あなたへ
頑張ってるあなたへ ―
先週、1週間、
あなたはものすごく頑張りました。。
毎日、考えて、考えて、考えぬいて、
ひとつのものを完成させるあなたは世界一カッコいいよ。
これからしばらく大変な日々が続くけど、頑張ってね。。
なかなか会えないのはツライけど、
あなたが頑張ってるから、ワガママはいいません。
今度会ったら、頭なでてあげるね(笑)
ココロノトモヨ
あの優しかった場所は今でも
変わらずに僕を待ってくれていますか?
コブクロ ~ここにしか咲かない花~
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ありがとう。
ほんとうに、アリガトウ。
帰る度にいつも思うよ。
「どんなことがあっても、アンタはアンタでしょ」
「何があっても、帰る場所はココだから。」
あんたたちの、
優しい言葉が嬉しくて、
ほんとうに嬉しくて。
気がついたら、泣いてたよ。
いつもさ、
待っててくれてアリガトウ。
叱ってくれてアリガトウ。
今はさ、みんなそれぞれ離れて暮らしてて、
別々のトモダチとかできたけど、
ワタシが最後に頼るのは、結局アンタたちなんだ。
アンタたちが嫌でも、アタシは最後までアンタたちを頼るからね。
覚悟しといてよね。
ねぇ・・・
ねぇ、知ってる?
アタシ、
あなたと一緒にいると、すっごく緊張するんだ。
話したいこと、いっぱいあるのに。
あなたが隣にいるって思うだけで、言葉が出てこなくなっちゃうの。
伝えたいことは山ほどあるのに。
その半分も伝えられないの。
知ってた?
スキなんだよ、、アタシ、あなたのこと。
タイセツ。
このソラのように。

どうしたらいいんだろう。どうすれば、アタシの心は晴れるんだろう。
あの夜以来、初めてアナタに会えた日。
せっかく会えたのに、
せっかく声が聞けたのに、
結局、うまく話せなかったよ。
勇気を出して、アナタの隣に行ったのに。
アナタの声を聞いたら、胸がいっぱいになって何も言えなくなってしまいました。
言いたいこと、たくさんあったんです。
伝えたいこと、いっぱいあったんです。
この3ヶ月。ずっとずっと。
会いたかったこと、、、声を聞きたかったこと、、、
でも、電話もメールも、何一つできなかった。
アナタの幸せを壊すから、、、
・・・なんて嘘。
ホントは勇気がなかっただけ。嫌われたくなかっただけ。
弱い自分へのイイワケ。
そういうこと、全部打ち明けたかった。
私の気持ちを分かってもらいたかった。
だけど、やっぱりできませんでした。
アナタの顔すらうまく見れませんでした。
「すごく、ガマンしたんです」
やっと口を開いた、アタシの言葉にアナタは少し驚いていましたね。
――どういうこと?何をガマンしたの?
アナタは優しくアタシに言ったけど、
アタシはもう何も答えることが出来ませんでした。
その一言で全て分かってほしかった。
それとも、分かってるの?イジワルをしてるの?
「ムカつくよ」
そう言ったアタシは、顔も上げられませんでした。
でも、アナタは、
緊張して、ため息ばかりのアタシの横にずっといてくれましたね。
嬉しかった。
だけど、
なぜか、すごくホッとしてる自分もいて。
雨が降ってきても、その場から動くことができなかったのは、そのせい。
アナタの隣にいたかったんです。
息もできないくらい緊張してる、アタシと、
アナタの隣にいて、安らいでるアタシ。
出てきた答えはひとつ。
やっぱりアナタのことが好きなんだと実感した、日でした。
あの夏の日以来、曇ったままの心を抱えるアタシを救ってくれるのが
アナタでありますように。






