明日は入学式。マガジン9条「その2」が更新されます [松本大学]
明日は、大学の入学式が執り行われます。
踏み絵を踏まされたりしないので、
安心して入学式に参加できる幸せを感じます。
しかし、他の場所(東京など)では、苦しみながら式に立ち会う人も多くいるので、
自分だけ良ければそれで良いという問題ではないなとも思います。
どんな新入生が入ってくるか楽しみです。
学生たちには、サークルの勧誘もがんばってもらいたいです。
それから、明日水曜日は、マガジン9条の「この人に聞きたい」が更新されます。
「その2」乞うご期待。それでは、今日は早めに寝ます。
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祝卒業ー初めての卒業式に参加して [松本大学]
私立大の式なので、「心の」心配なく参加することができました。
学長が頑張ってくれているおかげです。ありがとうございます。
思えば、初めて大学を訪れたときに出会った学生たち、
初めて講義を受講してくれた学生たちが卒業を迎え、
講師の立場で卒業生を送り出す卒業式に参加したのも初めての経験だった。
(単位履修してくれた短大生の方たちもいたので、厳密には初めてではないかもしれないが、短大の卒業式には参加していなかった)
1期生ということで、どの学年よりも教授たちが手塩にかけた学生たちだ。
僕はゼミを受け持っていないけれども、
よく研究室を訪ねてきてくれる学生たちだったので、とても大きな嬉しさとともに寂しさもある。
それぞれの場所に行っても、松本大学卒業生として力を発揮してほしい。
卒業しても、地域に密着した大人としての付き合いは今後も変わらずに続けていきたい。
卒業おめでとう。
Herzlichen Glueckwunsch zum Universitaetsabschluss
成績評価を終えて [松本大学]
ようやくレポートを読み終えて、全員分の成績評価が終わりました。
学生が単位を取れないということは、
それだけ自分にも力がなかったということです。
「もう一度一緒に勉強させてください」という気持ちで、
落とさせていただきました。
このblogを見ている人で、評価に不満がある人は、
なぜそうなったのか、説明をしたいと思いますので、
ぜひ、研究室に立ち寄ってください。
STeaDy Project [松本大学]
朝、とても早く目が覚めたので、上野千鶴子さんの「東京都に抗議する!」に賛同署名をした。
友達が署名フォームをつくるのに協力していた。
http://skasuga.talktank.net/diary/
今日の昼からは、週刊誌の取材と、大学で顧問をしているサークル「STeaDy Project」の活動日だった。
「STeaDy Project」については、HPで少しだけ紹介しているが、
もっと活動していることを今後HPでも報告していきたい。
若い人たちが手に取りやすい場所に、手に取りやすいデザインのパンフレットを、
自分たちで作って、自分たちのほしい情報を載せていこうというのが、
「STeaDy Project」の当初の目標でした。
今年は活動の中心を担ってきた学生たちも4年生になるので、
学園祭に向けて、それを完成させる予定だ。
学生が自主的に活動をするように、協力してきたつもりだが、
やはり、牽引役となる人の負担が重たいようだ。
今後、松本大学の学生と信州大学の学生、地域の高校生たちと
一緒に活動をすすめていくことで、活動を維持していきたい。
今日は、ブログを書きながら、CDを聴いていた。
そのCDを紹介したいと思い、amazonで探したが見つからなかった。
今日、聴いていたCDは、
李政美さんの『オギヤディヤ』
李政美さんの公式HPからCDを買うこともできるようです。
http://leejeongmi.com/
amazonを通して買うよりも、直接買った方が断然良いです。
これからもこのブログでおすすめCDなど紹介していきたいと思います。
龍平通信Raumと最終講義とサーバーエラーのお詫び [松本大学]
龍平通信Raumの発行を滞らせてしまい、
大変、申し訳ありませんでした。
約950通出したうちの80通が「あて所に尋ねあたりません」「転居先不明で配達できません」「あて名の住所に尋ねあたりませんので、お返しいたします」「転送期間経過のためお返しします」「転居先が分かりませんので、お返しいたします」「肩書き・・・」などの理由で返却されてきました。
今朝から、各地での講演も終わり、少し落ち着いたので、
返却されて戻って来た方の電話番号に電話かけをしてみた。
同じ市内や地域に移られた場合は電話番号を変えていなかったり、
電話の転送案内などを期待してかけてみたのだが、
ほとんどが「お客様のおかけになった電話番号は、現在使われておりません。
番号をお確かめになって、もう一度おかけ直しください。」というテープの声ばかりだった。
さすがに3年も経つと、転送案内もされていないようだ。
2軒目のお宅がつながって、とても嬉しかった。他にも市内で転居した方につながって良かった。
ある方は、前に住んでいた方宛にいつも電話がかかってきて困ると言われ、
「もう2度とかけてこないでください」と言われました。
こちらから、もうかけることはないと思います。しかし、その方との会話が一番長かったような気がする。
実は電話かけをする前から思っていたのだが、インターネット電話にしておけば良かった。
これから「生命倫理」の最終講義へ行ってきます。
先ほど、HPのメール宛に送ってほしいという文章をあげていたのですが、
サーバーエラーでメールが不通になっていました。
追記:
大学へ着いてから、復旧しました
ごめんなさい。HPのトップページのアップは家に帰ってからしたいと思います。
よろしくお願いします。
講義「生命倫理」 [松本大学]
今年度の大学講義も、残すところあと2回。
今日の講義は、レポートの書き方についての説明。
「生命倫理」の講義は試験をしないで、レポートの提出によって成績をつけている。
前回のレポートを学生に発表してもらう形式で、
それにコメントをつけて説明させてもらった。
前回のレポートのテーマは、
「生命倫理」について関係すると思われる書籍を読んで、
1、なぜその書籍を選んだのか?
2、書籍の内容/要旨
3、感想
というもの。
生命倫理の多岐にわたる分野について、
自分でもすべてを網羅して解説することは非常に困難であり、
また、立場によって意見の違いもあり、断定しがたい内容もある。
そのあたり、学生に調べた内容を発表してもらうことで、いろいろな意見があるということ、
僕が話をして終わりにするのではなく、いろいろな人の意見を聞き、
自ら考えるということをしてほしいと思っている。
去年までは、講義は神宮寺(http://www.jinguuji.or.jp/)の高橋卓志住職と二人で、
ラジオ番組のように展開していたが、今年からは一人で任された。
不安もあったが、高橋住職には、ゲスト講師としてきていただいたり、
昨年まで使っていた教材なども使ったので、あっというまの半年だった。
生命倫理については、刻一刻と新しいニュースも入ってくるので、
ex.ES細胞捏造 | Excite エキサイト : ニュース特集
http://www.excite.co.jp/News/world/topic__es_clone/
教える一方で、自分でも日々勉強していく必要があります。
来年度も、さらに興味深い話ができるようにしていきたい。








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