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少林少女 [映画のコト(邦画)]
製作亀山千広、監督本広克行、主演柴咲コウ、他にも豪華な共演陣。若干名少林サッカーの役者が同じキャラで出演しており、しかもエグゼクティブプロデューサーがチャウ・シンチー!。これはパクリではなくきちんとしたスピンオフなのでは?。という期待を公開前は持っていましたが、その後、様々な媒体で酷評、ワースト受賞などをしたため、怖いもの見たさ半分、トンデモ映画見たさ半分で鑑賞。
観終わった後の正直な感想は「意外と悪くなかった。」。
クローズZERO [映画のコト(邦画)]
ワン・ミス・コール [映画のコト(洋画)]
着信アリのハリウッドリメイクで、原題はOne missed call。これは原題をそのままカタカナ表記の邦題にしなくて正解。そのまんまだとドーナツショップからの電話で次々に人が死んでいくことになってしまう。他の和製ホラーのリメイク同様、想像力に訴える怖さを映像として見せようとして失敗している。こういうのってリメイクの企画が立ち上がった時点でその予定だったのだろうか?。それともプロデューサーが分かってないから路線変更してしまったのだろうか?。
得体の知れない恐怖感は演出されず、気持ち悪い映像と突然の大きな音でのビックリムービーになってしまっている。着信アリを未見の人は楽しめると思う。
しかし、このジャケットはなんとかならなかったのか?。これならいっそ、こんなクリーチャーが暴れ回るスプラッターにすれば良かったのに。それくらい別物にリメイクされた方が楽しめたはず。
シャークボーイ&マグマガール [映画のコト(洋画)]
ロバート・ロドリゲスが息子のアイデアを映画化した作品。子供ならではの自由なアイデアを大人がうまく調理したのかと思ったら、素材そのまんま作品にしてしまったようだ。行き当たりばったりの展開、取ってつけたようなラスト。大人はもちろん子供まで期待を裏切られた気分になるのではないだろうか。
元々3D映画だったのを2Dで鑑賞したので、やや映像がキッチュに感じた。このポップさが唯一の救いだったかも。
トリプルX:ネクスト・レベル [映画のコト(洋画)]
幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬 [映画のコト(邦画)]
ドロップ [映画のコト(邦画)]
アレックス [映画のコト(洋画)]
釣りキチ三平 [映画のコト(邦画)]
エスター [映画のコト(洋画)]
原題はOrphanで孤児の意。ホラーというよりはサスペンスかスリラーにあたる作品。三人目の子を死産した夫婦が、不幸な生い立ちの9歳の少女エスターを養女として引き取る。突然同年代の女の子が家族になって戸惑う息子と、姉ができて喜ぶ難聴の娘。そして少しずつこの家族の平和が壊れ始める。
前半は少し冗長で、どことなくダリアンを思わせる展開。尤も今作は大人っぽい少女ではなく、見たまま小学生の少女なので印象がまるで違う。そして後半は怒濤の展開となる。真相に驚くか感心するかは人それぞれだと思う。
どうしても初見は母視点で鑑賞してしまうが、エスター視点となる二度目の鑑賞こそ本当の今作の楽しみ方なのかもしれない。
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