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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

33
こうして私は 今
世界をこう感じるーー
世界は 私の魂が関わらなければ
ただそれだけでは
つめたい空虚な働きにすぎない。
力なく現れ
また 新たに人の魂の中に甦るが
自分の中には
死だけしか見出せない。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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夢想家か? [詩]

彼は国々のあいだをさばき、
多くの民のために仲裁に立つ。
彼らはその剣を鋤きに、
その槍を鎌に打ち直し、
国々に向かって剣を上げず、
戦いのことを、ニ度と学ばない。
(イザヤ2章4節)

この預言の初めの「彼」は、前節最後の「エルサレムから主の
ことばが出る」の「主(ヤハヴェ)」であります。
この預言の中心は、国々が軍備を撤廃することによって世界平和が
来るのではなく、主が国々のあいだの争いの原因をみことばをもって
さばき、人類を和解させ、その結果、人類はもはや争うための武器を
必要とせず、これを人類平和のために使うようになると言うことです。
(名尾耕作著『旧約聖書名言集』)

*ジョン・レノンの『イマジン』の一節
「僕を夢想家だと思うかもしれない
だけど 僕ひとりじゃないはずさ
いつの日か きみも仲間に加わって
世界はひとつに結ばれる」

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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

32
自分の力が充実すると
その力が 私を世界に委ねようとする。
自分の存在が 力強くなると
この世の運命の中で
明晰であり続けようとする。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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午前1:00の聖書 [詩]



「魔王 死す」と言う、書籍。ディヴィド ロックフェラーの
101歳での死を扱った本の事を考えると、聖書の「毒麦」
の例えを思い出し午前1:00に新約聖書を引っ張り出す。
先ず、最初に目に飛び込んで来た聖句は『マルコによる福音書』
13章32節「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも
子も知らない。父だけがご存じである。気をつけて、目を覚まして
いなさい。その時がいつなのか、あなたがたには分からないからで
ある。…」まずは第一段階。マルコでは「毒麦」が見つからず、
『マタイによる福音書』の最初のページから「毒麦」を捜す。
ほどなく13章24節に「毒麦」を発見!「イエスは、別のたとえを
持ち出して言われた。「天の国は次のようにたとえられる。ある人が
良い種を畑に蒔いた。人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に
毒麦を蒔いて行った。芽が出て、実ってみると、毒麦も現れた。
僕(しもべ)たちが主人のところに来て言った。『だんなさま、畑には
良い種をお蒔きになったのではありませんか。どこから毒麦が入ったの
でしょう。』主人は『敵の仕業だ』と言った。そこで僕たちが、『では、
行って抜き集めておきましょうか』と言うと、主人は言った。『いや、
毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。刈り入れるまで、
両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、
焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り取る者に
言いつけよう。』」
国家の中枢、多国籍企業の役員、医者、政治家、ブルジョア、死の商人。
もうすぐ刈り入れの時か?さてさて聖書によると父しかその日、その時は
知らないと………

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短歌ニ首 [詩]

黎明の思想の華が開く前 夢の論理は現実となる


イメージやらメロディーやらをハリウッド幻想見せるエジプト魔術
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

31
人間の霊の深みからの光りが
外へ向かって 太陽のように輝き
生きる意志の力となって
暗い感覚の中を照らす。
その力は 魂の衝動を
創造の力に変え、
人間事業を 見事に達成させる。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

30
魂の陽光の中で
思考の果実が 豊かに実を結ぶ。
すべての感情が
自己認識の確かさに変わる。
喜びに満ちて
霊の目覚める秋を感じる。
冬が 私の中で
魂の夏に変わる。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

29
自分自身で 思考の輝きを強め
体験の意味を解きながら
宇宙の中に 霊の力の源泉を求める。
それは 私に与えられた夏の遺産であり
秋の平静であり
冬の希望である。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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ソメイヨシノの呪縛 [詩]

ソメイヨシノの呪縛からの解放

日の丸とソメイヨシノの呪縛解き亜熱帯にて胸をはだける
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

28
ふたたび力が湧いてくる。
内部に 存在の拡がりを感じる。
心の太陽から 力強く
思想の光が輝く。
その光は 人生の謎を解明し
暗い願いに
希望の光をもたらす。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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詩人ルネ・シャール 生存の切れ端 [詩]

ぼくは自分が事件であることを欲していた。自分が楽譜で
あることを想像していた。ぼくは不器用だった。ぼくの意に
反して、ぼくはしばしば口に運ぶ林檎に取って代わった髑髏は、
ぼくに気づかれなかった。ぼくは離れたところに行って、その
ものをちゃんと噛んでみた。そんな果実をくわえて散歩するわけ
にはいかないし、そんな果実への愛を熱望することもできないので、
空腹だったとき、ぼくはそれに林檎という名前をあたえようと決心
した。するともう不安ではなくなった。ぼくの困惑の対象が詩に
特有の流れるような、それでいて曖昧でもある特徴のもとに現れた
のは、そのずっとあとでしかない。(544)

「万能の弓」である想像力によって髑髏を秘かに林檎に変えてみせる。
ルネ・シャールは後年、「詩とは、私たちが死のおぞましい顔面に投げ
つけてやる、生存の腐敗しない切れ端である」(359)といった、だれでも
引用する有名な文句を書くことになるが、その最初の意識がすでにここで
現れているのだ。
『激情と神秘』ールネ・シャールの詩と思想ー西永良成著

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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

27
予感と憧れに誘われながら
みずからの深みへ降りてゆく。
おのれを省みながら
自分を夏の日の贈り物と感じる。
今 私は秋の季節に
萌(も)える芽となり
魂の熱い力となって生きる。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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反逆する川 詩人ルネ・シャール [詩]

彼はそのようにだれにでも理解できるような、彼の言葉では
「たかだか歌うのにふさわしい」ような詩を書くことはけっして
ないだろう。
おのれ自身の流れしか信じず、つねに曖昧なメッセージしか
放たない超越性に耳をすます川。理性、合理性を忘却し、現実を
否定する夢想にしか敬意をはらわず、あらゆる束縛に反逆する川。
それがルネ・シャールの神的かつ反抗的な詩的使命の象徴としての
ゾルグ川であり、いわば彼の絶対的な原風景だった。
『激情と神秘』ールネ・シャールの詩と思想ー西永良成著
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

26
大自然よ、母なる命よ。
私は 意志の中に あなたを担います。
私の意志の灼熱が
私の霊の力を鍛えて
自分で自分を支えることのできる
力強い自己感情を育てます。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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米英仏 政府高官に [詩]

米英仏 政府高官に

神の裁きのみを畏れよ………
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

25
やっと自分をとりもどす。
内部の光が 今
空間と時間の闇を照らす。
森羅万象が 眠りにつこうとするとき、
魂は 深いところから目覚めはじめ
内部に引き受けた太陽の熱を
冬の寒気の中へと そそぎ込む。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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メイに憑く動物霊 [詩]

イギリス首相のメイに憑く、狼の動物霊…
一週間程、前からメイの眼光がギラギラしだし
シワが増え、口調がきつい。私のつれあいも、
それを感じたらしく、そのことで持ちきりだ。
折も折、米英仏でシリアに因縁つけて空爆だと…
憑き物の権力者か…マクロンはロスチャイルドの
金庫番だというし。どいつもこいつも!
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

24
自分自身を絶えず創造しつつ
魂は 自分自身を確認する。
宇宙霊は この自己認識によって
新たな甦(よみがえ)りを続ける。
そして 魂の闇の中から
自覚せる意志を実らせる。
(『魂のこよみ』シュタイナー著高橋巖訳)
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

23
秋の中で
感覚の興奮が鎮る。
外光の輝きの中に
霧の暗いヴェールが 拡がる。
遠くから冬の眠りが 姿を現わす。
夏は 私の中に
すっかり身を委ねた。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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詩人 ルネ・シャールのアフォリズム [詩]

詩人は生者の無限の顔の保存者である。
(ルネ・シャール 西永良成訳)
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

22
遠い宇宙からの光りが
私の内部で力強く生き続け
魂の光となって
霊の深みを照らす。
その光は 人間の自己を
宇宙の自己から生長させて
時の流れの中で 豊かな実りを結ばせる。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

21
見知らぬ力が充実すると
その力が 私自身を私に 委ねようとする。
内部みずからの力の領界で
見知らぬ種が育ち
予感が 光り輝く。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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音楽、魂の秘密 [詩]

音楽、魂の秘密

喜びと怒り、哀しみと楽しさ、憂いと嘆き、移り気と
執念深さ、なまめかしさと奔放(ほんぽう)さ、あけすけと
わざとらしさ、このさまざまの人情の変化は、楽の音が
笛のうつろな穴から流れ出るように、キノコの地のしめりから
生まれるように、夜となく昼となく、私の眼前にかわるがわる
現れ出ながら、しかもそれがどこから生まれて来たのか、知る
よしもない。<中略>朝な夕なに、自分のうちにこれを体験する
のは、どこかにその根源があって、そこから生じ来ているはずで
はないか。『荘子』「斉物(せいぶつ)論篇」
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

20
こうして私は 今
自分の存在を こう感じるーー
宇宙存在から遠くはなれ
自分の中で 自分を消滅させようとする。
自分だけを 拠(よ)りどころにしていれば
自分の中で 自分を殺すしかない。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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ロスチャイルド家、ロックフェラー家へ [詩]

ロスチャイルド家、ロックフェラー家へ

「さあ、これから先何年も生きてゆくだけの
蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり
飲んだりして楽しめ」と。しかし神は、『愚かな
者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が
用意した物は、いったいだれのものになるのか』と
言われた。自分のために富を積んでも、神の前に豊かに
ならない者はこのとおりだ」(ルカ福音書)

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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

19
不思議な力で
新しく受けとったものを
思い出に包み込む。
それが 私の努力の さらなる目標だ。
この目標が 私の内部の力を
呼びさまし
成長する私を 私自身に授ける。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

18
私は 魂を拡げられるのか。
魂は 今受けた宇宙の言葉の種を
自分の中に播(ま)けるのか。
私は予感するーー自分の魂を
霊の衣裳にしうるほどの形成力を
見つけ出さねばならない。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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人間のおごり [詩]

人間のおごりについて

科学技術の進歩……???
まあ、あれだけの論理脳とカネとヒマをかけて、
たったこれだけの進歩?自然界の下の下、自然を
模倣しても全く追いつかない幼稚な技術。たった一枚の
木の葉の光合成さえ模倣できない。人間の理性。もう
いい加減、その高慢な態度を改めたら…人間の限界を
いやとう程、突き付けられていることを分かっているの⁇
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

17
宇宙の言葉が語るーー
「お前の霊の深みを
私の宇宙の拡りで充しなさい
そうすれば いつか私を
お前の中に見出すであろう。」
この言葉を
感覚の門を通して
魂の奥底にまで 私は沈めたい。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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『魂のこよみ』シュタイナー [詩]

16
霊の贈り物を
内部に生かすために
予感が私にきびしく命じるーー
神のゆたかな賜物(たまもの)が
魂の奥底で 自分である という果実になって
実を結ぶようにせよ。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖)
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