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あなたへ

 

頑張ってるあなたへ ―

 

先週、1週間、

あなたはものすごく頑張りました。。

 

毎日、考えて、考えて、考えぬいて、

ひとつのものを完成させるあなたは世界一カッコいいよ。

これからしばらく大変な日々が続くけど、頑張ってね。。

 

なかなか会えないのはツライけど、

あなたが頑張ってるから、ワガママはいいません。

今度会ったら、頭なでてあげるね(笑)

 

 

 


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ココロノトモヨ

 

あの優しかった場所は今でも 

        変わらずに僕を待ってくれていますか?

                  コブクロ ~ここにしか咲かない花~

 

================================ 

 

ありがとう。

ほんとうに、アリガトウ。

帰る度にいつも思うよ。

 

「どんなことがあっても、アンタはアンタでしょ」

「何があっても、帰る場所はココだから。」

 

あんたたちの、

優しい言葉が嬉しくて、

ほんとうに嬉しくて。

気がついたら、泣いてたよ。

 

いつもさ、

待っててくれてアリガトウ。

叱ってくれてアリガトウ。

 

今はさ、みんなそれぞれ離れて暮らしてて、

別々のトモダチとかできたけど、

ワタシが最後に頼るのは、結局アンタたちなんだ。

アンタたちが嫌でも、アタシは最後までアンタたちを頼るからね。

 

覚悟しといてよね。

 

 

 


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ねぇ・・・

 

ねぇ、知ってる?

 

アタシ、

あなたと一緒にいると、すっごく緊張するんだ。

話したいこと、いっぱいあるのに。

あなたが隣にいるって思うだけで、言葉が出てこなくなっちゃうの。

伝えたいことは山ほどあるのに。

その半分も伝えられないの。

 

知ってた?

 

 

スキなんだよ、、アタシ、あなたのこと。

 

 

 


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タイセツ。

 

小学生のとき。

誕生日プレゼントといえば、文房具だった。

その頃、仲良くしてたトモダチに毎年もらいつづけた消しゴム、

使わずに大切に机の引き出しにしまってたっけ。

 

中学時代は。

好きな芸能人雑誌の切抜きを、キレイにファイリングしてたな…

 

高校生になって、集め始めたCDと、

笑って、泣いて、一生一緒に過ごせるトモダチができて。

 

 

そして、

上京して初めて知った、家族の温もり。

 

 

どれもタイセツだけど、

 

アナタを想ってる、今、この瞬間、も

かけがえのない時間だと、

 

どんなに悩んでいても、どれだけ苦しくても、

 

タイセツな時間だと思えるよ。

 

めぐり逢えたことに、感謝します。

アリガトウ。

 


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このソラのように。

 

どうしたらいいんだろう。どうすれば、アタシの心は晴れるんだろう。

 

あの夜以来、初めてアナタに会えた日。

せっかく会えたのに、

せっかく声が聞けたのに、

結局、うまく話せなかったよ。

 

勇気を出して、アナタの隣に行ったのに。

アナタの声を聞いたら、胸がいっぱいになって何も言えなくなってしまいました。

言いたいこと、たくさんあったんです。

伝えたいこと、いっぱいあったんです。

この3ヶ月。ずっとずっと。

会いたかったこと、、、声を聞きたかったこと、、、

でも、電話もメールも、何一つできなかった。

 

アナタの幸せを壊すから、、、

・・・なんて嘘。

ホントは勇気がなかっただけ。嫌われたくなかっただけ。

弱い自分へのイイワケ。

 

そういうこと、全部打ち明けたかった。

私の気持ちを分かってもらいたかった。

だけど、やっぱりできませんでした。

アナタの顔すらうまく見れませんでした。

 

「すごく、ガマンしたんです」

 

やっと口を開いた、アタシの言葉にアナタは少し驚いていましたね。

 

――どういうこと?何をガマンしたの?

 

アナタは優しくアタシに言ったけど、

アタシはもう何も答えることが出来ませんでした。

 

その一言で全て分かってほしかった。

それとも、分かってるの?イジワルをしてるの?

「ムカつくよ」

そう言ったアタシは、顔も上げられませんでした。

 

でも、アナタは、

緊張して、ため息ばかりのアタシの横にずっといてくれましたね。

嬉しかった。

だけど、

なぜか、すごくホッとしてる自分もいて。

雨が降ってきても、その場から動くことができなかったのは、そのせい。

アナタの隣にいたかったんです。

 

息もできないくらい緊張してる、アタシと、

アナタの隣にいて、安らいでるアタシ。

 

 

出てきた答えはひとつ。

 

 

 

やっぱりアナタのことが好きなんだと実感した、日でした。

 

あの夏の日以来、曇ったままの心を抱えるアタシを救ってくれるのが

アナタでありますように。

 


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