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マガジン9条と朝日新聞。人気Blogランキングへ [お知らせ]

◆毎週水曜日更新のマガジン9条
3月29日Vol.53「この人に聞きたい」に、インタビューが掲載されています。

サイドバーのマガジン9条のバナーリンクが間違って、
人気Blogランキングのリンクと重なっていました。
意図したわけではありません。申し訳ありませんでした。

◆3月30日付朝日新聞の「紙面から」(目次)に、
「薬害エイズ和解から10年」の記事と10年前の若かりし頃の写真が載っています。
知人から教えてもらって、気がつきました。

◆コメントを見て、人気Blogランキングなるものがあることを知り、登録しました。
もし良かったら、クリックしてください。
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臨床試験で6人全員がICUに入院 [憲法・法律]

kawada.comのHPからリンクしている
医薬ビジランスセンター(http://npojip.org/)の発行している『薬のチェック』速報版No65(2006.03.28)
「TGN1412事件は不可避だったか? 臨床試験で6人全員がICUに入院 毒性情報の見逃し? 臨床試験は再考を要する」の記事を読んで、末恐ろしくなった。

臨床試験の安易な簡素化・推進に対する厳しい警告と受け止め、
細心の注意を払うとともに、
研究対象者の保護に関する法的制度をつくる必要がある。

HIVの治療薬が開発され、エイズ発症を抑えることができて、
僕も、何とか、ここまで生き延びている。
研究開発に関わって努力してくれた方たちには本当に感謝している。

ただ、いま飲み続けている薬も、自分の身体がどこまで耐えられるかはわからない。
副作用もあって、身体の肝臓や腎臓に与え続けている負担は計り知れない。
いまは、まだ30代で新陳代謝もあって、飲むことができているが、何歳まで飲めるだろうか。

薬があるから安心ということではなくて、薬に頼らなくても良い生活にしていきたい。
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暴走するクスリ?―抗うつ剤と善意の陰謀

暴走するクスリ?―抗うつ剤と善意の陰謀

  • 作者: 吉田 篤夫, 浜 六郎, 別府 宏圀, チャールズ・メダワー, アニタ・ハードン
  • 出版社/メーカー: 医薬ビジランスセンター
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本


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資源物(リサイクル向きでない)の日 [Greens(みどり)]

一昨日ごとですが、
九州電力玄海原発のプルサーマル計画について、佐賀県知事と玄海町長が同意してしまったそうです。

つづいて今日のニュースでも、
経済産業省が、四国電力の伊方原発のプルサーマル計画の実施を許可したそう。

プルサーマルとは、原発から出る使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウランとの混合酸化物(MOX)燃料に加工して、再び通常の原発で燃やす計画。プルトニウムを燃やす高速増殖炉計画が、95年の原型炉「もんじゅ」の事故で行き詰まったのに伴い、国が推進する核燃料サイクル政策の柱に位置づけられた。しかし、データ偽造やトラブル隠し、事故などが相次ぎ、導入計画が大幅にずれ込んでいる。
(朝日キーワードより)

何でもかんでもリサイクルすることが良いことではない。

六ヶ所村のアクティブ試験にしても、危険すぎる。
もんじゅの事故や、20年前のチェルノブイリ原発事故から学ぼう。

安全よりも、お金ではなくて、省エネだったり、自然のエネルギーを使ったりしましょう。
個人ができることだけでなく、もっと企業や自治体、国にも積極的に働きかけたい。

ドイツの場合、今度のワールドカップサッカー場での太陽光発電など、
自然エネルギー100%で行うところもあるそうな。
サッカーファンが、自分たちの応援するチームのサッカー場に寄付で発電機をつけたとか。
そういうことが各地でできればいいのにな。

と書いているところに、
六ヶ所のアクティブ試験に青森県知事が同意しちゃったとのニュース。

はぁ〜あ。

「お金が第一」な社会や考え方を何とかしたい。

追記:「再生可能エネルギー」についてのニュースを増やしたい。
http://blog.goo.ne.jp/madokuccia/e/7d1780dc6727cf714e2207f59305da20
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核燃マネー 青森からの報告

核燃マネー 青森からの報告

  • 作者: 朝日新聞青森総局
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2005/07/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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資源物(リサイクル向き)の日 [Greens(みどり)]

今朝は、埃だらけになって掃除をしている。
紙類、金属類などの資源物を松本市が回収に来るのは月に1回だけ。ペットボトルは月に2回、可燃は週2、容器は週1。
何でもリサイクルすれば良いのではないし、生産者にゴミを減らす努力をさせるのが先決。
でも、空き缶を出せる日をもう1日だけでも増やして欲しい。
腐るものではないけど、ペットボトルより、リサイクルには向いている。瓶の回収と同じくらいの頻度にしてほしい。
ドイツのように、いつでも回収できる箱が町中にあるのも良いと思う。
ゴミを出さない生活にしていきたい。
水筒を持とう。


今朝(26日)の毎日新聞 [お知らせ]

今朝(26日)の毎日新聞を、ぜひ読んでください。
薬害エイズ和解から10年の特集記事でインタビュー記事が掲載されています。
よろしくお願いします。


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政治は技術にどうかかわってきたか [Greens(みどり)]

車のことで、調べものしていて、
「車のまぐまぐ」に興味深い記事を見つけた。
http://car.mag2.com/glicense/index.html

Q40.日本と欧州でのディーゼル車の扱いの違いって?
http://car.mag2.com/glicense/060321.html

ドイツでは一部で10PPM超低硫黄軽油も販売されているそうだけど、
こういうことを法律や条例で規制していくべきなのだと思う。

松本地区だけでも、そういうことができないのだろうか?

「くるまのまぐまぐ」には、
杉花粉についても触れてあったけど、
長野県の木材でできたガードレールが、
昨日、旧四賀村へ行く道路で使われていました。

田中県政の政策が実行されはじめたことを感じました。

以下は、おすすめ本。

書籍帯より、
「社会を豊かにする もう一つの「構造改革」ー産業発達・生活向上を超えて技術がめざすべき道がある」


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Raum15号を発行しました。 [お知らせ]

去る15日、龍平通信Raum15号を無事発行しました。
3年前に比べて、ページ数を減らしたので、
毎月1回のペースで出すことが出来ています。

封筒を買って、印刷して、タックシールを印刷して貼って、
原稿を書いて、写真や新聞記事を切り抜いたり、貼付けたり、
パソコンで編集して、イラストを入れたり、Risoで印刷して、折って、封筒に入れて、
郵便局に持って行く。住所録を更新する、振り込みの会計処理まで含めて、
母親と2人でやっています。時間がなければ、ここまで出来ません。

いままで人任せにしていたけど、毎回、住所と名前を確認して出すと、
会ったことのない方でも、思い出せるようになってきます。

もっと、友人や知人にも読んでもらいたいと思うのですが、
まだ手が回らないです。少しずつ増やしていければと思います。
希望していただければ、購読のリストに加えることはできますので、
届いていない方で、読みたい方は、ぜひ購読のお申し込みをお願いします。


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祝卒業ー初めての卒業式に参加して [松本大学]

松本大学第1期生の卒業式が行われました。

私立大の式なので、「心の」心配なく参加することができました。
学長が頑張ってくれているおかげです。ありがとうございます。

思えば、初めて大学を訪れたときに出会った学生たち、
初めて講義を受講してくれた学生たちが卒業を迎え、
講師の立場で卒業生を送り出す卒業式に参加したのも初めての経験だった。
(単位履修してくれた短大生の方たちもいたので、厳密には初めてではないかもしれないが、短大の卒業式には参加していなかった)

1期生ということで、どの学年よりも教授たちが手塩にかけた学生たちだ。
僕はゼミを受け持っていないけれども、
よく研究室を訪ねてきてくれる学生たちだったので、とても大きな嬉しさとともに寂しさもある。

それぞれの場所に行っても、松本大学卒業生として力を発揮してほしい。
卒業しても、地域に密着した大人としての付き合いは今後も変わらずに続けていきたい。

卒業おめでとう。
Herzlichen Glueckwunsch zum Universitaetsabschluss


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今夜18:10 NHK 総合首都圏ニュース [お知らせ]

今夜の18:10、NHK総合のニュースで、今日の和光小学校でのお話が編集が間に合えば、報道されるそうです。
見れる方は、観てください。


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私をギカイへ連れてって [憲法・法律]

実は、市議会の傍聴って初めてだなぁ。

今までは、国で決まったことや、県で決まったことを、
市はやっているだけで、

市の独自にできることって限られていたみたいだけど、
これからは市町村からできることをしていくことが、
とても大事になってくると思います。

地方分権・地方自治の時代ですね。

今日、松本市議会では、30分で戦時体制を整える条例が通ってしまいました。

ザクッザクッと足音が聞こえてきます。

いつの間にか、戦争に巻き込まれていたという
今まさにその時のようです。

戦争になったら、率先して強力させる。
普段から、変な人(意見を言う人)を逮捕する。
という、世の中、時代になってきてます。

明日の市議会の傍聴へ行こうと思います。
来られる方は、
9時半に松本市役所(旧庁舎)1Fのパソコンがあって、
椅子の置いてあるところ(国際広報課)です。

(「戦後60年を問う会」のMLより転載)

松本市の今定例会には、有事に市民を動員する「国民保護法」に基づく「国民保護」関連二条例案と、平時に「不審者狩り」へと市民を動員する「防犯条例(治安条例)」案がそれぞれ提出されています。

 本日は、自治体が戦争体制を担う戦後初の条例であるところの「国民保護関連二条例」が総務委員会で「審議」されました。

 この歴史的事案に対して松本市議会総務委員会は10時31分、満場一致でこれを原案のまま採択しました。わずか30分に満たない審議でした。

 尚、本件に関しては「憲法擁護連合」が反対の請願を、「有事法制に反対する市民キャラバン」が反対の陳情を行っておりましたが、条例案の採択に伴ってこれらは退けられました。 

 本件に関して市議の関心は総じて薄く、質疑は殆どなされませんでした。


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