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元JAPANのスティーブ ジャンセン作曲 [詩]

捕らえられし者

作詞トーマス フィーナー 作曲スティーブ ジャンセン

何かが来た
何かが来た

そこに住みついた

何かが去った
何かが去った

そしてそこで死んでしまった

かつては一人の王子
荒野を一人
私の日々は
海の中に並んでいるちっぽけな点
私は信じた
無意味さを
この宇宙にある
私の場所の

何かが去った
何かが去った

そしてそこで死んでしまった

*ロックフェラーの爺さんに…
その生存が20世紀、戦争の世紀と重なる。
いかに戦争を画策したかの本人しか知らない
秘密を抱いたまま死んじまった…回想録でも
書いて自己批判させたかった。急な事だった。
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エレウシスーーーヘルダーリンへ [詩]

エレウシスーーーヘルダーリンへ

静けさが私をとりまく。静けさが私の心を満たす。
仕事にいそしむ人々の果てしない心労が眠る。
今、私は自由だ。
おお、夜よ。おお、日常からの解放者よ。
月が昇り、霧が遥(はる)かな山なみの
定かならぬ輪郭を白いヴェールで覆う。
湖水が仄明(ほのあか)るく、筋目を作り、
やさしい光をなげかけてくる。
昼間の騒ぎが遠のき、まるでその生活が
昔のことのように思えてくる。

愛する友よ。君の面影が、そして過ぎ去った日々の想い出が
近寄り、語りはじめる。
再会の希望が強まる。
待ち望んだ抱擁の場面が、
たずね合い、ひそかに窺(うかが)い合う私たちの姿が、心をよぎる。
君のいないこの土地では、人との関係が、
友情が、すっかり違ったものになってしまった。
信頼の喜びも、友情の多年のきずなを
強めてくれる誠実さも、
どんな誓いもいらない古い盟約の結びつきも失われた。
私たちは自由に真実に生き、
心の安らぎを規約でしばろうとは思わなかった。
しかし今、すべてが怠惰な現実と妥協している。
その醜い現実の軋轢(あつれき)に思わず溜め息をもらし
夢の甘味な幻想に逃げ場を求める。

おお、夜よ、輝く星空よ、私は
あなたの永遠の穹窿(きゅうりゅう)を凝視する。
あなたの永遠が、すべての願い、すべての望みを忘れさせる。
現実感覚が、ひたすら観(み)る行為の中で消える
私は計り難い世界へ赴く。
私はその中に在って、すべてだ。すべてでしかありえない。
しかし、ふとわれに返ると、その無限が私をおびえさせる。
この直感の深い意味は、現実感覚をもっては捉えられない。
想像力だけが、この感覚を永遠なるものに近づけ、
永遠が姿をとって現れうるようにする。ーーー
現れたのか、崇高な霊たちよ。偉大な影よ、よく来てくれた。
何という輝きが、あなた方の額から発していることか。
嚇(おど)かさないでくれ。あなた方が発する
この輝き、このきびしさ、それは私にはまるで
故郷の思い出のように感じられるのだ。

おお、大地の女神、デメーテルよ。
エレウシスの秘儀の主宰神よ。
あなたの聖域の門を
今、ひらいてくれ。

あなたの近くにあって、私は熱狂しつつ、
畏怖の思いにわななきたい。
あなたの啓示を受けたい。
象徴の崇高な意味を理解し、
神々の集会の讃歌が、
神々の摂理の聖言が聞きたいのだ。

それなのに、聖なる女神よ、
あなたの聖堂は、沈黙している。
神々はオリュンポスの山上に逃れ、
神聖を冒された祭壇に、もはや
降臨しようとはしない。
かつては人類の上に、魔法の翼をひろげた
優しい精霊たちも、堕落した人類の廃墟から逃れ去った。
あなたの司祭たちも、黙したままだ。
聖なる秘儀参入の儀式の響きも、もはや
われわれの耳には達しない。
研究者の好奇心は愛をもたずに、叡知を
むなしく求め、
そしてあなたを軽んじる。
叡知を手に入れようとして、言葉だけを掘り起こす。
あなたの崇高な思想が彫りこまれている言葉を。
しかし何の成果も得られはしない。
ただほこりと灰燼(かいじん)を手に入れるだけだ。
あなたの生命はその中へ帰ってこない。
それなのに、魂の死んだ研究者たちは、
腐敗と死の中で、不満を感じていない。
あわれなものだ。あなたの祝宴の、
あなたの面影の痕跡さえも見出せないというのに。

秘儀への参入を許されたあなたの息子にとって、
無味乾燥な記号を秘儀内容に価するとは認めることはできない。
崇高な叡知の教えも、言い表し難い感情の深みも、
そのような記号と比較するにはあまりにも神聖すぎる。
時間と空間の外に立ち、無限への予感の中に沈潜しつつ、
われを忘れ、そして再び、まったき意識に目覚める
この魂の本質を、
もはや思考は捉えられなくなっている。
他の者に、魂について語ろうとすれば
天使の舌が必要になる。しかしそうしようと思っても、
ただ言葉の貧困を感じるだけだ。
神聖な事柄を卑小な言葉で語り、
そうすることで卑小なものにしてしまうことに
おそれおののく。語ることが罪を犯すことになる。
だから私は、おそれて口を閉ざす。
かつて聖なる秘儀への参入を許されたものが自らに禁じたことを
貧しい魂もまた自らに禁じる。
私は聖なる夜に、見、聞き、感じたことを
決して口にしようとはしないだろう。
自分の無作法な冗舌が、優れた者の念を乱さぬように。
神聖冒瀆をあえてして神々の聖なる怒りをよびおこさぬように。
そしてオボルス銀貨とひきかえに
聖なる事柄をソフィストの遊び道具商売道具に
売りつけたりしないように努めよう。そうでなければ
言葉は、弁舌たくみな山師の衣裳となり、
快活な少年への鞭となり
最後には内容空虚なものとなって
無縁な人の舌で語られるだけで終わるだろう。
女神よ、あなたの欲深い息子たちが、路地や市場では、
あなたの名誉を平気でふみにじっているのを御存知ですか。
胸中の奥深くで、そっと大切に守るべきなのに。
だから彼らの口先であなたの生命が
消費されてはならないのです。
生命(いのち)がけで、あなたを敬うべきなのです。
行為の中で、あなたをたたえるべきなのです。
聖なる女神よ、
今夜も私は、あなたを感じることができました。
子どもたちの生活がしばしばあなたを教えてくれます。
しばしば、子どもたちの行為の中に、
子どもたちの魂として、あなたを予感します。
あなたは崇高なる意味であり、
変わることなき信仰です。
すべてが破壊されようとも、
あなたへの信仰が揺らぐことはありません。
(ヘーゲル)

*この詩文を古代エレウシスでなく在天の父に捧ぐ
*この詩はヘーゲルの盟友詩人ヘルダーリンに宛てて
書かれたもの。力作です。

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科学思想について [詩]

ちょうど神話が私たちの考え方に対するように、19世紀、
20世紀の科学思想は今後数世紀後に現れるであろうような
考え方に対しています。神話が克服されたように、この科学
思想も克服されるのです。皆さんは、西暦2900年の人びとが
太陽系についてこんにちの人と同じように考える、と思って
いらっしゃるのですか?もしそだとしたら、それは大学教授の
迷信ではありえても、決して人智学徒の迷信であってはなりません。
『悪について』シュタイナー著 高橋巖訳

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魂のこよみ [詩]

私の我意を忘れさせるほどに
夏のおとずれを知らせる 宇宙の熱が
私の霊魂を 充す。
霊視が 私に
自分を光に委ねよ 命じる。
予感が 力をこめて 私に告げる
「おのれを見出すために
おのれを すてなさい。」
『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巌訳
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櫻井敦司作詞 土屋昌巳作曲2 [詩]

小さな森の人(色情官僚の歌)
作詞 櫻井敦司 作曲 土屋昌巳

私は獣にあなたは妖精に 生まれ
互いを味わうこの一瞬だけを 生きる

静かに嫋(たお)やか灯火の様な身体 投げた
湖の色は闇それより深く 悲しい

呼吸も忘れて 君の声 遠く
「あなたは 知るでしょう 私…ここに…いない…」

苦しみもがけば 君の胸 深く
「わたしは 知っていた あなたは…ここに…いない…」

わたしは獣にあなたは妖精に 生まれ
互いを味わうこの一瞬だけを 生きる

誰も知らない 湖の底
夢なら どうかこのまま
ずっと…ずっと…

*98年、発売。土屋昌巳名義の「森の人」より
櫻井敦司様、作詞 ヴォーカルの「小さな森の人」

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中国共産党員の龍(腹の虫) [詩]

中国共産党と龍
俺は中国共産党員の何人かの
腹の虫(聖書の龍)がメタリックに変貌した
人を知っている。
とぐろを巻き 党員の腹に寄生して
納まっている。聖書の龍を知っている。
また中国は資本主義の豊穣の理論をテコ
として益々のご発展お祈りいたします。
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唯物科学 [詩]

コンスタンチノープルの公会議で、かつて個人の中の霊が
否定されました。人間は体と魂だけから成り立っている、
と教義上決められ、人間の中の霊について語るのは異端だと
されました。今同じように、今度は魂までもが否定されようと
しているのです。シュタイナー『悪について』高橋巖訳
*上記のことを自覚して科学技術を伸ばして下さい!
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霊的枯渇 [詩]

環境の空間上の特性は、もはや霊性を提供して
くれないのです。色はもはや霊に浸透された要素として
語りかけてはきませんし、音はもはや霊的に浸透された
要素として響いてはくれません。音は物資上の音響
留まっています。シュタイナー『悪について』高橋巖訳
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櫻井敦司作詞 土屋昌巳作曲 [詩]

真夏の夜の森(官僚狂い死にの歌)
作詞 櫻井敦司 作曲 土屋昌巳

「恐くない 今すぐに何もかもを忘れる」
気の違う物語 娑婆世界で回る

歌いましょう鳥と 軽やかに
白日夢だけの 私の森へ 闇においで

Welcome!醒めない夜へ 濡れた君とても綺麗だ
赤い葡萄酒を飲(や)ろう…

透き通る首筋に 生まれ堕ちた死の影
泣いている 笑ってる 精霊は悶えてる

踊りましょう花と 鮮やかに
この陰影を踏んで 私の森へ 闇においで

Welcome!いけない夜へ 飢えた君とても綺麗だ
赤い葡萄酒を飲もう 愛と死の香り漂う

「恐くない 今すぐに何もかも忘れる」
気の違う物語 娑婆世界で夢見る

Welcome!醒めない夜へ 濡れた君とても綺麗だ
赤い葡萄酒を飲もう 愛と死の香り漂う


*土屋昌巳98年の作品。「森の人」
櫻井敦司様が二曲ほど作詞、
ヴォーカルとっています。
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変質したメーソン [詩]

変質したメーソン100年はびこってくれたね

『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかも
しれない。刈り入れるまで、両方とも育つままにして
おきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼く
ために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、
刈り入れる者に言いつけよう。』」マタイ13章30節
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天国について [詩]

キリストは外なる物資界にある国を完全な国に創り
変えたかったのだ、と言う考えは、福音書のどこにも
見出せません。もちろんキリストはそんな幻想を持っては
いませんでした。しかしキリストは、この「物資界に天国を
実現しようとしない」代わりに、この世に由来するのではない
ものを人々に与えようとしました。
シュタイナー『悪について』高橋巖訳

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シンクロニシティについて [詩]

聖書を読み続けると晴れ、日照り。
ニュースの天気予報で雨が降ると言っても
晴れが続く。そんな時、道教の本を読むと
今日のように雨が降る。このシンクロに意味を
見つけると自我の肥大、ビョーキ一歩手前、へりくだり
道教の龍神、在天の父に感謝できれば、宗教者。
一歩の違いが雲泥の差…
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天皇と中国共産党主席 [詩]

天皇に尊崇の念、抱くように。
きっと中国では、紅皇帝、習近平氏に
畏敬の念を普通に抱くのだろう。
中国共産党の主席に抱く感情。
外からだから想像だが…
天皇に引っ掛けると理解し易いかも知れない。

国家背任共謀罪 [詩]

官僚ども
『国家背任共謀罪』で絞首刑に処する。
以上
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アメリカ産肉牛官僚 [詩]

官僚ども…アメリカが死ぬほど好きなんだろ。
じゃあ来世、アメリカに生まれ変わるってもらおうか
人間じゃなく、美味しい肉牛として…今生、さんざ
日本国民を喰ったんだ。今度は俺たちがお前らを
吉野家の牛丼で喰う因果の巡りだ!カネの亡者たち
我が身の因果を知れ…(もう始まってる、鬼籍に入った
官僚は?)

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戦争神社(靖国) [詩]

中国と朝鮮の方々が嫌がる戦争神社(靖国)へ
あいも変わらず参拝する。大戦の反省など
微塵んも感じられぬ日本の政治屋、官僚。
共産中国の方々が敗戦後、日本人捕虜をどう
扱ったか?全員無傷で返してくれた…
忘恩の日帝の末裔よ!
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死んだロックフェラーの爺さんへ [詩]

体を殺しても、その後、それ以上何もできない
者どもを恐れてはならない。だれを恐るべきか、
教えよう。それは殺した後で、地獄に投げ込む
権威を持っている方だ。
『ルカによる福音書』12章4節〜5節

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日本霊異記 [詩]

日本霊異記 序より

あるものは、この世で寺=国家の財産をむさぼり取って、
後の世に、牛の子と生まれ変わり、前の世での負債を
つぐなっている。
(国家非常事態省)
公務員は、身をもって日本霊異記を読む事。


国家非常事態省通達その2
日本霊異記 序より
あるものは、この世で寺=国家の財産をむさぼり取って、
後の世に、牛の子と生まれ変わり、前の世での負債を
つぐなっている。
(この記事によると官僚は来世、アメリカ産の牛肉として
日本の民衆に食われるらしい…因果応報の恐ろしさよ)

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言語について [詩]

言語の発展時期は、すでに過ぎ、言語が抽象的に
なっています。そしてその結果、今日では、この上ない
虚偽の波が、全人類を覆っています。人々は民族言語の
働きによってでは人を知ることができなくなったのです。
言語からでは人間の本質が見えなくなってしまったのです。
シュタイナー『悪について』高橋巖訳

歌の秘密 [詩]

こうやって口をついて出てくる簡単なリズムとメロディー
でできた歌が、恐怖をおしのけ、追いはらってくれるように
感じられるのだ。音楽が底なしのカオスから彼をジャンプさせ、
そこにひとつの秩序を作り出してくれているのである。
(中沢新一)『虹の理論』
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シュタイナー『魂の暦』 [詩]


『魂のこよみ』シュタイナー 第31週

人間の霊の深みからの光が
外へ向かって 太陽のように輝き
生きる意志の力となって
暗い感覚の中を照らす。
その力は 魂の衝動を
創造の力に変え、
人間事業を 見事に達成させる。
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ドンパチやるのは… [詩]

ドンパチやるのは軍人さん。
米兵も自衛隊も北朝軍もみんな
死んじまえばいい…
キチガイ戦争やるのは軍人さん!
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オカルティズムの勉強 [詩]

オカルティズムを初めて勉強するなら高橋巌先生の
『神秘学講義』『神秘学概論』が分かりやすいです。
先生の講義を直接聴きたければ、日本人智学協会の
ホームページですと分かると思います。確か東京横浜
京都でご講義なさっていると、記憶しています。
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AVの来世への影響 [詩]

我々はマテリアリズムを利用し霊的進化を
加速度的に速めるだろう。AVの来世への
影響も見通せない。映画俳優やROCK
アーティストが来世自身の出演している
作品を見てどう感じるか?スティール弦に
マイクを付けただけのローテク エレキギター
が世界を変えるって!

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相互監視社会 [詩]

ブルジョア、政治屋、官僚
あらゆる権力者は、
金と色と権力の悪酒に酔い
根腐れの魂をそのムクロにぶら下げて
黒塗りの護送車のような車に消える
監視しているのは?

ランボーの言う『見者』は、
一体誰なんだ!
紺碧に輝く完璧なボヘミアンは…

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日本はアメリカの属国 [詩]

ドグマチックに想う
日本はハワイの次の
アメリカの州

神道やら仏教が
視界を遮るが

少なくともそう考える
『自由』は保証されている

体制批判 権力者批判 官僚批判

言論の自由 集会の自由 結社の自由
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『オカルト生理学』 [詩]

神秘学では脾臓の働きを土星作用、肝臓の働きを
木星作用、胆汁の働きを火星作用と呼びます。
また同じ関連から、心臓並びに血液系の中に
人体の太陽を見、肺臓を水星、腎臓を金星と
呼んでいます。
『オカルト生理学』シュタイナー著 高橋巌訳

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第ニエデン [詩]

新たなエデンがその産声をあげようとしている
アダムとイブのいた第一エデンから
人々の満ちる科学技術で武装した
『第ニエデン』人間中心の自然をある程度
コントロールし人に有用な価値ある自然を
他人の為に役立てる
神と共に暮らす
『第ニエデン』のイメージ
私の心に強く大きな場所を占めている

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エデンの夜に [詩]

エデンの夜に
恋人たちは密かに語り明かし
月の光が見ている
天使とともに
やわらかなその言葉が大気に溶けて
二人は夢を見ると言い伝えは言う
そよ風が髪を揺らし
木々や動物に巻き付き
皆で夢を見た(区別はなかった)
空は濃く碧くこれも夢見ていた
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『シュタイナーの言葉』より [詩]

この地上での私たちは、鉱物界、植物界、
動物界、人間界に取り巻かれて、物質環境に
属していますが、死の向こう側では、高次の
ヒエラルキアの環境に属しています。
その時の私たちは、高次のヒエラルキア存在との
共属感情に貫かれています。ですから敬虔な感情、
帰依の感情を持つことなしに、霊界へ参入すること
などまったく不可能なのです。
『シュタイナーの言葉』高橋巌訳

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