沖縄旅行記(2日目) [旅行]
2日目の朝、朝食は1Fのレストランで。
メニューはワンプレートに、トースト、サラダ、卵焼き、とスパム。
などなど。
これで、525円はとてもリーズナブルです。
後で聞いたのですが、沖縄の方の一般的な朝食の典型だった
ようです。
フロントの沖縄出身の女性に、沖縄の方の一般的に食べて
いらっしゃる朝食を伺ったら、パンと卵とスパムと
おっしゃっていました。
やはり、アメリカ文化の影響もかなり大きいようですね。
朝の天気は曇り、予報でも今日は一日曇りとの事。
しかし、マネージャーさん曰く、沖縄の天気予報は
当たらない。(笑)
空の様子を見ると午後から晴れると確信できたので、
(希望的観測?(笑))「オーシャンビューイン希望が丘」さんの
提携ビーチである「ミッションビーチ」へ泳ぎに行くことにしました。
「ミッションビーチ」は、管理されている有料のビーチで、プライベート
感覚満点の穴場的ビーチです。
先日も、有名タレントのY.YさんのPVの撮影に使われたそうです。
マリンスポーツや体験ダイビングなど、アクティビティーも充実
しています。
到着すると、連絡を受けていたスタッフの方がビーチに案内
してくださいました。
到着時は、まだ曇り空。
しかし、白い砂浜と澄んだ海がとても綺麗でした。
ビーチで軽く泳いだ後、家族全員でシュノーケリングツアーへ。
簡単な講習の後、ライフジャケットを付け、ボートで2~3分の
沖合いへ。
ボートから覗き込むと、水が澄んでいて底まで見えそうです。
そこで、海に入り、いよいよシュノーケリング。
今回、下の小学校3年の娘が、まだ十分に泳げないので
ライフジャケットを付け、インストラクターの方の持つフロート
につかまっての参加でしたが、水深10m
くらいのところでも安心して楽しんでいました。
海中を覗き込むと、そこにはすでにさまざまな魚が泳いでいました。

インストラクターの方に導かれて、進むとさらにさまざま魚を
見ることが出来ました。
特にアニメ映画で有名になった「カクレクマノミ」や、「ツノダシ」、
「オヤビッチャ」、「フエフキヤッコ」、「ルリスズメ」、それに3~40匹
くらいの「ハリセンボン」の群れを見ることも出来ました。
まるで、熱帯魚の水槽の中を泳いでいるようです。(笑)
また、インストラクターの方から、何種類かの「クマノミ」がいるのを
見せて頂いたり、紫色のヒトデを手にとって見せて頂いたりしました。
インストラクターの方から魚肉ソーセージをもらい、海中にばら撒くと
魚たちがたくさん寄ってきました。
子供たちも大喜びでした。
でも、一番喜んでしたのは私だったのは言うまでもありません。(笑)
昼近くになると、雲もとれ、晴れてきました。
すると、ビーチも本来の美しい姿を現してくれました。

結局、一日このビーチで泳いだり、砂遊びをしたり、一日たっぷり
楽しみました。
日が傾き、帰り支度をしながら、夕日が水平線に沈むところを
見ようと思って
いましたが、日没前に水平線付近に雲が出始め、水平線に
沈む太陽を見ることは出来ませんでした。
宿に帰り、今日は1Fのレストランで「沖縄料理」を楽しむことにしました。
「なんこつ?ソーキそば」「沖縄そば」「タコライス」「ゴーヤチャンプルー
定食」「ポーク玉子定食」(下の娘はメニューを見て「ポーク王子」と
言っていました(笑))「ラフテイ」「沖縄風ケチャップ焼きそば」を頼み、
皆で少しずつ味見をしながら食べました。大人数の強みですね。(笑)

写真はポーク玉子定食、ご飯はジューシーという沖縄の肉や野菜を入れた
炊き込みごはんです。
なかなかおいしいかったです。
奥さんは、「本場のゴーヤチャンプルーはきっとあまり苦くないよ~」と言って
注文しましたが、やっぱりゴーヤは苦いです。(笑)
ソーキそばには、「コーレーグースー」という沖縄の代表的な辛味調味料で
島唐辛子を泡盛の古酒(クースー)に漬け込んだものが付いてきます。
試しにちょっと入れてみましたが、唐辛子のさわやかな辛味と泡盛の甘い
香りがしました。
好きになるには、ちょっと時間がかかりそうです。(笑)
沖縄料理を堪能した後、奥さんがエイサーが見たいと言い出し、
聞いて見ると8/26日は、沖縄のお盆に当たるそうで、昼間近くで
やっているのを見たのでその辺を走れば、どこかでやっているのでは
ないかとの事。
とりあえず、ドライブがてらエイサーを探しに出かけました。
沖縄市に行けば必ず見られるとの事で、まずは沖縄市方面を目指すこと
にしました。
エイサーは、最近では東京の学校の運動会で踊る姿を目にします。
うちも、下の二人が小学校の運動会でエイサーを踊りました。
私の持っていた印象は、「ふーん、沖縄ではこういう踊りをするんだ」
程度のものであまり興味はありませんでした。
5分ほど走ると、やっていました。

二人の三線(さんしん)奏者が三線を弾きながら歌い、スピーカーで拡声された
歌に合わせて、30名ほどの男女が、歌に合いの手を入れながら、手に持った
太鼓を叩きながら踊っています。
感動です。
この迫力、若い沖縄のパワーがひしひしと伝わってきます。
そして皆、踊りを楽しみ、誇りを持って踊っています。
こんな経験は初めです。
思わず、感動のあまり、涙が溢れてきました。
皆さんも、是非、本物のエイサーを見てください。
エイサーとは、沖縄の盆踊りだそうで、集落ごとにグループがあり、
集落ごとにエイサーが違うそうで、家々を回りながら踊るそうです。
実際、翌日は違う集落のエイサーを見たのですが、かなり違っていました。
今回見た、安富祖(あふそ)という集落のエイサーは、一見の価値があります。
踊っていた、青年に明日もやるのかと聞くと、明日は昼頃から翌日の
午前2時までやると言っていました。
決して静かな踊りではないのに、そんなに長時間・・・パワフルです。
エイサーを堪能した後、宿に帰って就寝しました。zzzzzzzzz









おはようございます。
いつも楽しみに来てますよー・・・3日目、4日目を(笑)
はっ!まさか、まだ旅行中とか?
by Masahiro@okinawa (2007-09-13 08:24)
Masahiro@さん、おはようございます。
(笑)製作快調!
ちょっとバタバタしていて、3日目の途中で止まってます(笑)
近々アップします。
乞うご期待を(笑)
by taka (2007-09-13 08:36)