するバルセロナ）
理由：りんこうが好きなウディ・アレン監督の作品だから。

【助演男優賞】
ジョシュ・ブローリン（ミルク）
ロバート・ダウニー・ジュニア（トロピック・サンダー 史上最低の作戦）
フィリップ・シーモア・ホフマン（ダウト あるカトリック学校で）
ヒース・レジャー（ダークナイト）
マイケル・シャノン（レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで） 

りんこう受賞予想：ヒース・レジャー（ダークナイト）
理由：あまりの悪さに映画を観てぶん殴りたくなったから。

<img src="/_images/blog/_918/rinkou/1-08842.jpg" width="256" height="366" border="0" align="" alt="1.jpg" />
「ダークナイト」映画チラシ

【主演女優賞】
アン・ハサウェイ（レイチェルの結婚）
アンジェリーナ・ジョリー（チェンジリング）
メリッサ・レオ（Frozen River）
メリル・ストリープ（ダウト あるカトリック学校で）
ケイト・ウィンスレット（愛を読むひと） 

りんこう受賞予想：ケイト・ウィンスレット（愛を読むひと） 
理由：この人にはそろそろ受賞させてあげなきゃまずいと思うから。

<img src="/_images/blog/_918/rinkou/2-77813.jpg" width="256" height="366" border="0" align="" alt="2.jpg" />
「チェンジリング」映画チラシ

【主演男優賞】
リチャード・ジェンキンス（The Visitor）
フランク・ランジェラ（フロスト×ニクソン）
ショーン・ペン（ミルク）
ブラッド・ピット（ベンンジャミン・バトン 数奇な人生）
ミッキー・ローク（レスラー） 

りんこう受賞予想：ミッキー・ローク（レスラー） 
理由：この作品で受賞できなかったら、一生受賞できなさそうだから。

<img src="/_images/blog/_918/rinkou/3-765b9.jpg" width="256" height="366" border="0" align="" alt="3.jpg" />
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」映画チラシ

【監督賞】
ダニー・ボイル（スラムドッグ＄ミリオネア）
スティーヴン・ダルドリー（愛を読むひと）
デヴィッド・フィンチャー（ベンジャミン・バトン 数奇な人生）
ロン・ハワード（フロスト×ニクソン）
ガス・ヴァン・サント（ミルク） 

りんこう受賞予想：ダニー・ボイル（スラムドッグ＄ミリオネア）
理由：わからない。評判だから。「50:50」を使ってもいいですか？

【作品賞】
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
フロスト×ニクソン
ミルク
愛を読むひと
スラムドッグ＄ミリオネア 

りんこう受賞予想：スラムドッグ＄ミリオネア 
理由：わからない。評判だから。「オーディエンス」を使ってもいいですか？

この通り、適当な予想ですが、どうなる事やら。
あ、今年は【外国語映画賞】も楽しみですね。

【外国語映画賞】
The Baader Meinhof Complex（ドイツ）
The Class（フランス）
おくりびと（日本）
Revanche（オーストリア）
戦場でワルツを（イスラエル）

りんこう受賞予想：おくりびと（日本） 
理由：可能性はあると思う。でも、受賞はたぶんイスラエルかな？（理由になってない…）

<img src="/_images/blog/_918/rinkou/4-a740d.jpg" width="256" height="366" border="0" align="" alt="4.jpg" />
「おくりびと」映画チラシ

今、この記事に出てきた映画の中で、私が観たのは、
「ダークナイト」、「ベンジャミン・バトン」、「おくりびと」だけですよ。
授賞式は今月22日（日本時間23日）です。
ちなみに私の過去（78回、79回、80回）の予想を振り返ってみたところ、
毎年主要6部門のうち、きれいに2部門で予想を外していることが判明。
だから、今回の予想も2部門外れているのかしらん？さて、どうなることやら…。<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 00:17:38 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>りんこう</author>
                </item>
        <item>
      <title>【ヤッターマン】③</title>
      <link>http://todays-omake.blog.so-net.ne.jp/2009-05-31</link>
      <description><![CDATA[<p>【”<a href="http://www.yatterman-movie.com/" target="_blank">ヤッターマン</a>”　特典付前売券】＠MOVIX</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8b5/todays_appendix/yattermanE291A3.JPG" border="0" alt="yatterman④.JPG" width="345" height="250" /><br /><font size="1" color="#ff0000">■</font>オリジナルマスク<br /><font color="#33cccc">●</font>シール <font size="1">（TAKE FREE）</font></p><p>『<font color="#ff0000"><em>君も</em><em>ヤッタ </em>ー<em>マンになれる ?!<br />　　　コンボを買って<br />　　　　　「ヤッタ </em>ー<em>マン」特製オリジナルマスクをもらちゃうだコロン</em></font><font color="#ff0000"><em> !</em></font> 』</p><p>”3/21（土）・3/28（土）・4/4（土）の3週連続で、<br />　　全国の上映館にてオリジナルステッカー <font size="1">（キャラクター5人＋メカ）</font>を各週3万枚<br />　　　入場者先着でプレゼント!”</p><p>”5月2日（土）～6日（水・祝）<br />　　全国の劇場でオリジナルステッカー <font size="1">（幻の「ヤッターペリカン」）</font><br />　　　10万枚を先着入場者でプレゼント!”</p><p>ってことで、<br />ステッカーなのでスルーしてたら、映画の方も見逃しちゃいました...<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8b5/todays_appendix/E3818AE381A0E381A6EFBE8CEFBE9EEFBE80.gif" border="0" alt="おだてﾌﾞﾀ.gif" width="20" height="20" /></p><p><table border="2" align="center" bgcolor="#f8f8ff" bordercolor="#191970"><tbody><tr><td colspan="3" align="center"><font size="1">voice cast<br />滝口淳平 / 山寺宏一 / たかはし智秋<br />...and more</font></td></tr><tr><td width="100" align="center"><font size="1"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8b5/todays_appendix/E381BDE381A1E381A3E381A8E381AAEFBE8EEFBE9EEFBE80EFBE9D.gif" border="0" alt="ぽちっとなﾎﾞﾀﾝ.gif" width="20" height="20" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05b0eae8.100e3326.05b0eae9.4c328ba9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5349538%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12778633%2f" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8b5/todays_appendix/E382B6E383BBE382B7E383B3E38397E382BDE383B3E382BA20MOVIEE38080Blu-ray.jpg" border="0" alt="ザ・シンプソンズ MOVIE　Blu-ray.jpg" width="50" height="64" /><br />『ザ・シンプソンズ<br />MOVIE』<br />Blu-ray</a></font></td><td width="110" align="center"><font size="1"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8b5/todays_appendix/EFBE94EFBDAFEFBE80EFBDB0EFBE9CEFBE9D-d73d7.gif" border="0" alt="ﾔｯﾀｰﾜﾝ.gif" width="20" height="20" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05a54d24.d4eb7031.05a54d25.276c593d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftoysrus%2f298826700%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftoysrus%2fi%2f10432063%2f" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8b5/todays_appendix/E58A87E5A0B4E78988E3839DE382B1E38383E38388E383A2E383B3E382B9E382BFE383BCE38080E38380E382A4E383A4E383A2E383B3E38389E383BBE38391E383BCE383ABE38080E382AEE383A9E38386E382A3E3838AE381A8E6B0B7E7A9BAE381AEE88AB1E69D9FE38080E382B7E382A7E382A4E3839F.jpg" border="0" alt="劇場版ポケットモンスター　ダイヤモンド・パール　ギラティナと氷空の花束　シェイミ.jpg" width="64" height="64" /><br />『劇場版<br />ポケットモンスター<br />ダイヤモンド・パール<br />ギラティナと氷空の花束<br />シェイミ』<br />DVD</a></font></td><td width="100" align="center"><font size="1"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8b5/todays_appendix/EFBDB5EFBE93EFBDAFEFBE81EFBDACEFBE8F-4ac96.gif" border="0" alt="ｵﾓｯﾁｬﾏ.gif" width="20" height="20" /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05a89b84.36b95eb2.05a89b85.69883c55/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fclubwind%2fdn0801007967%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fclubwind%2fi%2f10020604%2f" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8b5/todays_appendix/E38193E38199E381B7E3828CCOMPLEX20E585A83E5B7BBE382BBE38383E38388.jpg" border="0" alt="こすぷれCOMPLEX 全3巻セット.jpg" width="64" height="36" /><br />『こすぷれ<br />COMPLEX』<br />全3巻セット<br />DVD</a></font></td></tr></tbody></table></p><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 31 May 2009 01:00:00 +0900</pubDate>
      <category>　┣ 先着入場者特典</category>
      <author>EIJI</author>
                </item>
        <item>
      <title>アマルフィ 女神の報酬</title>
      <link>http://tigerdriver.blog.so-net.ne.jp/2009-07-21</link>
      <description><![CDATA[2009年7月19日（日）　15：35～　TOHOシネマズ　スカラ座
料金：1250円（チケットフナキで前売り券を購入）　パンフレット：未確認

<a href="http://www.amalfi50.jp/" target="_blank">『アマルフィ 女神の報酬』公式サイト</a>

開場1時間30分前の時点で、前方二列を残して完売。上映前、並ばずにチケットを手に入れられるはずのVITに長蛇の列。650人ほどのスカラ座は満席だった。
織田裕二もこれで青島から脱却成功。恐らく警部補になっているかと思われる青島を、本当に近々演じるのか？

コンピュータのシステムが、セキュリティやバックアップなど、プロの仕事とは思えないほど脆弱で、どうにも納得のいかないところもあるが、ジェフ・ゴールドブルムがいとも簡単に宇宙人のコンピュータシステムにバグを埋め込んだことを考えれば十分許容範囲か。しかもイタリアの会社のシステムだから、どこか手抜きの部分がありそうってことでいいか。
で、そこに至るまで、計算されたようで運任せとしか言いようが無い手段を取るのも、冷静に考えると他に方法が無いのかねと思われる。

ということで、上を筆頭に細かい不備はあるし、「フジテレビの50周年」、「織田裕二主演」、「特別出演福山雅治」と、観る前からウンザリするようなキーワードが満載の作品なのだけど、素直に面白いエンタテイメントに仕上がっていると思うぞ。
悔しいけど、織田裕二がカッコよく見えたもの。笑わない冷静な男。銃を突きつけられてもビクともしない。

ただ、タイトルに関して、
舞台はローマがほとんどで、アマルフィは行くだけ。
女神の報酬の意味がわからない。

お勧め度：☆☆☆★　青島度：☆　俺度：☆☆☆

<a name="more"></a><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xT5ImiuAmUM&hl=ja&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/xT5ImiuAmUM&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=15fcz5djyDY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D320977564%2526id%253D320977559%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="サラ・ブライトマン - Amalfi - Time to Say Goodbye (Solo Version)" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>Time to Say Goodbye

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594059384/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yIRSpSJnL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="アマルフィ" title="アマルフィ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594059384/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">アマルフィ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 真保 裕一</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 扶桑社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/04/28</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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      <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 00:40:05 +0900</pubDate>
      <category>日本映画☆☆☆★</category>
      <author>バラサ☆バラサ</author>
                </item>
        <item>
      <title>【マイケル・ジャクソン】THIS IS IT １０月２８日(水)より公開　（更新）</title>
      <link>http://mahkun.blog.so-net.ne.jp/2009-09-16</link>
      <description><![CDATA[<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c65/mahkun/m_35136_fcb38edce832a52e15c94fa98467f39d.jpg" border="0" alt="35136_fcb38edce832a52e15c94fa98467f39d.jpg" width="235" height="350" /></p><p>この夏、ロンドンで開催されるはずだったマイケルのツアーの</p><p>リハーサルを収めた映画が、2週間限りでいよいよ公開されます。</p><p>「リハーサルもきちんとできていないんじゃないか・・・」と言われたりもしましたが、</p><p>この予告を見る限り、かなり追い込んでリハーサルに励んでいたことがわかります。</p><p>もう予告編を見るたびに、マイケルがもうこの世にいないという寂しい気持ちが、</p><p>わっと押し寄せてくる感じです。マイケル・ジャクソンのご冥福をお祈りします。</p><p>◆日時　　10月28日(水)より2週間</p><p>◆映画館　丸の内ピカデリーほか</p><p>◆前売日　9月28日(月)より</p><p>　　　　　　◎前売り券発売場所については、9月19日(土)朝10時頃に</p><p>　　　　　　　PC版公式サイトにて案内予定。</p><p>◆公式サイト　　<a href="wlmailhtml:{1E65EC74-6CD5-485B-837D-553EF2D86F03}mid://00000120/!x-usc:http://thisisit-movie.jp/">http://thisisit-movie.jp</a></p><p>　　　　　　　　</p><p>&#160;</p><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/s31ZfhDmDLQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/s31ZfhDmDLQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="265"></embed></object> <object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y9uDgPOFjNE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/Y9uDgPOFjNE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 20:02:20 +0900</pubDate>
      <category>音楽</category>
      <author>まあくん</author>
                </item>
        <item>
      <title>IMAX版：マイケル・ジャクソン THIS IS IT</title>
      <link>http://jijyo.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24</link>
      <description><![CDATA[<img src="/_images/blog/_772/jijyo/091124.jpg" width="454" height="156" border="0" align="" alt="091124.jpg" />


最後の鑑賞は“IMAX版”にしようと決めてました☆
すでに今回で４回目の鑑賞なんですが、、(^-^;

<span style="font-size:x-small;">※１回目の感想は<A title="" href="http://jijyo.blog.so-net.ne.jp/2009-10-30" target=_blank><span style="color:#FF9800;">コチラ</span></A></span>
<span style="font-size:x-small;">※２回目の感想は<A title="" href="http://jijyo.blog.so-net.ne.jp/2009-11-14" target=_blank><span style="color:#FF9800;">コチラ</span></A></span>
<span style="font-size:x-small;">※再上映の感想は<A title="" href="http://jijyo.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25" target=_blank><span style="color:#FF9800;">コチラ</span></A></span>

IMAXが観れる映画館は現在日本で３館だけ。
映像がスゴイ！という評判だけど、なかなか行く機会もなく。
やっとIMAX初体験です♪

噂通り。映像はものすごくクリアで立体的！！
スクリーンもビッグサイズなので、かなりの臨場感☆

特に、スリラーとかのきちんと作り込まれた映像だと
通常の映画版との違いがはっきり分かります♪

（…といっても、何回も観てるから違いがわかるんだけど。。(^-^;）

映像もすごかったけど、ビックリしたのは音！
こんなに立体的で奥行きのある音だとは思わなかった〜☆

通常版では、再現しきれてない音がIMAX版ではしっかり出てます！
どんなに頑張っても、ご家庭ではこの音は再現できないと思うので、
2000円払ってIMAX観る価値は十分あります☆

ほんとに観てよかった☆

--------------------------------------------------------------------------------

で、今回は個人的にはダンサー達に注目しながら観てたので、
オーディションの場面で<a href="http://jijyo.blog.so-net.ne.jp/2009-11-12" target="_blank">マドンナ</a>のツアーダンサー<span style="color:#FF65FF;">MORI KENTO</span>さんの
姿と表情もバッチリ確認できました。

マイケルのツアーで踊りたかっただろうなぁ。。

ダンサーについていろいろググってみたら、
みなさん、そうそうたるメンバーばかり☆

オルテガ監督の『High School Musical』の振り付けの人や、
ブリトニー、ジャネット、アギレラ、ジャスティンのダンサーとか、
みんな、さすが〜☆なキャリアの持ち主。

どんな大物と共演してても、やっぱりマイケルと踊るのは
ダンサー達にとっては「特別」な事なんだろうな。。

そして、やっぱり目立つのは女性ダンサー２名☆
一番イイ動きをしてた、金髪の<span style="color:#FF65FF;">Tyne Stecklein</span>と
"The Way You Make Me Feel"を踊ってた<span style="color:#FF65FF;">Mekia Cox</span>。

<img src="/_images/blog/_772/jijyo/091124_2.jpg" width="269" height="184" border="0" align="" alt="091124_2.jpg" />

Mekiaちゃんは、１回目観たときから「どこかで観た顔だな〜」と思っていて、
「Dangerous Tour」の日本人ダンサーだった
ユーコ・スミダ・ジャクソンさんにもちょっと似てるから？
と思っていたんだけど、調べてみたらビックリ☆

私が今年一番ハマってる海外ドラマ<a href="http://www.cwtv.com/shows/90210" target="_blank">『90210』</a>（ビバヒルの現代版スピンオフ）の
season 2から登場した<span style="color:#FF65FF;">サーシャちゃん</span>だった！！

<img src="/_images/blog/_772/jijyo/091124_3.jpg" width="454" height="184" border="0" align="" alt="091124_3.jpg" />

どおりで観た事あるハズ☆　役者さんでもあったのね〜。
ドラマは９月放映分ぐらいから出てたから、マイケルの後に出演が決まったのかも☆

他にもいろいろ出演してるみたいだから、これからもチェック♪

<span style="color:#FF9800;">【Michael Jackson　Dancers】</span>
☆<a href="http://www.myspace.com/57979091" target="_blank">Tyne Stecklein</a>（テイン・ステックレイン）；アメリカ
☆<a href="http://mekiacox.com/biography/" target="_blank">Mekia Cox</a>（メキア・コックス）：アメリカ
☆<a href="http://www.chuckyk.com/" target="_blank">Charles'Chucky'Klapow</a>（チャールズ・クラポウ）：アメリカ
☆Nick Bass（ニック・バス）：アメリカ
☆<a href="http://www.myspace.com/devj00" target="_blank">Devin Jamieson</a>（デヴィン・ジェーミソン）：カナダ
☆Daniel Celebre（ダニエル・セリブル）：カナダ
☆<a href="http://www.shannonholtz.com/" target="_blank">Shannon Holtzapffel</a>（シャノン・ホルヅァプフェル）：オーストラリア
☆Misha Gabriel Hamilton（ミーシャ・ガブリエル）：アメリカ
☆<a href="http://kriyssgrant.com/kriyssgrant.com/Welcome.html" target="_blank">Chris'Kriyss'Grant</a>（クリス・グラント）：アメリカ
☆<a href="http://www.myspace.com/tbgdres" target="_blank">Ricardo"Dres"Reid（</a>ドレ・リード）：アメリカ
☆<a href="http://timorsteffens.come2me.nl/" target="_blank">Timor Steffens</a>（ティモール・ステフェンス）：ドイツ

<span style="color:#FF9800;">【振付け】</span><a href="http://www.msaagency.com/pr/msa/travis-payne.aspx" target="_blank">Travis Payne</a>（トラヴィス・ペイン）：アメリカ


さて、後はDVD発売を待つ事にします。
上映期間が延びたことで、発売は来年になるみたいだけど。楽しみ♪


☆DVD発売決定！買うとしたらコレかな〜。
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YK4U4G/jijo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FUE6-soYL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション（2枚組） [DVD]" title="マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション（2枚組） [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YK4U4G/jijo-22/ref=nosim" target="_blank">マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション（2枚組） [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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☆DVDのお供にはコレ！
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00333O408/jijo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61f3ZRtzXQL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号 日経エンタテインメント!2010年2月号臨時増刊[雑誌]" title="マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号 日経エンタテインメント!2010年2月号臨時増刊[雑誌]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00333O408/jijo-22/ref=nosim" target="_blank">マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号 日経エンタテインメント!2010年2月号臨時増刊[雑誌]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 日経エンタテインメント!</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 日経BP社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/01/22</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 雑誌</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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☆チャッキーは『HSM』で出演＆振付け担当してます。
　44番のユニフォームがチャッキー♪　特典映像でダンスも教えてくれますw
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NIWHNC/jijo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J%2BcnP2ceL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ハイスクール・ミュージカル [DVD]" title="ハイスクール・ミュージカル [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NIWHNC/jijo-22/ref=nosim" target="_blank">ハイスクール・ミュージカル [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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☆オリジナル版の「We Are The World 」のCD&DVDがでました！字幕つき♪
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003194X2S/jijo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JWkmwbDWL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="We Are The World DVD+CD" title="We Are The World DVD+CD"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003194X2S/jijo-22/ref=nosim" target="_blank">We Are The World DVD+CD</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon -->
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 03:13:14 +0900</pubDate>
      <category>映画：ま行</category>
      <author>ジジョ</author>
                </item>
        <item>
      <title>ボーイズ・オン・ザ・ラン</title>
      <link>http://king-kou.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15</link>
      <description><![CDATA[<div style="text-align:center;">
<!-- ボーイズ・オン・ザ・ラン -->
<script type="text/javascript" src="http://www.botr.jp/blogparts/blog1.js">
</script>
<!-- ボーイズ・オン・ザ・ラン -->
</div><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 10:48:58 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>こう</author>
                </item>
        <item>
      <title>石井裕之 人脈</title>
      <link>http://jouhou4.blog.so-net.ne.jp/2010-03-15-30</link>
      <description><![CDATA[コールドリーディングを日本に紹介をした石井裕之さんが話題になっていますね。

これまでの心理学者とは違った人間心理や実践的な方法を伝授をしています。

そのことから彼の新作である<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TTYPI+FQSOOI+DES+66H9E" target="_blank">ダイナマイトモチベーション</a>が話題になっています。

現在のモチーベーションを保つことがとても難しい世の中で彼の行って心理学の方法論は本当に参考なります。

鬱や気持ちの落ち込みなどの解消を探している方にはぜひオススメです。

彼のセミナーについてはDVDなどでフォレスト出版が紹介をしているので参考にしてみてください。


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TTYPI+FQSOOI+DES+66H9E" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=050106870952&wid=001&eno=01&mid=s00000001738001001000&mc=1"></a><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
      <category>石井裕之</category>
      <author>がんばろう</author>
                </item>
        <item>
      <title>巨大クモ軍団 VS GO!GO!ダンサーズ</title>
      <link>http://sorenekoma.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02</link>
      <description><![CDATA[ブレット・パイパー監督『巨大クモ軍団 VS GO!GO!ダンサーズ』
(Bite Me!/2004/アメリカ/85分) 

町外れの寂れたゴーゴーダンスバー。経営者のヴィヴィーノ(マイケル・Ｒ・トーマス)は借金返済のために麻薬を密売する。だがその中には特殊な毒蜘蛛が紛れ込んでいて…。人間を襲う毒蜘蛛とストリッパーの戦いを描いたホラー作品です。

やる気のないストリッパー、クリスタル(ミスティ・マンダ)、トリックス(エリカ・スミス)、アンバー(ケイトリン・ロス)がダラダラと踊っているバーで、吸血蜘蛛が大暴れするお話です。血を吸われるとやたら攻撃的になったり、同性愛に走ったりと、思いっきりB級ノリ。登場人物(個性づけだけはしっかりされていて、そのクセ者ぶりは面白い)全員おバカというのも、お約束ですね。ただ、彼女たちが戦うのは手に負えないほど蜘蛛が大きくなったクライマックスだけで、それまでは彼女たちのダンス同様ゆるく進みます。その中で、借金の取り立てに来て餌食になった未亡人テレサ(ジュリアン・ウェルズ)の踊りはちょっとしたアクセントでした。彼女最初に出て来た時からいかにもなオーラを漂わせて、この店の女の子たちよりも妖艶だったんですが、なるほど、やればできる人なんですね。

で、肝心の蜘蛛はというと、手のひらサイズの時はCGなのに、途中からストップモーション・アニメーションに切り替える、その安っぽさがとても素敵です。店外に立ち並ぶ恐竜オブジェもシュール。思いっきり脱いでいるのに、あまりいやらしくない作品ですが、他に見たいものがあるなら、そちらを優先すべきでしょう。

見どころはDVDジャケット。

＊公式サイトが見つかりませんでした。

<table border="0"><tr valign="top"><td height="100"><img src="/_images/blog/_772/sorenekoma/biteme.jpg" width="114" height="160" border="0" align="" alt="biteme.jpg" /></td><td><font color="#163473">巨大クモ軍団 VS <br />GO!GO!ダンサーズ</font><br /><font size="1">＊やはりamazonでは<br />取り扱っていないようです。</font></td></tr></table>
<a name="more"></a><strong>監督</strong>：ブレット・パイパー　Brett Piper『レイダース／失われたゾンビ』『バーバリアン／恐竜地獄の美女』『ロスト・プラネット』
<strong>出演</strong>：ミスティ・マンダ／ジュリアン・ウェルズ／エリカ・スミス／ロブ・モンキーウィッツ／マイケル・Ｒ・トーマス／ケイトリン・ロス
<strong>指定</strong>：—(エロティック描写あり)
]]></description>
      <pubDate>Sun, 02 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>映画（ダメ映画）</category>
      <author>CORO</author>
                </item>
        <item>
      <title>シーサイドモーテル</title>
      <link>http://non-yo-00.blog.so-net.ne.jp/2010-06-07</link>
      <description><![CDATA[岡田ユキオ著のコミック『ＭＯＴＥＬ』を元に豪華キャストで創り上げたコメディです。
予告編を観た時から、これは観たい～と期待していました。
本当に役者が揃っていて、エンドロールまで見所満載の作品でした～

<a name="more"></a>山間にあるのにシーサイドと名付けられた、寂れたモーテルには今日も様々な客がいた。
化粧品セールスマンの亀田（生田斗真）は103号室のベッドで仮眠を取っていた。
高価な美容クリームをアタッシュケースに詰め込んでセールスをしている彼は
会社の社長から売り切るまで戻ってくるなと厳命されていた。
でも、こんな人気の無い山奥で売れる訳が無い。
そんな時、突然、ふてくされた彼の部屋のドアを開けてコールガール（麻生久美子）が入ってきた。
キャンディで～す♪とにこやかにポーズを決めた彼女を見て、目を白黒させていた彼は
自分は呼んでいないと首を振った。
確認するために103号室を出て店へ電話を入れたキャンディは、結局、部屋が不明だと知る。
ひとしきり電話口で怒りを爆発させた彼女は、再び103号室へ入ってきた…

みんな楽しそうに演じていました～

“シーサイドモーテル”の４つの部屋で起きた半日の物語です。
103号室：詐欺師っぽいセールスマン（生田斗真）と嘘の愛を売るコールガール（麻生久美子）
202号室：借金取りから逃げている男（山田孝之）と恋人（成海璃子）
　　　　　  そして、そこに登場する取立て屋のヤクザ（玉山鉄二）と子分（柄本時生）
203号室：スーパーの経営者（古田新太）とその妻（小島聖）
102号室：ようやくお目当てのキャバクラ嬢を連れ出した客（池田鉄洋）とキャバクラ嬢（山崎真実）
彼らはみんな、何か事情を持っていたり、日常に不満を持っている人達ばかりです。
そして、この半日で彼らは自分の日常を変えるような出来事に出会います。
その出来事がコミカルに、時には切なく描かれていました。

個人的に一番好きだったのは、やっぱりセールスマンとコールガールの物語です。
このモーテルで何度も仕事をしているコールガールは、
このモーテルの全ての部屋に海辺のロマンティックな写真が飾られているのを知っています。
そんな話をしていくうちに少しずつ心を開いていく二人の様子が何とも楽しかったです。

また、面白かったのはギャンブル好きで借金を抱えた男とヤクザの物語です。
山田孝之さんと玉山鉄二さんのこってりした演技は見応えがありました～
また、この物語は他の部屋の人とも微妙に絡んでいて、なるほど～と思いながら観ていました。

あとの２部屋は好き好きですね～
スーパーの経営者夫婦の物語は嫉妬というものの奥の深さに、うわーと思いましたし、
客とキャバクラ嬢のカップルはイライラさせられながらも、ちょっと笑ってしまいました(^^ゞ
みなさんさすがの演技を見せてくれるので、それは全部屋とも本当に楽しかったです。

ラスト、えーどうなるの？どうなるの？とヤキモキしながら観ていました。
きっとこれはハッピーエンドに繋がるだろうなあと、ちょっと期待しながら見終わった１本です(^^ゞ

<img src="/_images/blog/_215/non-yo-00/hitsuji_seaside-motel.jpg" width="180" height="160" border="0" align="" alt="hitsuji_seaside-motel.jpg" />

監督：守屋健太郎　出演：生田斗真　麻生久美子　山田孝之　玉山鉄二　成海璃子　柄本時生　温水洋一　古田新太　小島聖　池田鉄洋　山崎真実
2010年　日本
（20100605）

→<a href="http://seaside-motel.net/top.html" target="_blank">公式サイトはこちらへ</a>

]]></description>
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 23:58:12 +0900</pubDate>
      <category>さ行</category>
      <author>non_0101</author>
                </item>
        <item>
      <title>スター・ウォーズ エピソード２／クローンの攻撃</title>
      <link>http://tekuteku55.blog.so-net.ne.jp/2010-07-26</link>
      <description><![CDATA[<!-- amazon -->
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000066I57/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HHYVY6AXL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]" title="スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]"></a>
<!--/ amazon -->「スター・ウォーズ　エピソード２／クローンの攻撃」、観ました。

アナキン・スカイウォーカーの青年時代を描いた「エピソード２」。

「エピソード１」から１０年後。
数千もの惑星が共和国からの脱退を表明し、銀河系は情勢不安定な状況に突入していた。
元老院議員のパドメ・アミダラは惑星コルサントに到着するや否や、暗殺未遂事件に巻き込まれるが難を逃れる。
パドメの身を案じた元老院最高議長・パルパティーンは、彼女の護衛として２人のジェダイを任命する。
それがジェダイマスターのオビ＝ワン・ケノービと、彼の元で修行を積んだアナキン・スカイウォーカーだった。

長い時間を掛けて秘かに増殖していた悪が、ゆっくりと、しかし確実に共和国に影を落としつつあります。
惑星の脱退もそれを裏で操る人物がいる訳で、全ての黒幕はフォースの暗黒面（ダークサイド）の強靭な力を身に着けたシス卿ダーク・シディアス。
そしてシス卿は、強いフォースを持つ若きジェダイ・アナキンをも取り込もうと目論んでいるのです。

アナキンはオビ＝ワンの元で修行をし、技術の面では師匠に負けずとも劣らぬ腕前に成長。
でも一方で精神面ではまだまだ修練を積まねばならない感じ、自己を抑えるという部分が弱く未熟さを感じます。
プライドと負けん気は誰よりも強く、度胸もあり勝負強い。
その反面、劣等感に苛まれいつも何かに不安を感じずにはいられない。
自分に対する自信は誰にも負けない程持っているけれど、それと同じくらい自分と言う存在の脆さを感じている・・・そんなふり幅の大きい２つの面を持っているように見えました。
だからこそ、その不安定さが暗黒面に付け入る隙を与えることになっていくのかな～。

そんなアナキンに、今回２つの大きな出来事が起こります。
１つは故郷タトゥイーンに残してきた母との再会ですが、この再会は彼にとって悲しみと苦痛を生み出すものでした。
もう１つは再会したパドメとの間に生まれた愛。
こちらはアナキンにとって至上最大ともいえる喜びと幸せを与えるのですが、ジェダイにとって嫉妬と執着という感情を抱きかねない男女の愛はご法度。
２人は秘密裏に互いの愛を確認し合うのです。
この悲喜こもごもの出来事と、それに伴ってアナキンの心に刻み込まれた感情は、後々の彼の行く末へと連鎖していく・・・。

アナキンを演じたヘイデン・クリステンセンがよろしい～。
時々見せる不敵な表情とか、苦悩に満ちた目とか、どんだけこの役柄にピッタリなんだろうとゾクゾクしました＾＾
打って変わってパドメとのシーンでは、もう本当に美しいのさ～。
ナタリー・ポートマンとの２ショットは美形過ぎてため息・・・どこか人工的な美しさがこの世界観にピッタシ。
２人のシーンは音楽も相まって、とっても切なかったです。

あと、ユアン・マクレガー演じるオビ＝ワン・ケノービが好き＾＾
前作では“若い！”なんて思ったけど、今回は髭を蓄えてちょっと貫禄が出てましたね。
アナキンはオビ＝ワンに反発心もあるみたいだけど・・・。
人が良さそうなマスターって感じがするよね＾＾

ＳＴＡＲ　ＷＡＲＳ：ＥＰＩＳＯＤＥ　Ⅱ－ＡＴＴＡＣＫ　ＯＦ　ＣＬＯＮＥ　　（2002）
　監督　ジョージ・ルーカス
　ユアン・マクレガー　ヘイデン・クリステンセン　ナタリー・ポートマン
　イアン・マクディアミッド　ペルニラ・アウスグスト　アーメッド・ベスト
　アンソニー・ダニエルズ　ケニー・ベイカー　サミュエル・Ｌ・ジャクソン
　フランク・オズ　クリストファー・リー　ジミー・スミッツ　ローズ・バーン<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 20:20:25 +0900</pubDate>
      <category>映画　*か</category>
      <author>てくてく</author>
                </item>
        <item>
      <title>映画 「花と蛇３」　見どころは主演の小向美奈子さん以上に、火野正平さんなのだ！</title>
      <link>http://ash-movie-music-2007.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05</link>
      <description><![CDATA[<p>ブログ更新をさぼりっぱなしです。2週間に1回の更新でブログといえるのか！反省しきり・・・って、誰に対しての反省だよ？さて、本日はマイナー＆マニアックながら巷の注目（というか下世話な興味）を集めるあの作品。そう</p><p><strong><font size="5">小向美奈子主演「花と蛇３」</font></strong></p><p>であります。団鬼六のメガヒット（？）原作。料理上手で知られた杉本アヤヤこと、杉本彩さん主演の前2作につづき、主演女優を変え「３」が登場であります。前作は杉本さんの体当たり演技が潔く、なかなか充実の内容でした（宍戸錠さん、遠藤憲一さんのサポートも見事だった）。</p><p>しかしワタクシは申し上げたい、これからご紹介する<strong><font size="5">小向美奈子さん主演の最新作こそ必見であると！</font></strong></p><p><strong><font size="5" color="#ff0000"><u><font size="7">花と蛇３　</font><font size="4">2010年日本</font></u></font></strong></p><p><font size="4"><strong>監督　成田裕介　出演　小向美奈子、本宮泰風、火野正平、水谷ケイほか</strong></font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E88AB1E381A8P.jpg" border="0" alt="花とP.jpg" width="354" height="500" align="left" />クラシックチェロ奏者で、老富豪の妻である美女、静子（小向美奈子）。彼女の美貌と、貞淑の陰に隠された「才能」に惹かれた財閥の若き頭首、近藤（本宮泰風）は、卑怯な手を使い静子の夫を死に追いやったうえ、彼女を拉致します。</p><p>人里離れた山奥の別荘に軟禁された彼女は、そこで「調教」されるのでありました。静子を「真の女にする」役を担うのは、天才緊縛師の鬼源（火野正平）。必死に抵抗する静子も、鬼源の芸術的な縄芸と、アブノーマルな責め苦に、いつしか、禁断の世界へと呑みこまれてゆくのでした・・・チャンチャン。</p><p>内容は「花と蛇」シリーズの定番どおり、縛り、責め、変態技、悶絶→才能開花！という流れですから、観客の期待のツボは、まず満たしてくれます。</p><p>主演、小向美奈子さんのハッキリ申し上げて、ヘタッピな芝居さえ、ある意味、新鮮で（ちょっとAVビデオっぽい？）、これはこれでアリなのでしょう。</p><p>しかし、ワタクシが食いついた点はそこではない。</p><p>この手の映画に芸術ぶった分析のつもりはありませんが、映画作りのスタンスに好感を持ちましたね。成田監督の「主演女優（小向美奈子）の話題性だけの駄作にはしないぞ！」という強い決意を感じました。</p><p>映画の前段はもったいぶらずにサクサクと素早く流して、拉致された静子の心理描写に重きを置く演出。題名にある「蛇」とのからみも上手い。さらに山奥の森閑とした風景が丁寧に美しく描かれ、映画に「品」を与えています（褒めすぎ？）。</p><div align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E88AB1E381A8EFBC93.jpg" border="0" alt="花と３.jpg" width="380" height="253" /></div><p>「調教」の舞台も凝っていますね。歴史の重みを感じる和室、明治風の洋室、一転して湿った地下室などリアルでありながら幻惑的、こだわりがにじみ出てますね。いいんじゃないですか~~。</p><p>煽情的だった2作目にはなかった落ち着いた演出に、「おらあ、そんなこたぁ、どうでもいいんだ！裸見せろや！」と思う観客もいるでしょうが、ワタクシはプラス評価したい。ラストの「オチ」は、もうちょっとなんとかならんか・・・という恨みはありますが。</p><div align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E88AB1E381A8EFBC92.jpg" border="0" alt="花と２.jpg" width="380" height="235" /></div><p>さて本作の最大の見どころであり、最大限の賛辞を贈りたいのは、第二の主役である縛り師、鬼源を演じる</p><p><strong><font size="5">火野正平さんであります！</font></strong></p><p><strong><font size="5">実にもう、ホントに素晴らしいのだ！</font></strong>（うーん、語彙貧困）</p><p>この圧倒的な存在感はなんだ！自然体というより、体の中から湧き上がっているような<strong><font size="5">本物の雰囲気</font></strong>・・・たまりません。声の抑揚、動きの「間」、微妙な表情、どれもが意味にあふれている。はっきり申し上げて日本アカデミー助演男優賞は火野正平さんで決定でしょう！</p><p>比較は酷だけど、小向美奈子さんのチェロ演奏シーンが、いかにも付け焼刃なのに対し（ほほえましいとは言えるが）、火野正平さんが静子を縄で縛りあげるシーンは、本職か！？とみまごうばかりの<strong><font size="5">見事な手さばきと手際の良さです</font></strong>。</p><p>彼の縛り作業にエロテイストは皆無、職人による高度な「実務」いや「芸術」であり、ここまでを体現できる俳優は彼しかいないですよ。過去、多くの女優と浮名を流した火野正平御大だからこそ、到達し得たストイック職人ワールド！</p><p>もともと大好きな俳優ですが、改めて火野さんの偉大さを痛感した次第。</p><p>というわけで「花と蛇３」。</p><p><strong><font size="4"><font size="5">火野正平さんを見るだけで</font>、映画館に行く価値がある！！</font></strong></p><p>感動しつつ銀座シネパトス前で記念写真をパチリ・・・。 </p><div align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E88AB1E381A8E89B87E382B7E3838DE38391E38388E382B9.jpg" border="0" alt="花と蛇シネパトス.jpg" width="300" height="269" /></div><p>ちなみに、9月11日PMに、銀座シネパトスで本物の縛り師さんを交えたトークイベントがあるそうです。見逃したくない企画ですねえ！</p><div align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E88AB1E381A8E89B87E382B7E3838DE38391E38388E382B9EFBC92.jpg" border="0" alt="花と蛇シネパトス２.jpg" width="300" height="258" /></div><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 06:34:00 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>アッシー映画男</author>
                </item>
        <item>
      <title>「28日後」日本盤BD収録言語</title>
      <link>http://macgy.blog.so-net.ne.jp/2010-11-06</link>
      <description><![CDATA[<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003QUCXPG/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KVjdVNf0L._SL160_.jpg" alt="28日後… [Blu-ray]" title="28日後… [Blu-ray]" width="129" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003QUCXPG/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">28日後… [Blu-ray]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00165SDVQ/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Sx2rOEk0L._SL160_.jpg" alt="28日後... [Blu-ray]" title="28日後... [Blu-ray]" width="126" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00165SDVQ/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">28日後... [Blu-ray]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00165SDWU/mdm-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Xh7F89tbL._SL160_.jpg" alt="28日後...+28週後... ブルーレイディスクBOX (初回生産限定) [Blu-ray]" title="28日後...+28週後... ブルーレイディスクBOX (初回生産限定) [Blu-ray]" width="126" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00165SDWU/mdm-22/ref=nosim" target="_blank">28日後...+28週後... ブルーレイディスクBOX (初回生産限定) [Blu-ray]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br /><em>メニュー言語設定日本語<br /></em>音声:1. 英語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch　2. 日本語 DTS 5.1ch　3. 音声解説 ドルビーデジタル 2.0ch<br />字幕:1. 英語SDH　2. 日本語　3. 日本語吹替用　4. 音声解説日本語</p><p><em>メニュー言語設定英語<br /></em>音声:1. 英語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch　2. 音声解説 ドルビーデジタル 2.0ch<br />字幕:1. 英語　2. 音声解説英語</p><p>特典:全メニュー共通<br />●ダニー・ボイル(監督)とアレックス・ガーランド(脚本)による音声解説<br />●未公開シーン集(監督と脚本家による音声解説付き)<br />●衝撃の別エンディング集(監督と脚本家による音声解説付き)<br />●“凶暴性”:メイキング・オブ・『28日後...』<br />●ミュージック・ビデオ:JACKNIFE LEE<br />●ギャラリー:製作風景<br />●ギャラリー:ポラロイド写真<br />●アニメーション・ストーリーボード<br />●予告編集<br /><br /><br />　英語メニューに<a href="http://www.fox.co.uk/">www.fox.co.uk</a>という項目があるので、UK盤に日本語が入っている可能性が高いです。UK盤ジャケットではリージョンA,Bとなっています。<br /><iframe scrolling="no" marginWidth="0" frameBorder="0" src="http://rcm-uk.amazon.co.uk/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mdm-21&amp;o=2&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=0M5A6TN3AXP2JHJBWT02&amp;asins=B001CRRAGM" marginHeight="0" style="width: 120px; height: 240px"></iframe></p><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 18:57:02 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>macgy</author>
                </item>
        <item>
      <title>エリックを探して</title>
      <link>http://tigerdriver.blog.so-net.ne.jp/2011-01-10-4</link>
      <description><![CDATA[2011年1月10日（月）　19：00～　ヒューマントラストシネマ有楽町１
料金：1000円（Club-C会員料金）　パンフレット：700円（買っていない）

<a href="http://www.kingeric.jp/" target="_blank">『エリックを探して』公式サイト</a>

いまいち作風が判らないケン・ローチの新作は、ユーモラスな人間ドラマだそうだ。

エリックとは、
<img src="/_images/blog/_669/tigerdriver/ericfalkner-f511d.jpg" width="399" height="301" border="0" align="" alt="ericfalkner.jpg" />
エリック・フォークナー（高橋由伸にあらず）ではなく、
<img src="/_images/blog/_669/tigerdriver/ericclapton-598f5.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="ericclapton.jpg" />
エリック・クラプトンでもない。
ましてやアメリカ人の
<img src="/_images/blog/_669/tigerdriver/ericcarmen-57392.jpg" width="225" height="225" border="0" align="" alt="ericcarmen.jpg" />
エリック・カルメンや
<img src="/_images/blog/_669/tigerdriver/ericstoEFBD8Ctz-9f72f.jpg" width="225" height="225" border="0" align="" alt="ericstoｌtz.jpg" />
エリック・ストルツなどではない。

エリックは
<img src="/_images/blog/_669/tigerdriver/ericcantona.jpg" width="256" height="300" border="0" align="" alt="ericcantona.jpg" />
エリック・カントナ（フランス人、元マンチェスター・ユナイテッドの選手）のことだ。

血の繋がらない（前妻の連れ子？）息子や、最初の夫人との娘は大学生なのに子供がいたり、かなり複雑な事情の郵便局に務める冴えない親爺エリックを中心とする話だ。

カントナを探している訳でなく、苦労した結果、統合失調症を患ってしまったのか、エリックの前にエリックが現れるようになる。
しかし、エリックだけに見えて聞こえるカントナは的確なアドバイスを与え、エリックの人生は徐々に好転。
別れた最初の夫人と仲が良くなり、家に招いて会食をすることに成功。
しかし、長男が地元のチンピラの銃を隠し持っているあおりを受けて、その場に警察が踏み込んでくる。
この最大の危機に対して、カントナのヒントと郵便局の職場の仲間とで、ある作戦を実行しようとする。

主役のエリックが、あまりに冴えないので、普通だったらコメディなシーンも、とても悲惨に見えてしまう。
途中、堕ちるところまで堕ちるので、どうなることかと思った。
しかし、最後のほうは、他の出演者（愉快な親爺）たちにお陰もあって、呑気なコメディタッチで仄々と終了。
ケン・ローチ作品なんで、統合失調症と決め付けたが、その辺りは定かでない。

ケン・ローチらしくない作品と言えようか。って、そんなに観ていないのだけど。

サッカーの駐車場には、高級車しか止まっていないと文句を言っているが、サッカーというのは、労働者の愛するスポーツで無くなったのか。

お勧め度：☆☆☆★　郵便局員結束度：☆☆☆★　俺度：☆☆☆★

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<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BTQSLn0c_7k?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/BTQSLn0c_7k?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>

カントナという人物は、とても興味深い。洋書なら山のように本が出ている。和書は皆無。
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映画データ
英題： LOOKING FOR ERIC 
製作年： 2009年 
製作国： イギリス/フランス/イタリア/ベルギー/スペ イン 
日本公開： 2010年12月25日  
 (Bunkamuraル・シネマ ほか) 
上映時間： 1時間57分  
配給： マジックアワー /IMJエンタテインメント  
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD 

スタッフ
監督： ケン・ローチ 
脚本： ポール・ラヴァーティ 
原案・製作総指揮： エリック・カントナ 
製作： レベッカ・オブライエン 
製作総指揮： パスカル・コーシュトゥー / ヴァンサン・マラ ヴァル 
ラインプロデューサー： ティム・コール 
撮影： バリー・アクロイド 
プロダクションデザイナー： ファーガス・クレッグ 
編集： ジョナサン・モリス 
録音： レイ・ベケット 
音楽： ジョージ・フェントン 
衣装： サラ・ライアン 
キャスティング： カーリーン・クロフォード

キャスト
スティーヴ・イヴェッツ 
エリック・カントナ 
ステファニー・ビショップ 
ルーシー・ジョー・ハドソン 
ジェラード・カーンズ 
ステファン・ガンブ 
ジョン・ヘンショウ 
ジャスティン・ムーアハウス 
デス・シャープレス 
グレッグ・クック 
ミック・フェリー 
スマッグ・ロバーツ 
ジョニー・トラヴィス 
マシュー・マクナルティ 
ローラ・アインズワース 
スティーヴ・マーシュ 
ライアン・ポープ 
コール＆ディラン・ウィリアムズ 
他

]]></description>
      <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 00:03:17 +0900</pubDate>
      <category>外国映画☆☆☆★</category>
      <author>バラサ☆バラサ</author>
                </item>
        <item>
      <title>わさお</title>
      <link>http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21</link>
      <description><![CDATA[<p>震災から10日弱経過し、現在も救助活動や原発復旧の努力が続けられています。それに伴い日々増加する犠牲者に対し被災者と共に心を痛め、被災地の一日も早い復興を願います。震災が及ぼす影響は被災地に留まらず日本中に余波となって現れています。様々なイベントの延期や中止、代表的なのはプロ野球の開幕時期の問題が話題の中心です。被災状況の甚大さ、被災された方々の心情を考えた場合、慎重な行動が求められる風潮となっています。日本中で支援活動が広がる現実と並行し、様々な視点観点から色々な意見が飛び交いプロ野球開催に対する賛否両論の化学反応はどのような結果に落ち着くのか注目されています。私自身この時期に映画を鑑賞すること自体不謹慎な行為と受け取られないか？自粛するべきか等々色々考えさせられます。しかし、よく考えてみるともし劇場に誰も足を運ばなくなったら劇場で働く人たちは食べて行けず共倒れになってしまいます。これは社会的にバランスが悪く、健康的ではありません。被災地を支援するという考え方からすれば、鑑賞代の一部を被災地に寄付するポジティブな方向性も見えてきます。支援に限らず全ての事は健康の上に成り立っていますからバランス良く支え合って行くしかありません。劇場でも被災地に対する配慮から「唐山大地震」の延期が発表されました。他内容的に「世界侵略 ロサンゼルス決戦」、「ヒア・アフター」も上映を延期するか検討中と聞いています。地震列島で生活する以上明日は我が身ですからお互いさまの気持ちを大切にしたいと思います。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E3828FE38195E3818A.jpg" border="0" alt="わさお.jpg" width="310" height="143" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E3828FE38195E3818A.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> <font size="1">前売り券</font></p><p>鑑賞までに色々ありました「<strong><font color="#ff0000">わさお</font></strong>」を紹介します。この作品は原作の映画化ではなく &quot; わさお &quot; という人気キャラにストーリーとして膨らませた作品だと思います。 &quot; わさお &quot; を中心にどう物語に肉付けをするのか注目してみました。御存知の方もいると思いますが &quot; わさお &quot; のフルネームは &quot; きくや　わさお &quot; です。世の中多くの方がペットを飼育されている中で苗字を冠するペットは 私の知る限りでは&quot; わさお &quot; だけです。これは何を意味するかと言うとペットを超えた家族という位置付けに他なりません。仔犬時代を除き成犬時代は本人（犬）自らが出演しており、画面を縦横無尽に走り回る&quot; わさお &quot; を見ていて愛情をたっぷり注がれた顔つきから幸福感が感じ取れました。</p><p>青森県で暮らす犬好きな少年アキラは仔犬の&quot; シロ &quot; を連れ家族で競技の応援に出かけますが&quot; シロ &quot; のあやし道具である赤いゴムボールがこぼれ落ち&quot; シロ &quot; はボールを追って道路に走り出してしまいます。とっさに&quot; シロ &quot; を捕まえようと追いかけた母は&quot; シロ &quot; に気を取られ車にはねられ重傷を負ってしまう。アキラは母親が事故に遭ったのは&quot; シロ &quot; のせいだと泣きじゃくり、家族は東京の親戚に &quot; シロ &quot; を引き取ってもらう決心をする。</p><p>時が過ぎ&quot; シロ &quot; のことが忘れられないアキラは近所のイカ焼き屋「きくや商店」で飼育されている犬がお目当てでよく足を運んでいた。きくや商店で飼われている犬は捨てられた経歴のあるものばかりで店を切り盛りする気の優しいセツ子は日頃から「みんな一生懸命に生きている」を口癖のように繰り返していた。ある日風光明媚な鰺ヶ沢の町で熊出没騒ぎが勃発し、家畜被害のニュースも聞かれるようになると狩りの玄人（マタギ）に退治を依頼する。一方、釣り好きの大工茂夫がいつものように山奥の川で釣糸を垂れていると「もさもさしたライオン」のような犬を見たと飲み仲間に報告する。しかし、仲間からはまた茂夫の大げさ話と相手にされなかったが噂は広まって行く。そんな噂話がセツ子の耳に届いた頃から確かに毛並みがもさもさした大きな白い野良犬が何度もきくや商店に現れるようになる。セツ子はこの犬に &quot; わさお &quot; と命名し、しばし見守るのだった。鰺ヶ沢が町起こしの一環として開催されるトライアスロンレースで盛り上がりをみせる中、アキラの母親が手術のため病院を移送されることとなる。母親が心配でならないアキラは一人で母親を追い山奥へと入って行く。 &quot; わさお &quot; を見守るセツ子は &quot; わさお &quot; の行動の先にアキラの存在があることに気が付く。</p><p>この先にドラマチックな展開が用意されている訳ですが登場する熊の演出はもう少し何とかならなかったのか？色々と制約があることや制作者の苦労を考慮して、この辺は片目をつぶっての鑑賞が必要かと思います。私が一番気になっていたのは何度もクローズアップされるお山です。正確ではありませんが5回くらいはカットインされていたと思います。お山の名前を知る手掛かりとしてはアキラの母親が入院している病院のアングルでカメラが引いた際に中村川という看板が映っていたのでそれを頼りにグーグルマップで調べてみましたが解りませんでした。とても凛々しくて男らしい姿をしているお山なので百名山で調べてみましたら納得、岩木山であることが判明しました。松村和子の「帰ってこいよ」の歌詞にも登場するお岩木山の勇姿でした。青森の百名山である岩木山、八甲田山はいつかは登ってみたいお山です。</p><p>監督：錦織　良成<br />脚本：小林　弘利<br />キャスト<br />わさお（きくや　わさお）、セツ子（薬師丸　ひろ子）、浩：セツ子の夫（平田　満）、達也：農夫（甲本　雅裕）、茂夫（佐野　史郎）、アキラ（伊澤　柾樹）、マタギ（笹野　高史）<br />2011年日本映画<br />上映時間：2時間</p><p><img style="border: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /> <font size="2">&quot;にほんブログ村 映画ブログ&quot; へご案内、push please!</font></p><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 04:30:56 +0900</pubDate>
      <category>未分類</category>
      <author>einstein</author>
                </item>
        <item>
      <title>「ミレニアム２　火と戯れる女」★★★</title>
      <link>http://loveholly.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02</link>
      <description><![CDATA[<div><font color="#0000FF"><span style="font-size: x-small" class="Apple-style-span"><img src="/_images/blog/_70b/loveholly/mileniam2.gif" border="0" alt="mileniam2.gif" width="282" height="272" /></span></font></div><div><font color="#0000FF"><span style="font-size: x-small" class="Apple-style-span">シリーズ前作の映画日記はこちら。（タイトルをクリック↓）</span></font></div><div><font color="#0000FF"><span style="font-size: x-small" class="Apple-style-span"><a href="http://loveholly.blog.so-net.ne.jp/2010-08-31" target="_blank">「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」★★★☆</a></span></font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">スウェーデンのベストセラー小説の映画化、シリーズ第２弾ですが。</font></div><div><font color="#0000FF">相変わらず、サスペンスの王道を突っ走っていてオモローイ。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">本篇が始まって早々、ヒロインのリスベットが尻を出す･･･。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">アンタしまいな、見えてんよ！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">その尻がツカミのシーンなのであった。</font></div><div><font color="#0000FF">っつーか、お尻だから「掴む」という表現よりは、「挟んだ」と言ったほうが的確か。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">見事にボクちゃんのハートを、<span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span">あのお尻で挟み込んだわい！！</span>（←キマッタ）</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">その後のリスベットは、元・彼女をお部屋に連れ込みました。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">お抱きになる腹積もり！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">ここで、彼女がスーパー・レズビアンであることを思い出しました･･･。</font></div><div><font color="#0000FF">そういえば、そうでした。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">レズでしたわい！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">ああ大事なことを忘れていたよ。</font></div><div><font color="#0000FF">ボクちゃん時々、大事なことを忘れるからね。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">せっかくスーパーに行ったのに、肝心の「詰め替えのシャンプー」を買い忘れたりしてさ！（←さほど大事でもありませんか）</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">お尻に続き、ボインも放出のリスベッド。</font></div><div><font color="#0000FF">元・彼女のボインも、ついでに放出！</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">早くもボインの倍々ゲーム！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">ボインが出たら、さすがにもう終わりだよね。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">きっとボインで一本締め！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">･･･と思ったら。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">なんと、その後は<span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">リスベットの<span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span">ワキ毛ボーーン！</span></font></span></font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">あの子のワキ毛がアンコーール！！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">あの生え具合…。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">ボーボー！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">アンタ全く剃る気ないね･･･。</font></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">パナソニックの脱毛器、ソイエを買う気なんてないんですよ！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">さらさらね！！</font></span></div><div><font color="#0000FF"><br /></font></div><div><font color="#0000FF">スーパー・ハッカーでもあるリスベット。</font></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">世間からのハミ出し者なんですよね〜。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">尻も乳も、お毛毛もハミ出てりゃあ、世間からもハミ出てんの！</font></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">しかし、そのハミ出てる加減が魅力の彼女。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">頭と体を使って、一人ぼっちで世論と戦う姿がカッコいいです。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">生き方がダイナミック。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">荒くれ男をギャフンと言わせたり、どこか痛快なんですよね〜。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">ついつい応援してしまいました。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">だけど今回、前作「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」に比べたら、なんかもうひとつ見た目のパンチに欠けるというか…。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">前はさ〜、リスベットの髪型はモヒカンのリーゼントでしたけど。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">ものっすごい不良でしたけど昔の島田紳助みたいに！</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">「女・紳助」でしたけど！！</font></span>（←違いますか）</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">今回は髪を下ろしなすって…。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">ザンバラ髪！</font></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">化粧もしとらん。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">全身が洗いざらしなんですよ、<span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span">タワシでこすった後の大根みたいに！</span></font></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">なんか、ず〜っとジャージとか着てるしさ〜。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">イマイチ貧相なのであった。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">宣伝ポスターでは、ちゃんと頭はリーゼントで、お洋服はピシーーッっと黒の革ジャンを着こんでるのになぁ。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">あのポスター写真はアレかい、<span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">ひょっとして<span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span">ただの記念写真かい！</span></font></span></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">写真館で撮ってもらったのかもよ。</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span">七五三で、一張羅を着せられたお子様みたいにね！</span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><br /></span></div><div><span style="color: #0000ff" class="Apple-style-span"><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004AAUEI4/loveholly-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514pPyUpnJL._SL160_.jpg" alt="ミレニアム2 火と戯れる女 [DVD]" title="ミレニアム2 火と戯れる女 [DVD]" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004AAUEI4/loveholly-22/ref=nosim" target="_blank">ミレニアム2 火と戯れる女 [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アミューズソフト</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --></span></div><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 04 May 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>映画日記</category>
      <author>のむら</author>
                </item>
        <item>
      <title>アレクサンダー・ペイン監督作 『ファミリー・ツリー』（英題：The Descendants） トレーラー</title>
      <link>http://aw5656.blog.so-net.ne.jp/2011-07-22-1</link>
      <description><![CDATA[『サイドウェイ』（2004年）、『アバウト・シュミット』（2002年）のアレクサンダー・ペイン監督の新作。
主演はジョージ・クルーニー。

ボートの事故で妻が昏睡状態となったマット・キング（ジョージ・クルーニー）。今は昏睡状態である妻にはかつて愛人がいたことが発覚したり反抗的な娘に手こずったりで、彼は家族に無関心だった自分の人生を再考するようになる…というドラマ。


<span style="color:#6565CB;"><strong>※  『The Descendants』は</strong></span>
　　 <span style="color:#6565CB;"><strong>2011年トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーションにて</strong></span>
　　<span style="color:#6565CB;"><strong>上映されることになりました。 （2011/07/27）</strong></span>

<span style="color:#00CB65;"><strong>※ 邦題、決定。 『ファミリー・ツリー』です。</strong></span>
　 <span style="color:#00CB65;"><strong>日本での劇場公開は2012年ゴールデンウイーク期間の予定。 （2011/12/13）</strong></span>

<span style="color:#CB98FF;"><strong>※ 日本での劇場公開日、決定。 2012年05月18日より（予定）。 （2012/02/09）</strong></span>


<span style="color:#6598FF;"><b>● <ins>『ファミリー・ツリー』 日本版公式サイト</ins> → <a href="http://movies.foxjapan.com/familytree/" target="_blank">こちら</a></b></span>


<strong>The Descendants (2011) - Official Trailer </strong>　（2分18秒）
<object width="400" height="260"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-OBvd5MgPYA?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/-OBvd5MgPYA?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="260" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>


<span style="font-size:x-small;">【<strong>descendant</strong> （ディセンダント）】　意味</span>
　<span style="font-size:x-small;">●　（…の）子孫、末裔(まつえい)、由緒あるもの</span>
　<span style="font-size:x-small;">●　弟子、門下生</span>

<span style="font-size:x-small;">中年のおじさん・お父さんにとってはけっこう身につまされる物語になっている模様。「白人の中高年」の割合が高いとされるアカデミー会員へのアピール度満点の内容。おじさまアカデミー会員をはじめ、おじさま批評家たちの心を鷲づかみじゃないでしょうか、これは。　批評家にめちゃうけだった 『サイドウェイ』 の時と同じような状況になるか?!</span>



<strong>The Descendants (2011) - Official Trailer #2</strong>　（1分08秒） 
<object width="400" height="260"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/E-m0Qnke_A0?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/E-m0Qnke_A0?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="260" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>




<b>『ファミリー・ツリー』 日本版予告編（日本語字幕）</b>　（2分13秒）
<iframe width="400" height="260" src="http://www.youtube.com/embed/qBebkXFzIBI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>




<strong>ファミリー・ツリー （2011年）　The Descendants </strong>　（ドラマ / コメディ）　　
北米公開 <del>2011年12月16日</del> 　<del>2011年11月23日 〔限定公開〕</del>　
　　　　　　　2011年11月<del> 18日 </del>16日〔限定公開〕
<span style="color:#00CB98;"><strong>※ 当初、12月16日公開とされていましたが、今現在、</strong></span>
　　<span style="color:#00CB98;"><strong>IMDbでは公開日が11月23日になっています。
</strong></span>
<span style="color:#0098FF;"><strong>※ フォックス・サーチライト・ピクチャーズは、今作を11月23日から限定公開すると</strong></span>
　　<span style="color:#0098FF;"><strong>発表しました。当初の公開日は12月16日でした。　（2011/07/27付け）</strong></span>
<span style="color:#CB65FF;"><strong>※ 北米公開日は再度、変更になったもよう。IMDbでは11月18日になっています。</strong></span>
　　<span style="color:#CB65FF;"><strong>（2011/10/28）</strong></span>
<span style="color:#9898FF;"><strong>※ 北米公開日、またまた変更。</strong></span>
　 <span style="color:#9898FF;"><strong>『The Descendants』（英語版）オフィシャル・サイト（<a href="http://www.foxsearchlight.com/thedescendants/" target="_blank">こちら</a>）では</strong></span>
　 <span style="color:#9898FF;"><strong>11月16日になっています。 （2011/11/05）</strong></span>

<ins><strong>日本公開 2012年05月18日（予定）</strong></ins>

<strong>監督</strong>
　　<strong>アレクサンダー・ペイン　Alexander Payne</strong>　　
　　
<strong>製作国</strong>　
　　アメリカ　　
<strong>製作</strong>
　　ジム・バーク　
　　アレクサンダー・ペイン　
　　ジム・タイラー　
<strong>北米配給</strong>
　　フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
<strong>日本配給</strong>
　　20世紀フォックス

<strong>原作</strong>
　　カウイ・ハート・ヘミングス　Kaui Hart Hemmings　「The Descendants」　
<strong>脚本</strong>
　　アレクサンダー・ペイン
　　ナット・ファクソン
　　ジム・ラッシュ
<strong>撮影</strong>
　　フェドン・パパマイケル
<strong>音楽</strong>
　　〔ハワイアン・ミュージックの既存曲を使用〕
<strong>編集</strong>
　　ケヴィン・テント
<strong>プロダクション・デザイン</strong>
　　ジェーン・アン・スチュワート
<strong>衣装デザイン</strong>
　　ウェンディ・チャック
　
<strong>出演</strong>
ジョージ・クルーニー　　　　　 マット・キング　
ジュディ・グリア　　　　　　　　 ジョアニー・キング　 
シャイリーン・ウッドレー　　　 長女　アレクサンドラ・キング　
マシュー・リラード　　　　　　　 ブライアン
ボー・ブリッジス　　　　　　　　 いとこのヒュー 
マイケル・オントキーン　　　　いとこのシックス
ロバート・フォスター 　　　　　 スコット
メアリー・バードソング　　　　 カイ
ロブ・ヒューベル　　　　　　　　マーク・ミッチェル
ニック・クラウズ　　　　　　　　 シド　 
アマラ・ミラー　　　　　　　　　 次女　スコティ
他

----------------------------------------------------------------------------------
【更新記録】
※ 追記しました。 （2011/07/28）
※ トレーラーを追加・追記しました。 （2011/10/28）
※ 追記しました。 （2011/11/05）
※ 修正しました。 （2011/11/21）
※ 追記しました。 （2011/12/13）
※ トレーラーを追加しました。 （2011/12/23）
※ トレーラーを差し替えました。 （2011/12/29）
※ 追記しました。 （2012/01/25）
※ 追記しました。 （2012/02/09）

<span style="color:#FFFFFF;">▲</span><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 03:56:12 +0900</pubDate>
      <category>未分類</category>
      <author>mozuko</author>
                </item>
        <item>
      <title>七つまでは神のうち　主題歌　日南響子</title>
      <link>http://bryant.blog.so-net.ne.jp/2011-08-25-1</link>
      <description><![CDATA[８月２０日公開の映画「七つまでは神のうち」。
主演と主題歌を担当した、美しすぎる１７歳・日南響子。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e03d173.8b378c3b.0e03d174.13133e1f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-767674%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10449838%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fneowing-r%2fcabinet%2fitem_img_527%2fneobk-767674.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fneowing-r%2fcabinet%2fitem_img_527%2fneobk-767674.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料選択可！】日南響子スタイルブック In Wonderland (単行本・ムック) / SDP / 日南響子" border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e03d173.8b378c3b.0e03d174.13133e1f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-767674%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10449838%2f" target="_blank">【送料無料選択可！】日南響子スタイルブック In Wonderland (単行本・ムック) / SDP / 日南響子</a><br><span style="">価格：1,000円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>

デジタル写真集も発売中。詳しくは公式サイトで。
公式サイトの注目ゲーム、さくらを探さないでも超怖い。<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 02:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>bryant</author>
                </item>
        <item>
      <title>「十三人の刺客」</title>
      <link>http://uogashi-eiga.blog.so-net.ne.jp/2011-09-26</link>
      <description><![CDATA[「本日の１本」

「十三人の刺客」

群像

集団時代劇の傑作と言われている作品のリメイク
ソレも監督が三池監督でしょ？
気にならないわけがありません

<a name="more"></a>
太平の世の中
ソレは上っ面で、暴君に泣かされている人々のために立ち上がる男達
戦がない世の中で、あえて殺し合いに身を投じる男達

ソンナ姿を「カッコイイ」だけで見れないボクがいます

上に逆らうには、腹を切る覚悟で望む
「自害するくらいなら、牙をむいたほうがイイ」と思うボクがいます

人を殺すことがイチバンの罪と言いながら
「コイツ、殺さなきゃ分かんねえだろうな」と思うボクがいます



人を斬ることが当たり前の時代の反逆
権力に翻弄される弱い人々の変わりに起こす反逆
クライマックスの斬り合いのカタルシスはハンパじゃありませんでした
息も着かせないとはこのことじゃないでしょうか？
名だたる俳優さんたちが、泥まみれになりながら魅せた殺陣
近年まれに見る名場面です

争いからは何も生まれませんが
争いからしか始まらないものもあるのかもしれません


]]></description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
      <category>DVD</category>
      <author>魚河岸おじさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>Vol.357 これもまた、一つの勇気である 『도가니／るつぼ』</title>
      <link>http://mosdo1225.blog.so-net.ne.jp/2011-11-03</link>
      <description><![CDATA[<blockquote>（あらすじ）<br>
美術教師인호（=공유）は、新しい赴任先に向かう途中、山道でシカを跳ね殺し、自動車を持ち込んだ修理工場では民間援助団体を主催する勝気な유진（=정유미）に因縁をふっかけられと、散々な目に遭う。<br>
だが、それは事件の予兆でしかなかった。<br>
<br>
인호の勤務先は、聴覚障害者児童が通う全寮制の学校で、経営母体はキリスト教団体だ。<br>
そこは山の中にある平凡な施設にしか見えなかったが、教員室には、地元の장刑事（=엄효섭）が親しげに出入りし、双子の校長兄弟（=장광二役）が仕切る教員たちには、得体のしれない不気味さが漂っていた。<br>
そして、인호の目の前で、先輩教師の보현（=김민상）が男子生徒の민수（=백승환）に虐待にしか見えない教育指導をしても、誰も止めようとしない。<br>
夜、인호は校内トイレの奥から女生徒の悲痛な叫び声を聞いたことをから、異常な何かが起こっていることを知る。<br>
<br>
やがて、女生徒のひとり、연두（=김현수）が自殺を図ったことから、学校の教員たちが児童たちへ日常的にレイプと虐待を繰り返していることが明らかになり、인호は大きな衝撃を受ける。<br>
教員室で보현に殴られ続ける민수もまた、被害者の一人だったのだ。<br>
<br>
인호は유진に協力を仰ぎ、被害者児童を寮から避難させ、教師たちを告発して逮捕に持ち込むことに成功する。<br>
だが、裁判が始まると、被告人側はコネクションを後ろ盾にして司法と結託し、인호たちは不利な立場になってゆく。<br>
裁判後半、연두の意表を突いた証言が全てを逆転させるかに思えたが、それは新たな戦いの始まりに過ぎなかった…
</blockquote>　今年9月22日、秋夕の休日を避けるように公開された『도가니』は、勇気と志に溢れた作品だ。

　最初、そのタイトルを聞いた時、「また食いもんネタ？」と勘違いして訝しく思ったが、全くそんな映画ではない。
　監督の황동혁は前作『마이 파더』で韓国人の養子問題を描いたが、今回は法廷サスペンスの体裁をとりつつも、一層遠慮無く「臭いものの蓋」を開けて見せた。

　題材が題材なので、色々と誤解を受けている節があるものの、弱者が権力に立ち向かう勇気と困難を描いた作品であり、この映画もまた、韓国における社会格差の問題を、正面から堂々と描いた作品と言えるだろう。
　そして、宗教団体や教育者、司法関係者と、世間を我が物顔で闊歩する「屍喰鬼」たちの卑しさと醜さをも、激しく告発しているかのようだ。

　全編を覆う冷たい空気感と制御されたリズムは、どことなく名作『살인의 추억 / 殺人の追憶』を連想させる。
　残念ながら、봉준호ほどの映画的冴えはそこにはないが、『살인의 추억 / 殺人の追憶』が時代に封印されてしまったデジャブを描いた作品であるとすれば、この『도가니』は今そこにあるリアルを描いた作品といえるかもしれない。

　実話をベースにした、際どい内容のため、主演の공유は周囲からこの映画への出演を猛反対されたという。
　だが、自分の信念を貫いた彼の熱演と姿勢は、上手い、下手は別にしても、きちんと評価すべきものだ。
　日本では「韓流スター」という、ステロな看板をぶら下げさせられてしまった事もある공유だが、今後も反骨精神を忘れないで欲しいと思う。

　驚いたことに、この作品について日本のマスコミが早々に韓国でのヒットを伝えたが、結局は今のところはキワドさを紹介しているだけで終わってしまっているようにも見える。
　確かに、この『도가니』は今の日本では、配給会社も宣伝会社も、劇場もマスコミも、扱いを嫌がる要素の大行進だ。
　공유の熱狂的なファンですら、引いてしまって「無かったこと」にしてしまう映画かもしれない。

　だが、それとは反対に、商業映画であっても、こうした社会正義を訴える映画を製作し、全国公開できる韓国映画界を羨ましく（妬ましく）思う人たちも、きっといることだろう。

　日本公開の際には、おそらく一部カットされ、18歳未満観覧不可になる可能性大だが、そんなことはやめて欲しい。

　この『도가니』には、かつての日本映画が普通に持っていた【勇気の遺伝子】が脈打っている。

<div align="center"><img src="/_images/blog/_ebb/mosdo1225/DOGANI.jpg" width="300" height="428" border="0" align="" alt="DOGANI.jpg" /></div>



<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 21:59:38 +0900</pubDate>
      <category>韓国映画</category>
      <author>さるすべり</author>
                </item>
        <item>
      <title>日曜洋画劇場「ノウイング」　ニコラス・ケイジ　あらすじ　みどころ</title>
      <link>http://misikasaizensen.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28-2</link>
      <description><![CDATA[<strong>日曜洋画劇場「ノウイング」　ニコラス・ケイジ</strong>

2011年12月4日（日）  21時00分～23時10分  の放送予定　テレビ朝日

[今日の１冊]
⇒　<a href="http://www.pubooks.jp/click.php?aid=93&iid=201">やる気の育て方</a>

<p style="text-align: center;">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076385cb.182eae8b.076385cc.0cd10ad5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fpcbt-50024%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10249336%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fneowing-r%2fcabinet%2fitem_img_415%2fpcbt-50024.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fneowing-r%2fcabinet%2fitem_img_415%2fpcbt-50024.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</p>
<span style="color: #0000ff; background-color: #ffff00;"><strong>日曜洋画劇場「ノウイング」　ニコラス・ケイジ　あらすじ　みどころ　ネタバレ</strong></span>

50年前に埋められたタイム・カプセルから発見された、謎の数列のメモ。

そのメモを手に入れた宇宙物理学者ジョン (ニコラス・ケイジ)は、その数列には一定の法則があるのではないかという仮説を立て、偶然”299691101”という数字のブロックに目を留める。

それは、アメリカ同時多発テロが起きた日付と犠牲者の数にぴったりと一致していたのだ。

他の数列も調べていくうちに、そのメモには過去50年間に起きたあらゆる大惨事の日付と犠牲者の数が書き記されているという驚愕の事実が判明する。

そして、それは過去だけでなく未来に起こる大惨事をも暗示していた・・・。

<a href="http://reojc.biz/mono/?p=1999"><u>⇒⇒続きはこちら</u></a>


<a href="http://reomobi.com/sittoku/index.php?%A5%CE%A5%A6%A5%A4%A5%F3%A5%B0"><u>⇒⇒携帯の方はこちらへ</u></a>



<a href="http://reojc.biz/saiyasune/?p=567"><font color="#FF0000"><strong><u>ノウイング ヤフオク情報！</u></strong></font></a>


<a href="http://reojc.xii.jp/tube/aaa/6UiHI5iKBSA.html"><span style="color: #ff0000;"><strong>ノウイング</strong>の動画を見る！</span></a>
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 12:04:28 +0900</pubDate>
      <category>日曜洋画劇場</category>
      <author>shentin</author>
                </item>
        <item>
      <title>N・ケイジ主演「ゴーストライダー2」最新予告編公開。</title>
      <link>http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2011-12-18</link>
      <description><![CDATA[<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Ghost_Rider:_Spirit_of_Vengeance" target="_blank"><img src="/_images/blog/_c13/tomoart/m_Ghost_Rider_2_Poster-cc4f1.jpg" width="202" height="300" border="0" align="left" alt="Ghost_Rider_2_Poster.jpg" /></a>ワタシの嫌いなwニコラス・ケイジ主演でそれほど面白かったとも思えなかった（笑）<a href="http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2007-04-03"target="_blank">「ゴーストライダー」</a>ですが、5年の期間を経て続編公開が近づいています。<a href="http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20"target="_blank">以前Teaser Trailerを紹介</a>しましたが、いよいよTheatrical Trailerが公開になっていました。
<blockquote cite="http://movies.yahoo.com/movie/1810186371/video/27601473/" title="Ghost Rider: Spirit of Vengeance trailers and video clips on Yahoo! Movies">
<cite><a href="http://movies.yahoo.com/movie/1810186371/video/27601473/"target="_blank">Yahoo! Movies</a></cite><br />
Ghost Rider: Spirit of Vengeance trailers and video clips</blockquote>アクションシーンは前回の予告編と大同小異ですが、キーになる少年キャラ（ファーガス・リオルダン）がかなりフィーチャーされてますね。

ワタシとしてはそっちよりヒロインのヴィオランテ・プラシドがもっとみたい感じですけどね（笑）。結構美人ぽくて期待?w

改めて見てみると、前作よりアクションは期待出来そうですね。監督は既報の通り、マーク・ネヴェルダイン&ブライアン・テイラーの<a href="http://tomoart.blog.so-net.ne.jp/2010-12-19"target="_blank">「GAMER」</a>コンビ。おお、「GAMER」はちょうど去年の話だったですねぇ。彼らはその他ジェイソン・ステイサム主演の「アドレナリン」シリーズなどを監督していて、前作監督のマーク・スティーヴン・ジョンソンよりも今作には合っていそうです。

「ゴーストライダー: スピリット・オブ・ヴェンジェンス」は2012年2月17日全米公開。日本公開は未定です。

<hr size="1" />
前作と各種フィギュア。米国ではやっぱり人気キャラなんでしょうね。いっぱい出てます。
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003JDVGNK/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NslKsMWJL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ゴーストライダー エクステンデッド・エディション [Blu-ray]" title="ゴーストライダー エクステンデッド・エディション [Blu-ray]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003JDVGNK/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank">ゴーストライダー エクステンデッド・エディション [Blu-ray]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003TIDBL0/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41G0ReG-D5L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="トランスフォーマー クロスオーバー ゴースト ライダー" title="トランスフォーマー クロスオーバー ゴースト ライダー"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003TIDBL0/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank">トランスフォーマー クロスオーバー ゴースト ライダー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: HASBRO</li><li class="sonet-asin-label">メディア: おもちゃ＆ホビー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007FY48/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41V8GJ2N2CL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="マーベル レジェンド Marvel Legends 6インチ #03 ゴーストライダー" title="マーベル レジェンド Marvel Legends 6インチ #03 ゴーストライダー"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007FY48/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank">マーベル レジェンド Marvel Legends 6インチ #03 ゴーストライダー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: HASBRO</li><li class="sonet-asin-label">メディア: おもちゃ＆ホビー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZE7U0Q/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GgbuQqT0L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="マーベル ユニバース MarvelUniverse 3.75インチ シリーズ#02 [030] ゴーストライダー" title="マーベル ユニバース MarvelUniverse 3.75インチ シリーズ#02 [030] ゴーストライダー"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZE7U0Q/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank">マーベル ユニバース MarvelUniverse 3.75インチ シリーズ#02 [030] ゴーストライダー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: HASBRO</li><li class="sonet-asin-label">メディア: おもちゃ＆ホビー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0062ER7P4/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Z%2BvFOMm3L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ゴーストライダー　サイフ/Marvel Spiked Chain Wallet/ AG-698" title="ゴーストライダー　サイフ/Marvel Spiked Chain Wallet/ AG-698"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0062ER7P4/moromorotomoa-22/ref=nosim" target="_blank">ゴーストライダー　サイフ/Marvel Spiked Chain Wallet/ AG-698</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Bioworld Merchandising</li><li class="sonet-asin-label">メディア: おもちゃ＆ホビー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 01:13:05 +0900</pubDate>
      <category>洋画News</category>
      <author>tomoart</author>
                </item>
        <item>
      <title>ラクになる＋ちょっと変な感じ＝よいアレクサンダー・テクニークのレッスン</title>
      <link>http://basil-horn.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05</link>
      <description><![CDATA[アレクサンダー・テクニーク７つの原理。一昨年一通り楽器演奏の現実と照らし合わせた意味や解釈を書き、このブログでも掲載しました。先日より全ての原理をもう一度振り返り、いまの理解から書き起こす作業を始めました。

きょうは、<strong>「感覚的評価が当てにならない」</strong>という興味深い現象について。

これについては、これまでにも詳述しています。ぜひご参照下さい。

<a href="http://basil-horn.blog.so-net.ne.jp/2011-12-24" target="_blank">「『間違っている』という感じ」を読む（2011.12.24.記）</a>
<a href="http://basil-horn.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23" target="_blank">「感覚は当てにならない」を読む(2011.12.23.記）</a>
<a href="http://basil-horn.blog.so-net.ne.jp/2010-04-30" target="_blank">「感じで『正否の判断』は出来ない」を読む（2010.4.30.記）</a>

バジル個人的には、アレクサンダー・テクニークの学習や実戦において一番興味深くも印象深くも感じるところでもあり、アレクサンダー・テクニークの発見者、F.M.アレクサンダーも著書でくどいぐらいこの話をします。

アレクサンダー・テクニークのレッスンの実際の場面を想定してみましょう。

レッスンで、<strong>「頭を動けるようにしてあげて、その結果身体が全体のバランスや動きが解放される」</strong>ということや<strong>「身体の現実の構造にマッチした身体の使い方」</strong>が実際にできてその感覚を体験したとき、ほとんど毎回のレッスンで体験することになるのが、

<strong>・明らかにラクになった感じ</strong>
<strong><span style="color:#0000FF;">・ちょっとなんだか変な感じ</span></strong>

の二つです。

この二つがそろっていれば、しっかりアレクサンダー・テクニークのレッスンが効果を挙げていると言っても過言ではありません。問題は、この<strong><span style="color:#0000FF;">「ちょっと変な感じ」</span></strong>です。この「変な感じ」には実に多様な意味や感覚が含まれています。

分かりやすい例で言うと、いままで習慣的に自分でも気付くこと無くちょっと背中を反って緊張していた人がアレクサンダー・テクニークのレッスンに来たとします。するとレッスンでは背中を反らす余計な緊張を「やめる」ことができます。すると、背中を反らなくなります。

実際に起きたことは、ただ単に<strong>背中を反ることをやめただけで</strong>す。なのに受講している本人は<strong><span style="color:#0000FF;">なんだか猫背になったような、前のめりになったような感じがする</span></strong>ことが多いのです。

これは反っているという自覚がなかったため、反っている状態を<strong>「普通」として感覚が慣れている</strong>が故に、反ることをやめると<strong>「普通」じゃない＝猫背だ／前のめりだ etc ＝ 「異常」「おかしい」という感じがする</strong>からです。

さあ、ここからが面白いとこと。あたまの使いどころでもあります。

起きることは二つ。

１：ラクになる
２：間違っている感じ／変な感じがする

<strong>どっちを選びたいですか？</strong>

常識で考えると、当たり前だけれど誰でも「そりゃラクになる方を選ぶよ」と思いますよね。でも、私たちは想像以上に感覚の世界に生きています。ラクになっているんだという認識より、<strong>「間違っている感じ／変な感じ」という感覚の方が説得力や誘惑が強い</strong>のです。

これもまた自然なこと。人間もまた動物ですから、自然界に生きる動物の本能でこれまで生存という結果を残したパターン（＝クセ）を守りたくなるものです。自然界では、感覚からの「異常」情報はすなわち生命の危機をも意味します。本能的に私たちはクセや習慣に戻りたくなります。これが「間違っている感じ」「変な感じ」の正体。つまり<strong>恐怖感や危機感</strong>なのです。

これまで

・頭を動けるようにしてあげる（詳しくは<a href="http://basil-horn.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>）
・身体の現実にマッチした身体の使い方（詳しくは<a href="http://basil-horn.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>）

というアレクサンダー・テクニークの基礎的スキルを紹介しました。

これを使うと、そしてうまく使えれば使うほど、それへの本能的な恐怖感や危機感が浮上します。でもそれが実は「仕組み」としてそうなっているということを分かっていれば、そういう本能的な衝動に反応せずに、<strong>「ラクになるやり方」を随時選び取っていける</strong>のです。

これがアレクサンダー・テクニークのスリリングで楽しいところなのです。しばらくやっていると、なんだか自分というものをちょっとした高みからうまく操縦しているような感じがするという人もいます。私自身は、本能的な恐怖感や危機感を感じたときに「でもラクな方でいいよね」と<strong>意識的に自分に話しかける</strong>ということをやってみます。すると、まさにその瞬間、<strong><span style="color:#0000FF;">新しくより自然でハイレベルな演奏技術が自分の中から芽を出す</span></strong>のですから、これはもうたまりません。うまくなることの醍醐味が詰まっています。

・頭を動けるようにしてあげる
・身体の現実にマッチした身体の使い方をする

ということを、歌唱や楽器演奏のときにまずは試してみて下さい。

そのとき、ちょっと変な感じや、「これでいいのかな？」という不安感があれば、<strong><span style="color:#0000FF;">それは良い兆しです！</span></strong>音が良くなっていたり、あるいは演奏に伴う身体の負担が減ったいるなど、よい変化がれば、<strong>あなたはアレクサンダー・テクニークをそれでバッチリ使えています。</strong>

アレクサンダー・テクニークのレッスンは、専門的に観察と分析、そして手を触れることであなたの動きに変化を促すというという能力を備えた高度に訓練された教師の助けを使って

・いまやっていることの観察と分析＝無自覚なクセや阻害要因に、光を当てる
・それをふまえた新しい考え方＝新たな邪魔や緊張のない身体の使い方の促し方
・教師からの後押しと応援＝変な感じや不安な感じがあっても新しやり方を体験する

を得るための場です。

ぜひ、試してみて下さい。


<span style="color:#CB0065;">もっと知りたい＆もっと読みたい方は</span>
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<img src="/_images/blog/_6e5/basil-horn/bazil_mailmagazine.gif" width="540" height="90" border="0" align="" alt="bazil_mailmagazine.gif" /></a>


<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 16:48:55 +0900</pubDate>
      <category>７つの原理</category>
      <author>バジル</author>
                </item>
        <item>
      <title>寺島しのぶ　エロすぎる濡れ場【ヌード画像あり】</title>
      <link>http://pruckner578.blog.so-net.ne.jp/2012-01-21</link>
      <description><![CDATA[寺島しのぶは、”とびきりの美女”というわけではないのに、「うわっエロい、ヤリてぇ～！」と思わせる魔力を持っています。
ヌード写真はエロくなくても濡れ場がエロい、というのは女優にとっては
ほめ言葉ではないでしょうか、って私が勝手にほめてるだけだけど。

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有名ですが、この映画の濡れ場は絶賛されてます。

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その腰づかいはヤバいだろ・・・

●トップレス写真
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h159322831

●濡れ場（動画リンク）※切れてたら御免なさい
http://shokuba.dtiblog.com/blog-entry-54.html

●セレブと女優のヌードを探すブログ
⇒　http://attsuchidasaikou.blog.so-net.ne.jp/<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 23:30:07 +0900</pubDate>
      <category>未分類</category>
      <author>AT土田</author>
                </item>
        <item>
      <title>送新輯情趣用品 寶貝兒一口回絕</title>
      <link>http://fatesa168.blog.so-net.ne.jp/2012-01-30-4</link>
      <description><![CDATA[<div class="rightdiv_c_in" style="font-size: 12px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: verdana, 新細明體, fantasy; table-layout: fixed; word-wrap: break-word; width: 548px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; ">
	<font style="color:#000000;">送新輯情趣用品 寶貝兒一口回絕 金馬獎最佳新人李千娜回頭當歌唱新人，熬了兩年的同名專輯</font><a href="http://www.eaea.com.tw/" style="font-size: 12px; text-decoration: none; color: rgb(0, 0, 0); "><font style="color:#000000;">情趣用品</font></a><font style="color:#000000;">終於發行，喜孜孜地要跟兩個孩子獻寶，沒想到童言童語直</font><a href="http://www.eaea.com.tw/index.php" style="font-size: 12px; text-decoration: none; color: rgb(0, 0, 0); "><font style="color:#000000;">情趣用品</font></a><font style="color:#000000;">接拒絕她。李千娜出身星光二班，從不隱藏自己離婚、</font><a href="http://bvo.org.tw/" style="font-size: 12px; text-decoration: none; color: rgb(0, 0, 0); "><font style="color:#000000;">借款</font></a><font style="color:#000000;">有兩子的事實，女兒小</font><a href="http://toy.twqk.net/" style="font-size: 12px; text-decoration: none; color: rgb(0, 0, 0); "><font style="color:#000000;">情趣用品</font></a><font style="color:#000000;">一、兒子幼稚園大班，住南投奶奶家。李千娜透露，國、台語雙聲帶新專輯已發行，日前和孩</font><a href="http://t-shirt.org.tw/" style="font-size: 12px; text-decoration: none; color: rgb(0, 0, 0); "><font style="color:#000000;">團體制服</font></a><font style="color:#000000;">子通電話問：「要不要馬麻的CD？」女兒一口回絕：「我不要。」她好氣又好笑</font><a href="http://www.akc.org.tw/" style="font-size: 12px; text-decoration: none; color: rgb(0, 0, 0); "><font style="color:#000000;">徵信達人</font></a><font style="color:#000000;">地為孩子解釋：「因為他們已經在電視上聽到我唱</font><a href="http://perfect1.com.tw/" style="font-size: 12px; text-decoration: none; color: rgb(0, 0, 0); "><font style="color:#000000;">情趣用品</font></a><font style="color:#000000;">歌了，所以不用CD。」年紀輕輕當媽，李千娜倒是很有媽的架式：「孩子很聽我的話。」例如，她不准孩子挑食，但她自己卻任性地挑嘴，不吃番茄、香菇等，為了發片漂亮，全力瘦身，採取的是「盡量不吃、狂運動」的激烈手段。 -</font></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 15:58:27 +0900</pubDate>
      <category>情趣用品</category>
      <author>間桐桜</author>
                </item>
        <item>
      <title>ダンプガール・涼子</title>
      <link>http://digitalnikkatsu2012.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04-4</link>
      <description><![CDATA[<a href="/_images/blog/_607/digitalnikkatsu2012/d_045489pr-b5d28.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_607/digitalnikkatsu2012/m_d_045489pr-b5d28.jpg" width="0" height="0" border="0" align="" alt="d_045489pr.jpg" onclick="location.href = 'http://digitalnikkatsu2012.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_d_045489pr-b5d28.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>

<a href="http://www.dmm.co.jp/digital/nikkatsu/-/detail/=/cid=388dkis09031/max0614win-001"><img src="http://digitalnikkatsu2012.up.seesaa.net/image/d_045489pr-4de6c-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="d_045489pr.jpg" /></a>

夢と希望を荷台に積んで。ダンプ稼業は止まらない！！「あたしができる事って、ダンプだけだし…」病気の父の跡を継いで、今日もダンプ稼業に精を出す涼子（春菜はな）。同業の竜平（佐藤良洋）は、学生時代から涼子に片思いだが、その気持ちはなかなか届かずにいた。そんな中、涼子の元カレでホストの啓介（岩間天嗣）が東京から戻ってくる。涼子に逆恨みを抱く啓介は、涼子の仕事の邪魔をするばかりか、不倫相手の啓介（高原知秀）にも襲い掛かり、遂には…。 

配信開始日： 2012/01/29 
収録時間： 86分 
出演者： 春菜はな 紗奈 / 佐藤良洋 高原知秀 岩間天嗣 上原与一  
監督： 藤原健一 
原作者： ---- 
シリーズ： ---- 
メーカー： mermaid 
レーベル： Kiss（mermaid） 
ジャンル： Vシネマ  職業色々  ギャル    
品番： 388dkis09031 
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 03:45:35 +0900</pubDate>
      <category>配信開始日：2012/01/29</category>
      <author>青春映画</author>
                </item>
        <item>
      <title>あなたの初恋探します</title>
      <link>http://kimama02.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08-1</link>
      <description><![CDATA[<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005C8J5JC/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Okp4V7OlL._SL160_.jpg" alt="あなたの初恋探します [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B005C8J5JC/fc2blog06-22" target="_blank">あなたの初恋探します [DVD]</a><br />(2011/11/02)<br />イム・スジョン、コン・ユ 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005C8J5JC/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
コン・ユとイム・スジョンの共演映画。
いわゆるロマコメですね。

旅行会社での仕事が上手くいかず、
初恋の相手を探す仕事を始めたコン・ユ。

ミュージカルの舞台監督を務めるイム・スジョン。

彼女がひょんな事からコン・ユの会社へ
１年前にインド行きの飛行機で出会った
初恋の男性を探すように依頼する！
といった内容でした。

コン・ユが冬ソナのヨン様の格好を
する場面が結構面白かったです！
<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 07:37:57 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>kimamajim</author>
                </item>
        <item>
      <title>人生はビギナーズ</title>
      <link>http://tigerdriver.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11-2</link>
      <description><![CDATA[2012年2月10日（金）　19：35～　TOHOシネマズシャンテ１
料金：0円（シネマイレージカード　ポイント利用）　パンフレット：未確認

<a href="http://www.jinsei-beginners.com/" target="_blank">『人生はビギナーズ』公式サイト</a>

75歳になった父親が、いきなり'I'm gay'とカミングアウトするというので、少し軽いコメディタッチなドラマなのかと思ったが、ユアン・マクレガーの演じる主人公が、妙に生真面目かつ不器用な男で、ちょっと予想していたものと違った。

しかし、何事にも動じずに、あるがままを受け入れる姿勢は見習いたいものだ。
アンに対する態度は意味不明。だから妙に生真面目で不器用なのだ。

ゲイの爺を演じるクリストファー・プラマーだが、助演男優賞を総取りの勢いだ。

お勧め度：☆☆☆　不器用度：☆☆☆　俺度：☆☆☆

<a name="more"></a><script type="text/javascript"><!--
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<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fh1kFyA_dYw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

ビギナーズと言えば
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/r8NZa9wYZ_U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
↑主題歌。映画の内容は、これっぽっちも覚えていない。
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KN8RGG/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21zAAtfU0eL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ビギナーズ [DVD]" title="ビギナーズ [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KN8RGG/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">ビギナーズ [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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同じ頃、こんな映画もあった。
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/D1i6XOgI0fE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004OBZKBK/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hT8DdBYLL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション [DVD]" title="ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004OBZKBK/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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映画データ
英題：	BEGINNERS
製作年：	2010年
製作国：	アメリカ
日本公開：	2012年2月4日
	(新宿バルト9 ほか)
上映時間：	1時間45分
配給：	ファントム・フィルム /クロックワークス
カラー/ドルビーSR・SRD/ビスタサイズ

スタッフ
監督・脚本： マイク・ミルズ
プロデューサー： レスリー・アーダング / ディーン・ヴェネック / ミランダ・ドゥ・ペンシエ / ジェイ・ヴァン・ホイ / ラース・ヌードセン
撮影監督： キャスパー・タクセン
編集： オリヴィエ・ブッゲ・クエット
衣装デザイン： ジェニファー・ジョンソン
音楽： ロジャー・ネイル
チーフ・アニマル・トレーナー： マティルディ・ドゥ・キャグニー

キャスト
ユアン・マクレガー
クリストファー・プラマー
メラニー・ロラン
ゴラン・ヴィシュニック
他 

]]></description>
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 02:13:29 +0900</pubDate>
      <category>外国映画☆☆☆</category>
      <author>バラサ☆バラサ</author>
                </item>
        <item>
      <title>いちご白書</title>
      <link>http://tigerdriver.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13</link>
      <description><![CDATA[2012年2月12日（日）　14：05～　キネカ大森２
料金：1000円（Club-C会員料金）　パンフレット：未確認

<a href="http://eiga-ichigo.com/" target="_blank">『いちご白書』公式サイト</a>

荒井由美作詞作曲、ばんばひろふみ前のバンバン歌唱の「『いちご白書』よもう一度」の元ネタ。
映画より歌のほうが有名なのだが、歌も中年（寧ろ初老）以上しか知らないから、一般的には有名でないか。

子供の頃にテレビで吹き替えのものを見たが、ヒロインが警察に捕獲されストップモーションとなり、主題歌の「サークル・ゲーム」が流れた記憶しかない。

学生運動全盛期の学生のデモ活動と警察による逮捕の話だ。
主人公は、ボート部なので、本来保守的な学生と思われるのだが、女性を求めてという不順な動機で、デモに参画したかとしか思えない。実際、そこでガールフレンドを獲得し、食料調達を共に行うなど、楽しく過ごしている。
斯様にいい加減に参加していたのだが、捕まってしまったという自業自得ぶりだ。
もっといい加減な主人公の友人は、骨折の憂き目に会う。

左翼よりな人間、保守的な人間、宗教系の奴、学生運動家と色々な奴と接していた俺だが、本人は保守的な部類なので、主人公の適当さも相まって、本作には感銘は受けなかった。
（日本のそれにも理解は無く、全共闘だったおっさんとか、中核だったおっさんとか面と向かって批判してしまう。勿論、知り合いのおっさんだけど。）

が、子供の頃は、もっと感動した。

そして、ヒロインのストップモーションでなく、主人公の男の手だった。

お勧め度：☆☆☆　主人公適当度：☆☆☆☆　俺度：☆☆☆

<a name="more"></a><script type="text/javascript"><!--
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<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/bcBbvD-7nJw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

主題歌の「サークル・ゲーム」
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ybyAgZtWLh8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

そしてバンバン
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/j6Zg72miqOA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
長い歴史を誇るカラオケの会合で、これを歌った奴は過去に独りもいない。
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NYOA/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JEFQxslfL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="DREAM PRICE 1000 バンバン+ばんばひろふみ 「いちご白書」をもう一度" title="DREAM PRICE 1000 バンバン+ばんばひろふみ 「いちご白書」をもう一度"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NYOA/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">DREAM PRICE 1000 バンバン+ばんばひろふみ 「いちご白書」をもう一度</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: ばんばひろふみ,荒井由実,さだまさし,小泉長一郎,竜真知子,瀬尾一三,石川鷹彦,木田高介,大村雅朗</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2001/10/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 00:52:35 +0900</pubDate>
      <category>外国映画☆☆☆</category>
      <author>バラサ☆バラサ</author>
                </item>
        <item>
      <title>【劇場版テンペスト3D】途中までは面白かったのに・・・</title>
      <link>http://mahkun.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14-1</link>
      <description><![CDATA[<p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c65/mahkun/340709view001.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c65/mahkun/m_340709view001.jpg" border="0" alt="340709view001.jpg" width="350" height="256" /></a></p><p>この映画も観る前までは期待しないで映画館に入ったのですが、</p><p>意外や中盤までは面白かったです。</p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c65/mahkun/340709view002.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c65/mahkun/m_340709view002.jpg" border="0" alt="340709view002.jpg" width="350" height="256" /></a></p><p>高岡早紀の憎々しい巫女ぶりやGAKUTOのエロ清国人の演技は</p><p>なかなかいいものがありました。</p><p>なのに、憎々しい巫女や大悪党ぶりの清国人があっという間に</p><p>話の筋から消えてしまうのは、なんとも釈然としないものが</p><p>ありました。</p><p>また、第一王朝の生き残りであった仲間由紀江は、琉球をどうしようと</p><p>思っていたのか。第二王朝の子供を産み、その子供を王に即位させるような</p><p>芝居は何の意味があったのか。また、琉球の影の支配者であった薩摩藩の</p><p>武士との恋は、どんな意味があったのか・・・。</p><p>この映画を3Dにしてのは、今の時代にしてはお粗末な竜を見せたかった</p><p>だけのものだったのでしょうか。</p><p>結局、なんの結末も見出せないまま見終わってしまってという残念な気持ちで</p><p>映画館を後にするしかありませんでした。</p><p>&#160;</p><iframe width="500" frameBorder="0" src="http://www.youtube.com/embed/rkDeW3S0yWA?rel=0" height="284"></iframe><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 18:16:51 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>まあくん</author>
                </item>
        <item>
      <title>「デッドマン」</title>
      <link>http://charminglynx.blog.so-net.ne.jp/2007-06-04</link>
      <description><![CDATA[<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQ5FS6/cinemadiary0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/2106GZWD1RL.jpg" alt="デッドマン スペシャル・エディション" title="デッドマン スペシャル・エディション" width="112" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQ5FS6/cinemadiary0b-22/ref=nosim" target="_blank">デッドマン スペシャル・エディション</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン </li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/07/21 </li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />タイトル　デッドマン<br />原題　　　Dead Man<br />製作　　　１９９５／アメリカ<br />監督　　　ジム・ジャームッシュ<br />音楽　　　ニール・ヤング<br />キャスト　ジョニー・デップ<br />　　　　　　ゲーリー・ファーマー<br />　　　　　　ロバート・ミッチャム<br /><br />19世紀後半。ウィリアム・ブレイクは故郷クリーヴランドからはるか離れた西部の町マシーンに汽車で向かった。会計士の仕事が内定していたが、到着すると職はなかった。社長に直談判するもののライフルで脅され追い出されてしまう。あてもなく酒場に行き、そこで娼婦セルと知り合うが、元恋人があらわれ銃を発砲。撃ち返したブレイクは彼を殺してしまいお尋ね者になってしまう。</p><hr /><br /><p>定説西部劇の裏版。<br />ネイティヴ・アメリカンの眼を通して西部開拓史の一部を観ているようである。<br />アメリカの大地や自然は、神聖なものとしてネイティヴの人々に守られていた。<br />そこにやってきた白人のほうが、はるかに野蛮な生き方、考えかたをしており、<br />ノーバティというネイティヴが、ジョニー・デップのさまよう魂を導いていくという<br />魂の辿るロード・ムービーになっている。<br />ニール・ヤングのギターが渋く 、モノクロの詩的な映像と共に深く心に<br />迫ってくる。</p><hr /><br />《ただいま読書中！》<br /><br /><div class="sonet-asin-area"><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043170025/cinemadiary0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JS0WSCR2L._SL160_.jpg" alt="モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)" title="モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)" width="115" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043170025/cinemadiary0b-22/ref=nosim" target="_blank">モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: エルネスト・チェ ゲバラ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764821265/cinemadiary0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J-bs7pB%2BL._SL160_.jpg" alt="外国映画ぼくのベストテン50年―オール写真付きで名作500本がぎっしり" title="外国映画ぼくのベストテン50年―オール写真付きで名作500本がぎっしり" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764821265/cinemadiary0b-22/ref=nosim" target="_blank">外国映画ぼくのベストテン50年―オール写真付きで名作500本がぎっしり</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 双葉 十三郎</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 近代映画社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><br /></div><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 23:00:00 +0900</pubDate>
      <category>1990年代</category>
      <author>charminglynx</author>
                </item>
        <item>
      <title>個人教授-忘れていたストーリー、音楽</title>
      <link>http://atmick.blog.so-net.ne.jp/2007-11-15-1</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
NHKのBSで、「個人教授」が放映されたので、何十年ぶりかに観ました。<br class="auto"/>
ものすご～く久しぶりに観たんで、いろいろ忘れてたことがあって・・・<br class="auto"/>
自分の中の記憶では、ナタリー・ドロンの心の隙間をルノー・ベルレーが埋めだして、スキー場で契る寸前まで行くんだけど、タイミングの悪い電話で心変わり。<br class="auto"/>
悶々とするが、チャンスは二度とやってこず、大人の男に勝てぬまま悲恋に終わる。<br class="auto"/>
そんな印象でした。<br class="auto"/>
ところが観てみたら、セカンドチャンスがちゃんとあり、本望を遂げてました。<br class="auto"/>
かつ、どちらかといえば大人の男との勝負にも負けてませんでしたね(^_^；)<br class="auto"/>
昔観たときに、スキー場での寸止めがよっぽど印象に深かったものと思われます(笑)<br class="auto"/>
もうひとつ、音楽の方ですが、メインテーマは忘れようにも忘れられないくらい印象的ですよね。<br class="auto"/>
でも今回、スキー場なんかで流れるサブテーマの方にも聴き覚えがあって驚きました。<br class="auto"/>
懐かしさという点ではこちらの方でした。<br class="auto"/>
当時は（といっても観たのは高校生の時あたりのテレビだったと思いますが･･･）アラン・ドロンの大ファンで、ナタリー・ドロンは自分の描くアラン・ドロンの妻像と違っていました。<br class="auto"/>
離婚したこともあり、アラン･ドロンを不幸にした人だって思ってましたから、ナタリー・ドロンは好感度低かったです。<br class="auto"/>
なんとなくクールに見えましたし･･･<br class="auto"/>
しかし、今になってみると、やっぱりちょっとぞくぞくしちゃいますね。<br class="auto"/>
ロードショーの人気投票では常に上位に来てましたから、日本人は結構やられてたと思います(笑)<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000635U0/m0962-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5124495E1JL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="個人教授 <ニュー・プリント・スクイーズ版> [DVD]" title="個人教授 <ニュー・プリント・スクイーズ版> [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000635U0/m0962-22/ref=nosim" target="_blank">個人教授 &lt;ニュー・プリント・スクイーズ版&gt; [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ポニーキャニオン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<a name="more"></a></p>]]></description>
      <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 20:12:34 +0900</pubDate>
      <category>洋画</category>
      <author>＠ミック</author>
                </item>
        <item>
      <title>「関東シリーズ」(その3)</title>
      <link>http://meichiku.blog.so-net.ne.jp/2007-11-30-3kn</link>
      <description><![CDATA[<P>懐かしの邦画ヒーローの第13弾として取り上げている「関東」シリーズの2回目は、東映製作シリーズ（全5作）の中から、1966年製作の第4作と第5作の2本です。（これで、東映製作のシリーズは終了、次回からは日活製作のシリーズに移ります。）</P>
<P>シリーズ<STRONG>第4作</STRONG>「<STRONG>関東果し状</STRONG>」<BR>作品データを記しておくと、1966年の東映京都の作品で、時間は90分である。監督は小沢長樹、脚本は小沢茂弘と村尾昭の2人、撮影は山岸茂弘、美術は井川徳道、音楽は津島利章である。そして出演は、鶴田浩二、大木実、山本麟一、山城新伍、藤山寛美、遠藤辰雄、国一太郎、野口泉、藤秀夫、宮城幸生、たちである。</P>
<P>時は大正末期。土建業界に手腕を買われ、人望を集めていた関東梅島会傘下の滝井組組長・滝井政次郎。ある日、川崎一帯を仕切る阿久津組が、紡績工場の女工たちが病気になっても入院させずに強制労働をさせていることで怒った三次が掛けた殴りこみの仲裁に入るが、面子を潰された阿久津はその腹いせに病院帰りの政次郎をダイナマイトで襲う。幸いにも軽傷で済んだ政次郎だったが、の場に居合わせた女工・ゆきは失明してしまった。堅気の娘を傷つけたことに怒る政次郎は阿久津に話し合いを申し入れた。そんないきさつがある中、阿久津は紡績工場の新工場建設計画を知ると、関東梅島会に対抗して勢力を拡張して、神奈川北斗会を結成し、工事を一切請け負うことを目論む。が、工事は両組の顔を立てて分配された。阿久津は、これに納得できず、関東梅島会に殴りこみを掛ける。多くの犠牲者が出たことで政次郎は怒り、北斗会に決死の果し状を叩きつけた...</P>
<P>ラストの果たし合いは、10倍以上の敵に挑んでいくということもあって、じっくりと見てもらいたい所である。</P>
<P>シリーズ<STRONG>第5作</STRONG>「<STRONG>関東やくざ嵐</STRONG>」<BR>作品データを記しておくと、1966年の東映京都の作品で、時間は90分である。原作は青山光二、監督と脚本は小沢茂弘、撮影は鈴木重平、美術は川島泰三、音楽は木下忠司である。そして出演は、鶴田浩二、天知茂、遠藤辰雄、岡八朗、加藤嘉、花沢徳衛、宮園純子、原健策、桜町弘子、山本麟一、汐路章、小島慶四郎、村田英雄、沢彰謙、天津敏、藤山寛美、内田朝雄、鈴木金哉、たちである。</P>
<P>川崎大師の賭場の縄張り争いを繰り広げている梵夫一家と瀬戸内一家。梵天一家の小頭・尾形菊治は瀬戸内の娘・お絹と相思相愛であったが、これは許されるはずがなく、瀬戸内は梵天一家の親分・北浦亀吉を傷つけ、更に同僚を殺した。この責任を取れとなじられた菊治は、瀬戸内一家に乗り込み、お絹と弟・勇吉の目前で瀬戸内親分を刺殺、網走刑務所に入ることになる。で、刑期を終えた菊治が戻ってくるが、状況は大きく変わっていた。瀬戸内一家は衰退していて、梵天一家は柳が継いでいて、土木請負業を営んでいた。菊治は病床の亀吉親分の勧めでやくざから足を洗い、藤野組の下請けの丸高組に入る。やがて丸高組の小頭となった菊治は、行方不明のお絹を気づかっていたが、ある日、賭場で弟に再会した。が、彼は菊治を仇として狙っていた。それ以来、丸高組には何かと邪魔が入るようになり、丸高組と梵天一家の対立は激しくなっていく。そんな中、ある料亭でお絹と再会した菊治だったが、お絹は柳から前借を受けていて...</P>
<P>ムショに入っている間に状況が一変して、浦島太朗状態となる主人公であるが、恩を受けた親分には筋を通すことを貫き、そして相思相愛だった彼女とのクライマックスは、分かっていてもちょっと来るものがあります。（まあ、定番と言えば定番ですけど...）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>↓本作はソフト化されていないので、今回も鶴田浩二出演作をいくつか。</P>
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VRRD1Q/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>お茶漬の味</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: Cosmo Contents 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2007/08/20 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V9FS84/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>昭和残侠伝 破れ傘</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 東映ビデオ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2007/12/07 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V9FS4I/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>緋牡丹博徒 鉄火場列伝</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 東映ビデオ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2007/12/07 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V9FS52/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>緋牡丹博徒 お命戴きます</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 東映ビデオ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2007/12/07 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000V9FS34/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>昭和残侠伝 吼えろ唐獅子</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 東映ビデオ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2007/12/07 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HBH5/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title="男たちの旅路 第4部-全集-" alt="男たちの旅路 第4部-全集-" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21CQW1NCKFL.jpg"></A> 
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HBH5/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>男たちの旅路 第4部-全集-</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: NHKソフトウェア 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2002/09/26 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FHVUJ8/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>日本侠客伝 昇り龍</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 東映ビデオ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2006/07/21 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C1YW74/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title=関東緋桜一家 alt=関東緋桜一家 src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/214J76BF0CL.jpg"></A> 
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C1YW74/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>関東緋桜一家</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 東映ビデオ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2006/01/21 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EMH5N4/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>兄弟仁義 続関東三兄弟</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 東映ビデオ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2006/04/21 
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CSUU82/meichikunande-22/ref=nosim" target=_blank>兄弟仁義</A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 東映ビデオ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2006/02/21 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
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      <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      <category>映画(邦画)</category>
      <author>MEICHIKU</author>
                </item>
        <item>
      <title>プレデター　1987年 アメリカ</title>
      <link>http://voice-guruguru.blog.so-net.ne.jp/2007-10-12</link>
      <description><![CDATA[<P class=auto><FONT size=2>ダッチ・シェイファー（アーノルド・シュワルツェネッガー）玄田哲章<BR class=auto>ディロン（カール・ウェザース）菅生隆之<BR class=auto>アンナ（エルピディア・カリロ）塩田朋子<BR class=auto>ポンチョ（リチャード・チャベス）大塚芳忠<BR>マック（ビル・デューク）麦人<BR class=auto>ビリー（ソニー・ランダム）大友龍三郎<BR class=auto>ブレイン（ジェス・ベンチュラ）青野武<BR class=auto>ホーキンス（シェーン・ブラック）神谷和夫 <BR class=auto>プレデター（ケヴィン・ピーター・ホール）大友龍三郎<BR>加藤精三/田中正彦/幹本雄之</FONT></P>
<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MR9AM0/akagnohahanoh-22/ref=nosim" target=_blank><FONT size=2><IMG class=sonet-asin-image title=プレデター alt=プレデター src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Zkd0TyhaL.jpg"></FONT></A> 
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MR9AM0/akagnohahanoh-22/ref=nosim" target=_blank><FONT size=2>プレデター</FONT></A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2007/03/23 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
<DIV class=sonet-asin-break><FONT size=2></FONT></DIV>
<P class=auto><FONT size=2><!--/ amazon --></FONT></P>
<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MR9AMA/akagnohahanoh-22/ref=nosim" target=_blank><FONT size=2><IMG class=sonet-asin-image title=プレデター2 alt=プレデター2 src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318T31EH-VL.jpg"></FONT></A> 
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MR9AMA/akagnohahanoh-22/ref=nosim" target=_blank><FONT size=2>プレデター2</FONT></A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2007/03/23 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
<DIV class=sonet-asin-break><FONT size=2></FONT></DIV><!--/ amazon -->
<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MR9AJI/akagnohahanoh-22/ref=nosim" target=_blank><FONT size=2><IMG class=sonet-asin-image title=エイリアンVS.プレデター alt=エイリアンVS.プレデター src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/317xFacGeSL.jpg"></FONT></A> 
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<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MR9AJI/akagnohahanoh-22/ref=nosim" target=_blank><FONT size=2>エイリアンVS.プレデター</FONT></A></P>
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<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2007/03/23 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 23:58:06 +0900</pubDate>
      <category>映画・海外ドラマキャスト</category>
      <author>ゴジラママ</author>
                </item>
        <item>
      <title>「ソウ-ＳＡＷ-２」いい意味で期待を裏切ってくれた作品！！</title>
      <link>http://takuteku.blog.so-net.ne.jp/2006-10-14-3</link>
      <description><![CDATA[<DIV class=sonet-asin-area><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000DZI63U/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title="ソウ2 DTSエディション" alt="ソウ2 DTSエディション" src="http://images.amazon.com/images/P/B000DZI63U.09._SCMZZZZZZZ_V1135083688_.jpg"></A> 
<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000DZI63U/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank>ソウ2 DTSエディション</A></P>
<DIV class=sonet-asin-info>
<UL>
<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 角川エンタテインメント 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2006/03/17 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV>
<P class=sonet-asin-label><FONT color=#333333><STRONG>９点</STRONG></FONT></P></DIV>
<DIV class=sonet-asin-area>&nbsp;</DIV>
<DIV class=sonet-asin-area>「ＳＡＷ３」が公開された（よね？）ＳＡＷシリーズ。２作目のできが良かったので、今回のもいいかな？とちょっと気になっている。</DIV>
<DIV class=sonet-asin-area>で「ＳＡＷ２」。</DIV>
<DIV class=sonet-asin-area>1作目がスタイリッシュでスリリングな作りだっただけに、2作目は駄作かな？良くても前のパターンみたいな展開だろうと思って見ていたんだけど、良い意味で期待を裏切ってくれた出来。</DIV>
<DIV class=sonet-asin-area>ネタバレになっちゃうので、詳しくは触れないけど、最後はやられたーーーーって感じでした。1作目を見ていた方がより、面白く見られるはず。</DIV>
<DIV class=sonet-asin-area>1作目は廃墟の地下のバスルームに閉じ込められた２人の話だったけど、今回は屋敷に閉じ込められた数人の話。移動できる場所も広がり、人数も増えたので、前ほどの緊迫感は無くなったけど、その分迫力があって楽しめる内容になってます。</DIV>
<DIV class=sonet-asin-area>「ＳＡＷ」が面白かったら、迷わずどうぞ♪「ＳＡＷ」を見ていないなら、まず「ＳＡＷ」から。</DIV><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 23:46:18 +0900</pubDate>
      <category>映画：ホラー・サスペンス</category>
      <author>choko</author>
                </item>
        <item>
      <title>チョ・スンウ主演「マラソン」</title>
      <link>http://chi-noji.blog.so-net.ne.jp/2005-05-19</link>
      <description><![CDATA[<P><FONT size=2>連休明けからやたら忙しくて、書きたいこといっぱいあるのに、なかなかブログが<BR>更新できません・・・（；。；）<BR>そんな中、先日うれしいニュースを聞きました！<BR>ワタシの大好きな韓国の俳優、チョ・スンウ主演の映画「マラソン」が、日本でも７月に<BR>公開されるそうです♪当初は秋ぐらいと言われてただけに、これはウレシイ！<BR><IMG style="WIDTH: 126px; HEIGHT: 159px" height=529 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/chi-noji/363328.jpg" width=310><BR><BR>自閉症という障害を持った２０歳の青年が、世の中と左衝右突してマラソンを完走するまでの<BR>過程を、実話を元に描いた愉快で暖かいヒューマンドラマ。<BR>本国韓国ではすでに公開され大ヒット！５００万人が号泣したそうです。<BR>難しい役どころですが、チョ・スンウの演技力なら期待できますよね☆</FONT><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007WAFYM/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank></A><FONT size=2> <BR>公開が楽しみです♪<BR><BR>７月公開のニュースと同時に知って、ちょ～～～ビックリしたのが、なんとなんとチョ・スンウって<BR>「オールド・ボーイ」のカン・ヘジョンと付き合ってるのお～！？知らなかったよ～<BR><!-- amazonリンク ここまで -->しかもこの「マラソン」の試写会に仲良く２人で現れたという、公認カップル！<BR>前から交際は認めてたみたいだけど、公の場に揃って現れたのはこれが初めてだとか。<BR>ツーショット写真みましたけど、なかなかお似合いのさわやかなカップルでした♪<BR>カン・ヘジョンかわいいもんなあ（＾O＾）<BR><BR>さてさて、そのさわやかで優しい笑顔と、幅広い演技力が魅力のチョ・スンウは<BR>映画のみならずミュージカルでも大活躍中の若手実力派俳優。<BR>韓国人女性が選ぶ「成人の日に映画館で隠れて</FONT><FONT size=2>キスしたい人」アンケート（なんじゃそりゃ・・）で<BR>１位に選ばれたらしいです。「マラソン」効果ですかね（＾O＾）<BR>そんな”イイ役者”チョ・スンウが出演している、ワタシのお気に入り作品をいくつかご紹介。<BR><BR>まずはこれ。<BR><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00014N7MS/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title=ラブストーリー alt=ラブストーリー src="http://images.amazon.com/images/P/B00014N7MS.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"></A></font></P>
<DIV class=sonet-asin-area>
<DIV class=sonet-asin-info>
<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00014N7MS/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank>ラブストーリー</A></P>
<UL>
<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: レントラックジャパン 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2004/07/16 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
<DIV class=sonet-asin-break></DIV>
<P><!-- amazonリンク ここまで -->&nbsp;日本でも公開され大ヒットをしたこちらの作品。韓国名は「クラッシック」<BR>「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督が描く、”母の恋と娘の恋”今昔２つのラブストーリーが<BR>交差する、切なくも美しい恋愛映画。<BR><BR>古き良き時代の純愛の形を、田舎の風景や雨の音、手紙、そしてカノンが盛り上げ<BR>現代の恋とシンクロさせていく、とってもステキな作品です。<BR><!-- amazonリンク ここまで -->この中でチョ・スンウは、母ジュヒの恋の相手ジュナを演じています。<BR>親友の婚約者に恋をしてしまい、戸惑い、悩み苦しむ役どころですが<BR>純朴でまっすぐな青年の姿が、彼のキャラクターとピッタリはまっていてとても好感が持てます。<BR>「笑顔で泣く」演技には、心を打たれました。<BR><BR>もう一本はこちら。<BR><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023BNJC/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title="ワニ &amp; ジュナ ~揺れる想い~" alt="ワニ &amp; ジュナ ~揺れる想い~" src="http://images.amazon.com/images/P/B00023BNJC.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"></A></P>
<DIV class=sonet-asin-area>
<DIV class=sonet-asin-info>
<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023BNJC/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank>ワニ &amp; ジュナ ~揺れる想い~</A></P>
<UL>
<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2004/07/02 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: DVD</LI></li></li></UL></DIV></DIV>
<DIV class=sonet-asin-break></DIV>
<P><!-- amazonリンク ここまで -->同棲中の恋人同士、アニメーターのワニと、売れないシナリオライターのジュナの<BR>心が次第に揺らぎ、すれ違い始める過程を、日常の生活の中で<BR>ゆっくりと静かに流れる夏の時間とともに描いた、ナチュラルなラブストーリー。<BR>途中差し込まれるアニメーションが作品の雰囲気を盛り上げています。<BR><BR>この中でチョ・スンウは、ワニの兄 ヨンミンを演じています。<BR>物語の重要なカギを握る役どころなのですが、回想シーンや電話の声だけの出演と<BR>主役の二人に比べ出番はかなり少なめ・・・<BR>でもそれだけに、彼の演技力が際立っている気がします。<BR>作品自体も、派手さはないものの、心にやんわりと残る秀作です。<BR><BR>その他、デビュー作である古典映画「春香伝」<BR>ネット恋愛ゲームのプログラマーを演じた「フー・アー・ユー？」<BR>冷酷な殺人鬼を演じた「Ｈ＜エイチ＞」<BR>などなど、彼の演技の幅を感じさせてくれる作品ばかり♪<BR>「ラブストーリー」以降、日本でもファンを増やしているチョ・スンウですが<BR>「マラソン」で一気に人気も突っ走っちゃうかも（＾Ｏ＾）</P><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Thu, 19 May 2005 13:58:18 +0900</pubDate>
      <category>cinema</category>
      <author>chi-noji</author>
                </item>
        <item>
      <title>畏れ慄いて、かもめ。</title>
      <link>http://seine.blog.so-net.ne.jp/2006-11-14</link>
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<img src="/blog/_images/blog/_379/seine/5460366.jpg" align="right" hspace="10">かもめ食堂を見ました。<br class="auto"/>
脚本をもう少し・・・「上手い！」と言わせてほしかったけれど、これはこれでとても良いですね。<br class="auto"/>
「美味そう！」とは何度も叫びましたよ。<br class="auto"/>
中でも素晴らしく美味そうなトンカツに、ガツンとやられました。<br class="auto"/>
明日の夕食はトンカツに大決定です。<br class="auto"/>
そして女優陣が何てったってこのメンツですから、文句はありません。<br class="auto"/>
久しぶりに片桐はいりを見ましたが、彼女を見るたびになぜかお友達になりたいなぁ、と思ってしまいます。<br class="auto"/>
特に昨夜、雑誌クロワッサンの料理特集号にてグアテマラ帰りの彼女から教示を受けたセヴィーチェを作って食した直後だけに、その想いもひとしお。<br class="auto"/>
はいりの弟、学生時代にバックパックを背負ってグアテマラに行ったきり、戻って来なくなったらしいです。<br class="auto"/>
13年前に弟探しの旅に出たのが、彼女が最初にグアテマラの地に降り立った理由だったとか。<br class="auto"/>
というわけで、弟が現地で結婚した料理上手のヨメから、いろいろなレシピを伝授してもらったのだそうで。<br class="auto"/>
如何にもキャラクターに似合った不思議なご家族。</p>

<p class="auto">
今日、近所を散歩中にフランス語専門の本屋を見つけました。<br class="auto"/>
店に足を踏み入れた途端、久しぶりの「ボンジュール」にちょっと感激。<br class="auto"/>
早速、アゴタ・クリストフの最新作「どちらでもいい」（原書）をゲット！<br class="auto"/>
クリストフ初の短編集であり、過去のノートや書き付けのなかで埋もれていた習作を編集者が纏めた、クリストフのごく私的な心象風景が綴られたものだそうです。<br class="auto"/>
本はとても薄く、物語もごく短いショート・ショートといったところ。<br class="auto"/>
フランス語なのに、高望みし過ぎ？<br class="auto"/>
いや、読めるはず・・・。<br class="auto"/>
とりあえず、今読んでいるもう一冊の仏語本 Amelie Nothomb　の「Stupeur Et Tremblements」を攻略してから、改めて紐解くことに致します。<br class="auto"/>
これ、80年代に日本でOL生活を体験したベルギー人女性、Amelie 自身のニッポン縦シャカイの驚愕の物語なのですが、まだ半分しか読んではいないのだけれども、どうも話を誇張しすぎているような気もする・・・。<br class="auto"/>
どのようなオチが来るのか、想像もつかずに読み進めています。<br class="auto"/>
ちなみに2003年にはフランスで映画化もされているとのこと。<br class="auto"/>
読み終わったら一見の価値ありかな。<br class="auto"/>
</p>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ELGLDA/bytheseine-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000ELGLDA.01._SCMZZZZZZZ_V40834895_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="かもめ食堂" title="かもめ食堂"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ELGLDA/bytheseine-22/ref=nosim" target="_blank">かもめ食堂</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バップ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/09/27</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 05:49:25 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>meg</author>
                </item>
        <item>
      <title>「三銃士　妖婦ミレディの陰謀」</title>
      <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2008-03-05</link>
      <description><![CDATA[銃士を志してパリへやって来たダルタニアンは、アミラス、アトス、ポルトスの三銃士とひょんなことから決闘する羽目に・・。しかし、リシュリュー枢機卿の手下に襲撃され、共に戦い打ち解けた４人は、「一人は皆のために、皆は一人のために」を合言葉に団結する。

<img src="/_images/blog/_b72/pearljam/m_040.jpg" width="350" height="158" border="0" align="" alt="040.jpg" />

剣の腕が立ち、豪放磊落で正直者のダルタニアンが、三銃士と共に王妃の危機を救う・・という、恋あり、陰謀ありの冒険活劇。
何度も映画（アニメ）化されている「三銃士」ですが、悪女ミレディーにスポットを当てているのが本作の目玉（？）。演じたエマニュエル・ベアールが綺麗です。

ただ、彼女を悪魔にする必要があったのかは疑問。原作通り謎の妖婦の方が自然だし、もしファンタジー風にしたかったのなら、もっと徹底して欲しかった。ミレディーを、無敵の冷酷無情女として描くとか・・ね。
大して脅威には見えない彼女の存在が、結果的には、本来の黒幕である枢機卿の恐ろしさを半減させてしまったのもマイナス点。

個性的で魅力はあるけど若さはないダルタニアン、印象薄い三銃士、全体に盛り上がりに欠けるストーリーですが、コスプレとアクションで何となく最後まで観れて、そこそこは楽しめる１本。でも、ダルタニアン三部作では、「鉄仮面」（具体的には、映画「仮面の男」）の方が好きだな。


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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OCZAWC/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" class="sonet-asin-image" alt="三銃士 妖婦ミレディの陰謀" title="三銃士 妖婦ミレディの陰謀"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OCZAWC/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">三銃士 妖婦ミレディの陰謀</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ギャガ・コミュニケーションズ</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 23:40:06 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>ＰＪ</author>
                </item>
        <item>
      <title>映画『ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ』&amp;『ボディ・アーマー』DVD鑑賞</title>
      <link>http://cabhm200.blog.so-net.ne.jp/2008-06-30</link>
      <description><![CDATA[本日は映画DVDを2本鑑賞。↓<!-- amazon -->
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015RTEZE/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OOxikxsNL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ" title="ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015RTEZE/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank">ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon --><!-- amazon -->
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001508EVG/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JE-T89qIL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ボディ・アーマー" title="ボディ・アーマー"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001508EVG/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank">ボディ・アーマー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Nikkatsu =dvd=</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon -->『ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ』は、
原作を読んだことがないのですが、
少し個性的な青春映画でした。
戦う時の武器が変わっていたりキャラクターが変わっていたりと。
見ていて飽きない作品でした。
『ボディ・アーマー』は、
アクション映画としては普通でしたが、
そのストーリー設定の結末が気になって借りました。
普通に楽しめました。

映画ブログランキング↓（映画>懸賞）
　<a href="http://movie.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a>
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　<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?372569" TARGET="_blank"><img src="/blog/_images/blog/_307/cabhm200/5228886.gif" / BORDER="0"></A>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015RTEZ4/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D1aPnmhrL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ コンプリートエディション" title="ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ コンプリートエディション"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015RTEZ4/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank">ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ コンプリートエディション</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Z343QO/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VmHhYlQtL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ネガチェンコンピ ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ オフィシャル コンピ" title="ネガチェンコンピ ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ オフィシャル コンピ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Z343QO/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank">ネガチェンコンピ ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ オフィシャル コンピ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: オムニバス,10-FEET,YOUR SONG IS GOOD,音速ライン,THEE MICHELLE GUN ELEPHANT,SoulJa,俺さまーズ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: UNIVERSAL J(P)(M)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/01/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043747012/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514GS2WBM8L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)" title="ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043747012/hobbysstation-22/ref=nosim" target="_blank">ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 滝本 竜彦</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/06</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon --><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 06:03:12 +0900</pubDate>
      <category>映画感想</category>
      <author>カズユキ</author>
                </item>
        <item>
      <title>トウキョウソナタ（2008/黒沢清）　★★★1/2</title>
      <link>http://eigasennichiya.blog.so-net.ne.jp/2008-09-30-1</link>
      <description><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qsRNft84Ks0&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6"><param name="allowFullScreen" value="true"><embed src="http://www.youtube.com/v/qsRNft84Ks0&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


１．ミニシアター系作品は通常チネチッタへ行って観るけれど、もっと近所のワーナーマイカルでもチネチッタと同じようなプログラムを組んでいるので今回はそちらへ行ってみる。しかし、TOHOシネマズやチネチッタの座席予約システムに比べてワーナーマイカルは座席を特定して予約できないのでちょっと不便。シートもTOHOシネマズに比べて硬いし、やや狭い。

２．『叫』以来の黒沢清の新作は、どちらかと言えばウェルメイドなホームドラマ。ある家族が、父（香川照之）のリストラをきっかけにしてだんだん不協和音を奏でるようになる。父はリストラされたことを隠し、母（小泉今日子）は家長風を吹かすだけの頼りない夫に対する不信感を隠し、次男（井ノ脇海）は近所のピアノ教師（井川遥）への憧れからピアノを習っていることを両親に隠している。秘密をキーワードにしてホームドラマを描くのはありふれているけれど、その秘密がバレるかも知れないというサスペンスをあえて演出しない姿勢がユニークで面白い。

３．ホラー作家・黒沢清の本領は、主に前半で発揮されている。リストラされた香川照之が足を踏み入れるハローワークの場面。失職者というよりはホームレスに近いような風体の人々が薄暗い階段に佇んでいる場面は、生きている幽霊を見るようで怖い。２１世紀の東京にはこういう足元を断たれて幽霊のようにどこから来てどこへ行くのかわからない人々が実際いるのだろうし、絵空事の幽霊を出すよりはこういう日常のエアポケットを見せる方が、今の時代、ずっと恐怖映画と呼ぶにふさわしい。

４．幽霊と見紛うような失職者の中に、香川照之の高校時代の同級生という設定で津田寛治が顔を覗かせている。この恰好が良い。おろしたてのようなパリっとしたスーツ、ピカピカに磨かれた靴、ひと昔のできるサラリーマンを象徴していたジュラルミンのビジネスバッグを手に颯爽と現れ、常に鳴り続ける携帯電話に出ては差し迫っている仕事の指示を出す。失職した香川の対極にいる人物として設定してあるのかと思ったら、それは全部演技で、携帯電話も自分で着信音が鳴るように設定していた。失職してまだ混乱している香川と違って、失職者としてもベテランの津田。いもしない過去の仕事仲間と会話をして、過去の生活にすがりつかなければやっていけない津田は、この映画の中では完全な黒沢清的幽霊。津田が自宅に香川を呼んですべてお見通しの妻子の前で一生懸命会社人間を演技する場面が怖い。津田の背後に何故かあるプールが、この男の失ったものの大きさを感じさせて良い。

５．嘘をつきとおすと、嘘をついている人間の方が、嘘と現実の区別がつかなくなってしまう。仕事という人生の中心を失ってその空白を必死で取り繕おうとする人間は、嘘をついているうちに自分の中に出来た空白の大きさに気づいて愕然とし、最後には家族を欺くためではなく、自分のために自分に向って嘘をつく。親子喧嘩で次男が階段から落ちるシーンが小津安二郎の『風の中の牝鶏』の引用ではないかというレビューを見たけれど、小津映画との関連でいうなら小津が原作を書き内田吐夢が監督した『限りなき前進』の小杉勇を思い出した。今のリストラではないけれど、戦前の首切りを描いたこの映画の中で、小杉勇はいきなり目の前から奪い去られた会社人間としての日常をどうしても切り離すことができず、最後には発狂して空想世界の「部長」になってしまう。

６．米軍が国外から兵士を募り、それに対して日本からも３００名の人間が志願して、その中に長男（小柳友）も混ざっているというのは、家長中心の家庭像をアメリカの価値観を中心とした今の世界の姿にまで拡大して描こうという意欲はわかるけれど、演じている人間や描写があまりに絵空事っぽく感じられてしまい興醒め。少なくともそれを報じるニュースの場面や身体検査の場面は必要なかったと思う。設定としてはあり得る話だとは思うけれど、この映画にはそぐわない。これだけで一本の映画が出来るくらいの設定をサブエピソードのひとつにして、父が権威を見せようとすると息子が父の秘密をついてきて父の権威が失われるエピソードに添えるのは、あまりにバランスがとれていないと思う。

７．もともとのシナリオ（オーストラリア人のマックス・マニックスによる）では、リストラされた父と家族に内緒でピアノを習っている実は天才児の息子の２人のドラマでしかなかったという。それに黒沢清が母と長男のドラマを書き加えたわけだが、母のドラマは成功しているけれど、長男のドラマは蛇足でしかなかったような。結末で長男が出す結論も、ちょっと生ぬるいんじゃないかな。

８．家長中心家庭を突き詰めていくと、全体主義国家のミニチュアのようになってしまう。この映画では、そこに「革命」というキーワードを置いて、家族全員が自己の日常に革命を起こすことで家族がファシズム化していくことを回避しようとする。その革命の成果は、素晴らしいラストシーンで一応ハッピーエンドとなっているが、映画自体が様々な要素を含んであちこち遠回りしているので、このラストはあまり素直に感動できない。ちなみに家族が革命を起こさず、あるいは逆の方向、家長制という中心を置いた家族に向ってまとまっていくとどうなるか。『家族ゲーム』のラストシーンなんかは、それをうまく表現していたと思う。戦争は一部の政治家だけが始めるものではなく、家族も戦争を後押しする要素の一つという図式も、この映画より『家族ゲーム』のラストの方が雄弁に語っていた。

９．黒沢清映画の顔である役所広司は今回泥棒役で特別出演しているが、今回は何故かうまく感じられない。ああいう自己否定型のひねりまくった説教されたい強盗？みたいのは、いくら何でもあり得ないんじゃないか。ただ、千葉の富浦でロケしたらしいさびれた海岸が良い。住宅地の外れに防風林も何もなくすぐ海岸になるのが面白い。役所が登場する場面の支離滅裂な演技は可笑しい。

１０．東京ソナタではなくトウキョウソナタなのは何故なんだろうと思っていたら、これは日本映画だけれど海外の制作会社フォルテシモもプロデュースに加わった合作であることを知ってなるほどと思った。外からの視点で東京を描いていることもあって、カタカナのトウキョウなのだろう。脚本も外国人。監督とスタッフは日本人。そういう中心を持たない集合体の制作体制は、中心が失われた中で自分の寄る辺を必死になって探そうとする人々を描いたこの映画の雰囲気にもピッタリ合っているように思われた。

（ワーナーマイカルシネマズ港北スクリーン１０）<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 05:25:00 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>mendips</author>
                </item>
        <item>
      <title>黒澤明入門</title>
      <link>http://atmick.blog.so-net.ne.jp/2008-12-26-2</link>
      <description><![CDATA[９ヶ月の長きにわたって放映されてきた、「没後１０年 黒澤明特集」が終わりました。
今月放映の「デルス・ウザーラ」の画面がちょっと暗かったのが残念でした。
特に再会シーンが暗かったのがホント残念。
どこから素材を用意したんでしょうね～
緑の中での再会だから、余計嬉しい気持ちになれるのに、真っ暗では心が晴れませんでしたね。
初めて見た人はどう感じましたかね～
デジタルリマスターでDVD化してほしいですね。
ところで、各編の放送前に流れた「黒澤明入門」。
自分は本編は録画しなくても、これとレビューだけはすべて録画しました。
年末年始の時間を利用し、編集して保存するつもりでしたが、なんと、今日、一気に放送するみたいですね。
せっせと録画した自分の労力はなんだったの？
編集する手間が省けるからいいか～

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GO6B/m0962-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31RMWWWS88L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="黒澤明 映画音楽" title="黒澤明 映画音楽"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GO6B/m0962-22/ref=nosim" target="_blank">黒澤明 映画音楽</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 近藤朔風,サントラ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1998/12/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 19:03:49 +0900</pubDate>
      <category>邦画</category>
      <author>＠ミック</author>
                </item>
        <item>
      <title>映画　「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」　あまりに見事な特殊メイクとCGは逆効果？？</title>
      <link>http://ash-movie-music-2007.blog.so-net.ne.jp/2009-03-13</link>
      <description><![CDATA[<p>80歳の老人の姿で生まれ、歳をとるごと「若返る」ベンジャミンの、邦題どおり、数奇な人生を描く力作。最期は赤ん坊の姿で死ぬ、徹底っぷりもナイスです！</p><p>キワモノを想像する方もいるでしょうが、ご安心ください。ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットというハリウッドを代表する芸達者に加え、ティルダ・スウィントンら演技派の脇役の活躍で<strong><font size="5">文芸映画の香り漂う大河ドラマ</font></strong>です。</p><p>大金をかけただけあって（製作費１５０億円？）、アメリカ映画産業の底力を感じさせる、見ごたえ十分の佳作となりました。観て損はありません、いや、DVDではなく、<strong><font size="4" color="#ff0000">大スクリーンで観ておくべき映画</font></strong>です！</p><p><strong><font size="6" color="#ff0000"><u>ベンジャミン・バトン　数奇な人生</u></font></strong>　</p><p><font size="4" color="#000000"><strong><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E38399E383B3E382B8E383A3E3839FE383B3P.jpg" border="0" alt="ベンジャミンP.jpg" width="264" height="375" align="left" />2008年米　監督　デヴィッド・フィンチャー　出演　ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ほか</strong></font></p><p><font color="#000000">本作の見どころは、Kellyさんブログに詳しいので、どうぞ！</font></p><p><font color="#000000"><strong><font size="4" color="#ff0000">Kellyさんの「ベンジャミン・バトン」記事</font></strong></font></p><p><strong><font size="4" color="#ff0000">　</font></strong><font color="#000000"><font size="5">→</font></font><font size="5" color="#000080"><strong><a href="http://kelly.at.webry.info/200902/article_10.html" target="_blank" title="koko">ここをクリック</a></strong></font></p><p><font color="#000000">老人から「若者に」成長し、幼児へと「老けて」いく、<strong><font size="4">逆さま人生</font></strong>の男を<strong><font size="5">ブラッド・ピット</font></strong>は渾身の演技で体現します。二枚目俳優から脱皮を狙ったわけではないでしょうけど、実に奇妙な難役に挑戦し、見事成功させた彼に、まず拍手を送りたい。もちろん、<strong><font size="4" color="#ff0000">いままでのブラピとは違った魅力</font></strong>を堪能できます。</font></p><p><font color="#000000">ところで、ベンジャミンのような”若返り人間”が、本当に存在したら、医学的大発見！と世間は大騒ぎになりますよね？しかし、ベンジャミン、多少の好奇のまなざしで見られるものの、意外に、ふつうに周囲に受け入れられています。</font></p><p><font color="#000000">つまり、本作は、リアル人間ドラマではなく<strong><font size="6" color="#ff0000">一種の寓話</font></strong>なのですね。</font></p><p><font color="#000000">その事は、冒頭語られる”時計”のエピソードからもわかります。戦争で息子を失った</font><font color="#0000ff"><strong><font size="4">時計職人が、市からの依頼された大時計を</font></strong><strong><font size="4" color="#ff0000">「針が逆回り」</font><font color="#000000"></font></strong></font><font color="#000000">するように作る。時を巻き戻したい・・・・不可能な願いを込めた時計は、駅舎に飾られますが、現実だとしたら、そんな時計は採用されませんよね。</font></p><p><font color="#000000">「逆回転の時計」を、若返るベンジャミンの人生に重ね合わせ、映像はリアルでも、これから語られる物語は、一種のおとぎ話・・・寓話なのだよ、と最初に示すのです。</font></p><p><font color="#000000"><strong><font size="4">映画「パフューム」が似ていますね。</font></strong>天才香水調合師の、数奇な？人生を描いた作品ですが、あれこそ、まさに「寓話」でした（ただしその事が分かるのはラストですが）。</font></p><p><font color="#000000">この「お約束」に気付かずに、”まじリアル”映画と勘ちがいしちゃうと、上映2時間半を、違和感でムズムズしながら過ごすことになりましょう。</font></p><div align="left"><font color="#000000">物語は、1918年、あまりの醜さゆえ<strong><font size="4">赤ん坊を、父親が捨てるシーン</font></strong>から始まります。</font></div><div align="left"><font color="#000000">捨て子は、老人介護施設の世話係をする敬虔な黒人女性に拾われます。ベンジャミンと名づけられ、<strong><font size="4" color="#ff0000">幼児の心をもつ老人</font></strong>として”本物の老人たち”たちと施設で暮らします。</font></div><div align="left"><div align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E38399E383B3E382B8E383A3E3839FE383B3EFBC90EFBC94a.jpg" border="0" alt="ベンジャミン０４a.jpg" width="225" height="150" /></div></div><div align="left"></div><p><font color="#000000">初老に成長（？）したベンジャミンは、外の世界を知ろうと、漁船乗組員になり世界を巡ります。ロシアで外交官の妻（<strong><font size="4">ティルダ・スウィントン</font></strong>）と不倫関係になるのですが、下世話にならず、ベンジャミンの初恋愛を美しく切なく描きます。ラストに再び登場するティルダですが、この伏線は実にうまく出来ていますね。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E38399E383B3E382B8E383A3E3839FE383B3EFBC90EFBC92.jpg" border="0" alt="ベンジャミン０２.jpg" width="200" height="275" /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E38399E383B3E382B8E383A3E3839FE383B3EFBC90EFBC95T.jpg" border="0" alt="ベンジャミン０５T.jpg" width="226" height="296" /></p><p><font color="#000000">さて、ベンジャミンの”心の女性”は、<strong><font size="4">幼なじみデイジー（ケイト・ブランシェット）</font></strong>です。見えない糸で結ばれたかのように、<strong><font size="4" color="#ff0000">ある時は、すれ違い、ある時は求めあう、ベンジャミンとデイジーの苦悩と幸福を軸にドラマは展開</font></strong>します。</font></p><p><font color="#000000">かたや、歳をとるたびに若返っていく超アンチエイジング（？）な男性、かたや、普通に老け、次第に美しさを失う女性。。。逆回転の時計の針さながら、<strong><font size="4" color="#0000ff">生きること、そのものが、すれ違い</font></strong>という二人の運命。</font></p><p><font color="#000000">「永遠はこの世にないのか？」とベンジャミンは自問します。しかし、彼は気が付きます。今、まさにこの瞬間の、お互いを愛しあう気持ち、そのものが永遠、なのだと。。。。</font></p><p><font color="#000000">そして、人は、老人から子供になろうと<strong><font size="5">生まれ、生き、死ぬのは同じ</font></strong>。通った道が違うだけで、<strong><font size="4" color="#ff0000">どの人生にも価値があり、どの人生も素晴らしい</font></strong>－－－ストレートに言っちゃうと、説教臭くてドン引きになるテーマを、むしろ、<strong><font size="4">ケレン味たっぷりに、エキセントリックな語り口で表現するとは、</font></strong>いやはや、お見事！感服しました！</font></p><div align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E38399E383B3E382B8E383A3E3839FE383B3EFBC90EFBC91.jpg" border="0" alt="ベンジャミン０１.jpg" width="358" height="200" /></div><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">基本、絶賛ながら、<strong><font size="4" color="#ff0000">ちょっと残念な点は、特殊効果が凄すぎること</font></strong>。凄くて何が悪い？と突っ込まれそうなので説明します。</font></p><p><font color="#000000">ブラッド・ピットは、老人から青年までの60年間を演じますが、その容姿は<strong><font size="4">特殊メイクとCGで完璧に作られています</font></strong>。</font><font color="#000000">あまりにも見事すぎて、<strong><font size="4" color="#ff0000">「次のシーンで、ブラピは、どれだけ若返っているのだろう？」</font></strong>とヴィジュアル・ポイントに興味が移ってしまい、ついSF映画っぽい即物的な鑑賞をしてしまいました。20代に老けた（？）のブラピなんて、もうホント、絵に描いたような美青年だもんなーーー。</font><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">ちなみに、デイジー、10歳は子役が演じますが、成人した20代から80代老婆までケイト・ブランシェットが演じます。ベンジャミンほどではないですが、皺の寄り方、皮膚のたるみ方など、特殊メイクによる「加齢」が実にリアル。すんごいですよ~。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E38399E383B3E382B8E383A3E3839FE383B3EFBC90EFBC97K-c044c.jpg" border="0" alt="ベンジャミン０７K.jpg" width="199" height="299" /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e5c/ash-movie-music-2007/E38399E383B3E382B8E383A3E3839FE383B3EFBC90EFBC98K-a3ce7.jpg" border="0" alt="ベンジャミン０８K.jpg" width="194" height="302" /></p><p><font color="#000000">てなわけで<strong><font size="5">技術的に凄すぎる映像も、考えものかあ？</font></strong>・・・・と。</font></p><p><font color="#000000">金と時間をかければ、どんな映像もできちゃう、っていうのも</font><font color="#000000">良いような悪いような。。とほほほー！</font></p><p><font size="4" color="#000080"><strong>この記事にコメントを書く／コメントを読む→<a href="http://ash-movie-music-2007.blog.so-net.ne.jp/2009-03-13#comments" title="kokoko">ここをクリック</a></strong></font></p><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 00:58:52 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>アッシー映画男</author>
                </item>
        <item>
      <title>Dirty Mary Crazy Larry</title>
      <link>http://paddies.blog.so-net.ne.jp/2009-06-06</link>
      <description><![CDATA[今日も天気が悪いようです。

早く青空を見たいと思いながら・・・

<img src="/_images/blog/_e45/paddies/0-05bb2.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="0.jpg" />

「Dirty Mary Crazy Larry」・・・Peter Fonda＆Susan George主演。　1974年の作品です。

以前にも紹介した事があるのですが、もう一度

内容はレーサーのラリー（Peter Fonda）がレース資金調達のため、相棒と大金を強奪しダッジ・チャージャーで大逃走跡劇を繰り広げるアクション・ムービー。

紹介文ではとてもカッコいい映画のようなのですが、この映画本当に逃げ回っているだけです。
オマケにPeter Fonda扮する主人公のラリーをはじめ、登場人物もけっして好感が持てる設定にはなっていません。
先日書いた「パーフェクト・ワールド」での追う側、追われる側の表現とはまったく違うドライな雰囲気です。
そして、唐突なラスト・シーン・・・

こうして書くと、どうでも良い映画みたいになってしまうのですが、
カラカラに乾いた空気感と全編を彩るブルー・イエロー・グリーンがとても印象的です。
後半でクルミ林を逃げ回るシーンでは、何故かその景色に懐かしさまで感じてしまいます。

この映画、何度もテレビの深夜枠等で放映された後は長く見ることが出来ませんでした。
2007年になってようやく日本でもDVD化されたそうです・・・ただ、レンタルが見つからないのが残念です。

私が持っているのは北米版。
どうしても、もう一度観たくて日本版発売以前に手に入れました。

言葉は全然わかりませんが・・・

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p0xE-68P4ao&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/p0xE-68P4ao&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MR9B3S/paddies-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516aYT99XWL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ダーティ・メリー クレイジー・ラリー [DVD]" title="ダーティ・メリー クレイジー・ラリー [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MR9B3S/paddies-22/ref=nosim" target="_blank">ダーティ・メリー クレイジー・ラリー [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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      <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 05:30:00 +0900</pubDate>
      <category>Movie</category>
      <author>paddies</author>
                </item>
        <item>
      <title>映画　ゴッドファーザーⅠ（1972年米）</title>
      <link>http://e-tsurezure.blog.so-net.ne.jp/2009-08-01</link>
      <description><![CDATA[<div><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CSMGW4/etsurezure-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OvoTZQCKL._SL160_.jpg" alt="ゴッドファーザー PartI &lt;デジタル・リストア版&gt; [DVD]" title="ゴッドファーザー PartI &lt;デジタル・リストア版&gt; [DVD]" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CSMGW4/etsurezure-22/ref=nosim" target="_blank">ゴッドファーザー PartI &lt;デジタル・リストア版&gt; [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --></div><div>　今更感は否めませんが、演技派アル・パチーノを見たかったので『名作』をじっくり鑑賞しました。アル・パチーノは、前半は中途半端なインテリ坊やですが、父親のヴィトの死後コルレオーネ一家のボスとなってからの迫力は、なるほど演技派の名に値します。妹の亭主を裏切りのために粛正し、その事実を妻に問い詰められ仕事に口出しをするな、と怒った後、『一回だけ答えてやる、殺していない』と嘘をつくラスト・シーンは、演出と相まってアル・パチーノの演技が光ります。</div><div><br /></div><div>　ストーリーは、マフィアの抗争を背景に、ヴィトから三男マイケルへの世代交代を描いたものです。アメリカ版ヤクザ映画というより、父権と男の生きざまを描いて、第二次世界大戦後の価値観が変わりつつある時代に一石を投じた映画でしょう。家族とは、血（縁）とは、ルーツとは何か？人種の坩堝アメリカでイタリア移民が生き残ってゆくために何が必要だったかを描き、当時のアメリカの男達に同様の問題を突きつけた作品でしょう。ドン・コルレオーネ、マイケル・コルレオーネの生き様を見て『お前達は如何なのか？』と問われているいるような映画です。マーロン・ブランドもアル・パチーノのカッコ良すぎて、当時の男どもは大変だったんではないでしょうか？</div><div><br /></div><div>　PartⅡも見ないといけませんね。</div><div><br /></div><div>監督：フランシス・フォード・コッポラ</div><div>原作：マリオ・プーゾ　</div><div>音楽：ニーノ・ロータ、カーマイン・コッポラ</div><div>マーロン・ブランド</div><div>アル・パチーノ</div><div>ジェームズ・カーン</div><div>ジョン・カザール</div><div>ロバート・デュヴァル</div><div>ダイアン・キートン</div><div><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">&nbsp;</p></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --></div><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 20:11:14 +0900</pubDate>
      <category>日記（２００９）</category>
      <author>べっちゃん</author>
                </item>
        <item>
      <title>僕は君のために蝶になる</title>
      <link>http://kimama02.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26</link>
      <description><![CDATA[<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001Q2HO3M/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BzxMc5vwL._SL160_.jpg" alt="僕は君のために蝶になる デラックス版 [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B001Q2HO3M/fc2blog-22" target="_blank">僕は君のために蝶になる デラックス版 [DVD]</a><br />(2009/03/25)<br />ヴィック・チョウリー・ビンビン<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001Q2HO3M/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
ジョニー・トー監督作品。

香港映画ですが、台湾人のヴィック・チョウと
中国人のリー・ビンビンが主演なので、
北京語吹き替えになっています。

大学時代に恋人同士だった２人ですが、
交通事故でヴィック・チョウが死んでしまいます。
精神安定剤が欠かせない生活を送る
リー・ビンビンの所へヴィックの幽霊が現れる！
といった内容でした。

序盤はＢ級ホラーに過ぎないのかと思いましたが、
それなりに人間ドラマが上手く描かれた作品でした。<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 07:24:00 +0900</pubDate>
      <category>映画</category>
      <author>kimamajim</author>
                </item>
        <item>
      <title>THE WAVE ウェイヴ</title>
      <link>http://jijyo.blog.so-net.ne.jp/2009-12-15</link>
      <description><![CDATA[<span style="color:#FF00FF;">高校生たちが熱狂した、恐るべき心理実験</span>

<img src="/_images/blog/_772/jijyo/091214.jpg" width="240" height="240" border="0" align="" alt="091214.jpg" />


実際に行われた心理実験の映画化といえば、
刑務所を舞台にした<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Es_(映画)" target="_blank">『es(エス)』</a></strong>☆
普通の人が狂気に走って行く過程を描いた、こわいけど、イイ映画でした♪

<strong>『ウェイヴ』</strong>も元は実話☆
1967年にアメリカの高校で行われたファシズムの再現実験。

<strong>『es』</strong>も<strong>『ウェイブ』</strong>も元の実験は<span style="color:#FF6500;">アメリカ</span>。
映画化してるのが、<span style="color:#FF6500;">ドイツ</span>という共通点もおもしろい♪


と、いうことで<strong>『es』</strong>の様な雰囲気をイメージしてたけど、
こちらは、高校が舞台だけあって、もっと明るい雰囲気。
登場人物も、ごくごく普通の高校生。

教師のベンガーはRAMONESのTシャツ着てるような人だし、
生徒達も、運動部だったり、演劇部だったり、
不良だったり、オタクっぽかったり、移民の子がいたり、、

ちょっとしたいざこざや、不満があっても、
それは誰もが通るような、コト。

<strong>「独裁主義」</strong>をテーマにした授業で生徒達は口を揃えてこう言います。

<strong><span style="color:#FF6500;"><span style="font-size:large;">ヒットラーは絶対悪。<br />現代で独裁政治の復活はありえない！</span></span></strong>

でも、再現実験を授業ですすめるうちに、
生徒達は、どんどんそれにのめり込んでいきます。。

その過程も、ごくごく普通。。
単なるおふざけや、ちょっとしたいたずら心の延長に見えたものが
自分もまわりも気がつかないうちに、エスカレートしていきます。

<span style="color:#FF6500;"><span style="font-size:large;">あまりにも、自然で普通なのが逆に怖い！</span></span>


孤独感、将来への不安、劣等感、無気力、、、
だれもが少しはもっている、ちょっとした心の隙間。
その隙間を埋めてくれるファシズムが与えてくれる安心感。。
そして、自分を導いてくれる独裁者という名のリーダー。。

独裁政治の復活はありえない！なんて言えるかしら、、、
自分も、この高校生のようにならないと言い切れるかしら、、

この実験が強制修了されるまでの期間は<span style="color:#FF6500;"><span style="font-size:large;">たった５日</span></span>。
そんな短期間で、人間変われるのなら、
もっとイイ方向にも変わる事ができるハズ！

、、と前向きに考えないとやってられないぐらいズシン☆と来ます。
人間のあやうさを、さりげなく、痛烈に見せつけられました。。


-------------------------------------------------------------------
<span style="color:#FF9800;">【公式サイト】</span>http://www.the-wave.jp/
<span style="font-size:x-small;">原題：DIE WELLE/THE WAVE　監督：デニス・ガンゼル<br />

原作：モートン・ルー、ウィリアム・ロン・ジョーンズ<br />
脚本：デニス・ガンゼル 、ペーター・トアヴァルト<br />
ユルゲン・フォーゲル／フレデリック・ラウ／マックス・リーメルト／ジェニファー・ウルリッヒ</span>
-------------------------------------------------------------------


<span style="color:#FF65FF;">☆『es』全体の雰囲気も怖い。。</span>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007FVY3/jijo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412TN2WF54L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="es［エス］ [DVD]" title="es［エス］ [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007FVY3/jijo-22/ref=nosim" target="_blank">es［エス］ [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ポニーキャニオン</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<span style="color:#FF65FF;">☆原作の本。装丁がイマイチ、、</span>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787585916/jijo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U458vdPrL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ザ・ウェーブ" title="ザ・ウェーブ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787585916/jijo-22/ref=nosim" target="_blank">ザ・ウェーブ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: モートン ルー</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新樹社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<span style="color:#FF65FF;">☆主人公ベンガーはRAMONES好き。</span>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZI0A/jijo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C8f%2B57X0L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Greatest Hits" title="Greatest Hits"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EXZI0A/jijo-22/ref=nosim" target="_blank">Greatest Hits</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Rhino/Warner Bros.</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/06/06</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 02:06:13 +0900</pubDate>
      <category>映画：あ行</category>
      <author>ジジョ</author>
                </item>
        <item>
      <title>南極料理人</title>
      <link>http://tigerdriver.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24</link>
      <description><![CDATA[2010年1月24日（日）　19：30～　キネカ大森２
料金：1000円（Club-Cテアトル会員料金）　パンフレット：未確認

<a href="http://nankyoku-ryori.com/" target="_blank">『南極料理人』公式サイト</a>

昨年見逃したテアトル系公開作品のキネカ大森での補完計画。第三回目。

南極観測隊の料理を担当する男の話。この南極料理人は、海上自衛隊で料理を担当している自衛官。訳有りのシェフかと思ったら、任務で赴く公務員だった。

少人数で家族と遠く離れて長い期間過ごすのだが、孤独や葛藤、仕事の苦闘などドラマティックな要素はほとんど無く、坦々と何か凄くやる気の無い感じで話が進む。
これは、南国を舞台にしたスロー・ムービーと同じ雰囲気だ。極寒の地なのに。

気圧が高い南極では、沸点が85度と低いそうで、ラーメンを茹でると芯が硬いままだそうだ。粉落としかよ。
また、ステーキを焼くのは困難なようで、肉の塊に油をかけて表面を燃やして調理していた。
生の物がある訳がないので、冷凍や缶詰で調理する。映画のレシピ本が出ていて、映画に出てきた料理（伊勢海老のフライとか）再現されているそうだが、缶詰料理も載っているのか？そうだったら、凄く参考になるな。「ジュリー＆ジュリア」に対抗して、南極料理人レシピに挑戦してみるか。

きたろう（隊長役）が、ラーメンの在庫が無いと聞いて泣くのには笑った。

お勧め度：☆☆☆　ぐうたら度：☆☆☆　俺度：☆☆☆

<a name="more"></a><script type="text/javascript"><!--
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↓レシピ集
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↓原作者の本。沢山出版されている。
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101153515/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W11XAFR6L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="面白南極料理人 (新潮文庫)" title="面白南極料理人 (新潮文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101153515/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">面白南極料理人 (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 西村 淳</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101153523/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZD0T1K2KL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)" title="笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101153523/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 西村 淳</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101153531/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gzNPjfF8L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="お料理なんでも相談室―面白南極料理人 (新潮文庫)" title="お料理なんでも相談室―面白南極料理人 (新潮文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101153531/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">お料理なんでも相談室―面白南極料理人 (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 西村 淳</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/04/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101153558/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IV9711uiL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="名人誕生―面白南極料理人 (新潮文庫)" title="名人誕生―面白南極料理人 (新潮文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101153558/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">名人誕生―面白南極料理人 (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 西村 淳</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/06/27</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777115097/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4159ikRkUvL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="いい加減は良い加減 南極料理人のレシピ&ひとりごと" title="いい加減は良い加減 南極料理人のレシピ&ひとりごと"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777115097/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">いい加減は良い加減 南極料理人のレシピ&ひとりごと</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 西村 淳</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ゴマブックス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/08/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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↓物凄く評価が高い。これは買いだな。
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↓缶詰レシピ集。
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4821152967/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512d87Tuq4L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="缶詰1行レシピ―開けたら簡単・手軽にすぐできる! (ぶんか社カラー文庫)" title="缶詰1行レシピ―開けたら簡単・手軽にすぐできる! (ぶんか社カラー文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4821152967/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">缶詰1行レシピ―開けたら簡単・手軽にすぐできる! (ぶんか社カラー文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: しらいし やすこ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ぶんか社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/09/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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↓色々な缶詰を開封したもの。
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862120067/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JXFACA55L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="缶詰マニアックス" title="缶詰マニアックス"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862120067/tiger09-22/ref=nosim" target="_blank">缶詰マニアックス</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: タカイチカと缶詰研究会</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ロコモーションパブリッシング</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/05/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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【映画データ】
スタッフ
監督・脚本： 沖田修一
原作： 西村淳
製作： 太田和宏 / 川城和実 / 春藤忠温 / 町田智子
プロデューサー： 西ヶ谷寿一
ラインプロデューサー： 金森保
撮影： 芦澤明子
照明： 豊見山明長
VE： 鏡原圭吾
録音： 永口靖
美術： 安宅紀史
フードスタイリスト： 飯島奈美 / 樽谷孝子
VFXスーパーバイザー： 小田一生
助監督： 海野敦
スクリプター： 田口良子
編集： 佐藤崇
衣装： 小林身和子
ヘアメーク： 根本佳枝
音楽： 阿部義晴
主題歌： ユニコーン

キャスト
堺雅人
生瀬勝久
きたろう
高良健吾
西田尚美
古舘寛治
黒田大輔
小浜正寛
小出早織
宇梶剛士
嶋田久作
豊原功補
他 

]]></description>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:24:03 +0900</pubDate>
      <category>日本映画☆☆☆</category>
      <author>バラサ☆バラサ</author>
                </item>
        <item>
      <title>完成！ボバ・フェット</title>
      <link>http://x-wing.blog.so-net.ne.jp/2010-03-26</link>
      <description><![CDATA[完成しました。
実は大して活躍もせず、「ジェダイ」ではあっさりやられちゃったのになぜか大人気、ボバ・フェットです。

この方、なかなか動きのある写真がなく、ただたっているだけの資料ばかりだったので、
かっちょいい構図を決めるのに苦労しました・・・。

いかがでしょうか？

<img src="/_images/blog/_7a6/x-wing/boba2.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="boba2.jpg" onclick="location.href = 'http://x-wing.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/boba2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 01:44:11 +0900</pubDate>
      <category>コレクション</category>
      <author>ひろし</author>
                </item>
        <item>
      <title>『ユキとニナ』 (2010)</title>
      <link>http://yozik.blog.so-net.ne.jp/2009-Yuki_et_Nina</link>
      <description><![CDATA[<div align="center"><a href="http://bitters.co.jp/yukinina/" target="_blank"><img src="/_images/blog/_a50/yozik/E383A6E382ADE381A8E3838BE3838A.jpg" width="479" height="369" border="0" align="" alt="ユキとニナ.jpg" /></a></div>
　手づくりの空気感が、どこか物淋しくもぬくもりを孕んでいて、観終わった後ここちいい気持ちにさせてくれる作品でした。

　９歳の二人の少女が主人公。二人ともそれぞれの両親の離婚に振り回され悩む、その多感な小さな心の揺らめきが、この映画そのものなんだろうと思う。

　セリフは同時録音らしく、部屋の中でも街の中でも、自然の中でも、その騒音になりかねない環境音が始終画面には流れている。少女たちの息遣いは、そんな音にかき消されそうなくらい儚くもたどたどしく、しかし一生懸命生きていることを、納得させてくれる主張を含んでいて、声や言葉が悲しいくらいに生々しい感じられる作品でもある。

<a href="http://bitters.co.jp/yukinina/" target="_blank"><img src="/_images/blog/_a50/yozik/E383A6E382ADE381A8E3838BE3838A2-fb25d.jpg" width="220" height="160" border="0" align="left" alt="ユキとニナ2.jpg" /></a>　シンプルなお話の上にドキュメンタリー・タッチな作風なので、ただ淡々と少女たちの日常を丁寧に綴り続ける演出は、凡庸ぎりぎりの一線まで、頑なにドラマティックな演出を避けて進められて行く。観ていて私もそうだったれけれど、この映画は約１時間そんな描写が続くので、かなり作品としての出来そのものに、不安を感じさせたりもする。

　しかし、突然、視界が開けるように、この『ユキとニナ』は、観客を別の世界に連れて行ってくれる。まるで、根本から何もかもがひっくり返されたみたいな、新鮮な驚き。でも、それが何故か嬉しく、爽やかに思える瞬間。呼吸しているファンタジーのように思えた。

　きっと、主人公ユキにとっては、ごく当たり前のことなのかもしれない。父の国・フランス、母の国・日本。それを繋いでいるのは彼女のこころであり、フランスの片田舎の森だったりするのだから・・・。

<a href="http://bitters.co.jp/yukinina/" target="_blank"><img src="/_images/blog/_a50/yozik/E383A6E382ADE381A8E3838BE3838A1-c173f.jpg" width="223" height="160" border="0" align="right" alt="ユキとニナ1.jpg" /></a>　彼女が日本にやってきたとき、あの森はまるでトトロの森に見えた。映し出された森の姿を観て、ホッとしてしまった。あの森は彼女のこころに何かを与えた。それを成長と呼ぶのかもしれないけれど、すでに森に入る前にユキは多くのことを知り経験していたに違いない。ふと、目線を上げるような何気なさで、彼女は自然に森を通り抜けたのだ。大人はただ見守っていればいい。そんな気がした。

　この『ユキとニナ』は、確かに不思議な映画なのだけれど、たくさんの不思議を経験して、誰でも皆、今生きているのだと思うと、ごく当たり前の、何の不思議もないステキな作品に見えてくる。きっとコドモの感性を写し撮ると、こんなさりげなくも微笑ましく、切ない作品が出来てしまうような気がする。

　映画としては舌足らずなのかもしれないけれど、それがユキたちの思いや心であるのだから、素直に全てを受け止めなければ、この作品の意味もないように思えたりもする。

　ふと、映画『田園に死す』を思い出した。私は、好きな作品です。
<hr /><hr /><a name="more"></a><hr /><span style="color:#980000;">チェック</span>：<span style="color:#000098;">日本とフランス両国で活動する『不完全なふたり』の諏訪敦彦監督が、『イヴォンヌの香り』などで知られるフランスの名優イポリット・ジラルドと共同でメガホンを取った日仏合作の人間ドラマ。フランス人の父と日本人の母を持つ少女に起こる両親の離婚、親友との友情と別れを描き、少女の心の揺れと成長を繊細につづる。少女たちの真っすぐさと大人たちの複雑さが絡まり合い、それぞれに変化していく姿が感動的。</span><hr /><span style="color:#980000;">ストーリー</span>：<span style="color:#000098;">フランスで暮らすユキ（ノエ・サンピ）は、9歳の女の子。母親がフランス人の父と別れ、自分を連れて母国の日本に帰国すると知りショックを受ける。ユキは親友のニナ（アリエル・ムーテル）の協力で両親にもう一度仲直りしてもらおうとするがうまくいかず、家出することを決意する。</span><a href="http://www.cinematoday.jp/movie/T0008039" target="_blank">　　【シネマトゥデイ】</a>　より<hr /><div align="center"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gAHInnXZ9SE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/gAHInnXZ9SE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="324"></embed><br /><font size="2"><span style="color: #000099;">映画『ユキとニナ』 予告編</span></font><hr /><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BG-_vzpCCpA&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/BG-_vzpCCpA&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="243"></embed><br /><font size="2"><span style="color: #000099;">Yuki et Nina - Un film de Hippolyte Girardot et Nobuhiro Suwa - Film annonce </span></font><hr /> <a href="http://bitters.co.jp/yukinina/" target="_blank">『ユキとニナ』Official Site </a>☆ <a href=http://pia-eigaseikatsu.jp/title/150843/>『ユキとニナ』＠ぴあ映画生活</a></div><hr /><hr />]]></description>
      <pubDate>Tue, 11 May 2010 20:07:38 +0900</pubDate>
      <category>映画 (2010 鑑賞作品)</category>
      <author>よーじっく</author>
                </item>
        <item>
      <title>冒険者たち (1967/仏)</title>
      <link>http://kazu88312.blog.so-net.ne.jp/2010-06-19</link>
      <description><![CDATA[これまた旧い映画で、ところどころ時代を感じさせるが名作。

<strong>男２人に女１人</strong>、というドリカム状態（今は違うか）は、永遠のゴールデン・トライアングル。

若くてハンサムな<strong><span style="color:#3232FF;">アラン・ドロン</span></strong>。
美しく若い女<strong><span style="color:#FF00FF;">ジョアンナ・シムカス</span></strong>。
渋い<strong><span style="color:#653232;">リノ・ヴァンチュラ</span></strong>。

夢に破れた男女三人が財宝探しの冒険へ行くが・・・。
<a href="/_images/blog/_4d2/kazu88312/20100619-1.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_4d2/kazu88312/m_20100619-1.JPG" width="248" height="400" border="0" align="" alt="20100619-1.JPG" onclick="location.href = 'http://kazu88312.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_20100619-1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>

ラスト、銃撃戦で倒れたマヌー（アラン・ドロン）。

ローラン（リノ・ヴァンチュラ）が
「マヌー、レティシアは言っていたぞ、お前と暮らしたいってな」
「この嘘つきめ・・・・」
笑って息絶えるマヌー（アラン・ドロン）。

独り生き残ったローラン（リノ・ヴァンチュラ）・・・。


アラン・ドロンの唄、というかささやきに近いレコードもありましたっけ。
<a href="/_images/blog/_4d2/kazu88312/20100619-2.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_4d2/kazu88312/m_20100619-2.jpg" width="400" height="389" border="0" align="" alt="20100619-2.jpg" onclick="location.href = 'http://kazu88312.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_20100619-2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUUEMI/kazu8831222-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z7jx914cL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="冒険者たち 40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム [DVD]" title="冒険者たち 40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUUEMI/kazu8831222-22/ref=nosim" target="_blank">冒険者たち 40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
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<a name="more"></a>]]></description>
      <pubDate>Sat, 19 Jun 2010
