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HSK、ついに。 [学習]

12月に受けたHSKの成績を受け取ってきた。
結果、8級。
ついに、というか、やっと、というか。
HSK8級は、留学の目標の一つだったので、うれしい。

ただし、聴力が75点で、ぎりぎり7級レベル。
あと、2点足りなかったら、6級レベルだった。
今回、最寄り会場の上海外国語大学を避けて、
設備の良い上海交通大学で受験したのが、
功を奏したのかもしれない。
(上海外国語大学の設備は、本当にひどいので。)

最後のチャンスだったので、ほっとした。


期末テスト [学習]

今は、期末テスト期間中。
これが終われば、人生で、学生として受けるテストもないだろう。
ひょっとしたら、リタイア後の第二の人生として、学生になるかもしれないけど。
でも、もう学生は充分。勉強嫌いなのに、よくまた学生になる気になったもんだ。

今日は、朝から管理学のテストだった。
教科書もノートも持ち込み可なので、楽勝!と、余裕コキながら大学へ行く。
教室の席に座り、かばんを開けると、中身は、昨日のテスト科目の教科書とノート。
入れ替えるの忘れていた。
余裕コキ過ぎるにも、程がある。

さて、どうするか。
1. 教科書もノートもいらない。実力で勝負!
 →そんな実力はない。
2. 友達に借りる。
 →友達も、同じテスト受けるから無理。
3. 売店で教科書を買う。
 →まだ、店が開いていなかった。
4. 即行家に帰って、取って来る。
 →家から学校は、バスか電車だと、ドアtoドアで30分。テスト開始まで、あと20分。間に合うか?

というわけで、とにかくタクシーを捕まえて家へ。
普段は、その荒い運転に辟易する中国のタクシーも、心なしか頼もしく感じてしまう。
「急いで!」と言おうかと思ったけど、そんなこと言った日には、
どんな運転されるか分かったもんじゃないので、やめておく。
それでも、充分速かった。荒かった。

結局、2~3分程度の遅れで教室に着く。
息を整えるのにちょっと時間が掛かったけど、まあ、問題なくテストは受けられた。
何とかなるもんだ。

朝、家を出る前に、電子辞書もったかとか、シャーペンの芯は入っているかとか、
教室の場所とか、ちゃんとチェックしたのに、教科書とノートはチェックしなかった。
いつものことながら、肝心なところが抜けている。


もうすぐ、上海留学も終わり。 [生活]

あけましておめでとうございます。

ふと気付いたら、1ヶ月更新がなかった。
最近、いろいろとものを書く機会があるので、
ブログを書かなくても、何かを書きたいという欲求が満たされている気がする。

近況をを書くと、
クリスマス前後、雲南に旅行
帰ってきて体調を崩し、寝正月。
大学期末テスト期間に突入。
という感じ。

帰国まで、もうあと二週間を切った。
一年半の留学は、自分にとってどうゆう意味があるのか、
実は、まだ良く分かっていない。
おいおい、考えてみよう。

全然、まとまってない文章だけど、まずは書初めとして。


やってはいけないこと [生活]

今朝、通学のために、最寄り駅まで歩いていた。
寒いので、ちょっとうつむき加減。

駅までもうまもなくというところで、ふと横を見る。
中年女性が歩いているその後ろに、何者かがぴったりとくっついていた。
そして、まさに女性のハンドバッグの中に手を突っ込んでいるところ。
スリの瞬間。

思わず、そのスリの手を払ってしまった。

そうゆうスリには、大抵仲間が一緒にいて、
邪魔をすると、逆恨みでボッコボコにやられたり、
刺されたりすることがあるというのは知っている。
むしろ、新同学に警告したりもしていた。

でも、なぜか手が出てしまった。

やべっ、っと思ったけど、後の祭り。

足早にその場を遠ざかろうとしたが、
スリは、ものすんごい形相で何かをわめきながら、こちらへ向かってきた。
新疆人らしい顔立ちをした、15~16歳くらいの少年。

新疆人。。。。上海では、正直評判の良くない、危険な人たち。

本格的にまずいと思って、走って逃げる。
駅に向かう階段を駆け上がろうとすると、
途中、階段の下辺りで一人、階段の上辺りで一人が、
捨て台詞のようなものをはきながら、蹴りつけてきた。
見張りをしていた仲間らしい。

痛めつけるためというよりも、追い払うような感じの蹴りかただったし、
コートを着ている上からだったので、痛くはなかったのだけれど。

ものすんごくムカついたが、自分の身が大切なので、さっさと駅の中に入る。
さすがに、追ってくるつもりはなかったようだ。

変なところで、正義感を出すものではないな、と激しく後悔。
知らぬ顔をしておけばよかったのだけれど。
正義感というより、反射的に手が出たという方が正しいかも。
朝早くて、寝ぼけていたのかもしれないし、
前にカメラを盗まれたことが、影響していたのかもしれない。

皆様も、くれぐれもお気をつけを。


北京のこと [旅行]

この前、デジカメ盗まれたので、北京写真なし。
なので、思ったことをいくつか。

・あまり変わってない
北京、10年ぶりに訪れたのだけれど、街の様子が、そんなに変わってないような気がした。
中関村の辺りは、さすがに変わっちゃったなという気はしたけど。
滞在期間が短かったので、気付かなかっただけかもしれない。
でも、上海だと、古い建物どんどん壊して、高層ビルをどんどん建てて、街が一変している。
それに比べると、北京の変化はゆったりのように感じた。

・静か
上海だと、バスに乗っていると、ひっきりなしにクラクションが鳴らされていたり、
客と切符売りのおばちゃんや、時には運転手まで一緒になって、
大声で世間話をしていたりするが、北京は、車内が比較的静か。
地下鉄の車内やレストランや街頭でも、同様に感じた。
全体的に、上海よりは静か。

・暗い
北京は、繁華街でもそんなに建物が密集していないせいか、
ネオンやら、街灯やらが暗く感じる。夜になると、物寂しかった。

・ニーハオ
観光地で、チケットのもぎり人が、「ニーハオ」と声かけてくれることが多かった。
上海だと、もう、こっちを見向きもしないことも多いので、ちょっと驚いた。
これも、北京オリンピック効果か?

・外国人用メニュー
レストラン入ると、外国人用に、英語で書かれたメニューがある。
それは親切でいいんだけど、よく見ると、中国語のメニューと値段が違う。
だいたい、20%~30%ぐらい高い。
いまだに、外国人料金があるらしい。

・話が聞き取れる
バスの車内で、お客さん同士が世間話なんかをしていると、意外と内容が聞き取れる。
これが上海だと、上海語か、上海なまりのありすぎる普通語なので、全然分からない。
なんだか、自分の中国語のレベルが、ちょっと上がった気になった。錯覚だけど。

・工事ばっか
北京オリンピックを迎えるための準備なのか、
至るところで工事をしていた。観光地も例外ではない。
景山公園の万春亭
頤和園の仏香閣
天壇の祈年殿
北海公園の白塔
など、肝心なところが見られなかった。かなり、残念。

以上のように、上海と北京の違いを強く感じることが多かった。
観光地としては、北京に、一日の長があるように感じる。
中国的悠久の歴史を味わうのなら、北京だなと。
上海だと、発展する中国の勢いが、生でぶつかってくる感じ。
観光客にとっては、必ずしもありがたいものではない。

まあ、気候が良い時期に来たおかげもあったのか、北京の印象は結構良かった。

上海は、活気がありすぎるのかもしれない。
上海も、万博を迎える頃には、変わってくるのだろうか。
それとも、このまま混沌とした状態のままなのだろうか。


北京旅行に関するメモ [旅行]

北京旅行に行ってきた。

火車(Z8次 上海~北京 軟臥上舗) 478元
火車(Z1次 北京~上海 軟臥下舗) 499元
ホテル 北京紅墻飯店(1泊418元×3泊) 1254元 / 2人

11月9日(水)
タクシー(駅~ホテル) 20元 / 2人
タクシー(ホテル~湖広会館) 17元 / 2人
昼食 晋陽飯荘 48元 / 2人
 ・刀削面
 ・三鮮鹵
 ・清炒芥菜
 ・腰果鶏丁
故宮(学生票) 20元
故宮音声ガイド 40元
故宮内スターバックス 26元
 ・拿鉄(ラテ)
景山公園(学生票) 1元
バス(109路 景山公園~美術館) 1元
夕食 格格府 402元 / 2人
 ・山珍什錦
 ・金銀饅頭
 ・花茶
------------------------
11月9日合計 575元

11月10日(木)
バス(109路 沙灘~動物園) 1元
バス(332路 動物園~頤和園) 1元
頤和園(聯票) 40元
バス(826路 頤和園~前門) 3元
昼食 都一処 48元 / 2人
 ・三鮮焼麦
 ・素餡焼麦
 ・可楽
バス(120路 大柵欄~天壇南門) 1元
バス(101路 天壇北門~永安路) 1元
発茗軒茶楼 210元 / 2人
京劇(湖広会館) 200元
 ・廉錦楓
 ・鬧天宮
バス(14路 虎坊橋~西安門) 1元
バス(109路 右学街~沙灘) 1元
------------------------
11月10日合計 507元

11月11日(金)
観光バス(前門~定陵,八達嶺 昼食付) 60元
定陵(学生票) 25元
八達嶺(学生票) 18元
八達嶺ケーブルカー(往復) 60元
登長城証明書 50元
地下鉄(前門~東安里) 3元
夕食 那家小店 134元 / 2人
 ・醤焼豆干
 ・秘制酥皮蝦
 ・板栗焼肉
 ・青也合時蔬菜
 ・酸辣海鮮湯
 ・炸醤麺
 ・花茶
タクシー(建国門~ホテル) 13元 / 2人
------------------------
11月11日合計 363元

11月12日(土)
朝食 饂飩侯 22元 / 2人
 ・菜肉饂飩
 ・豆沙棗泥酥餅
 ・黄橋咸焼餅
お土産 麺人形(桃園結義) 180元
お土産 麺人形(張飛) 60元
バス(101路 沙灘~北海) 1元
北海公園(学生票+景点票) 13元
バス(111路 北海後門~沙灘) 1元
タクシー(ホテル~友誼商店) 15元
スターバックス 26元
 ・拿鉄(ラテ)
タクシー(友誼商店~北京駅) 15元
------------------------
11月12日合計 333元

総計 4008元


デジカメその後 [生活]

盗まれたデジカメの補償を請求するため、
保険会社に書類を提出してきた。

その際に必要なもので、ちょっと面倒だったもの。
1. 盗難証明書
2. 購入したことを証明するもの

1. 盗難証明書
盗難証明書は、警察に行かなくてはいけない。
でも、中国は、日本のように派出所がそこらにあるわけではなく、
結構少ない。なので、まず行くのが面倒。

それから、事情聴取をして、調書を書くのだが、当然中国語
心配だったので、中国人の友人についてきてもらった。
だいたい、分かりそうな感じだったけど、やはり居てくれると心強い。
ただ、警察官が書いた調書を、確認して署名しろと言われたのだが、
字が達筆すぎて読めず。
それらしく読んだ振りして、ところどころ確認しただけで、
署名してしまった。よろしくない。

その後、調書を基に、盗難証明書を作ってもらうのだが、それが長い。
パソコンに打ち込むのに時間が掛かっているだけじゃなくて、
えらそうな人が横を通りかかるたびに、
「サパニ、サパニ!」(上海語で、日本人の意」)から始まって、いちいち事情説明するし。
ついでに、必要なことが増えてくる。
パスポートコピーが出入国スタンプのところも必要だとか、
中国人の友人も、通訳したということで、調書に署名しろだとか。

全部で、二時間ほどかかり、証明書をようやくもらう。

2. 購入したことを証明するもの
保険の説明には、領収書や保証書と書いてあったのだが、そんなものない。
電話して聞いてみたら、説明書でも良いとのこと。
幸い、説明書は上海に持ってきていた。
ただ、デジカメ本体のはあるけど、メモリのはない。
一応、申請するだけしておいて、審査での判断次第とのこと。

海外住むときは、高そうなものの説明書は持ってきたほうが良さそう。

ちなみに、書類は日本に直接送っても良いけど、
上海にある窓口への郵送や持込でも良いとのこと。
自分は、書類の書き方で確認したいこともあったので、窓口に行った。
自分の保険の窓口は、某大手旅行代理店のデスクが兼ねている。
というか、旅行代理店のおじさんが、ついでにやっている感じ。
対応は、それなりにしっかりしていたんだけど、ちょっと不安。
ちゃんと日本に書類送られるのか。


やられた [生活]

デジカメ、盗まれた。orz
今週月曜日のこと。
バックパックフロントポケットに入れてあったのだが、
道歩いているときに、ふと見てみたらチャックが開けられていて、デジカメがなかった。

バックパックなんかに入れているのが、悪いんだが。
バスや電車や人の多い道なんかでは、気をつけて、
カバンを前に抱えたりしていたんだけど。
普通に歩いているときに、こうも見事にやられるとは思わなかった。
やはり、油断大敵。歩いているときも、周囲に殺気を撒き散らさなくてはいけない。

保険入っているので、補償はされるはずだけど。
3年前に買った機種なので、いくらぐらいになるか。

不幸中の幸いだったのは、
・デジカメは、生活必需品ではない。
 他に持ち歩いている電子機器(電子辞書,PDA,iPod)よりは、優先順位が若干低め。
・中の画像は、最近PCに移したばっかだった。
ってことで、自分を納得させている。


市場の改装 [吃飯]

うちの大学の裏の道に、市場がある。
建物の中に、八百屋やら、肉屋やら、魚屋やら、小さい店がたくさん入っているところ。
この前気付いたら、取り壊されていた。
改装のためのようだ。

で、中に入っていた店はどうなってしまうのだろうと、ちょっと疑問に思っていたら、
別の場所に移転していた。


市場の前の歩道。
ずらっと屋台がならんでいて、そこで営業している。
その数30軒ほど。

確かに、近所の人の台所となっている市場がなくなっては、
困るんだろうとは思うんだけど。
だからといって、みんなで道端で営業しちゃえ!というのは、
いかにも中国


上海蟹と、その代償 [吃飯]

この前の日曜日、上海蟹の産地として有名な陽澄湖へ行き、
本場の蟹を堪能してきた。
なお、今回は、華日クラブ主催のツアーで行ってきた。

陽澄湖は、上海と蘇州の中間くらいの場所にある。車で、一時間半ほど。
陽澄湖のカニは、上海蟹のトップブランドで、ニセモノも多く出回っている。
ガイドさんが言うには、市場に出回っている陽澄湖産蟹の90%はニセモノとのこと。
陽澄湖に行けば、本物が食べられるだろうと、期待大。

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