臨床試験で6人全員がICUに入院 [憲法・法律]
kawada.comのHPからリンクしている
医薬ビジランスセンター(http://npojip.org/)の発行している『薬のチェック』速報版No65(2006.03.28)
「TGN1412事件は不可避だったか? 臨床試験で6人全員がICUに入院 毒性情報の見逃し? 臨床試験は再考を要する」の記事を読んで、末恐ろしくなった。
臨床試験の安易な簡素化・推進に対する厳しい警告と受け止め、
細心の注意を払うとともに、
研究対象者の保護に関する法的制度をつくる必要がある。
HIVの治療薬が開発され、エイズ発症を抑えることができて、
僕も、何とか、ここまで生き延びている。
研究開発に関わって努力してくれた方たちには本当に感謝している。
ただ、いま飲み続けている薬も、自分の身体がどこまで耐えられるかはわからない。
副作用もあって、身体の肝臓や腎臓に与え続けている負担は計り知れない。
いまは、まだ30代で新陳代謝もあって、飲むことができているが、何歳まで飲めるだろうか。
薬があるから安心ということではなくて、薬に頼らなくても良い生活にしていきたい。
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私をギカイへ連れてって [憲法・法律]
実は、市議会の傍聴って初めてだなぁ。
今までは、国で決まったことや、県で決まったことを、
市はやっているだけで、
市の独自にできることって限られていたみたいだけど、
これからは市町村からできることをしていくことが、
とても大事になってくると思います。
地方分権・地方自治の時代ですね。
今日、松本市議会では、30分で戦時体制を整える条例が通ってしまいました。
ザクッザクッと足音が聞こえてきます。
いつの間にか、戦争に巻き込まれていたという
今まさにその時のようです。
戦争になったら、率先して強力させる。
普段から、変な人(意見を言う人)を逮捕する。
という、世の中、時代になってきてます。
明日の市議会の傍聴へ行こうと思います。
来られる方は、
9時半に松本市役所(旧庁舎)1Fのパソコンがあって、
椅子の置いてあるところ(国際広報課)です。
(「戦後60年を問う会」のMLより転載)
松本市の今定例会には、有事に市民を動員する「国民保護法」に基づく「国民保護」関連二条例案と、平時に「不審者狩り」へと市民を動員する「防犯条例(治安条例)」案がそれぞれ提出されています。
本日は、自治体が戦争体制を担う戦後初の条例であるところの「国民保護関連二条例」が総務委員会で「審議」されました。
この歴史的事案に対して松本市議会総務委員会は10時31分、満場一致でこれを原案のまま採択しました。わずか30分に満たない審議でした。
尚、本件に関しては「憲法擁護連合」が反対の請願を、「有事法制に反対する市民キャラバン」が反対の陳情を行っておりましたが、条例案の採択に伴ってこれらは退けられました。
本件に関して市議の関心は総じて薄く、質疑は殆どなされませんでした。
マガジン9条 [憲法・法律]
マガジン9条の国民投票は明日2月1日(水)10時までだそうです。
http://www.magazine9.jp/index0.php
僕は、基本的には護憲というか活憲の立場です。
憲法は使って、活かしてこそのものだと思っています。
憲法に書かれている理念を実現させるために力を使うほうが良くて、
現実がこうだから、憲法もそれにあわせてようというのは、おかしいと思います。
そもそも、憲法は権力の都合で変えていいものではなく、
権力を持っている人が好き勝手にできないようにあるのが99条だと思う。
「第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」
憲法は、少数者の権利が守られるためにあるものだという考えです。
いろんな意見をまとめた以下の本に僕の意見も収載されています。










アメリカは変われるか?―立ち上がる市民たち! (クレスコファイル)
エイズ教育のこれから―龍平から子どもたちに伝えたいこと
龍平の現在(いま)
龍平の未来―エイズと闘う19歳