探検と冒険の違い? [雑記]
子供が宿題をしていて、探検と冒険の違いってなに?とふと聞いてきたので探検は目的をもっていろいろ調べることで、冒険は危険を冒しつつもチャレンジすることなんじゃないのなんて(使われてる漢字から察して)答えたのですが、実際に考えてみるとん~確かに明確な違いを説明するのは難しい。
辞書等を調べてみても、同じような内容でいまいちはっきりした違いがわからなかったので、ネットで調べてみたら有名な探検化の高橋大輔さんがあるインタビューでいっていた記事が結構まとを得ていると思いましたので紹介します。
以下がインタビューの抜粋です。(私が子供に説明したのも、まあまああってたのかも)
高橋氏:そうですね。言葉が違うので概念も本当は違うんです。でも現実には探検と冒険は結構ごっちゃになってていますね。でもわたしは探検家だけど、冒険家や登山家ではない。
イ:どういう定義づけをされているのですか?
高橋氏:冒険家というのは文字通り危険を冒しつつもチャレンジする!できるかできないかわからないがそういうことにチャレンジする。それを達成するかどうかというところに自分の存在価値を見出すというのが冒険家。
探検家は探って検証する、発見を前提とした旅に出る。今まで誰も知らなかったことをあらゆる手段を使ってでも発見していく。そういう違いがあるんですよね
イ:リスクがともなっちゃいますよね。冒険家はそれを考えずに冒険するけど探検家は考えながら冒険しないといけないっちゅうか
高橋氏:冒険も探検もどちらもリスキーな部分はありますが、冒険家も探検家も危険を最大限回避している、その点ではいっしょだと思います。
こんな本もありました。









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